ただいまから環境委員会を開会いたします。 本日の日程は、お手元に配付のとおりでございます。よろしくお願いいたします。 それでは初めに、水道局関係の「平成19年第3回定例会提出予定議案の説明」を受けたいと思います。 なお、関係理事者といたしまして、交通局から黒澤労務担当主幹が出席しておりますので、ご報告をいたしたいと思います。 それでは、理事者の方、よろしくお願いいたします。
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1861表示中 2007-06-06 平成19年
06月06日-01号
本文冒頭平成19年 6月環境委員会-06月06日-01号
平成19年 6月環境委員会
環境委員会記録
平成19年6月6日(水) 午前10時03分開会
午前11時05分閉会
場 所:603会議室
出席委員:吉岡俊祐委員長、石川建二副委員長、石田康博、林 浩美、橋本 勝、
潮田智信、西 譲治、岩隈千尋、小林貴美子、井口真美、山口和子、
猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(水道局)粟冠水道局長、高山会議録詳細を開く -
18622007-06-05 平成19年
06月05日-01号
本文冒頭平成19年 6月議会運営委員会-06月05日-01号
平成19年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成19年6月5日(火) 午前10時01分 開会
午前10時14分 閉会
場所:502会議室
出席委員:大島 明委員長、東 正則副委員長、嶋崎嘉夫、松原成文、廣田健一、
潮田智信、飯塚正良、青山圭一、小林貴美子、岩崎善幸、後藤晶一、
竹間幸一、佐野仁昭各委員
※鏑木茂哉議長及び玉井信重会議録詳細を開く -
18632007-06-01 平成19年
06月01日-01号
本文冒頭平成19年 6月環境委員会-06月01日-01号
平成19年 6月環境委員会
環境委員会記録
平成19年6月1日(金) 午前10時02分開会
午前11時40分閉会
場 所:603会議室
出席委員:吉岡俊祐委員長、石川建二副委員長、石田康博、林 浩美、橋本 勝、
潮田智信、西 譲治、岩隈千尋、小林貴美子、井口真美、山口和子、
猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)丸山環境局長、船橋会議録詳細を開く -
18642007-05-30 平成19年
05月30日-01号
本文冒頭平成19年 5月環境委員会-05月30日-01号
平成19年 5月環境委員会
環境委員会記録
平成19年5月30日(水) 午前10時02分開会
午前10時56分閉会
場 所:603会議室
出席委員:吉岡俊祐委員長、石川建二副委員長、石田康博、林 浩美、橋本 勝、
潮田智信、西 譲治、岩隈千尋、小林貴美子、井口真美、山口和子、
猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(水道局)粟冠水道局長、会議録詳細を開く -
18652007-05-22 平成19年
05月22日-02号
本文冒頭平成19年 第2回臨時会-05月22日-02号
平成19年 第2回臨時会
川崎市議会臨時会会議録(第2日)
平成19年5月22日(火)
議事日程
第1
議案第65号 川崎市監査委員の選任について
第2
請願・陳情
第3
所管事務の閉会中の継続調査について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員会議録詳細を開く -
18662007-05-21 平成19年
05月21日-01号
本文冒頭平成19年 5月議会運営委員会-05月21日-01号
平成19年 5月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成19年5月21日(月) 午前11時32分 開会
午前11時54分 閉会
場所:502会議室
出席委員:大島 明委員長、東 正則副委員長、嶋崎嘉夫、廣田健一、松原成文、
潮田智信、飯塚正良、青山圭一、小林貴美子、岩崎善幸、後藤晶一、
竹間幸一、佐野仁昭各委員
※鏑木茂哉議長及び玉井会議録詳細を開く -
18672007-03-15 平成19年
03月15日-05号
本文冒頭平成19年 第1回定例会-03月15日-05号
平成19年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第5日)
平成19年3月15日(木)
議事日程
第1
平成19年度施政方針
第2
議案第1号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第2号 川崎市任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第3号 川崎市職員の勤務時間、休日、休暇等に関す会議録詳細を開く -
18682007-03-12 平成19年
03月12日-01号
本文冒頭平成19年 3月市民委員会-03月12日-01号
平成19年 3月市民委員会
市民委員会記録
平成19年3月12日(月) 午前10時01分開会
午前11時18分閉会
場所:601会議室
出席委員:石田康博委員長、三宅隆介副委員長、野村敏行、原 修一、佐藤 忠、東 正則、
本間悦雄、岡村テル子、石川建二、井口真美、佐々木由美子、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(港湾局)永野港湾局長、片山港湾振会議録詳細を開く -
18692007-03-09 平成19年
03月09日-01号
本文冒頭平成19年 3月市民委員会-03月09日-01号
平成19年 3月市民委員会
市民委員会記録
平成19年3月9日(金) 午前10時02分開会
午前11時53分閉会
場所:605会議室
出席委員:石田康博委員長、三宅隆介副委員長、野村敏行、原 修一、佐藤 忠、東 正則、
本間悦雄、岡村テル子、石川建二、井口真美、佐々木由美子、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(経済局)大谷経済局長、宮原産業政会議録詳細を開く -
18702007-03-08 平成19年
03月08日-01号
本文冒頭平成19年 3月市民委員会-03月08日-01号
平成19年 3月市民委員会
市民委員会記録
平成19年3月8日(木) 午前10時02分開会
午後 0時53分閉会
場所:601会議室
出席委員:石田康博委員長、三宅隆介副委員長、野村敏行、原 修一、佐藤 忠、東 正則、
本間悦雄、岡村テル子、石川建二、井口真美、佐々木由美子、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(市民局)小宮山市民局長、皆川市民会議録詳細を開く -
18712007-03-07 平成19年
03月07日-04号
本文冒頭平成19年 予算審査特別委員会-03月07日-04号
