ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の日程は、お手元に配付のとおりです。 初めに、日程第1の「追加議案について」を議題といたします。 お手元に配付のとおり、本日、人事案件1件が追加提出されましたので、市長から提案説明を受けます。 既に市長は別室で待機しておりますので、早速市長に入室をお願いしたいと思います。
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検索結果
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1401表示中 2012-06-21 平成24年
06月21日-01号
本文冒頭平成24年 6月議会運営委員会-06月21日-01号
平成24年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成24年6月21日(水) 午前10時00分 開会
午前11時26分 閉会
場所:502会議室
出席委員:廣田健一委員長、花輪孝一副委員長、浅野文直、吉沢章子、山崎直史、菅原進、
沼沢和明、東正則、粕谷葉子、織田勝久、竹間幸一、石川建二、松川正二郎各委員
※大島明議長(出席)、岩崎善幸副議長(出席)
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14022012-06-19 平成24年
06月19日-01号
本文冒頭平成24年 6月環境委員会-06月19日-01号
平成24年 6月環境委員会
環境委員会記録
平成24年6月19日(火) 午前10時00分開会
午前10時50分閉会
場所:603会議室
出席委員:石川建二委員長、小川顕正副委員長、矢澤博孝、大島 明、橋本 勝、山田晴彦、
浜田昌利、東 正則、押本吉司、井口真美、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(交通局)田巻交通局長、松村企画管理部長、亀田会議録詳細を開く -
14032012-06-18 平成24年
06月18日-01号
本文冒頭平成24年 6月環境委員会-06月18日-01号
平成24年 6月環境委員会
環境委員会記録
平成24年6月18日(月) 午前10時00分開会
午前11時12分閉会
場所:603会議室
出席委員:石川建二委員長、小川顕正副委員長、矢澤博孝、大島 明、橋本 勝、山田晴彦、
浜田昌利、東 正則、押本吉司、井口真美、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(上下水道局)平岡上下水道事業管理者、飯塚総務会議録詳細を開く -
14042012-06-15 平成24年
06月15日-03号
本文冒頭平成24年 第2回定例会-06月15日-03号
平成24年 第2回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
平成24年6月15日(金)
議事日程
第1
議案第88号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人の基準等に関する条例の制定について
議案第89号 川崎市小児医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について
議案第90号 川崎市保育園条例の一部を改正する条例の制定について
議案第91号 川崎会議録詳細を開く -
14052012-06-14 平成24年
06月14日-02号
本文冒頭平成24年 第2回定例会-06月14日-02号
平成24年 第2回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
平成24年6月14日(木)
議事日程
第1
議案第88号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人の基準等に関する条例の制定について
議案第89号 川崎市小児医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について
議案第90号 川崎市保育園条例の一部を改正する条例の制定について
議案第91号 川崎会議録詳細を開く -
14062012-06-07 平成24年
06月07日-01号
本文冒頭平成24年 6月議会運営委員会-06月07日-01号
平成24年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成24年6月7日(木) 午前10時01分 開会
午前10時46分 閉会
場所:502会議室
出席委員:廣田健一委員長、花輪孝一副委員長、浅野文直、吉沢章子、山崎直史、菅原 進、
沼沢和明、東 正則、粕谷葉子、織田勝久、竹間幸一、石川建二、松川正二郎各委員
※大島 明議長(出席)、岩崎善幸副議長(出会議録詳細を開く -
14072012-06-04 平成24年
06月04日-01号
本文冒頭平成24年 第2回定例会-06月04日-01号
平成24年 第2回定例会
川崎市議会定例会会議録(第1日)
平成24年6月4日(月)
議事日程
第1
会議録署名議員の指名
第2
会期の決定
第3
議案第88号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人の基準等に関する条例の制定について
議案第89号 川崎市小児医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について
議案第90号 川崎市保育園会議録詳細を開く -
14082012-05-31 平成24年
05月31日-01号
本文冒頭平成24年 5月まちづくり委員会-05月31日-01号
平成24年 5月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成24年5月31日(木) 午前10時00分開会
午前10時30分閉会
場所:602会議室
出席委員:山田益男委員長、原 典之副委員長、浅野文直、岩崎善幸、沼沢和明、
河野ゆかり、粕谷葉子、吉田史子、佐野仁昭、勝又光江、月本琢也各委員
欠席委員:尾作 均委員
出席説明員:(建設緑政局)大谷建設会議録詳細を開く -
14092012-05-30 平成24年
05月30日-01号
本文冒頭平成24年 5月環境委員会-05月30日-01号
平成24年 5月環境委員会
環境委員会記録
平成24年5月30日(水) 午前10時00分開会
午前11時17分閉会
場 所:603会議室
出席委員:石川建二委員長 小川顕正副委員長、矢澤博孝、大島明、橋本勝、山田晴彦、
浜田昌利、東正則、押本吉司、井口真美、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(交 通 局)田巻交通局長、松村経営管理部長、筒井会議録詳細を開く -
14102012-05-29 平成24年
05月29日-01号
本文冒頭平成24年 5月議会運営委員会-05月29日-01号
平成24年 5月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成24年5月29日(火) 午前10時03分 開会
午前10時39分 閉会
場所:502会議室
出席委員:廣田健一委員長、花輪孝一副委員長、浅野文直、吉沢章子、山崎直史、菅原 進、
沼沢和明、東 正則、粕谷葉子、織田勝久、竹間幸一、石川建二、松川正二郎各委員
※大島 明議長(出席)、岩崎善幸副議長(出会議録詳細を開く -
