ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の日程は、お手元に配付のとおりです。 初めに、日程第1の「追加議案について」を議題といたします。 お手元に配付のとおり、本日、人事案件2件が追加提出されましたので、市長から提案説明を受けます。 既に市長は別室で待機しておりますので、早速市長に入室をお願いいたしたいと思います。
表示エリア
検索結果と会議録詳細を同時に詰め込まず、必要な方だけ切り替えて表示します。
検索結果
-
1421表示中 2012-03-14 平成24年
03月14日-01号
本文冒頭平成24年 3月議会運営委員会-03月14日-01号
平成24年 3月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成24年3月14日(金) 午前10時00分 開会
午前11時07分 閉会
場所:502会議室
出席委員:廣田健一委員長、花輪孝一副委員長、浅野文直、吉沢章子、山崎直史、菅原 進、
沼沢和明、東 正則、粕谷葉子、織田勝久、竹間幸一、佐野仁昭、松川正二郎各委員
※大島 明議長(出席)、岩崎善幸副議長(出会議録詳細を開く -
14222012-03-12 平成24年
03月12日-01号
本文冒頭平成24年 3月環境委員会-03月12日-01号
平成24年 3月環境委員会
環境委員会記録
平成24年3月12日(月) 午前10時00分開会
午後 0時00分閉会
場所:603会議室
出席委員:斉藤隆司委員長、小田理恵子副委員長、石田康博、山崎直史、菅原 進、
かわの忠正、飯塚正良、露木明美、宮原春夫、三宅隆介各委員
欠席委員:林 浩美委員
出席説明員:(交通局)田巻交通局長、倉持企画管理部長、三柴自会議録詳細を開く -
14232012-03-09 平成24年
03月09日-01号
本文冒頭平成24年 3月環境委員会-03月09日-01号
平成24年 3月環境委員会
環境委員会記録
平成24年3月9日(金) 午前10時00分開会
午前10時30分閉会
場所:603会議室
出席委員:斉藤隆司委員長、小田理恵子副委員長、石田康博、山崎直史、林 浩美、
菅原 進、かわの忠正、飯塚正良、露木明美、宮原春夫各委員
欠席委員:三宅隆介委員
出席説明員:(上下水道局)平岡上下水道事業管理者、飯塚総務部会議録詳細を開く -
14242012-03-08 平成24年
03月08日-01号
本文冒頭平成24年 3月環境委員会-03月08日-01号
平成24年 3月環境委員会
環境委員会記録
平成24年3月8日(木) 午前10時01分開会
午前11時47分閉会
場所:603会議室
出席委員:斉藤隆司委員長、小田理恵子副委員長、石田康博、山崎直史、林 浩美、
菅 原進、かわの忠正、飯塚正良、露木明美、宮原春夫、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)稲垣環境局長、水原総務部長、福芝地球会議録詳細を開く -
14252012-03-07 平成24年
03月07日-04号
本文冒頭平成24年 予算審査特別委員会-03月07日-04号
平成24年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第4日)
平成24年3月7日(水)
日程
1 議案の審査(第4日)
(1) 議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第59号 平成24年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第60号 平成24年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第61号 平成24年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
14262012-03-06 平成24年
03月06日-03号
本文冒頭平成24年 予算審査特別委員会-03月06日-03号
平成24年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第3日)
平成24年3月6日(火)
日程
1 議案の審査(第3日)
(1) 議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第59号 平成24年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第60号 平成24年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第61号 平成24年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
14272012-03-05 平成24年
03月05日-02号
本文冒頭平成24年 予算審査特別委員会-03月05日-02号
平成24年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第2日)
平成24年3月5日(月)
日程
1 議案の審査(第2日)
(1) 議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第59号 平成24年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第60号 平成24年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第61号 平成24年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
14282012-03-02 平成24年
03月02日-01号
本文冒頭平成24年 予算審査特別委員会-03月02日-01号
平成24年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第1日)
平成24年3月2日(金)
日程
1 正副委員長の互選
2 議案の審査(第1日)
(1) 議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第59号 平成24年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第60号 平成24年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第61号 平成24年度川崎市国会議録詳細を開く -
14292012-02-29 平成24年
02月29日-03号
本文冒頭平成24年 第1回定例会-02月29日-03号
平成24年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
平成24年2月29日(水)
議事日程
第1
平成24年度施政方針
第2
議案第1号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第2号 川崎市会議録詳細を開く -