平成19年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第4日)
平成19年3月7日(水)
日程
1 議案の審査(第4日)
(1) 議案第32号 平成19年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第33号 平成19年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第34号 平成19年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第35号 平成19年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
18722007-03-06 平成19年
03月06日-03号
本文冒頭平成19年 予算審査特別委員会-03月06日-03号
平成19年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第3日)
平成19年3月6日(火)
日程
1 議案の審査(第3日)
(1) 議案第32号 平成19年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第33号 平成19年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第34号 平成19年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第35号 平成19年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
18732007-03-05 平成19年
03月05日-02号
本文冒頭平成19年 予算審査特別委員会-03月05日-02号
平成19年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第2日)
平成19年3月5日(月)
日程
1 議案の審査(第2日)
(1) 議案第32号 平成19年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第33号 平成19年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第34号 平成19年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第35号 平成19年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
18742007-03-02 平成19年
03月02日-01号
本文冒頭平成19年 予算審査特別委員会-03月02日-01号
平成19年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第1日)
平成19年3月2日(金)
日程
1 正副委員長の互選
2 議案の審査(第1日)
(1) 議案第32号 平成19年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第33号 平成19年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第34号 平成19年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第35号 平成19年度川崎市国会議録詳細を開く -
18752007-02-28 平成19年
02月28日-04号
本文冒頭平成19年 第1回定例会-02月28日-04号
平成19年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
平成19年2月28日(水)
議事日程
第1
平成19年度施政方針
第2
議案第1号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第2号 川崎市任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第3号 川崎市職員の勤務時間、休日、休暇等に関す会議録詳細を開く -
18762007-02-27 平成19年
02月27日-03号
本文冒頭平成19年 第1回定例会-02月27日-03号
平成19年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
平成19年2月27日(火)
議事日程
第1
平成19年度施政方針
第2
議案第1号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第2号 川崎市任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第3号 川崎市職員の勤務時間、休日、休暇等に関す会議録詳細を開く -
18772007-02-23 平成19年
02月23日-01号
本文冒頭平成19年 2月総務委員会-02月23日-01号
平成19年 2月総務委員会
総務委員会記録
平成19年2月23日(金) 午前10時16分開会
午前10時21分閉会
場所:601会議室
出席委員:青山圭一委員長、廣田健一副委員長、坂本 茂、嶋崎嘉夫、菅原敬子、飯塚正良、
西 譲治、小林貴美子、後藤晶一、吉岡俊祐、西村英二、前田絹子各委員
欠席委員:大島 明委員
出席説明員:(教育委員会)北條教育長、古橋会議録詳細を開く -
18782007-02-19 平成19年
02月19日-02号
本文冒頭平成19年 第1回定例会-02月19日-02号
平成19年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
平成19年2月19日(月)
議事日程
第1
議案第53号 平成18年度川崎市一般会計補正予算
第2
神奈川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (6会議録詳細を開く -
18792007-02-15 平成19年
02月15日-01号
本文冒頭平成19年 2月総務委員会-02月15日-01号
平成19年 2月総務委員会
総務委員会記録
平成19年2月15日(木) 午前10時02分開会
午前10時12分閉会
場所:502会議室
出席委員:青山圭一委員長、廣田健一副委員長、坂本 茂、嶋崎嘉夫、大島 明、菅原敬子、
飯塚正良、西 譲治、小林貴美子、後藤晶一、吉岡俊祐、西村英二、前田絹子各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(財政局)秀嶋財政局長、浮揚会議録詳細を開く -
18802007-02-14 平成19年
02月14日-01号
本文冒頭平成19年 第1回定例会-02月14日-01号
平成19年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第1日)