14112012-05-25 平成24年
05月25日-01号
本文冒頭平成24年 5月環境委員会-05月25日-01号
平成24年 5月環境委員会
環境委員会記録
平成24年5月25日(金) 午前10時00分開会
午前11時35分閉会
場所:603会議室
出席委員:石川建二委員長、小川顕正副委員長、矢澤博孝、橋本 勝、山田晴彦、
浜田昌利、東 正則、押本吉司、井口真美、三宅隆介各委員
欠席委員:大島 明委員
出席説明員:(上下水道局)平岡上下水道事業管理者、飯塚総務部長、会議録詳細を開く -
14122012-05-23 平成24年
05月23日-01号
本文冒頭平成24年 5月まちづくり委員会-05月23日-01号
平成24年 5月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成24年5月23日(水) 午前10時00分開会
午後 0時01分閉会
場所:602会議室
出席委員:山田益男委員長、原 典之副委員長、浅野文直、岩崎善幸、沼沢和明、
河野ゆかり、粕谷葉子、吉田史子、佐野仁昭、勝又光江、月本琢也各委員
欠席委員:尾作 均委員
出席説明員:(建設緑政局)大谷建設会議録詳細を開く -
14132012-05-18 平成24年
05月18日-01号
本文冒頭平成24年 5月総務委員会-05月18日-01号
平成24年 5月総務委員会
総務委員会記録
平成24年5月18日(金) 午前10時01分開会
午前10時33分閉会
場所:502会議室
出席委員:かわの忠正委員長、林 浩美副委員長、鏑木茂哉、嶋崎嘉夫、山崎直史、
菅原 進、田村伸一郎、雨笠裕治、飯塚正良、露木明美、市古映美、宮原春夫、
松川正二郎各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(総務局)会議録詳細を開く -
14142012-05-16 平成24年
05月16日-01号
本文冒頭平成24年 5月議会運営委員会-05月16日-01号
平成24年 5月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成24年5月16日(水) 午後1時00分 開会
午後1時20分 閉会
場所:502会議室
出席委員:廣田健一委員長、花輪孝一副委員長、浅野文直、吉沢章子、山崎直史、菅原 進、
沼沢和明、東 正則、粕谷葉子、織田勝久、竹間幸一、石川建二、松川正二郎各委員
※大島 明議長(出席)、岩崎善幸副議長(出席)会議録詳細を開く -
14152012-05-11 平成24年
05月11日-01号
本文冒頭平成24年 5月まちづくり委員会-05月11日-01号
平成24年 5月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成24年5月11日(金) 午前10時00分開会
午後 0時08分閉会
場所:602会議室
出席委員:山田益男委員長、原 典之副委員長、浅野文直、岩崎善幸、沼沢和明、
河野ゆかり、粕谷葉子、吉田史子、佐野仁昭、勝又光江、月本琢也各委員
欠席委員:尾作 均委員
出席説明員:(まちづくり局)金子ま会議録詳細を開く -
14162012-04-25 平成24年
04月25日-01号
本文冒頭平成24年 4月環境委員会-04月25日-01号
平成24年 4月環境委員会
環境委員会記録
平成24年4月25日(水) 午前10時00分開会
午前11時14分閉会
場所:603会議室
出席委員:石川建二委員長、小川顕正副委員長、矢澤博孝、大島 明、橋本 勝、
山田晴彦、浜田昌利、東 正則、押本吉司、井口真美、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)稲垣環境局長、斉藤施設部長、水原総務部長会議録詳細を開く -
14172012-04-20 平成24年
04月20日-01号
本文冒頭平成24年 4月環境委員会-04月20日-01号
平成24年 4月環境委員会
環境委員会記録
平成24年4月20日(金) 午前10時00分開会
午前10時34分閉会
場所:603会議室
出席委員:石川建二委員長、小川顕正副委員長、矢澤博孝、大島 明、橋本 勝、山田晴彦、
浜田昌利、東正則、押本吉司、井口真美、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(交通局)田巻交通局長、松村企画管理部長、亀田庶務課会議録詳細を開く -
14182012-04-18 平成24年
04月18日-01号
本文冒頭平成24年 4月環境委員会-04月18日-01号
平成24年 4月環境委員会
環境委員会記録
平成24年4月18日(水) 午前10時00分開会
午前11時05分閉会
場所:603会議室
出席委員:石川建二委員長、小川顕正副委員長、矢澤博孝、大島 明、橋本 勝、山田晴彦、
浜田昌利、東 正則、押本吉司、井口真美、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)稲垣環境局長、水原総務部長、飯島環境評価会議録詳細を開く -
14192012-04-03 平成24年
04月03日-01号
本文冒頭平成24年 4月環境委員会-04月03日-01号
平成24年 4月環境委員会
環境委員会記録
平成24年4月3日(金) 午前10時00分開会
午前10時55分閉会
場所:603会議室
出席委員:石川建二委員長、小川顕正副委員長、矢澤博孝、大島 明、橋本 勝、
山田晴彦、浜田昌利、東 正則、押本吉司、三宅隆介各委員
欠席委員:勝又光江委員
出席説明員:なし
日 程 1 正副委員長の互選
2会議録詳細を開く -
14202012-03-15 平成24年
03月15日-04号
本文冒頭平成24年 第1回定例会-03月15日-04号
平成24年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
平成24年3月15日(木)
議事日程
第1
平成24年度施政方針
第2
議案第1号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第2号 川崎市会議録詳細を開く
( 阿部市長、船橋総務局長入室 )
それでは、市長よろしくお願いいたします。
「議案第126号 人権擁護委員の候補者の推薦について」御提案申し上げます。現委員の任期満了に伴い、小林泰善氏を後任の委員候補者といたしまして法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により御提案申し上げるものでございます。 なお、略歴につきましては、参考資料を添えてございますので、御参照いただき、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
ただいま「議案第126号 人権擁護委員の候補者の推薦について」提案を受けましたが、委員から何か御発言等ございますでしょうか。
( なし )
発言もないようですので、この程度をもちまして追加議案については終了したいと思います。 それでは、市長お疲れさまでした。退室をお願いします。
( 阿部市長、船橋総務局長退室 )
なお、ただいまの追加議案の本会議での取り扱いにつきましては、後ほど日程第5の「6月22日(金)の本会議の運営について」で御協議をお願いいたします。
次に、日程第2の「委員会提出議案について」を議題といたします。まず、事務局から委員会提出議案を朗読させます。
(委員会提出議案を朗読)