14302012-02-28 平成24年
02月28日-02号
本文冒頭平成24年 第1回定例会-02月28日-02号
平成24年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
平成24年2月28日(火)
議事日程
第1
平成24年度施政方針
第2
議案第1号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第2号 川崎市会議録詳細を開く -
14312012-02-24 平成24年
02月24日-01号
本文冒頭平成24年 2月議会運営委員会-02月24日-01号
平成24年 2月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成24年2月24日(金) 午前10時00分 開会
午前10時05分 閉会
場所:502会議室
出席委員:廣田健一委員長、花輪孝一副委員長、浅野文直、吉沢章子、山崎直史、菅原 進、
沼沢和明、東 正則、粕谷葉子、織田勝久、竹間幸一、佐野仁昭、松川正二郎各委員
※大島 明議長(出席)、岩崎善幸副議長(出会議録詳細を開く -
14322012-02-15 平成24年
02月15日-01号
本文冒頭平成24年 第1回定例会-02月15日-01号
平成24年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第1日)
平成24年2月15日(水)
議事日程
第1
会議録署名議員の指名
第2
会期の決定
第3
平成24年度施政方針
第4
議案第1号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う会議録詳細を開く -
14332012-02-14 平成24年
02月14日-01号
本文冒頭平成24年 2月市民委員会-02月14日-01号
平成24年 2月市民委員会
市民委員会記録
平成24年2月14日(火) 午前10時01分 開会
午前11時39分 閉会
場所:605会議室
出席委員:石川建二委員長、山田益男副委員長、鏑木茂哉、松原成文、原 典之、沼沢和明、
田村伸一郎、粕谷葉子、竹間幸一、月本琢也、為谷義隆、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(市民・こども局)山﨑市民・こども会議録詳細を開く -
14342012-02-13 平成24年
02月13日-01号
本文冒頭平成24年 2月環境委員会-02月13日-01号
平成24年 2月環境委員会
環境委員会記録
平成24年2月13日(月) 午前10時02分開会
午後 0時28分閉会
場所:603会議室
出席委員:斉藤隆司委員長、小田理恵子副委員長、石田康博、山崎直史、林 浩美、
菅原 進、かわの忠正、飯塚正良、露木明美、宮原春夫、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(交通局)田巻交通局長、倉持企画管理部長、三柴会議録詳細を開く -
14352012-02-09 平成24年
02月09日-01号
本文冒頭平成24年 2月議会運営委員会-02月09日-01号
平成24年 2月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成24年2月9日(木) 午前10時00分 開会
午前10時35分 閉会
場所:502会議室
出席委員:廣田健一委員長、花輪孝一副委員長、浅野文直、吉沢章子、山崎直史、菅原 進、
沼沢和明、東 正則、粕谷葉子、織田勝久、竹間幸一、佐野仁昭、松川正二郎各委員
※大島 明議長(出席)、岩崎善幸副議長(出会議録詳細を開く -
14362012-02-08 平成24年
02月08日-01号
本文冒頭平成24年 2月総務委員会-02月08日-01号
平成24年 2月総務委員会
総務委員会記録
平成24年2月8日(水) 午前10時00分開会
午前10時43分閉会
場所:502会議室
出席委員:橋本 勝委員長、吉岡俊祐副委員長、廣田健一、後藤晶一、山田晴彦、
潮田智信、織田勝久、木庭理香子、市古映美、井口真美、竹田宣廣各委員
欠席委員:矢澤博孝、浅野文直委員
出席説明員:(財政局)野村財政局長、大村財会議録詳細を開く -
14372012-01-27 平成24年
01月27日-01号
本文冒頭平成24年 1月環境委員会-01月27日-01号
平成24年 1月環境委員会
環境委員会記録
平成24年1月27日(金) 午前10時01分開会
午前10時22分閉会
場所:603会議室
出席委員:斉藤隆司委員長、小田理恵子副委員長、石田康博、山崎直史、林 浩美、
菅原 進、かわの忠正、飯塚正良、露木明美、宮原春夫、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)稲垣環境局長、水原総務部長、高松環境会議録詳細を開く -
14382012-01-25 平成24年
01月25日-01号
本文冒頭平成24年 1月環境委員会-01月25日-01号
平成24年 1月環境委員会
環境委員会記録
平成24年1月25日(水) 午前10時01分開会
午前10時57分閉会
場所:603会議室
出席委員:斉藤隆司委員長、小田理恵子副委員長、石田康博、山崎直史、林 浩美、
菅原 進、かわの忠正、飯塚正良、露木明美、宮原春夫、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(交通局)田巻交通局長、倉持企画管理部長、三柴会議録詳細を開く -
14392012-01-20 平成24年
01月20日-01号
本文冒頭平成24年 1月健康福祉委員会-01月20日-01号
平成24年 1月健康福祉委員会
健康福祉委員会記録
平成24年1月20日(水) 午前10時00分開会
午前11時15分閉会
場所:605会議室
出席委員:浜田昌利委員長、大庭裕子副委員長、嶋崎嘉夫、大島 明、尾作 均、花輪孝一、
河野ゆかり、東 正則、吉田史子、添田 勝、石田和子、松川正二郎各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(健康福祉局)木村健康福会議録詳細を開く -
14402011-12-21 平成23年
12月21日-09号
本文冒頭平成23年 第5回定例会-12月21日-09号
平成23年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第9日)
平成23年12月21日(水)
議事日程
第1
一 般 質 問
第2
請願・陳情
第3
閉会中の継続審査及び調査について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人)会議録詳細を開く
( 阿部市長、菊地総務局長入室 )
それでは、市長よろしくお願いいたします。人事案件ですので、1件ずつお願いいたします。