平成19年2月14日(水)
議事日程
第1
会議録署名議員の指名
第2
会期の決定
第3
平成19年度施政方針
第4
議案第1号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第2号 川崎市任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定に会議録詳細を開く
おはようございます。平成19年第3回定例会提出予定議案についてご説明をいたします前に、6月1日付人事異動によりまして、理事者に変更があり、総務課長が大塚丈雄から坂本茂に変更になりましたので、ご報告申し上げます。 それでは、平成19年第3回川崎市議会定例会に水道局から提出を予定しております議案及び報告についてご説明申し上げます。 まず、「議案第67号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」を山田職員担当主幹から、引き続き「報告第5号 平成18年度川崎市水道事業会計予算繰越額の報告について」及び「報告第6号 平成18年度川崎市工業用水道事業会計予算繰越額の報告について」を相澤経理担当主幹からそれぞれご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
議案第67号、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例のうち、公営企業職員に関するものについてご説明申し上げます。 初めに、制定要旨をご説明申し上げますので、4ページをごらんください。 この条例は、子を養育する職員の継続的な勤務の促進を目的とする地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、関係条例の整備を行うために制定するものでございます。 それでは、条例の改正内容につきましてご説明申し上げます。同ページの第3条をごらんください。 第3条におきましては、川崎市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正しております。これは、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正により、部分休業の対象が3歳に満たない子から、小学校就学の始期に達するまでの子に引き上げられたことに伴い、同条例第12条第2項中の部分休業の対象となる子の年齢について、法律改正に合わせ整備を行うものでございます。 次に、附則第1項の施行期日の規定でございますが、この条例は地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行の日またはこの条例の公布の日のいずれか遅い日から施行するものでございます。 なお、参考資料といたしまして、条例第3条により改正を行う川崎市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の新旧対照表をお配りしてございますので、後ほどご確認をいただきたいと存じます。 以上で、議案第67号関係の説明を終わらせていただきます。
続きまして、平成18年度水道事業及び工業用水道事業会計予算繰越額につきましてご説明申し上げますので、黄色い表紙の報告書の15ページをお開き願いたいと思います。 初めに、「報告第5号 平成18年度川崎市水道事業会計予算繰越額の報告について」でございます。 内容につきまして、次のページの予算繰越計算書をごらん願いたいと思います。これは、地方公営企業法第26条第1項の規定に基づきまして、建設改良費の予算を繰り越しするものでございます。 まず、配水施設費でございますが、主に配水管の布設替工事の予算を繰り越しするものでございます。平成18年度の予算計上額は25億1,209万9,000円でございます。これに対しまして、支払義務発生額は20億585万9,448円でございます。翌年度繰越額を2億2,119万5,635円とし、繰越額に係る財源は自己資金を予定しております。不用額は2億8,504万3,917円でございます。繰り越しの理由でございますが、他企業など関係機関との調整に日時を要したためでございます。 次に、施設改築等整備事業でございますが、浄水・配水施設の機能低下の改善及び送・配水管網の整備を図るものでございます。平成18年度の予算計上額は19億5,100万円でございます。これに対しまして、支払義務発生額は14億9,629万2,567円でございます。翌年度繰越額を1億2,170万7,433円とし、繰越額に係る財源は企業債及び自己資金を予定しております。不用額は3億3,300万円でございます。繰り越しの理由でございますが、地元住民など関係機関との調整に日時を要したためでございます。 次に、川崎縦貫道路関連施設整備事業でございますが、この事業は国土交通省が計画する共同溝建設事業に参画するものでございます。平成18年度の予算計上額は1億5,300万円でございます。これに対しまして、支払義務発生額は4,594万7,042円でございます。翌年度繰越額を256万9,174円とし、繰越額に係る財源は自己資金を予定しております。不用額は1億448万3,784円でございます。繰り越しの理由でございますが、首都高など関係機関との調整に日時を要したためでございます。 続きまして、工業用水道事業会計につきまして説明申し上げますので、19ページをお開き願いたいと思います。 「報告第6号 平成18年度川崎市工業用水道事業会計予算繰越額の報告について」でございます。 内容につきまして、次のページの予算繰越計算書をごらん願います。これは、地方公営企業法第26条第1項の規定に基づきまして建設改良費の予算を繰り越しするものでございます。 まず、配水施設費でございますが、平成18年度の予算計上額は1億2,192万3,000円でございます。これに対しまして、支払義務発生額は7,123万204円でございます。翌年度繰越額を1,611万2,112円とし、繰越額に係る財源は自己資金を予定しております。不用額は3,458万684円でございます。繰り越しの理由でございますが、建設センターなど関係機関との調整に日時を要したためでございます。 次に、固定資産購入費でございますが、流量計測設備取付工事の予算を繰り越しするものでございます。平成18年度の予算計上額は4,800万1,000円でございます。これに対しまして、支払義務発生額は2,808万2,636円でございます。翌年度繰越額を184万2,540円とし、繰越額に係る財源は自己資金を予定しております。不用額は1,807万5,824円でございます。繰り越しの理由でございますが、機器の製作及び設置について関係機関との調整に日時を要したためでございます。 次に、川崎縦貫道路関連施設整備事業でございますが、平成18年度の予算計上額は8,800万円でございます。これに対しまして、支払義務発生額は4,600万2,476円でございます。翌年度繰越額を255万4,826円とし、繰越額に係る財源は自己資金を予定しております。不用額は3,944万2,698円でございます。繰り越しの理由でございますが、首都高など関係機関との調整に日時を要したためでございます。 以上をもちまして、水道事業及び工業用水道事業の予算繰越額の報告を終わらせていただきます。