朗読は以上のとおりです。ただいまの委員会提出議案第1号は、当議会運営委員会から6月19日(火)に議長あてに提出したものでございます。 それでは、お諮りいたします。ただいまの委員会提出議案第1号については、明日22日の本会議で各会派一致の委員会提出議案として取り扱ってまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、そのように進めさせていただきます。なお、本会議での取り扱いについては、後ほど日程第5で御協議をいただきます。
次に、日程第3の「意見書案及び決議案について」御協議をお願いいたします。 まず、事務局に意見書案12件及び決議案1件を一括して朗読させます。
(意見書案12件及び決議案1件を一括朗読)
朗読は以上のとおりでございます。まず、意見書案第8号は総務委員会で、意見書案第9号は市民委員会で、意見書案第10号はまちづくり委員会で、それぞれ6月19日(火)に全会一致で上がった委員会提出の意見書案でございます。また、意見書案第11号から第15号までの意見書案5件は、6月19日(火)に各派共同提案として議長あてに提出されたものでございます。 それでは、お諮りいたします。ただいまの意見書案8件については、明日22日の本会議で各会派一致の意見書として取り扱ってまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、そのように進めさせていただきます。なお、本会議での取り扱いにつきましては、後ほど日程第5の御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第16号は、6月19日(火)に竹間幸一議員ほか10人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第16号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
ただいま朗読していただいたとおりでございますので、よろしく御審議のほどお願いします。
ほかに発言がございましたらお願いします。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第16号の取り扱いにつきましては各派共同提案ではございませんので、会議規則等に基づいて、後ほど日程第5で御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第17号は、6月19日に浅野文直議員ほか2人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第17号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
特段ございません。どうぞよろしくお願いいたします。
ほかに発言はございますか。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第17号の取り扱いにつきましても各派共同提案ではございませんので、会議規則等に基づいて、後ほど日程第5で御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第18号は、6月19日に竹間幸一議員ほか10人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第18号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
案文のとおりでございますので、よろしく御審議のほどお願いします。
ほかに発言はございますか。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第18号の取り扱いにつきましても各派共同提案ではございませんので、後ほど御協議をお願いいたします。 次に、意見書案第19号は、6月19日に竹間幸一議員ほか10人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの意見書案第19号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
案文のとおりでございますので、よろしく御審議のほどお願いします。
ほかに発言がございましたらお願いいたします。
( なし )
ないようでございますので、意見書案第19号の取り扱いにつきましても各派共同提案ではございませんので、後ほど御協議をお願いいたします。 次に、決議案第1号は、6月19日に浅野文直議員ほか3人の議員から議長あてに提出されたものでございます。 ただいまの決議案第1号の提出に当たりまして、提出会派から発言がございましたらお願いいたします。
朗読いただいたとおりでございますので、どうぞよろしくお願いします。
ほかに発言がございましたらお願いいたします。
( なし )
ないようでございますので、それでは、決議案第1号の取り扱いにつきましても各派共同提案ではございませんので、後ほど日程第5で御協議をお願いいたします。
次に、日程第4の「議員の派遣について」御協議をお願いいたします。議員の派遣については、会議規則第125条の規定により、議会で議決することとされております。 まず、事務局から説明させます。
議員の派遣案についてでございます。議員派遣に関し規定しております地方自治法第100条第13項及び川崎市議会会議規則第125条により、議員を派遣するものでございます。 1の派遣目的ですが、先駆的な行政施策の実情等を調査し、姉妹・友好都市などを初めとする海外諸都市との交流や意見交換を行うものです。 2の派遣場所ですが、オランダ、オーストリア、ドイツの3カ国でございます。 3の派遣期間ですが、7月22日から29日の8日間でございます。 4の主要調査項目ですが、オランダのアムステルダムにおきましてはエネルギー政策及び教育施策について、オーストリアのザルツブルクにおきましては友好都市表敬訪問を行い、地域経済活性化について視察調査を行います。ドイツのフランクフルトにおきましては高齢者福祉施策を、フライブルクにおきましては環境政策について視察調査を行います。 5の派遣議員ですが、鏑木団長、潮田副団長を初めとし、掲載してございます17名の議員の方々でございます。 議員の派遣案につきましては、以上でございます。
ただいまの事務局の説明について、委員の皆様から何か御発言ございますか。
( なし )
ないようですので、本件の議事の取り扱いにつきましても、次の日程第5で御協議をお願いいたします。
次に、日程第5の「6月22日(金)の本会議の運営について」御協議をお願いいたします。 まず、事務局から説明させます。