それでは、「議案第86号 川崎市教育委員会委員の任命について」御提案申し上げます。来る3月31日をもちまして、佐々木武志氏及び中條克之氏の任期の満了並びに金井則夫氏の退任に伴い、その後任といたしまして、峪正人氏、高橋陽子氏、渡邊直美氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により御提案申し上げるものでございます。 なお、略歴につきましては、参考資料を添えてございますので、御参照いただき、御審議のほどをよろしくお願い申し上げます。
ただいま「議案第86号 川崎市教育委員会委員の任命について」提案を受けましたが、委員から何か御発言等はございますか。
( なし )
発言もないようですので、議案第86号につきましてはこの程度とさせていただきます。 引き続き、市長から説明を受けます。
それでは、「議案第87号 人権擁護委員の候補者の推薦について」御提案申し上げます。現委員の任期満了に伴い、内田仁美氏ほか3人を後任の委員候補者といたしまして法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により御提案申し上げるものでございます。 なお、略歴につきましては、参考資料を添えてございますので、御参照いただき、御審議のほどをよろしくお願い申し上げます。
ただいま「議案第87号 人権擁護委員の候補者の推薦について」提案を受けましたが、委員から何か御発言等はございますか。
( なし )
発言もないようですので、この程度をもちまして追加議案については終了したいと思います。 それでは、市長お疲れさまでした。退室をお願いいたします。
( 阿部市長、菊地総務局長退室 )
ただいまの人事案件2件の本会議での取り扱いにつきましては、後ほど日程第4の「3月15日(木)の本会議の運営について」で御協議をお願いいたします。
次に、日程第2の「動議について」を議題といたします。 「『議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算』等の組替えを求める動議」についてでございますが、本件は、3月12日(月)に共産党から議長あてに提出されたものでございます。提出に当たりまして、提出会派である共産党から御発言がございますでしょうか。
ここに書いているとおりでありますので、よろしく御審議のほどお願いしたいと思います。
本件につきましては、会議規則等に基づきまして、後ほど日程第4で御協議をお願いいたしますが、その前に委員から何かございますか。
( なし )
特になければ、後ほど御協議をお願いいたします。
次に、日程第3の「意見書案について」御協議をお願いいたします。 まず、事務局に意見書案7件を一括して朗読させます。
(意見書案7件を一括朗読)
朗読は以上のとおりです。まず、意見書案第1号及び第2号は、3月12日(月)に各派共同提案として議長あてに提出されたものでございます。 それでは、お諮りいたします。ただいまの意見書案2件については、あす15日の本会議で各会派一致の意見書として取り扱ってまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、そのように進めさせていただきます。なお、本会議での取り扱いにつきましては、後ほど日程第4で御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第3号は、3月12日(月)に浅野文直議員ほか3人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第3号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
記載のとおりでございますので、よろしく御検討及び御賛同いただければと思います。
ほかに発言はございますか。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第3号の取り扱いにつきましては、各派共同提案ではございませんので、会議規則等に基づいて、後ほど日程第4で御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第4号は、3月12日(月)に竹間幸一議員ほか10人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第4号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
ただいま朗読していただいたとおりでございます。よろしく御審議のほど、並びに御賛同を心からお願いしたいと思います。
ほかに発言がございましたらお願いします。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第4号の取り扱いにつきましても、各派共同提案ではございませんので、会議規則等に基づいて、後ほど日程第4で御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第5号は、3月12日(月)に浅野文直議員ほか3人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第5号の提出に当たりまして、提出会派から御発言がございましたらお願いいたします。
同様に記載のとおりでございますので、御審議並びに御賛同お願いできればと思います。よろしくお願いします。
ほかに発言がございましたらお願いします。
( なし )
ないようでございますので、意見書第5号の取り扱いにつきましても、各派共同提案ではございませんので、会議規則等に基づいて、後ほど日程第4で御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第6号は、3月12日(月)に浅野文直議員ほか2人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第6号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
同じく御審議、御賛同のほどお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ほかに発言がございましたらお願いします。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第6号の取り扱いにつきましても、各派共同提案ではございませんので、会議規則等に基づいて、後ほど日程第4で御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第7号は、3月12日(月)に東正則議員ほか2人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第7号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
朗読していただいたとおりでございますので、よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。