説明は以上のとおりです。 本日は提出予定議案の説明でございますので、この程度にとどめたいと思いますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、以上で水道局関係の提出予定議案の説明を終わります。 ここで理事者の交代をお願いいたします。
( 理事者交代 )
次に、交通局関係の「平成19年第3回定例会提出予定議案の説明」を受けたいと思います。 理事者の方、よろしくお願いいたします。
おはようございます。本日は、平成19年第3回市議会定例会に提出いたします報告につきましてご説明を申し上げます。 「報告第7号 平成18年度川崎市自動車運送事業会計予算繰越額の報告について」、経理課長からご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
報告第7号、平成18年度川崎市自動車運送事業会計予算繰越額の報告につきましてご説明申し上げますので、別紙、黄色い表紙の報告書、23ページをお開き願います。 これは、地方公営企業法第26条第3項の規定に基づきご報告するものでございます。 内容につきましてご説明申し上げますので、次のページの平成18年度川崎市自動車運送事業会計予算繰越計算書をお開き願います。 地方公営企業法第26条第1項の規定に基づく建設改良費の予算繰越計算書でございます。繰越額の内訳でございますが、第1款自動車運送事業資本的支出、第1項建設改良費のバス停留所上屋整備事業につきまして、平成18年度の予算計上額1,360万円に対し、支払義務発生額が197万8,254円、翌年度繰越額が1,069万9,500円となったものでございます。翌年度繰越額の財源内訳といたしましては、その他1,069万9,500円となっております。また、不用額につきましては92万2,246円でございます。翌年度繰り越しとなった主な理由といたしましては、地下埋設物等の取り扱いに関して関係機関との調整に日時を要したことによるものでございます。なお、繰り越しとなりましたバス停留所上屋につきましては、平成19年5月2日までにすべて設置を完了しております。
説明は以上のとおりです。 本日は提出予定議案の説明でございますので、この程度にとどめておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
( 異議なし )
それでは、以上で交通局関係の提出予定議案の説明を終わります。 理事者の方、交代をお願いいたします。
( 理事者交代 )
次に、環境局関係の「平成19年第3回定例会提出予定議案の説明」を受けたいと思います。 理事者の方、よろしくお願いいたします。
おはようございます。それでは、平成19年第3回川崎市議会定例会に提出を予定しております環境局関係の報告につきましてご説明申し上げます。 今回提出いたしますのは、「報告第2号 平成18年度川崎市一般会計繰越明許費繰越額の報告について」及び「報告第11号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について」の報告2件でございます。これらの内容につきましては、庶務課長からご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
それでは、報告案件につきましてご説明申し上げますので、黄色い表紙の報告書の1ページをお開き願います。 初めに、「報告第2号 平成18年度川崎市一般会計繰越明許費繰越額の報告について」でございますが、繰越明許費の繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりましてご報告するものでございます。 内容につきましては、平成18年度川崎市一般会計繰越明許費繰越計算書によりご説明申し上げますので、次の2ページ及び3ページをお開き願います。 環境局関係は、上から3番目の欄にございます5款環境費2項緑化費の緑の景観づくり推進事業でございまして、繰越額は1,312万5,000円でございます。なお、ばら苑アクセスロードの緑化整備工事におきまして、地域住民及び県との協議に時間を要したため、平成19年度に繰り越したものでございます。 続きまして、「報告第11号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について」ご説明申し上げますので、議案書の101ページをお開き願います。 1番から25番までの交通事故に関するものにつきましては、総務委員会において一括して総務局が説明することになっておりますので、交通事故以外の環境局関係の案件につきましてご説明申し上げます。 それでは、26番の専決処分についてご説明申し上げますので、103ページをお開き願います。 本件は、平成18年12月28日、川崎区新川通10番14号先路上で街路樹の枯れ枝が落下し、被害者運転の小型乗用車を破損させたものでございます。被害者との話し合いの結果、9万4,626円をもちまして示談が成立いたしましたので、平成19年3月19日に専決処分をさせていただきました。これらの事故につきましては、発生後直ちに落下した枯れ枝を撤去するとともに、樹木の剪定を行うなど、再発防止策を実施いたしました。今後、このような事故が起きないよう安全管理に万全を期してまいりたいと存じます。 なお、報告いたしました賠償金につきましては、本市が契約しております賠償責任保険により全額補てんされる予定でございます。 以上をもちまして、環境局関係の報告につきまして説明を終わらせていただきます。
説明は以上のとおりです。 本日は提出予定議案の説明でございますので、この程度にとどめたいと思いますが、いかがでしょうか。
( 異議なし )
それでは、以上で環境局関係の提出予定議案の説明を終わります。
次に、所管事務の調査として、環境局から「仮称リサイクルパークあさお整備事業概要について」の報告を受けます。 理事者の方、よろしくお願いいたします。
続きまして、環境局の所管事務につきまして、ご報告させていただきます。仮称リサイクルパークあさお整備事業の概要についてでございます。 本事業につきましては、川崎再生フロンティアプランの実行計画に位置づけられております。北部地域のごみ処理体制を構築し、事業を円滑に進めるため、王禅寺処理センターの更新施設として、ごみ焼却処理施設と資源化処理施設などを併設した総合的な廃棄物処理施設を建設するものでございます。 この事業のうち、ごみ焼却処理施設につきましては、今年度から5カ年間で200億円以上の事業費をかけた大規模な建設を計画していることから、この事業につきまして事前に報告するものでございます。 それでは、この具体的な事業概要につきまして、建設担当主幹からご説明を申し上げますので、よろしくお願いいたします。