それでは、日程第5の「6月22日(金)の本会議の運営について」御説明いたしますので、資料の29ページをごらんいただきたいと存じます。 明日6月22日(金)の本会議の議事要領でございます。午前10時に開議となります。 まず、議事要領の1、日程第1の一般議案38件、日程第2の報告13件、日程第3の請願3件、これらを一括上程いたします。 まず、(1)の委員長報告でございますが、これは日程第1及び日程第3の各案件についてのものでございます。各委員会からの審査報告書につきましては、33ページ以降に添付してございますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。 29ページの議事要領にお戻りいただきまして、委員長報告でございますが、総務、市民、健康福祉、まちづくり、環境の各委員長の順で登壇の上、御報告をしていただきます。 委員長報告の所要時間でございますが、約17分と見込んでおります。終わりますと、委員長報告に対する質疑となります。 質疑がなければ、次は(2)の討論でございます。これは日程第1の一般議案、日程第3の請願の各案件に対するものでございますが、日程第2の報告に対する御意見などがあれば、あわせてお願いをいたします。 それでは、資料の42ページをごらんいただきたいと存じます。 代表討論発言通告書でございますが、昨日までに共産党の大庭裕子議員から通告がございました。その内容は、議案第90号ほか記載のとおり、合計9件の議案に対する反対討論及び議案第89号に対する賛成討論があるとの通告でございます。 29ページの議事要領にお戻りいただきまして、討論が終わりますと(3)の採決でございます。 初めに、①の日程第1の議案38件中、議案第90号、第91号、第94号、第95号、第96号、第97号、第98号、第101号及び第113号の議案9件を除いた議案29件を起立により一括採決いたします。全会一致、総員起立になると思われます。 次に、②の除いた議案9件中、議案第90号、第94号、第98号及び第113号の4件を起立により一括採決いたします。共産党及び無所属の猪股美恵議員が反対でございますので、起立多数になると思われます。 次に、③の除いた議案第91号、第95号、第96号、第97号及び第101号の5件を起立により一括採決いたします。共産党が反対でございますので、起立多数になると思われます。 次に、④の日程第3の請願3件を起立により一括採決いたします。委員長報告のとおり決定するものでございまして、全会一致、総員起立になると思われます。 以上、ここまでの採決は4回となります。 次に、議事要領の2、日程第4の先ほど追加提出されました「議案第126号 人権擁護委員の候補者の推薦について」の議事でございます。 直ちにこの議案を上程し、市長から提案説明を受けます。提案説明時間は約1分と伺ってございます。提案説明の後、自席での代表質疑となります。この代表質疑では、御意見等があればあわせてお願いいたします。代表質疑が終わりますと、慣例により委員会付託を省略し、直ちに起立により採決となります。 なお、ただいまの追加議案に対する代表質疑の発言通告の締め切りでございますが、お時間もない中で恐縮でございますが、本日午後1時までにお願いいたします。後ほど事務局で控室を回らせていただき、通告がございました場合には各会派に御連絡をさせていただきます。 次に、議事要領の3、日程第5の「委員会提出議案第1号 市長の専決事項の指定についての一部改正」の議事でございます。 まず、委員会提出議案第1号を上程いたします。本議案は各会派一致の委員会提出議案として提出されたものでございますので、提案説明、質疑、討論を省略し、直ちに起立により採決いたします。 裏面30ページに参りまして、次に、議事要領の4、日程第6の意見書案12件及び決議案1件の議事でございます。 初めに、意見書案第8号から第15号までの8件を一括上程いたします。いずれも各会派一致の意見書案でございますので、書記朗読等を省略し、初めに意見書案第8号、第9号、第10号、第11号、第12号及び第13号の意見書案6件を起立により一括採決いたします。 次に、除いた意見書案第14号及び第15号の意見書案2件を起立により一括採決いたします。 次に、意見書案第16号から第19号及び決議案第1号についてでございますが、まず、意見書案及び決議案の提案説明に係る発言通告を御説明いたしますので、43ページをごらんください。 初めに、意見書案第16号の提案説明に係る発言通告書でございますが、一昨日6月19日(火)に共産党の市古映美議員から通告がございました。所要時間は約5分ということでございます。 次に、裏面44ページの意見書案第17号の発言通告でございますが、自民党の浅野文直議員からの通告でございまして、所要時間は約3分ということでございます。 次に、45ページの意見書案第18号の発言通告でございますが、共産党の佐野仁昭議員からの通告でございまして、所要時間は約5分ということでございます。 次に、裏面46ページの意見書案第19号の発言通告でございますが、共産党の井口真美議員からの通告でございまして、所要時間は約5分ということでございます。 次に、47ページの決議案第1号の発言通告でございますが、自民党の浅野文直議員からの通告でございまして、所要時間は約3分ということでございます。 それでは、これらの意見書案及び決議案に関する本会議での議事について御説明いたしますので、30ページの議事要領にお戻りいただきたいと存じます。 初めに、意見書案第16号及び第17号を一括上程の後、市古映美議員と浅野文直議員からそれぞれ提案説明を行い、その後、意見書案に対する質疑、討論の後、まず意見書案第16号を起立により採決いたします。その後、意見書案第17号を起立により採決いたします。 次に、意見書案第18号を上程の後、佐野仁昭議員から提案説明を行い、その後、意見書案に対する質疑、討論の後、直ちに起立により採決いたします。 次に、意見書案第19号を上程の後、井口真美議員から提案説明を行い、その後、意見書案に対する質疑、討論の後、直ちに起立により採決いたします。 次に、決議案第1号を上程の後、浅野文直議員から提案説明を行い、その後、決議案に対する質疑、討論の後、直ちに起立により採決いたします。 この結果、明日の採決は計13回となります。 なお、ただいまの意見書案第16号から第19号の意見書案4件及び決議案第1号に対する質疑、討論の通告の締め切りは、本日午後3時までにお願いいたしたいと存じます。後ほど、事務局で各会派を回らせていただき、通告がございました場合は、事務局から各会派へ御連絡させていただきます。 次に、議事要領の5、日程第7の「議員の派遣について」でございます。 これは、先ほど御協議いただきました議員の派遣のとおり決することを議決いただくものでございまして、簡易採決により、御異議あるか否かを議長から伺うこととなりますので、よろしくお願いいたします。 以上が明日22日の本会議の運営についての説明でございますが、所要時間を積み上げますと、発言の通告にもよりますが、おおむね午前11時15分ごろの終了ではないかと思われます。 なお、31ページ及び32ページに、明日、議場に配付いたします議事日程第4号を添付してございますので、後ほど御参照いただければと存じます。 続きまして、本日は、今会期中に予定される最後の議運となりますので、最終日の議事について若干説明させていただきたいと存じます。 それでは、48ページをごらんいただきたいと存じます。議事日程第8号でございますが、これに従いまして説明いたします。 最終日、6月28日(木)は午前10時に会議を開きまして、日程第1は一般質問でございます。これにつきましては、後ほど各議員の発言日等を含めまして御説明させていただきます。 終わりますと、日程第2、請願・陳情でございます。本定例会の第1回締め切り日から6月26日(火)の第2回締め切り日までに受理いたしました請願・陳情を各委員会に付託するとともに、議会閉会中の継続審査の議決をお願いするものでございます。なお、6月28日は本会議の前、午前9時30分からこの付託について御協議いただく正副委員長会議の開催がございます。 次に、日程第3「閉会中の継続審査及び調査について」でございますが、次の49ページに各常任委員会委員長から申し出のありました閉会中の継続審査及び調査申し出一覧表がございます。 なお、当議会運営委員会といたしましても、一番下の欄にございますように、3項目にわたる継続審査の申し出を本日お願いいたしたいと存じます。 以上が、明日6月22日及び最終日6月28日の議事の説明でございます。よろしくお願い申し上げます。