ほかに発言がございましたらお願いいたします。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第7号の取り扱いにつきましても、各派共同提案ではございませんので、会議規則等に基づいて、次の日程第4で御協議をお願いいたします。
次に、日程第4の「3月15日(木)の本会議の運営について」御協議をお願いいたします。 まず、事務局から説明させます。
それでは、明日、3月15日(木)の本会議の運営について説明させていただきます。資料の21ページをごらんいただきたいと存じます。 明日、3月15日(木)の本会議の議事要領をごらんいただきたいと存じます。午前10時に開議となります。初めに、議事要領の1、日程第1の「平成24年度施政方針」、日程第2の一般議案63件、日程第3の当初予算等22件、日程第4の報告1件、日程第5の請願10件、これらを一括上程いたします。 初めに、(1)の委員長報告でございますが、これは日程第2及び日程第5の各案件についてのものでございます。審査報告書につきましては27ページ以降に添付してございますので、こちらは後ほど御参照いただければと存じます。委員長報告は、総務、市民、健康福祉、まちづくり、環境の各委員長の順でお願いいたします。なお、予算審査特別委員会の委員長報告は、慣例により省略いたします。また、先日の議運で御確認いただきましたとおり、今定例会から委員長報告の方法が変更になり、口頭では審査結果及び主な質疑項目等が報告され、詳細は別途資料の配付による対応となります。委員長報告の所要時間でございますが、全体で約25分と見込んでおります。終わりますと、委員長報告に対する質疑となります。質疑がなければ、(2)の共産党から提出されました「『議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算』等の組替えを求める動議」の議事となります。 41ページをごらんいただきたいと存じます。本件動議の提案説明に係る発言通告でございまして、3月12日(月)に共産党の市古映美議員から通告がございました。所要時間は約10分ということでございます。なお、本件動議に対する質疑がございましたら、本日の午後3時までに通告をお願いいたします。 21ページの議事要領にお戻りいただきまして、次は(3)の討論でございます。これは、日程第2の一般議案、日程第3の当初予算等及び日程第5の請願の各案件並びに「予算組替えを求める動議」に対するものでございますが、日程第1の施政方針及び日程第4の報告に対する御意見などがあれば、あわせてお願いいたします。 それでは、資料の42ページをごらんいただきたいと存じます。昨日までに通告のありました代表討論発言通告書でございまして、まず、民主党の織田勝久議員からの通告でございます。所要時間は約10分ということでございまして、討論の内容は、議案第60号及び第77号の議案2件に対する賛成討論であるとの通告でございます。 次に、裏面、43ページをごらんいただきたいと存じます。共産党の佐野仁昭議員からの通告でございます。所要時間は約30分ということでございまして、討論の内容は、議案第1号ほか記載のとおり、合計19件の議案に対する反対討論、請願第25号及び第36号の2件に対する賛成討論、また、施政方針に対しては御意見があるとの通告でございます。 では、21ページの議事要領にお戻りいただきまして、討論が終わりますと(4)の採決でございます。 まず、①の「『議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算』等の組替えを求める動議」を起立により採決いたします。 次に、②の日程第2の議案63件中、議案第1号、5号、7号、8号、15号、16号、38号及び83号の8件を除いた議案55件を起立により一括採決いたします。全会一致、総員起立になると思われます。 次に、③の除いた議案8件中、議案第1号、7号、8号、16号、38号及び83号の6件を起立により一括採決いたします。共産党が反対でございますので、起立多数になると思われます。 次に、④の除いた議案第5号を起立により採決いたします。無所属の猪股美恵議員が反対でございますので、起立多数になると思われます。 次に、⑤の除いた議案第15号を起立により採決いたします。共産党及び無所属の猪股美恵議員が反対でございますので、起立多数になると思われます。 続きまして、⑥の日程第3の当初予算等の採決でございます。まず、当初予算等22件中、議案第58号、59号、60号、裏面、22ページに参りまして、61号、63号、65号、66号、70号、73号、74号、75号、77号、84号及び85号の14件を除いた議案8件を起立により一括採決いたします。全会一致、総員起立になると思われます。 次に、⑦の除いた議案第58号及び第61号の2件を起立により一括採決いたします。共産党及び無所属の猪股美恵議員が反対でございますので、起立多数になると思われます。 次に、⑧の除いた議案第59号、63号、65号、66号、70号、73号、74号、75号、84号及び85号の10件を起立により一括採決いたします。共産党が反対でございますので、起立多数になると思われます。 次に、⑨の除いた議案第60号及び第77号の2件を起立により一括採決いたします。無所属の猪股美恵議員が反対でございますので、起立多数になると思われます。 次に、⑩の日程第5の請願10件中、請願第1号、2号、22号、28号、29号、30号及び32号の請願7件を起立により一括採決いたします。全会一致で委員長報告のとおり決定するものでございます。 次に、⑪の請願第25号及び第36号の請願2件を起立により一括採決いたします。共産党及び無所属の猪股美恵議員が賛成でございますので、起立少数になると思われます。 次に、⑫の請願第34号を起立により採決いたします。無所属の三宅隆介議員が反対でございますので、起立多数になると思われます。 以上、ここまでの採決は、12回でございます。 次に、議事要領の2、日程第6の先ほど追加提出されました「議案第86号 川崎市教育委員会委員の任命について」の議事でございます。市長からの提案説明の後、自席での代表質疑となります。この代表質疑では、御意見等があればあわせてお願いいたします。代表質疑が終わりますと、慣例により委員会付託を省略し、直ちに起立により採決となります。 次に、議事要領の3、日程第7の「議案第87号 人権擁護委員の候補者の推薦について」の議事でございますが、この議案第87号の議事につきましても、先ほどの議案第86号と同様の議事になりますので、よろしくお願いをいたします。 なお、この追加議案2件に対する代表質疑の発言通告締め切りでございますが、本件につきましては本日の午後1時までにお願いをいたします。 次に、議事要領の4、日程第8の意見書案7件の議事でございます。初めに、意見書案第1号及び第2号の2件を一括上程いたします。いずれも全会派一致の意見書でございますので、書記朗読等を省略し、意見書案2件を起立により一括採決いたします。 次に、意見書案第3号から第7号についてでございますが、まず、意見書案の提案説明に係る発言通告を説明いたしますので、44ページをごらんください。 