それでは、仮称リサイクルパークあさお整備事業概要についてご説明申し上げます。お手元の資料の1ページをごらん願います。 王禅寺処理センターにつきましては、昭和42年に竣工後、昭和61年に建物の再利用化を図り、大規模な施設更新工事を実施しております。しかしながら、施設全体の老朽化によりまして適正な維持管理が困難な状況となっており、ごみ処理に支障を来たしております。したがいまして、本市北部地域のごみ処理体制を構築し、事業を円滑に進めるため、本整備事業を実施するものでございます。今回の整備事業で計画している施設につきましては、ごみ焼却処理施設として、1炉当たりの処理能力が1日150トンのごみ焼却炉を3炉設置し、1日最大450トンのごみを焼却処理する施設でございます。さらに、資源化処理施設として、粗大ごみ処理施設で1日の処理能力が55トン、そのほかに空き缶とペットボトル及び空き瓶などの総合的な処理施設がございます。 次に、市民などの環境学習や憩いの場所として、プラザ棟や健康とふれあいの広場を整備するものでございます。なお、これらの市民開放の施設につきましては、市民参加によるワークショップ形式での協働会議を実施しながら、基本計画を策定することを考えております。 添付資料の1に完成予想図をつけておりますので、お開き願います。 既存施設である王禅寺余熱利用市民施設の隣にプラザ棟と資源化処理施設、その隣にごみ焼却処理施設を新たに建設するものです。さらに、その左側に現在ございます健康とふれあいの広場を整備するものでございます。なお、資料の2に同様な全体配置計画図をつけておりますので、後ほどご参照を願います。 戻りまして、次に、2ページをお開き願います。 仮称リサイクルパークあさお整備事業に係る契約方法についてでございますが、1番目として、ごみ焼却処理施設建設工事の契約方法についてでございますが、仮称リサイクルパークあさお整備事業につきまして、工事請負契約の入札の公正かつ適正な執行を図るとともに、入札業者の資格等を審査する目的として、環境局を初め、まちづくり局、総合企画局、財政局及びその他の関係局で構成する仮称リサイクルパークあさお整備事業入札参加資格等審査委員会を平成18年8月に設置し、その下に部会としてより具体的な検討をするため、契約審査部会と技術審査部会を設け、進めてまいりました。 これまでの検討経過といたしましては、入札参加資格等審査委員会を3回、契約審査部会を3回、技術審査部会を3回の合計9回開催し、次の主な入札参加資格等の条件につきまして決定いたしました。 1つ目としては、発注する業者について、共同企業体の3者で構成し、WTO政府調達協定に基づく一般競争入札で公募すること、かつ、その他の工事につきましては、市内業者の受注機会を確保する観点から、できる限り分離発注することとしました。 2つ目としては、共同企業体の代表者に必要なプラント業者の条件として、一般廃棄物を対象とする全連続燃焼式ストーカ炉で1炉当たり1日100トンの処理能力を2炉以上有するごみ焼却処理施設の完成した過去10年間の工事実績として、平成9年4月1日以降に有することとしました。 3つ目としては、共同企業体の構成員2に必要な建築業者の条件として、まず、プラント業者と同様に一般廃棄物を対象とする全連続燃焼式ストーカ炉で1炉当たり1日100トンの処理能力を2炉以上有するごみ焼却処理施設の完成した工事実績を平成9年4月1日以降に有することとし、かつ、平成19、20年度川崎市競争入札参加資格申請時における経営事項審査結果通知書の建築の総合評点が1,100点以上であることといたしました。 最後に、共同企業体の構成員3に必要な建築業者の条件として、平成19、20年度川崎市競争入札参加資格申請時における経営事項審査結果通知書の建築の総合評点が865点以上としたところでございます。 なお、建築の総合評点とは、建設業者の経営規模、経営状況及び技術力などについて建設業法により建設業の許可行政庁である神奈川県が審査した総合点数でございます。また、今回の入札参加資格等の条件には、国土交通省の基準に準じ、建築業者に限り総合評点を設定しているものでございます。 次に、3ページ並びに添付資料の3に、仮称リサイクルパークあさお整備事業全体スケジュール表をつけておりますので、お開き願います。 2番目といたしまして、主要工事発注方法についてでございますが、主要な工事の発注方法につきましては、可能な限り分離発注することで、3ページの表のとおりとなっておりますが、詳細の工程につきましては資料3の全体スケジュール表をごらん願います。 まず、最初に、管理公舎ほか解体その他工事を一般競争入札で発注し、平成19年度に工事を実施いたします。 次に、ごみ焼却処理施設建設工事をWTO政府調達協定に基づく一般競争入札で発注し、平成19年度から5カ年間で工事を実施いたします。 次に、事務室や会議室などの管理諸室に係る建築附帯機械設備工事と電気設備工事について、それぞれを一般競争入札で分離発注し、平成21年度から3カ年間で工事を予定しております。その後、新たなごみ焼却処理施設が完成した後、既存施設である王禅寺処理センターの解体撤去工事を平成24年度に予定しております。その解体撤去した跡地に、資源化処理施設建設工事を平成24年度から3カ年間で工事を予定しておりますが、時間的な猶予がございますので、現在の段階で契約方法は未定となっております。同様に、プラザ棟建設工事と健康とふれあいの広場整備工事につきましても、平成25年度から2カ年間で工事を予定しておりますが、現在の段階で契約方法は未定となっているものでございます。 なお、資料3にございますように、平成12年度から平成18年度までに決定いたしました環境影響評価の手続やごみ焼却方式の選定などの経過を記載しております。 次に、添付資料の4に、ごみ焼却処理施設建設工事契約スケジュール表(案)をつけておりますので、お開き願います。 今月の下旬にWTO政府調達協定に基づく一般競争入札で公告し、その後10月下旬に入札を行い、仮契約を締結いたします。それから、12月議会に工事議案として提出した後、議決を得てから、12月下旬に本契約を締結するとともに、工事に着手する計画となってございます。 以上でございます。
説明は以上のとおりです。ただいまの説明について質問等がございましたら、お願いをいたします。
今非常に敏感で、センシティブなこういった入札の問題があると思うんですけれども、共同企業体を3者で構成してと2ページにも書いてありますけれども、今月の下旬にいろいろ、多分入札されて決められるんでしょうが、じゃ、どういった会社が今の現段階では予定されているというか、建設に当たって。
現在、異業種のJVということで、プラントと建築1、建築2という構成となりますので、プラント業者としては、今全部で11社あるんですが、ごみ焼却施設を建設するという11社の中で、川崎市に登録している業者又は特定建設業の資格を持っている業者、さらに、100トンの処理能力を2炉以上建設した完工実績、それと、ごみ発電を有する施設の稼働実績が4年以上の資格条件を持った業者として、6社ぐらいに絞られます。 構成員2は、建築1として、建築業種は大手ゼネコン、スーパーゼネコンなどの業種になります。市内登録業者は24社ぐらいありますが、今問題になっているような談合問題だとか官製談合等の指名停止業者を除くと、7社ぐらいに絞られます。 それと、構成員3として、要するにもう一つのJVの建築2になりますが、市内登録業者は131社ぐらいあります。その中で市内業者23社、準市内が26社、市外が82社ということで、131社の業者数となります。これも当然、おのおのプラント、建築1、建築2ということで、先ほど説明があったように、各入札の参加条件として資格審査基準がありますので、その基準に合格した業者、川崎市に登録しているとかいった条件をクリアしている業者ということになります。