明日の本会議の運営につきましては、ただいまの事務局の説明のとおりでございます。何か御発言はございましょうか。
( なし )
それでは、一部最終日の件も含めまして、明日の本会議の運営につきましては、ただいまの事務局の説明のとおり進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
次に、6月19日(火)に発言の通告を締め切りました日程第6の「一般質問について」御協議をお願いいたします。 まず、事務局から説明させます。
それでは、資料の50ページをごらんいただきたいと存じます。 6月19日(火)に発言の通告を締め切りました結果、54人の方から通告がございました。それぞれの会派、議員から発言希望日が指定されておりますので、それに基づきまして取りまとめました一般質問者一覧の案でございます。 ごらんのように、6月25日(月)が14人、26日(火)が14人、27日(水)が14人、28日(木)が12人となり、合計で54人でございます。欄外にございますとおり、星印のついている方は一問一答方式の通告があった方でございます。 一般質問につきましては、以上の日程と内容でお願いいたしたいと存じます。 なお、発言要旨の届け出順につきましては、次の51ページから55ページに添付してございますので、後ほどごらんいただければと存じます。 また、各委員既に御承知のことではございますが、次の点につきましてもお願いいたしたいと存じます。 まず、質問内容についてでございますが、議会運営の手引きの91番に「委員会で審査中の請願・陳情と内容が同様の質問は行わないようにする。」とございます。また、今議会で議決された議案等には触れない扱いとなってございます。よろしくお願いいたします。 次に、病院事業管理者、区長及び行政委員への発言通告でございますが、まず、教育委員長に対して2人の議員から通告がございましたので、当該質問時に出席していただきます。 また、区長につきましては、中原区長に対しては2人の議員から、高津区長に対しては1人の議員から、宮前区長に対しては3人の議員から、多摩区長に対しては2人の議員からそれぞれ通告がございましたので、通告があった区長につきましては、当該質問時に出席していただきます。なお、病院事業管理者、川崎区長、幸区長、麻生区長及び他の行政委員に対しての通告はございませんでした。 6月25日、26日、27日及び28日の一般質問の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
ただいま事務局から説明させましたが、委員から何かございますか。
( なし )
それでは、お手元に配付いたしました資料のとおり一般質問を進めさせていただきます。
次に、日程第7の「代表質問における質問時間の配分方法について」を議題といたします。 資料の56、57ページに、前回の議運における各会派の御意見をお配りしてございます。共産党及びみんなの党から、会派割りを4分の1、会派構成人数割りを4分の3にすべきとの御意見がございましたが、これに対して、自民党、公明党、民主党から、来期は会派構成人数割りにすることを検討すべきとの御意見があり、各会派持ち帰りの上、本日、再度協議することになっております。 また、資料の58ページに、これまでもお配りしてありますが、各会派の努力目標時間の表を改めてお配りしてございます。 それでは、各会派から御意見をお伺いしたいと思います。自民党さんからお願いいたします。
自民党としましては、前回お話しした形、いわゆる会派の構成人数割りによる配分、これが最も民主的であるということ。また、次の改選期以降につきましても、改選期直後はさまざまなことを決めていく中で、機能的に決めることが難しいので、きちんとルールにしていくということを今ここで決めていくということ。ただし、一部議論の変更点等、状況によってしなければいけないのであれば、そのときに再度協議していくことには異論はございません。 そして、大きな問題としましては、激変緩和的な措置とこれまでの慣例を重んじる形の中で、どうしても今期の残存期間において激変緩和措置が必要であるということであれば、会派割りを4分の1程度残すということは、皆様との協議の上ではいたし方ないのかなというような思いもございます。ただし、それであるのであれば、会派の構成数というのは時代、状況によって常に変わる可能性がございますので、今の川崎市の交渉会派の規定でありますと、3人という会派が幾つもできる可能性も十分考慮されます。そうしますと、仮に、3人の会派に与えられる4分の1という時間と十数名を超えるような会派が与えられる4分の1ということでは、意味合いに大きな違いが出てきてしまいますので、激変緩和策として会派割りの時間を残すということであれば、今後の議運等での検討課題として、交渉会派の最低人数の見直しを提案させていただきたいと思います。
団に持ち帰りまして検討いたしました。民主主義の公平性を保つには、やはり会派の構成人数割りの時間配分という話が原則であります。ただ、先ほど自民党さんからもありましたように、いきなり今回ということが難しければ、次期の段階で会派構成人数割りを担保にしながら、今回は会派割り4分の1ということを前提にまとまればいいんじゃないかというようになりました。
前回発言いたしまして、ここに記載のとおりであります。私どもとしましても、やはり会派構成人数割りというのを一つのルールとして確認ができればいいなと考えておりますが、やはり共産党さん、みんなの党さんからも、このような形で歩み寄りをしたということを踏まえまして、今期、この部分は受け入れていきたい、このように考えております。そうしなければ、また現状のまま、今期も続くわけでありますから、その辺はお互い譲り合いをしていきたいと思いますし、基本的には、来期という点では1回決着をつけさせていただければよりいいかなと考えております。これはまたいろんな異論がおありだろうと思いますけれども、私どもとしては今そういう考え方でいるところであります。
前回も主張させていただいたとおり、会派割りは4分の1、会派構成人数割りは4分の3ということで行うべきだと考えています。次期のことについては、ここで決めるというわけにもいかないだろうと。次期の会派構成がどうなるか、そういうことが明らかになったときに議論すべきだということを以前からも主張させていただきました。浅野委員から、交渉会派の最低人数の見直しについて議論すべきという提案もありましたけれども、私どもとしてはそれには納得できないという立場であることは明らかにしておきたいと思います。
今回、会派割りを4分の1、また、人数割り4分の3でまいれそうというところでございますけれども、今期分に関しましてはこのような時間配分ということで、来期につきましては共産党さんと同じように、来期の会派構成というのは本当に未知の部分でございまして、次期の世話人会並びに議運で来期のことは御決定をいただきたいなと思っているところであります。 また、会派構成人数に関しましては、これからの協議というところではありますけれども、今のところ3名で我々は考えているところであります。
各会派から御意見をいただきました。各会派から御意見をいただいた段階では、会派割りを4分の1に、会派構成人数割りを4分の3にすることで御意見が一致したと思っております。 それでは、お諮りいたします。代表質問における各会派の努力目標……。
会派割り4分の1で合意はできたと思うんですけれども、そこに条件があって、次期改選期においてどうなるか、担保をとれた時点でという前提がついていたと思うんですけれども、そこのところを一度御確認いただきたいと思います。