初めに、意見書案第3号の提案説明に係る発言通告書でございますが、おととい、3月12日(月)に自民党の浅野文直議員から通告がございました。所要時間は約3分ということでございます。 次に、裏面、45ページの意見書案第4号の発言通告でございますが、共産党の佐野仁昭議員からの通告でございまして、所要時間は約5分ということでございます。 次に、46ページの意見書案第5号の発言通告でございますが、自民党の浅野文直議員からの通告でございまして、所要時間は約3分ということでございます。 次に、裏面、47ページの意見書案第6号の発言通告でございますが、自民党の浅野文直議員からの通告でございまして、所要時間は約3分ということでございます。 次に、48ページの意見書案第7号の発言通告でございますが、共産党の竹間幸一議員からの通告でございまして、所要時間は約5分ということでございます。 それでは、これらの意見書案に対する本会議での議事について説明いたしますので、23ページの議事要領にお戻りいただきたいと存じます。 初めに、意見書案第3号を上程の後、浅野文直議員から提案説明を行い、その後、意見書案に対する質疑、討論の後、直ちに起立により採決をいたします。 次に、意見書案第4号及び第5号を一括上程の後、まず佐野仁昭議員から、次に浅野文直議員からそれぞれ提案説明を行い、その後、意見書案に対する質疑、討論の後、まず意見書案第4号を起立により採決し、その後、意見書案第5号を起立により採決いたします。 次に、意見書案第6号を上程の後、浅野文直議員から提案説明を行い、その後、意見書案に対する質疑、討論の後、直ちに起立により採決をいたします。 次に、意見書案第7号を上程の後、竹間幸一議員から提案説明を行い、その後、意見書案に対する質疑、討論の後、直ちに起立により採決をいたします。 この結果、明日の採決は、計20回となります。 なお、ただいまの意見書案第3号から第7号の意見書案5件に対する質疑、討論の通告の締め切りは、本日午後3時までにお願いをいたします。後ほど事務局で各会派を回らせていただきまして、通告がございました場合は、事務局から各会派へ連絡させていただきます。 次に、議事要領の5、日程第9の川崎市農業委員会委員の推薦についての議事でございます。資料の49ページをごらんください。各会派から新しく推薦された農業委員会委員の推薦者名簿でございまして、みんなの党の小川顕正議員、共産党の勝又光江議員、自民党の吉沢章子議員及び民主党の山田益男議員でございます。なお、現在の農業委員であります青木功雄議員、岡村テル子議員、岩隈千尋議員及び月本琢也議員からは、既に3月31日をもって辞任する旨の届け出が提出されております。 23ページの議事要領にお戻りいただきまして、本会議では、議長からの指名により農業委員の推薦をいたします。なお、吉沢議員、山田議員、勝又議員及び小川議員におかれましては、本件議事の除斥の対象となりますので、日程第9に入る前に自主的に御退席お願いいたします。推薦の議事が終了の後、議場の中にお入りいただきますが、その際は議場の出入り口付近で職員が案内させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 次に、議事要領の6、日程第10の常任委員会委員の所属変更についてでございます。50ページをごらんいただきたいと存じます。常任委員会委員所属変更申し出一覧表でございますが、3月8日までに各会派から届け出をいただきました内容を議席順に整理し、作成したものでございます。御承知のとおり、常任委員会委員の任期は1年となっておりますが、今回は4月1日の時点で1年の任期満了に至りませんので、2年次目は所属変更として議事を進めさせていただいております。この表の中で丸印がついている方は、引き続き同じ委員会に所属される方でございます。 では、23ページの議事要領の6にお戻りいただきまして、本会議での議事でございますが、常任委員会委員の所属変更につきましては、ただいまの常任委員会委員所属変更申し出一覧表のとおり議決をお願いするものでございます。 次に、議事要領の7、日程第11の請願・陳情でございます。本定例会の第1回目の締め切りから3月13日(火)の第2回目の締め切りまでに提出のあった請願・陳情を各委員会に付託するとともに、議会閉会中の継続審査の議決をお願いするものでございます。 なお、明日15日は本会議の前、午前9時30分から、付託について御協議いただく正副委員長会議の開催がございます。 次に、議事要領の8、日程第12の閉会中の継続審査及び調査についてでございます。51ページをごらんいただきたいと存じます。各常任委員長から申し出がありました閉会中の継続審査及び調査の一覧表でございます。なお、当議会運営委員会といたしましても、一番下の欄にございますように、3項目にわたる継続審査の申し出を本日お願いいたしたいと存じます。 次に、請願の付託がえの議事でございますが、市長側では4月1日付で組織改正が予定されており、これに伴い請願の付託がえを行うものでございます。 それでは、資料の52ページをごらんいただきたいと存じます。請願付託替え表(案)でございますが、現在、総務委員会に付託されております「請願第27号 子どもに関わる施設の除染に関する請願」につきましては、放射線安全に関する総括的な事務の所管が総務局危機管理室から環境局放射線安全推進室に変更される予定となっているため、これに伴い総務委員会から環境委員会へ付託がえを行うものでございます。 なお、本件付託がえにつきましては、3月12日の総務委員会において了承が得られておりまして、本日の議会運営委員会及びあすの正副委員長会議で御了承いただきましたら、(案)を外した付託替え表を本会議に配付させていただきます。本会議では、閉会中の継続審査及び調査の申し出の議事の後、総務委員会から環境委員会へ付託がえを行う議事を議長次第によりお願いいたします。なお、本件付託がえにつきましては、平成24年4月1日に実施することとなります。 以上が3月15日(木)の議事の説明でございますが、日程事項がすべて終了いたしますと、予算議会の慣例により、市長からごあいさつがございます。15日の本会議の終了予定時間でございますが、質疑の通告にもよりますが、積み上げてみますと、ただいまのところ、午前11時50分ごろではなかろうかと思われます。 また、資料の24ページから26ページに、明日、議席にお配りいたします議事日程第4号を添付してございますので、こちらは後ほど御参照いただければと存じます。 よろしく御協議をお願いいたします。
あすの本会議の運営等につきましては、ただいまの事務局の説明のとおりでございますが、何か御発言はございますでしょうか。
( なし )
それでは、あすの本会議の運営につきましては、ただいまの事務局の説明のとおり進めさせていただきます。
次に、日程第5の「代表質問における質問時間の配分方法について」議題といたします。 本件につきましては、12月14日の議運において協議を行い、各会派から御意見をいただきました。資料の53ページに、前回の御意見の内容をまとめております。 それでは、改めまして各会派から、前回の発言の補足も含めまして御発言をお願いしたいと思います。自民党からお願いします。