資格は当然あってしかるべきだとは思うんですけれども、例えば今回大阪の枚方で問題になっている業者とかありますよ。当然大手ゼネコンですから、この中に入っていらっしゃると思うんですけれども、例えばそういったゼネコンが入っていたら、今後の計画内容におくれが生じるとか影響というのは全くないわけなんですか。
今回の枚方の事件の大林組ですが、仮に指名競争停止を受けた場合に、4カ月から6カ月になると思います。いつの時期に来るかということは分かりませんので、先ほど建築の大手ゼネコンとスーパーゼネコンで、7社残っていると言いましたが、その中に含まれていると思います。仮に、大林組が指名停止になった場合、6社が残ることで、異業種のJVを組めるということです。
これを除いてということですか。
そうです。指名停止を受けているところは、当然、入札に参加できなくなります。
よくわかりました。
もう6月の下旬に入札公告があるということですけれども、入札公告が6月の下旬にはもうあると先ほどご説明がありましたが、本市は予定価格を公表すると思うんですが、これは今ここで教えていただけるんですか。
予定価格は公表する予定でおります。
今ここではわからないんですか。
工事契約課に確認したところ、今月の25日に公表いたしますので、そのときにはっきりわかるかと思います。
まさに、先ほども言われたように、大変タイムリーな話題でございまして、ちょっと枚方の問題を本市に引きつけて、要するに税金で大変大きなものをつくるわけですから、これが公正な価格で、しかもきちんとしたものをつくると。これが市民の用に供するために必要な規模と、それから価格、性能のものをつくることが大前提なわけですから、これはもう前例というか、教訓にしなければならない問題だろうというふうに私は思っているので、それを引きつけてちょっと伺いたいんですけれども、まず今回、共同――JVで3つに分けるように今お話がありましたよね、プラント業者、それから建築業者1、建築業者2と。この分け方というのは、分離発注のそれぞれの、例えばプラントは、炉は炉で発注する、建屋は建屋で発注すると分けて、別々の入札をするための相手先ですか、それともこれは単なる一括発注の中の分け方ですか、これはどちらですか。
今委員のおっしゃった後半の部門、要するに異業種ですから、3JVにした場合に、その全部で一緒にグループを組んで入札に参加することです。
そうすると、この公表される価格というのは、炉と建屋とそのほかの小さな附帯物と、一遍の価格がぼんと公表されるだけということですか。
そのとおりです。
そうすると、それが公表されて、市民、議員も含めて我々には、例えばのその炉の全額が幾らとかということはわかるんですか。
一応、プラントと建築2社という形で、各業種ごとに仕事は違いますから、プラントの業種はその全体のお金の割合が生じてきます。すなわち、持ち分というのですが、プラントはプラントにかかる費用を算出し、建築1にかかる費用を算出し、建築2にかかる費用も算出します。大きく分けてプラントと建築に分かれます。それぞれの金額は入札後の設計内訳の種目内訳でわかります。
わかりにくいので、前例で言ってください。直近で本市がつくった、まさに同じような建てかえの新設の処理場は、一番近いところはどこですか。
浮島処理センターです。
浮島はどのように発注されて、規模はどれくらいで、大体何億で、その割合というのはわかりますか。
これは、今の状況と違いまして、全部一括発注になります。プラントも建築も電気、空調、衛生を含めたすべてが一括発注です。
いや、今回も、要するに発注するのは一括発注でしょう。それで、その中で炉が幾らでとかね。要するに、市民としてわかるものなのかと、まず前例を聞こうと思ったんですけれども、まずこの浮島の規模は幾らだったんですか。
当時私が担当だったので、若干記憶があるんですが、処理能力が900トン、浮島の場合は、場所が埋立地だったものですから、海底の岩盤まで基礎ぐいを打たなきゃいけないということで、大変高くつきました。通常の工事費よりもかなり高くなっていまして、恐らく総額で450億円ぐらいかかっていると思います。今回の王禅寺につきましては450トンですから、浮島は900トンということで、倍の、能力も高いということもありますけれども、やはり基礎工事に非常にお金がかかったというふうに聞いています。そんな経緯でございます。
話の中心は枚方の教訓との関係なので、そこに話を収れんさせなくちゃいけないんですけれども、要するに、言い値で、炉は炉でいくら、多分メーカーのお金があるわけですね。定価というのはわかりませんので、大根なら大根で100円とありますよね。建屋は建屋で積算すればお金が出てくるわけですね。その合計額で当然予定価格をつくるわけですよね。 今回、枚方の場合は、あそこは分離発注で建屋だけで、今問題になっている大林は建屋の問題で問題になっていますよね。建屋で、最初に30数億円で入札に出したら、応札がなかった、30億円では少ない、安いと言われて、だれも応札しなかった。その間に、その事前から談合があって、50億円で発注を出したら大林が取ったと。当然、その積算根拠は何なのという話になるわけですね。その50億円と30億円に何の差があるわけということが不明朗であったということが今回のその発端ですね。 そうなると、例えばさっき言った浮島は450億円だと。じゃ、今回は6月25日に出てくると。これが不明朗でないと、積算根拠があるんだということを、皆さんがこの予定価格の公表のときにどう示せるのかということが知りたいわけです。そこについて、もともと炉が幾らか何だかわからないことだから、1円単位で示せというわけじゃないんだけれども、この枚方の例をとって、要するに、最終的にはこんなことが絶対起こらない保証を皆さんがどう示すのかについて伺いたいんです。いかがでしょうか。
通常の建物ですと、基準単価とか、平米単価とか、そういったものが出てくると思います。環境省の方でも、ごみ焼却施設についてはトン当たり幾らだとかいう大きな形の単価は、予算的な話を聞くときに出しますけれども、こういったごみ焼却施設については、そんなにしょっちゅうつくるものではありませんし、川崎市としても、15年か20年に1回ということですから、そういう特異性があって、その焼却施設そのものの標準単価がないということで、これは基準仕様書をつくって、見積書を取ることになります。その見積もりの中で、当然一番安かった価格を低減し計上するといった形の設計書をつくります。もちろん、その中に標準的な単価、これは国の標準単価だとかそういったのを、採用して設計書を仕上げるということで、今回の設計書については、基準仕様書により見積書をとって、設計に入っていくものとなります。