ちょっと整理をさせてください。今それぞれ御意見が出たんですが、今期についてのお話は、まさに会派割り4分の1ということで意見は一致しておりますが、来期についてというお話では各会派微妙な意見の食い違いがありましたので、再度この辺についてのお考えを確認させていただいたほうがよろしいと思いますので、もう少し議事を進めたいというふうにお願いしたいと思います。
では、もう一度皆さんから御意見をいただきたいと思います。 今期の時間割りについては、おおむね皆さんの御意見が一致したと思っております。来期の件につきましてはおのおの意見があると思いますので、再度それぞれ各会派から御意見をいただきたいと思っております。
相違点にだけ絞ってお話ししたいと思いますが、我々としましては、次期の議会から、本来あるべき姿として、会派の構成人数割りにすべきだと当初から主張してきたとおりの思いがあるわけであります。ただ、それではいきなり変わり過ぎると、特に大きく変わるような会派も出てきてしまいますので、会派割りを残そうということであるならば、当初1年間やってきたことでありますので、4分の1残していくことについてはいたし方ないかなと。ただし、それはあくまでも次期改選期以降は、基本的には会派の構成人数割りに変えるんだということを担保するということを前提としているわけでありまして、先ほど共産党さん、みんなの党さんからは、改選後は未知であるので、そのときの方々にお諮りすればいいということでありますけれども、またそのときになると、自分たちの時間がふえるとかふえないとか、そういったメリット、デメリットでいろんな駆け引きが始まってしまう。しかも、次の議会が改選後すぐにありますから、機能的にそういった変更をしていくことに適していないんですね。 ですから、きちんとしたルールを決めておいた上で、支障があるのであれば、そのときに新たに提案していただければ、そのほうが本来あるべき姿だということで主張しているわけでありますので、あくまでも4分の1の会派割りを残すということは、次期の改選期以降は民主主義の形にのっとった形で最もシンプルで、市民から見てもわかりやすい会派の構成人数割りに配分するんだということを前提とした上での話であります。 また、交渉会派のことにつきましては、私としては、今後の議題として提案したということであって、今の時点で何人がいいんだということで否決するような話にすべき問題ではないと思います。
自民党さんと同じで、うちのほうでもう一度繰り返しますけれども、基本的には会派の構成人数割りが民主主義のルールだと。しかしながら、今回は条件をつけて4分の1でもやむを得ないというスタンスですから、あくまでも来期の場合には、この会派構成人数割りという担保をつけることで会派割り4分の1ということでありまして、委員長のお話は逆転しています。それは公明党も一緒でありますから、あくまでも担保があった上ということでございますので、御理解ください。
私のほうも何回となく繰り返させていただきますけれども、会派構成人数割りというのを原則として考えているわけでありまして、そうはいっても、今期においては公の2つの党が我々の考え方に歩み寄っていただいたということを踏まえますと、今期の会派割り4分の1を承認していきたいということでありまして、繰り返しますけれども、来期はやはりそういうことで、明確にルール化できれば非常にいいなということがあります。
今期は会派割り4分の1ということが担保されるということであるならば、次期については、我々としては不本意ではあるんですけれども、会派構成人数割りということでやることもやぶさかではないと思っています。ただ、浅野委員のほうから新たな提案がなされたわけでありまして、それについては、今後じっくり時間をかけて議論するということであるならば、そういう方向で認めていきたいと考えています。
我々も民主主義の観点からいくと、会派構成人数割りで時間を配分していくということに関しては、団の中でも理解しているところであります。しかしながら、今期に関しましては、会派割り4分の1を担保させていただくということの御理解に対しては大変ありがたい話でありますし、また、次期に関しては、いま一度慎重な協議をするべきではないのかなというのが今の団の立場であります。なので、今この場所で来期は人数割りから議論が始まっていくんだということに関しては、一度持ち帰らせていただきたいと思います。
今みんなの党さんの発言がございましたけれども、前回にお話しした中で、来期は人数割りを担保とした上で、これを暫定措置として認めるということを話し合ったじゃないですか。それをまた持ち帰りになるというのは、こんなことをやっていたら全然進まないですよ。おかしいですよ。一度持ち帰っているんですから、ここでしっかり結論を出してください。何度も何度も同じことをやらないようにしていただきたいと思います。
今、公明党の沼沢委員から御意見がありまして、もう何回も持ち帰って御協議をいただいておる案件でございますので。
もう一度議事進行上のことで確認をしますが、いずれにしても各会派の方々は、来期分のことが担保されればということで、今お話が進んでいると思うんですね。共産党さんも会派の構成人数割りということはちょっとおいておいて、あくまでも時間についてはということで御理解いただいていると。それで、みんなの党さんに、会派構成人数割りということではなしに、まさに時間という部分での御了解、お考えを再度確認した上で議論を進めたほうがよろしいのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
自分が言葉が足りないのかわかりませんけれども、みんなの党さんも時間割りについては、今期は会派割りは4分の1、会派構成人数割りは4分の3で御了承いただけるということで。
今期に関しては、そうしていただいて結構です。
共産党さんの御意見としては、来期の人数割りということも考えてのこれからだとおっしゃって、みんなの党さんはそれを持ち帰りたいとおっしゃったんです。そうすると話にならないからということで、公明党さんが、1回持ち帰ったんだから、ここでちゃんとしっかり決めてくださいということになっているので、その部分で担保していいのかどうか、そこを諮っていただいて決めていただきたいと思います。
議事進行がはかどりませんで、申しわけございません。 みんなの党さんは、来期の時間割りについて会派構成人数割りということを団に再度持ち帰って協議するということですが、再度持ち帰っておりますので、この場で来期の分は検討していくということでよろしいでしょうか。
共産党さんに関しては、来期はもう人数割りということでよろしいんでしょうか。
みんなの党さんが公明党の意見に対して、意見を述べてくださいよ。
1つの考え方といたしまして、回答にはまだなりませんけれども、民主主義の観点から考えますと、会派構成人数割りで時間配分をしていくということに関しては理解しているところです。団の中でも理解させていただいているところであります。 来期は、世話人会にしてもそうですけれども、会派の人数割りから議論を始めていきますよということに関しては理解しているわけなんですけれども、そこで、世話人会の中で、我々も人数割りとして賛成するのかということも担保できないのかなということを、今までは考えておりました。 公明党さんがおっしゃるように、前回からその担保の話も出ておりましたので、みんなの党といたしましても、来期は人数割りから始めさせていただくということで賛同させていただきたいと思います。
では、ただいまみんなの党さんからも御賛同いただいたと思っておりますので、お諮りさせていただきます。 まず、今期の代表質問の努力目標時間の計算方法については、会派割りを総時間の4分の1、会派構成人数割りを総時間の4分の3とすることでよろしいでしょうか。