継続して団会議で諮りました結果も、前回と同様の意見でございます。また、共産党さんから、少数会派の意見を尊重することこそ民主主義の成熟度のバロメーターであるというような御発言がございました。ですので、我々としましても、まさしく民主主義にのっとるために、議員の数に準じた形での配分への見直しということを考えてございますので、ぜひそのようにお願いできればと考えてございます。
うちのほうでも議論をしましたけれども、やっぱり所属の議員数ということで、前回と変わりません。このたびも第1回定例会で代表質問を私自身がやったんですけれども、やはり議員の数が多いと質問の項目が相当ふえていくんです。代表質問の時間も、これは前回の決定で少し短くなったこともあったんですけれども、非常に苦慮いたしました。そういった意味では、やはり議員の数によって代表質問の時間を決めるということが民主主義というふうにつくづく思った次第であります。したがいまして、どうかこれは所属の議員数によって配分ということで、ぜひよろしくお願いしたいということが私の意見であります。
私どもも、前回この場でお話をいたしました。いろいろな議論をいたしました。前回申し上げましたとおり、議員定数をもとにして各会派の所属議員数により案分する方法、これがまさしく民主主義ではないかと。ただ、少数会派の意見をどうこうというのは、私どももしっかりと議論を受けとめていますけれども、まずはこの場では、そのような基本的な考え方をお示ししておきたいと思います。
前回同様、少数会派の意見を尊重すること、これが民主主義の成熟度のバロメーターであるというふうに考えておりますので、そのようにお願いしたいと思います。
団会議を開かせていただきまして、いろいろ議論をしてまいりました。ある団員の者からは、民主主義ということを考えた上で、確かに議員の人数割り配分方法というのは一定の理解ができるという意見もございました。それと並行して、話の内容としましては、昨年の12月より、議会改革のいろんな議論、また審議をする協議会が立ち上がったところでございます。本年1月からさまざまな審議に入ったところでありますけれども、前期から引き継いでいる16項目の中にも、会期の話であったり、また予算審査特別委員会の常設化というような話も出てきている中で、代表質問の時間だけをこの議会運営委員会だけで話し合っていいのかというような話も出てまいりました。ということで、我々は、代表質問の配分方法というものも、協議会でもう一度御議論をいただければなという立場でお話しさせていただきたいと思います。
ただいま各会派から、前回の意見を踏まえまして、また御発言をいただきました。ただいまの意見を聞きますと、おおむね前回と同様な意見が各会派の主張だと思っております。それにつきまして、何か補足的な点で発言がございましたらお願いしたいと思います。
今、みんなの党さんから、協議会でやったらどうだという話をいただきましたけれども、これは我々も、まず、協議会に付託すべき内容はどうなのかということを含めて16項目を挙げさせていただいていますよね。あくまでも協議会は検討をしていただいて、その検討内容をいただくわけですけれども、当然あそこの場でも、例えば全会一致でなければ、それこそ両論併記的な形であったり、その審議内容を付した形で我々のところに戻ってくるという状況でございますから、そこの場所で決まる、決まらないという話でもございません。特に、民主主義にのっとった形で、項目の中で、これはこの議運の中でしっかりと議論を尽くすべきだろうということでこちらのほうに残っております。今御提案がありましたので、再度、この件については議会運営委員会の中で一定の結果を導き出すという確認を、まず一回しなければならないのかなと思いました。 また、共産党さんからは、前回同様に民主主義の成熟度のバロメーターというお言葉の中で、少数会派の意見を尊重することと述べられておりますので、特に激減的に変わってしまう会派も出てしまうという点につきましては、我々も全く憂慮すべきことがないわけでもございません。少数会派の意見の尊重ということをかんがみれば、例えば今、基本時間として半分を各会派に割り振っているわけでございますけれども、そういった点を少し配慮した形で見直すことがあり得るのではないのかなとも思いますので、一切全く今の状況じゃなければ変わらないのか、絶対にだめなのかどうかという点は、共産党さんには確認させてもらわないとならないのかなと思ったところです。
今回の議会でも、予算についていろんな角度から議論をさせていただきました。それぞれの立場でいろんな視点があると思いますけれども、そういう意味では、言論の府として議論を尽くした上で結論を出して、そこで出た議論を踏まえて、いろんな課題とか問題点についても含めて、結論を出した後にまた検証するというのがやっぱり議会としての役割じゃないかと。なおかつ、私たちも、例えば1項目5分の質問をつくるにしても、その質問をつくるまでの過程に、政務調査費を活用していろんな調査を積み上げた上で練りに練って出している5分なので、やっぱり議会としての活動の原理原則というか、基本的なところで言うと、そこの配分ということが、議員としての役割、議会の活性化というところからしても、私はもっと時間を、いろんな角度から議論する時間は保障すべきだと。 今回の予算議会については、予算議会ではない議会の時間配分に基づいて縮小されましたけれども、それについても、私たち、これから先どういう会派が出てくるかわかりませんが、そういうところの基本的な時間配分は保障された上での、そういうことの理解だと思っております。やっぱり時間が減るというのは、先ほど菅原委員もおっしゃったように、今回、予算議会で非常に窮屈な思いをされたということですから、だとすれば、本来のことからいえば、ちゃんと議論をする時間をふやして、議論を尽くして結論を出すというところを貫いていただくことこそ議会改革ではないかなと思っておりますので、そういう点でぜひ御検討いただければと。
今、共産党さんのほうから、議論する時間の担保というふうなお話がありました。では、どこまでやれば担保された時間なのか、十分なのかということはなかなか難しい課題だと思うんです。やはり一定程度議論を尽くした段階では一定の方向を示すべきだと思うんです。今回も協議会の16項目が出されましたけれども、それを4年間かけてやって、結局結論がつかずに16項目と。そうすると、4年間のたびにこれがふえていくという可能性もあるわけですよ。そうなると本当の民主主義なのかなという疑念もありますので、やっぱり一定程度の議論を尽くしたら一定の答えを出すということが大事なんじゃないかと思います。 それからもう一点は、予算委員会の件でありますけれども、時間は長く担保すべきだなということは思ったんですが、先ほど申しましたように、やはり議員の数によって、代表質問ですから各議員からの要望があるんです。そうすると、数の多い会派であれば、それぞれの議員の要望を入れますと当然長くなります。この辺も、大きな会派、議員を多く抱えている会派のことも配慮していただきたいと思うんです。 従来、少数会派の意見を重んじるということでずっとやってまいりました。しかしながら、実際にやってみて、なかなかこれは、議員の数というのは重いものがあるし、そのようなさまざまな要望もありますので、やはりそれはそれで配慮していただきたいなということを強く思った次第であります。 私のほうからは以上でございます。