その見積書というのは、いわゆるメーカーさんに、こんなものだよという、そういう見積もりということですか。何ていうの、よくわからないけれども、普通建築屋さんは相見積もりをとりますね。大体ここのA社が建屋をしたらいくらとか、こっちはいくらとかと、安いねというふうにしますよね。そういったイメージでいいんですか。
そういった形の基準仕様書に基づいた見積もりです。
その基準仕様書というのは市がつくられるものですか。
そのとおりです。
そうすると、その市の仕様書に基づいてメーカーさんがこんなものですよと言ってくるわけですか。
そのとおりです。
わかりました。それがいいか悪いかなんていうことは、私にはわからないものですから、それはもう信頼するしかないんですけれども、ただ、やっぱりそういう点では確かに特殊なものですから、基本的には言い値といっては言い値なんですよね。大体この同じ値段、今回決められた炉の形式があって、仕様書があって、それが大体こんなものですよというのが来る。ほかの社からもこんなものですよと来て、あっ、同じものだったらこっちの方が安いねという検討になっているということでよろしいんでしょうか。
大体そういった形になります。各社の見積もりをとって、その中で一番安い見積書を採用します。
わかりました。それが明らかになっていて、市の方でその辺の資料をお持ちであるならば、それでそれ以上の、よくわからないけれども、変な上乗せがないだろうということは信頼するしかないんでしょうけれども、本当に、今この問題というのは大変重大な問題だというふうに思っていて、それが、市の税金が億の単位で、すごいことですよね。自由にというか、上乗せができる。この場合で言えば、建屋だけで20億円の金が、最初の市の結果から言えば、枚方で言えば上乗せになったわけですね。その30億円で動くかどうかというのはわかりませんけれども、市が最大限30億円でできると言ったものが、わずかその談合で50億円になっていくという、20億円という大変なお金が小さな市で持っていかれたわけですよ。絶対にあってはならないことだというふうに思います。 一括発注とすると、その市の予定価格の中で一括発注しても、炉はこのお金、建屋はこのお金というふうにして一定の縛りになって、そういう上乗せができないような仕組みになっているというふうに理解していいのか。分離発注の方が――でも、今回分離発注で談合が起こったんだものね。一括発注の方かいいのか、ちょっと、済みません、その辺はいかがですか。
一応分離発注になっておりますが、今のプラント、枚方市の場合はプラントと建築が分離されています。今回川崎市のリサイクルパークあさおの場合は、それをプラントと建築2社を一つにしてJVを構成し発注しています。それと、事務所の管理諸室だとか会議室といった居室、建築附帯と申し上げているんですが、それに絡む電気設備、空調、衛生設備ですが、そういったものも分離発注にいたします。
いずれにしろ、それによって枚方のようなこういう不正が防げる仕組みであると、その方がいいんだというふうなことで、ご判断されているのかなというところを最後に伺いたいんですが、そこはいかがでしょうか。
枚方市の場合は、建築とプラントを分けたということで、先ほど委員がおっしゃったように、30億円を55億円にしたという話ですが、それはほかの工事も含めて出しているわけですから、これを建築に含めて出したらどうなのかという話をして膨らんでいるという形もありますので、今回、リサイクルパークあさおの場合は、当然そういった形にならないように分離発注しようということで、分離発注を心がけました。それで、入札参加資格等審査委員会を設けまして、どういった入札の方法がいいのかということで、検討いたしました。当然、入札参加資格等審査委員会の中でも技術審査部会及び、契約審査部会を設けて、各局の意見も聞きながら、一番いい方法を選んだということで、委員のそういう心配されるようなことはないと、私は考えております。
ないということで、しっかりと伺いましたので、そこはしっかりとやっていただきたいと思います。 それから、最後に1点、全然違いますが、ごめんなさい。今最後の工程表で、PFI調査が入っているんだけれども、これは対象を、こちら側の資源化処理施設全体をPFIにするご予定があるということですか。
来年度予定しています調査委託というのは、資源化処理施設やプラザ棟の建設、さらに健康とふれあいの広場の整備、これについてPFI事業を含めた新事業を精査しまして、それぞれの契約方法を決めていくものでございます。
じゃ、PFIを導入するかどうかも含めての検討だということでの話し合いですね。
そのとおりです。
わかりました。結構です。
さきほどの入札の件なんですけれども、後から情報開示で、A社、B社、D社、こういうところが、名前は出せないにしても、後から開示して、見ることはできるんでしょうか。結局どこに決まったということがわかるような状態。
一応、入札が終わりますと、それはすべて公表されます。
ありがとうございます。 済みません、公聴会の件なんですけれども、昨年の9月の末に公聴会があったと思います。そのときに、ご意見があった中で、こちらのきょうの資料の中でもありますけれども、緑がたくさんある中でつくられる。現在も、こういうところ、同じような状況ではありますけれども、公聴会のお話の中で、少しでも緑を残してほしい、あとまた、こちらで残っているとても貴重なタマノカンアオイは移植しますというお話を伺っております。そのお話について、緑を少しでも残すということ、今王禅寺ごみ焼却場の面積は約5万5,000平米ですよね。それを残すために、その平米数を少なくしたのかどうかとか、公聴会で述べられた意見が反映されたのか、反映されていなかったのか、反映されなかった場合はどうしてなのか、反映された場合は、どこがどう変わったのか教えてください。
緑化計画につきましては、地区別環境保全水準の26%を上回ることや、現況の緑被率約41.5%を上回ることが、そういうことで求められておりましたので、今は、現況の保全緑地としては7.7%、これから計画する緑化地として31.6%、屋上緑化として10.7%、今現在緑化面積の合計は約50%となっておりまして、計画地の敷地面積の約半分を確保するように計画しております。
ありがとうございます。タマノカンアオイのことについて、これは、私は割と地域の方にもよく言われるんです。貴重な花なので移植をするということ、これは約束されているはずですがということですが、そこの部分についてお伺いしたいんです。
造成区域に生息する特筆すべき固体である今言われておりましたタマノカンアオイの移植に際しましては、活着性の観点から、移植時期、移植地の選定等に十分配慮するとともに、保全するコナラ群落につきましても、緑化計画に基づいて、林床にアズマネザサが密生する林分を対象に林床管理を行うなど、適正な管理及び育成に努める計画としております。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