( 異議なし )
御異議がないようですので、そのように決定させていただきます。 次に、実施時期について御協議をお願いいたします。 ただいま努力目標時間の計算方法を変更することに決定いたしましたが、新しい質問時間による代表質問の実施時期について御意見をお願いしたいと思います。
時期については、次の議会からというのが自然なのかなと思います。いわゆる9月議会です。
全く同じで、一番早い議会から始めるということで、9月から。
私どもも一番早い時期から。
了解しましたので、9月議会から。
9月から。
それでは、お諮りいたします。代表質問における各会派の努力目標時間の計算方法につきましては、次回の9月定例会から変更することでよろしいでしょうか。
( 異議なし )
そのように決定させていただきます。 次に、来期の質問時間の配分方法についてでございますが、改選後における会派構成の状況等に応じて来期の議会での協議を担保することとし、会派構成人数割りのみにより算出することに各会派の御意見が一致いたしました。したがいまして、そのように確認させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
では、そのようにさせていただきます。 また、先ほど交渉会派の人数の見直しについて、自民党さんから、議運で協議すべきではないかとの御意見がございました。交渉会派の人数の見直しを、今後の議運における協議事項とすることについて、他の会派から御意見がございましたらお願いいたします。
新たな提案があったということはわかりましたけれども、そのことについては、やっぱり慎重に議論すべきだというふうに先ほども申し述べておきました。やっぱり少数会派に対する配慮は、議会の役割としても非常に重要な要素だと思っておりますので、ぜひ慎重に議論をしていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。
先ほどは3名ということで考えているという発言をさせていただきましたけれども、自民党さんから御提案があったわけでございますので、協議にはしっかりと応じていきたいと思っておりますし、また、大変センシティブな話でございますので、慎重な審議をさせていただければと思います。
代表質問の時間割りについては、先ほどいろいろと苦渋の選択もあったかと思いますが、御一致をいただいております。これは、別にすべてルール化したからといって何も変えられないルールになるわけではないので、それは状況によって、場合によっては我が会派から出るかもしれませんし、いろんな状況によってはあるわけです。例えば、このままでいくと、3人の会派がたくさんできて、数十分の代表質問の会派ばかりができてくるなんてことだって十分考えられるわけですから、それはそのときによってあり得るわけですから、そういったことを一切禁じているわけではありませんので大丈夫かと思うんです。ただ、我々としては、今までとりあえず3人と規定してきたことが、何をもってしてきているのかなという点では、そういった意味では、非常に疑問を持ってきました。今、共産党さんからもみんなの党さんからも、神経質といいますか、センシティブな問題なので慎重に協議をしてほしいということがございましたので、当然、我々もそのつもりでございます。 ただ、少数会派の意見を尊重するということなんですが、何人程度のものを会派として、少数意見の酌み上げという形にしようかということを再度確認した上で決めようということですから、皆様とお話をいただいた上で、3人がいいのか、さらにそれよりも下げるのか、ふやすのがいいのか。また、よく聞く話では、各常任委員会に1人程度を出す人数が、交渉会派としては妥当なんではないかということを聞くこともございますので、そういった議論をしっかりとしていただいて、ルール化できればベストなのかなと思っております。
これに関しましては慎重に協議していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
私どもも、今後、慎重に議論に加わっていきたいと思います。
本件につきましては、各会派から御意見を伺い、慎重に議運の中で御協議をしていきたいという御意見がございました。そういう意見が大勢でございます。この件につきましては、次回以降の議運で御協議をしてまいりたいと思いますので、御異議ございませんか。
( 異議なし )
では、そのようにさせていただきます。 最後になりますが、代表質問における質問時間の配分方法につきまして、今回、決まったことを事務局から再度、確認をお願いいたします。
それでは、ただいまの代表質問における質問時間の配分方法につきまして御協議いただきまして、確認されたことにつきまして整理させていただけたらと思います。 まず、来期の代表質問を含めてということかと思いますけれども、まず、今期の関係から御確認をさせていただけたらと思います。 まず、今期の代表質問の質問時間の配分方法につきましては、会派割りを4分の1、会派構成人数割りを4分の3で行うことが確認されたかと存じます。 次の実施時期につきましては、次回の9月定例会以降から、ただいまの会派割り4分の1、会派構成人数割り4分の3を実施していくということで確認されたと存じます。 次に、来期の質問時間の配分方法を御協議いただきまして、改選後における会派構成の状況等に応じて来期の議会での協議を担保するという御議論がございまして、その上で、会派構成人数割りによる算出で各会派の御意見が一致したということで整理させていただけたらと存じます。 最後に、交渉会派の人数の見直しにつきましては、今後の議運におきまして慎重に議論していくことが確認されたということで整理させていただけたらと存じます。 説明は以上でございます。
では、そのように進めさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、日程第8の「その他」といたしまして、報告事項が2件ございます。 初めに、「選挙管理委員及び同補充員の選挙について」、事務局から報告させます。
それでは、選挙管理委員及び同補充員の選挙につきまして説明いたします。 6月4日付けで、市の選挙管理委員会委員長から議長あてに、選挙管理委員及び同補充員の選挙について通知がございました。市及び各区の選挙管理委員及び同補充員は、任期が4年であり、平成24年10月13日をもって任期満了となるため、これに伴い、選挙を議会で行っていただきたいという内容でございました。この選挙につきましては、次の9月定例会の最終日に行うことが例となっておりますが、準備の関係もございますので、あらかじめ早い段階で御報告をさせていただき、準備をお願いいたしたいと考えております。 それでは、資料の59ページをごらんいただきたいと存じます。議会運営の手引きの抜粋でございます。 まず、213番といたしまして「市並びに各区選挙管理委員及び同補充員の選挙については、議会運営委員会で協議する。なお、候補者が決まったときの選挙の方法は、指名推選とする。」、214番として「指名推選により選挙する選挙管理委員補充員の補充の順序は、委員候補のいない推薦会派を優先順位(多数会派順)とし、次に委員候補のいる推薦会派(多数会派順)を指定する。なお、1会派で2名の補充員候補があった場合には、2人目は全会派一巡後に指定する。」、215番として「市並びに各区選挙管理委員及び同補充員の当選者には、文書で通知するとともに、承諾書の提出を求める。」、以上3項目の申し合わせがございます。 次に、裏面の60ページをごらんいただきたいと存じます。各区の選挙管理委員及び同補充員に関する各会派の委員数の算出方法等をまとめた資料でございます。 