議論を尽くしていく、これはもう民主主義の原点でありますから、いろんな形でお話ししましたけれども、この問題を含めて、今16項目を協議会のほうに付託しておりますが、先人たちがずっとやってきた議論、今日まで結論が出ない。ですから、議論を尽くすということは私どもも全然異論はございませんけれども、であるならば、私どもは、自民さん、公明さんもそうですが、所属議員数による案分というお話をしております。現在、基礎数字として半分をそれぞれ与えているわけですが、であるならば、少数会派の方々がどこまで今の基準を譲歩してくれるのか。ここだったら我々が主張している所属議員数による案分について賛同を得られるとか、そういうもう少し具体的な、より踏み込んだ議論をこれからはしていただければ大変ありがたいなと思います。 決して私どもも大会派だとは思っていません。少数会派だと思っています。そういう点では、その時代、時代の流れの中で市民の方から負託をされるわけでありますから、今言っていることが次の世代のときにはどうなるかわかりませんけれども、民主主義の原点という点でいきますと、少数会派の意見を尊重するとともに、やはりそこは一定の歯どめという形で物事を考えていかなければならないのではないか、このように考えております。
前期から16項目を引き継いで、今議論をされているという話でございます。もちろん先輩諸兄の皆さんが議論を尽くされて16項目を引き継いだというところでありますけれども、我々も、皆様御承知のとおり、昨年設立をした会派でございまして、新しい視点からまた御協議をさせていただきたいという点もございます。 代表質問、またさまざまな委員会での発言もそうでありますけれども、少数会派として意見をさまざま言っていく。民主主義ということを考えますと、市民の意見をどう行政、市議会の中に反映させていくかということを考えますと、我々は、予算審査特別委員会の常設化というのは進めていきたいと思っています。そのようなことを考えますと、予算委員会の中でも発言ができる、また代表質問の中でも発言ができるということのバランスはとっていくべきだなと思っておりますので、そこから考えてみて、いま一度協議会のほうでという話をさせていただいているところであります。
ただいま各会派から補足的な意見もいただきました。もう少し各会派で御協議をいただいて、次の議運でまた引き続き御協議をいただきたいということで、今回は再度持ち帰っていただいて、御協議いただいて、次の議運でもう一回協議ということでいかがでしょうか。
いずれにしろ結論を先延ばしするような案件ではないと思いますので、なるべく早目に結論を得るようにお願いしたいと思います。
先ほど浅野委員のほうから御発言がありましたように、具体的に配慮の部分をどの程度までということで、例えば半分半分、または3分の1、4分の1、その辺の時間のシミュレーションをしていただいて、各会派にお示しいただきたいと思うんです。資料もなくて、観念的に少数会派、または人数割りと言っているのでは議論がこれ以上進まないと思いますので、具体的な数字をいただきたいというのと、それから、予算議会で660分という時間が、皆さん合意してこの時間にされたわけですけれども、今後、例えば少数会派がどんどんふえることになって、今よりもまだまだたくさんできてきますと、その分、要するに会派割りの部分がどんどん少なくなってくるという事態が発生しかねません。 過去をたどると、2日半でやっていたり、3日でやっていたり、さまざまな例がございますので、これを固定的に、これでもう決定なんだということではなくて、やはり会派の数がふえたときとか、または議員が減ったとか、いろいろ状況がございますでしょうから、まずはやってみる。それで、今期はこれでいってみようとか、附則として、来期はやった上で見直しを図るというような附則をつけるのもまた一つじゃないかなと思います。
そうしましたら、持ち帰ることに関しては全く問題ございません。ただ、1点ちょっと新たな話が出ましたので、持ち帰る中で確認しておいていただきたいんですけれども、みんなの党さんから、協議会でやるべきじゃないかということが今もございました。ただ、他の市議会を見ていただければわかりますとおり、川崎市ほど各議員の言論の場の確保といいますか、そういったことをある程度やってきているところは、逆に言うと全国の中でもなかなか珍しいんですよ。ですから、例えば予特が常設になるか、ならないか、または分科会式になるのか、いろんな議論があるんでしょうけれども、それにかかわらず代表質問の場というのはまず消えることはないでしょうし、あくまでもその持ち時間をどういうふうに割り振るかの話です。ぜひここまで話が来ていますので、各会派持ち帰る中で、再度協議会で一度もんでいただいて、何カ月だか1年後だか、そういったものをいただいてからまたこの場でやるのか、それとも、ここまで来ている以上、このまま議運の中で話をさせていただけるのかどうかは、一応確認をしていただいたほうがいいのかな。ただ、希望としましては、もうここまで来ているこの問題は、あえてこういうふうにしているものですから、議運の中でしっかりと各会派の意見を闘わせて、結論を導いていただけるようにお願いしたいと会派としては思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 1点だけ、誤解されるとあれなので、少数会派、少数会派というお話が出ていますけれども、どの会派がいつ改選期を迎えて少数会派になるかは全くわかりませんよね。これはあくまでも民意の問題ですから、我々自民党がいつ、もちろん一番少ない、または消滅してしまう可能性だって十分あるわけで、あくまでもこのルールにのっとることによって、いつになってもその人数によってできるんだということを、逆に言えば川崎市議会としてしっかり担保するための議論でございます。我々は、今ある少数会派の方々を減らそうとか、そういうことを思ってこれをやっているわけじゃありませんので、ぜひ民主主義にのっとった形を実現するための時間の配分の見直しだということで御理解いただきながら、各会派お持ち帰りいただいて、御議論いただければと思います。
そういう意味では、会派ということからして議論をすることになるというのは、私たちは1人会派も認めるべきだという立場で、人数割りでやるんだったら、じゃ、1人の人の代表質問も、もし会派として届け出るんだったら保障すべきだという立場なんです。だから、そこまで踏み込んで、会派割りとか人数割りという話になると、私たちはやっぱりそこからの議論を提起したいと思うんです。 私たちは、あくまでも全会一致で、議論をした上で結論を得て、今まで合意の上でやってきている。ですから、先ほど浅野委員がおっしゃった闘わせるというのではなくて、皆さんがそれぞれ納得して議論してきているわけですし、そこはこれまでのよき伝統なわけです。私たちは、あくまでも660分という今回の予算議会についても、そういう形で皆さんと合意の上で結論を出して、配分方法は今までどおりのやり方でやっていただいたということですから、私はこれが一つの結論ではないかと。その先の議論をするということであれば、やはり時間をかけていただくというのが筋じゃないかなと思っております。どこまで議論すればいいのかというのではなくて、とりあえず今回はこういう形になったので、これを一つの形として継承していただければと思うんですけれども。
