川崎市条例評価

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川崎市消防吏員の標準的な職を定める規程

読み: かわさきししょうぼうりいんのひょうじゅんてきなしょくをさだめるきてい (確度: 0.95)
所管部署(推定): 消防局総務部人事課 (確度: 0.92)
AI評価日時: 2026-02-18 16:30:31 (Model: claude-opus-4-6)
A_法定必須_維持前提 上位法参照あり
必要度 (1-100)
75
財政負担 (1.0-5.0)
0 (軽)
規制負担 (1.0-5.0)
1 (軽)
政策効果 (1.0-5.0)
3
判定理由
地方公務員法第15条の2第2項に基づき、任命権者(消防局長)が消防吏員の標準的な職を定める法定義務の履行規程である。消防職給料表の適用を受ける職員について、階級(消防司監~消防士)と職制上の段階(局長級~職員)の対応を別表で明示しており、人事・給与制度の根幹をなす技術的規程として維持が妥当。裁量的サービスや理念宣言の要素は皆無。
川崎市消防吏員の標準的な職を定める規程
平成28年3月30日消防局訓令第13号 (2016-03-30)
○川崎市消防吏員の標準的な職を定める規程
平成28年3月30日消防局訓令第13号
川崎市消防吏員の標準的な職を定める規程
消防吏員に係る地方公務員法(昭和25年法律第261号)第15条の2第2項の標準的な職は、別表の第1欄に掲げる職務の種類及び同表の第3欄に掲げる職の属する同表の第2欄に掲げる職制上の段階に応じ、それぞれ同表の第4欄に掲げるとおりとする。
附 則
この規程は、平成28年4月1日から施行する。
別表

給料表

職制上の段階

標準的な職

階級

川崎市職員の給与に関する条例別表第6消防職給料表の適用を受ける職員の職務

局長級

(消防司監)

局長

局長

消防司監

局長級

(消防正監)

担当理事

担当理事

消防正監

部長級

(消防正監)

部長、署長又は担当部長

部長

部長級

(消防監)

署長又は担当部長

署長(消防監の階級にある者)

消防監

課長級

(消防監)

課長、担当課長、隊長又は副署長

課長(消防監の階級にある者)

課長級

(消防司令長)

課長(消防司令長の階級にある者)

消防司令長

課長補佐

課長補佐

課長補佐

消防司令

係長級

係長、出張所長又は担当係長

係長

主任

(消防司令補)

主任

主任(消防司令補の階級にある者)

消防司令補

主任

(消防士長)

主任(消防士長の階級にある者)

消防士長

職員

(消防士長)

職員

職員(消防士長の階級にある者)

職員

(消防士)

職員(消防士の階級にある者)

消防士