各区選挙管理委員及び同補充員の定数は各区それぞれ4人のため、4人掛ける7区の合計28人ずつとなり、これに各会派の構成議員数割合を乗じて、各会派へ配分する委員数を算出しております。 表の右側、委員数の欄が計算結果でございまして、まず自民党が8人でございます。なお、この8人という数字は、委員が8人、補充員も8人という意味でございます。次に、公明党及び民主党がそれぞれ6人、共産党が5人、みんなの党が3人となってございまして、以上を合計いたしますと28人となります。これが9月定例会で選挙いただく際の各会派の割り振り数となります。 次に、資料の61ページをごらんいただきたいと存じます。こちらは4年前の平成20年に割り振りを行いました際の一覧表でございまして、参考までに添付させていただきました。二重丸は委員、数字のある丸印は補充員でございまして、数字は補充員の順位を示しております。 次に、裏面の62ページをごらんいただきたいと存じます。これは、9月定例会で選出をお願いするときに使用いたします市及び各区選挙管理委員・同補充員の割り振り表でございます。この表によりまして、今回の割り振りについて若干説明させていただきたいと存じます。 表の左側の川崎市の選挙管理委員、定数4人につきましては、上位4会派から委員を選出いただくこととなっております。したがいまして、自民党、公明党、民主党及び共産党の4会派からそれぞれ1人ずつ選出いただき、決定となります。 次に、市選挙管理委員の補充員4人につきましては、先ほどの手引きの申し合わせ等によりまして、まず、委員候補のいない会派が優先され、次に委員候補のいる会派から多数会派順で選出いただきます。したがいまして、まず委員候補のいないみんなの党から選出いただき、残る3人は委員を選出した会派から多数会派順に、自民党、公明党及び民主党の3会派から1名ずつ選出いただき、決定となります。 次に、右側の各区の選挙管理委員でございますが、先ほど説明いたしました各会派の割り振りに基づきまして、多数会派順に委員を指定する区をお選びいただきます。まず、自民党の委員数の割り振りは8人でございますので、自動的に各区に1人ずつの配分となり、その上で、追加で1つの区をお選びいただくこととなります。その後、公明党及び民主党は6、共産党は5、みんなの党は3の指定する区をお選びいただきます。なお、みんなの党は自動的に残った3つの区の指定となります。 次に、各区の補充員でございますが、こちらもただいまの各区の委員と同様、多数会派順に指定する区をお選びいただきます。まず、自民党は自動的に各区に1人ずつの配分となり、さらに追加で1つの区をお選びいただくこととなります。その後、公明党及び民主党はそれぞれ6、共産党は5、みんなの党は3の指定する区をお選びいただきます。その上で、最後に先ほどの申し合わせに従いまして補充員の順位が確定するという運びになります。したがいまして、補充員の順位はすべての会派の選択が終わった後に、手引きの規定に基づきまして順位が確定することになります。 なお、公明党及び民主党は同数会派でございますが、これまでの同数会派の例を見ますと、両会派のお話し合い、あるいは抽せん等によりまして選択順位等をお決めいただいている経過がございます。 選出方法の説明は以上でございますが、わかりにくい部分も多々あったかと存じますので、御不明な点がございましたら、後ほど、改めて各会派へ説明に伺わせていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 なお、資料の63ページに現在の市の選挙管理委員会委員及び区の選挙管理委員会委員、裏面の64ページにそれぞれの補充員の名簿がございますので、これらも御参照いただけたらと存じます。 最後に、今後のスケジュールにつきまして、若干説明させていただきます。 各会派におかれましては、会派内で調整いただきまして、9月定例会前の8月下旬の議会運営委員会におきまして各会派の割り振りの協議を行い、御決定いただきたいと存じます。その後、具体的な委員及び補充員の候補者のお名前を9月中旬ごろまでに事務局に御提出いただき、9月定例会の最終日に指名推選により選挙を行うこととなろうかと考えてございます。 選挙管理委員及び同補充員の選挙についての御報告は以上でございます。ありがとうございました。
説明は以上のとおりです。御不明な点等につきましては、各会派に説明に上がるということでございますが、特に現時点で発言がありましたらお願いいたします。
( なし )
ないようでございますので、ただいまの「選挙管理委員及び同補充員の件」につきましては、9月定例会前の8月下旬の議運で御協議をいただく予定ですので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、本日は本定例会最後の議運でございますので、次の定例会の招集予定日について、事務局から報告させます。
次回の定例会の招集予定日について、御報告させていただきます。 市長側に市長の御意向をお伺いいたしましたところ、開会は9月3日(月)ごろ、ずれても1日程度ということでございました。また、最終日は10月3日(水)ごろを予定しております。 以上、御報告いたします。
次回、平成24年第3回定例会招集予定日につきましては、9月3日ごろ、最終日は10月3日ごろということでございますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、よろしくお願いいたします。
以上で本日の日程事項はすべて終了いたしましたが、委員の皆様から何か御発言等ございますか。
( なし )
それでは、本日の議会運営委員会を閉会いたします。 午前11時26分閉会
閲覧ガイド
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日程第1 追加議案について
- (1)議案第126号 人権擁護委員の候補者の推薦について
- 日程第2 委員会提出議案について
- (1)委員会提出議案第1号 市長の専決事項の指定についての一部改正
- 日程第3 意見書案及び決議案について
- (1)意見書案第 8号 義務教育費の財源確保等に関する意見書
- (2)意見書案第 9号 最低賃金の改定等に関する意見書
- (3)意見書案第10号 賃貸住宅居住者等の居住の安定の確保を求める意見書
- (4)意見書案第11号 東京電力株式会社の電気料金値上げに関する意見書
- (5)意見書案第12号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書
- (6)意見書案第13号 防災・減災のための公共投資による社会インフラの再構築を求める意見書
- (7)意見書案第14号 地方税財源の充実確保を求める意見書
- (8)意見書案第15号 再生可能エネルギーの導入促進に向けた環境整備を求める意見書
- (9)意見書案第16号 尖閣諸島領有問題の平和的解決を求める意見書
- (10)意見書案第17号 尖閣諸島の防備を推進するための法整備を求める意見書
- (11)意見書案第18号 原子力発電所の再稼動を認めないことを求める意見書
- (12)意見書案第19号 県有施設の原則廃止及び県から市町村への補助金等の見直しに関する意見書
- (13)決議案第 1号 議場における国旗及び市旗の掲揚に関する決議
- 日程第4 議員の派遣について
- 日程第5 6月22日(金)の本会議の運営について
- 【別紙「6月22日(金)の本会議の議事要領」による】
- 日程第6 一般質問について
- 日程第7 代表質問における質問時間の配分方法について
- 日程第8 その他
- 午前10時00分開会