ちょっと松川委員も、今の浅野委員からの御意見に。
松川委員、意見はありますか。
それはもう重々承知しているお話でございまして、一応、今、団の意向ということで本日はお話をさせていただきまして、また持ち帰らせていただきまして、またお話しさせていただければと思います。
私どもは、浅野委員がおっしゃったような形で、少なくともこの問題だけはこの議運の場で確認をさせていただく、そういうことを今までも議論してまいりましたし、そのことを確認しているつもりであります。 今おっしゃたように1人会派ということなんですが、しかし、今現在の我が川崎市議会の規定の中では3人以上が会派構成と。ですから、民主主義の原点に立っていきますと、さっき私はちょっと言葉を濁らせたんですけれども、まさに一定のルールを今回つくれば、会派数が増減したとしても、そのルールに沿って時間の配分ができるわけですから、その辺のことを私どもも模索し、その段取りを進めていこうということであります。今、半分を基準として案分しておりますけれども、それをどこまでやれば私どもの言っているような所属議員数による案分方式に御納得いただけるかどうか、その辺を御提起いただければと、このように考えているところであります。
今、会派の話も出てまいりましたけれども、本来ならば660分という時間を決めるときに配分方法も同時に決めるべきであったと思うんです。それで全会派合意というのがなかなかならなくてということで、このような事態になっているのだと思うんです。時間は減らしたわ、配分方法は今までのままだよと、こういうわけにはいかないと思いますので、660分、頭を決めたことですから、その中の配分方法については、やはり今後こちらで協議すべきだと思います。また、協議会付託ということについては議運から投げられた話の協議であって、ここで協議しているものを改めて協議会に付託というのはなじまないのではないかと考えていいます。
決め方の問題なんですけれども、全会派一致の原則は原則として、これを覆すというつもりではなくて、ただ、一定の時間の協議をした場合には方向性を示すべきだという意味で申し上げているのです。これは何も全会派一致の原則を変えるということではありませんし、やはり一定の時間を費やした場合には方向性を示すということが大事なルールだと思うんです。そういうふうに一定の方向を出しませんと、非常にいろんなことが、これだけではなくてすべてにわたって非常に決定が遅いということで、市民の意見も反映できなくなってしまうと思うんです。そういった意味では、議論を尽くしながらきちんと方向性を示すというようなことを改めて申し上げたいと思います。
ただいま各会派から、また補足的な意見もいただきました。沼沢委員からも、配分方法の資料を出してほしいという意見もありましたので、1回正副にちょっとお時間をいただきまして、各派にそのような形で示させていただく材料をこちらで提示したいと思います。その材料をもって、各会派で持ち帰っていただき、再度御議論いただき、議運の中でまた結論へ持っていきたいと思いますが、そのような形でどうでしょうか。
( 異議なし )
では、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。再度団に持ち帰っていただきまして、御協議をいただきたいと思います。
次に、本日は本定例会最後の議運でございますので、次の定例会の招集予定日について事務局から報告させます。
次回の定例会の招集予定日について御報告をさせていただきます。市長側に市長の御意向をお伺いいたしましたところ、開会は6月4日(月)ごろ、ずれても1日程度ということでございました。また、最終日は6月27日(水)ごろを予定しております。以上、御報告いたします。
次回の平成24年第2回定例会招集予定日につきましては、6月4日ごろ、最終日は6月27日ごろということでございます。よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、よろしくお願いいたします。
本日の日程事項はすべて終了いたしますが、委員の皆さんから何か御発言等がございましたらお願いいたします。
我が会派の議場におけるディスプレーの使用に関しまして、リモートコントローラーが丸くて転がってしまって大変使いにくいというようなお話が出まして、ぜひフラットな形で置いても転がらないようなものに変更していただけないかと、このような御意見がございましたので、皆さんの御了承をいただきたいと思います。
ただいま公明党さんから御発言いただきましたが、他の会派から何か御発言等がございましたらお願いします。
やっぱり税金を使って前のものを買っているわけですから、デモンストレーションで実際に使ってみて、使いやすいのか、使いにくいのか、そういうことができるのか。また買って、それも使いにくかったりすると、もう本当に税金の無駄遣いと言われてしまうので、その点についてはぜひ配慮していただいて、その辺が可能であれば、ぜひそういうことも検討していただければと思います。
この件について、反対がなければ、事務局に新しいコントローラーを検討させますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、ほかになければ、本日の議会運営委員会を閉会いたします。 午前11時07分閉会
閲覧ガイド
本文・概要・一致発言を分けているので、必要な情報だけ切り替えて確認できます。
会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日程第1 追加議案について
- (1) 議案第86号 川崎市教育委員会委員の任命について
- (2) 議案第87号 人権擁護委員の候補者の推薦について
- 日程第2 動議について
- (1) 「議案第58号 平成24年度川崎市一般会計予算」等の組替えを求める動議
- 日程第3 意見書案について
- (1) 意見書案第1号 東京電力株式会社の電気料金値上げに関する意見書
- (2) 意見書案第2号 安定した介護保険の運用を可能にするための対策を求める意見書
- (3) 意見書案第3号 地方自治体に配慮した生活保護制度の改革を求める意見書
- (4) 意見書案第4号 川崎社会保険病院の民間譲渡手続の中止を求める意見書
- (5) 意見書案第5号 川崎社会保険病院の医療機能の保全を求める意見書
- (6) 意見書案第6号 農業者戸別所得補償制度の見直し等農業政策の立て直しを求める意見書
- (7) 意見書案第7号 障害者総合福祉法(仮称)の早期制定を求める意見書
- 日程第4 3月15日(木)の本会議の運営について
- 【別紙「3月15日(木)の本会議の議事要領」による】
- 日程第5 代表質問における質問時間の配分方法について
- 日程第6 その他
- 午前10時00分開会