先ほどからの契約のお話なんですけれども、一括の発注は一括発注として、それはもちろんメリットもあるし、わかるんですけれども、ただ、こういった時期ですので、例えば一括発注の中で、それぞれのプラントなり建て屋なり何かと、それぞれのところの予定価格なり積算なりというのは、もちろん市の方は、それぞれで出してきたその合計としての一括発注になってくるんだろうと思うんですけれども、どうやっても談合を起こすときは起こしちゃうんだろうけれども、ただ、それをどういうふうに、私たちの多くの目がそれを見ていけるのか、監視していけるのかというときに、やはり一つの工夫として、やっぱりその一括発注は一括発注でいいんだけれども、その中の個々の積算というか、それで縛りかけちゃったら一括の意味は余りないんだろうけれども、どれだけその予定価格として出してきたのかというものを公表していくというのは、一つの手段だろうというふうに私は思うんですけれども、それは可能なのか不可能なのか、お答えいただけますか。
今回発注する工事につきましては、当然予定価格を公表します。入札前に公表いたします。それによって職員のそういった官製談合の問題だとか、そういったものも防げますし、そういう意味で談合等の問題も、予定価格を公表することによって防げるということで、今回の工事については事前に予定価格を公表します。
いや、それは当たり前の話なんだけれども、難しいのは、一括発注するときの公表の仕方なんですけれども、私は技術的にはちょっと難しいのかどうかはわからないなと思って今聞いているんですけれども、その個々の積算というところでの公表ということが可能なのか、可能じゃないのかと今聞いているんですが。
今委員がおっしゃったのは、要するに発注前に公表できるかということでしょうか。
だから、私も難しそうだなと思って聞いているんですけれども、だから可能かというふうに聞いているんですが、その契約で、今のような、とにかく3事業、プラントと業者1、2と一括してぼんとその予定価格として出されていても、その中でどうなっているのかというところに、それぞれの市の方で積算した根拠というものがあっての一括なわけですよ。だから、そこのよりその積算をした根拠を示していくという意味で、その個々のところの予定価格といったらいいのか、積算根拠と言ったらいいんでしょうか、そういったものを公表できるのかというふうに今聞いているんです。
猪股委員のご質問は大変難しいご質問でして、恐らくそれは現段階では難しいと思っています。事前に公表することがかえっていいのかどうかということですね。逆に、わかっちゃうということも、それはもうそういうこともあると思います。ですから、我々としては、やはり総額をお示しして、これは性能発注というやり方なんですが、間違いなく450トンの燃える焼却炉をつくっていただく、そして、それに見合った公害防止装置をきちんとつけていただく、それに見合った関係諸室をきちっとつくっていただく、そこに主眼を置いておりまして、そこは総額の中でそれぞれの、まさに一般競争入札の市場競争の中でやっていただくということでございまして、事前に我々の予定価格を公表するのが恐らく限界でございまして、その内訳まで公表することが、いかに民民談合を防ぐことにつながるかどうかというのはわかりませんので、非常に難しい判断かと思います。局としては積算は持っていますよ。しかし、それを予定価格までは総額を公表します。しかし、細かいところまで公表するのがいいのかどうかというのも含めて、なおかつ実際に入札になったときに、どういうパーセンテージのとり合いになるかということについても、それはそれぞれのJVのグループが工夫してくる話でございますので、軽々に例えば70、30だろうとか、70、30、10だろうとかというようなことは、ちょっと我々でもこの段階ではちょっとお答えしかねる状況でございます。
今総務部長の方から、共同協定の出資割合が公表できないということで、工事契約課に問い合わせたところ、一般競争入札を公表した時点で、その出資割合の一番最低のところ、要するに構成員の3、これについては、今回の数字はここで公表できませんが、何%以上ですということで、6月25日にはその数値は公表されます。出資割合の一番下はこれ以下になって、代表者は他の構成員の割合を下回ってはいけないということになります。
それはわかるんですけれども、とにかく、今これだけの金額で、ちょっとそこら辺の物を買うような話じゃないので、どこにまぜ込まれてしまうのかというのが非常にわからない。性能発注だといっても、それをその説明に対して解読していくだけの行政の能力みたいなものが逆にそういう意味では問われてくるわけですけれども、中身にまぜ込まれないための工夫という、金額にしたって、ちょっとまぜ込まれただけでかなりの金額になってくる、市民の税金になっていくことを考えれば、何かやっぱり、私は、この時期だからこそ、これだけいろいろ問題になっているからこそ、今あえてこういう問題提起をしているんですけれども、できないというのは、私もわかった上で聞いているんですが、少しでも、いかに多くの人の目が入っていくという工夫を持ってしてほしいなというふうに私は申し上げておきたいと思います。 それでは、最後にもう一つだけ。この環境の問題については、アセスの方でもずっとされてきたんですけれども、私は先日、その下見というか、あさおパークのところに行ってきたんですが、ふれあいの下のところのあのせせらぎ公園というんですか、あの辺では幼稚園の園児なんかが車で遊びに来たりとかいろいろしているんですが、これから工事等が進められるようになってきたときには、さまざまな風向きだとか、さまざまな環境調査をやりながらそこに制限を加えていくような、子どもたちが遊ぶようなときは、天候によってとか、そういうところでやっぱり制限を加えたりすることも必要じゃないかなというふうに思って見て参りましたので、それは申し上げておきたいというふうに思います。
ほかにないようでしたら、以上で「仮称リサイクルパークあさお整備事業概要について」の報告を終わります。
その他、委員の皆様から何かございますか。
( なし )
それでは、以上で本日の環境委員会を閉会いたします。 午前11時05分閉会
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 平成19年第3回定例会提出予定議案の説明
- (水道局)
- (1)議案第67号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
- (2)報告第 5号 平成18年度川崎市水道事業会計予算繰越額の報告について
- (3)報告第 6号 平成18年度川崎市工業用水道事業会計予算繰越額の報告について
- (交通局)
- (4)報告第 7号 平成18年度川崎市自動車運送事業会計予算繰越額の報告について
- (環境局)
- (5)報告第 2号 平成18年度川崎市一般会計繰越明許費繰越額の報告について
- (6)報告第11号 地方自治法第180条の規定による市長の専決処分の報告について
- 2 所管事務の調査(報告)
- (環境局)
- (1)仮称リサイクルパークあさお整備事業概要について
- 3 その他
- 午前10時03分開会