ただいまから健康福祉委員会を開会いたします。 本日の日程はお手元に配付のとおりです。よろしくお願いいたします。 日程に入ります前に、1月22日の委員会で御報告させていただいたとおり、小田理恵子委員が本委員会の所属となりましたので、委員会の座席の決定をお願いしたいと思いますけれども、ただいま御着席いただいているとおりでよろしいでしょうか。
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検索結果
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1261表示中 2014-01-24 平成26年
01月24日-01号
本文冒頭平成26年 1月健康福祉委員会-01月24日-01号
平成26年 1月健康福祉委員会
健康福祉委員会記録
平成26年1月24日(金) 午前10時01分開会
午前10時52分閉会
場所:605会議室
出席委員:露木明美委員長、橋本 勝副委員長、矢澤博孝、吉沢章子、菅原 進、沼沢和明、
山田晴彦、雨笠裕治、石田和子、大庭裕子、添田 勝、小田理恵子各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(健康福祉局)伊藤健康福祉会議録詳細を開く -
12622014-01-22 平成26年
01月22日-01号
本文冒頭平成26年 1月市民委員会-01月22日-01号
平成26年 1月市民委員会
市民委員会記録
平成26年1月22日(水) 午前10時00分開会
午前11時48分閉会
場所:601会議室
出席委員:廣田健一委員長、岡村テル子副委員長、鏑木茂哉、山崎直史、浜田昌利、東 正則、
岩隈千尋、竹間幸一、石川建二、松川正二郎、三宅隆介、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(市民・こども局)加藤市民・こども局会議録詳細を開く -
12632013-12-25 平成25年
12月25日-08号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-12月25日-08号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第8日)
平成25年12月25日(水)
議事日程
第1
一般質問
第2
請願・陳情
第3
閉会中の継続審査及び調査について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (60人)会議録詳細を開く -
12642013-12-24 平成25年
12月24日-07号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-12月24日-07号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第7日)
平成25年12月24日(火)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (60人) 40番 沼沢和明
1番 小川顕正 41番 廣田会議録詳細を開く -
12652013-12-20 平成25年
12月20日-06号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-12月20日-06号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第6日)
平成25年12月20日(金)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (60人) 40番 沼沢和明
1番 小川顕正 41番 廣田会議録詳細を開く -
12662013-12-19 平成25年
12月19日-05号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-12月19日-05号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第5日)
平成25年12月19日(木)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 40番 沼沢和明
1番 小川顕正 41番 廣田会議録詳細を開く -
12672013-12-18 平成25年
12月18日-04号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-12月18日-04号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
平成25年12月18日(水)
議事日程
第1
市政への考え方
第2
議案第147号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第148号 川崎市こども文化センター条例の一部を改正する条例の制定について
議案第149号 川崎市中央卸売市場業会議録詳細を開く -
12682013-12-17 平成25年
12月17日-01号
本文冒頭平成25年 12月議会運営委員会-12月17日-01号
平成25年 12月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成25年12月17日(火) 午前10時00分 開会
午前10時56分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、後藤晶一、
花輪孝一、山田晴彦、東 正則、山田益男、市古映美、石川建二、松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良副議長(会議録詳細を開く -
12692013-12-13 平成25年
12月13日-01号
本文冒頭平成25年 12月環境委員会-12月13日-01号
平成25年 12月環境委員会
環境委員会記録
平成25年12月13日(金) 午前10時00分開会
午前10時23分閉会
場所:603会議室
出席委員:田村伸一郎委員長、勝又光江副委員長、坂本 茂、浅野文直、原 典之、
花輪孝一、織田勝久、山田益男、井口真美、為谷義隆、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(交通局)田巻交通局長、松村企画管理部長、三柴会議録詳細を開く -
12702013-12-12 平成25年
12月12日-01号
本文冒頭平成25年 12月環境委員会-12月12日-01号
平成25年 12月環境委員会
環境委員会記録
平成25年12月12日(木) 午前10時01分開会
午前10時36分閉会
場所:603会議室
出席委員:田村伸一郎委員長、勝又光江副委員長、坂本 茂、浅野文直、原 典之、
花輪孝一、織田勝久、山田益男、井口真美、為谷義隆、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)稲垣環境局長、横田総務部長、斉藤生活会議録詳細を開く -
12712013-12-11 平成25年
12月11日-03号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-12月11日-03号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
平成25年12月11日(水)
議事日程
第1
市政への考え方
第2
議案第147号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第148号 川崎市こども文化センター条例の一部を改正する条例の制定について
議案第149号 川崎市中央卸売市場業会議録詳細を開く -
12722013-12-10 平成25年
12月10日-02号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-12月10日-02号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
平成25年12月10日(火)
議事日程
第1
市政への考え方
第2
議案第147号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第148号 川崎市こども文化センター条例の一部を改正する条例の制定について
議案第149号 川崎市中央卸売市場業会議録詳細を開く -
12732013-12-04 平成25年
12月04日-01号
本文冒頭平成25年 12月議会運営委員会-12月04日-01号
平成25年 12月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成25年12月4日(水) 午前10時00分 開会
午前10時08分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、後藤晶一、
花輪孝一、山田晴彦、東 正則、山田益男、市古映美、石川建二、松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良副議長(会議録詳細を開く -
12742013-11-29 平成25年
11月29日-01号
本文冒頭平成25年 第4回定例会-11月29日-01号
平成25年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第1日)
平成25年11月29日(金)
議事日程
第1
会議録署名議員の指名
第2
会期の決定
第3
議席の一部変更について
第4
市政への考え方
第5
議案第147号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第148号会議録詳細を開く -
12752013-11-27 平成25年
11月27日-01号
本文冒頭平成25年 11月まちづくり委員会-11月27日-01号
平成25年 11月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成25年11月27日(水) 午前10時00分開会
午前11時42分閉会
場所:602会議室
出席委員:松原成文委員長、河野ゆかり副委員長、石田康博、林 浩美、後藤晶一、
かわの忠正、潮田智信、木庭理香子、斉藤隆司、佐野仁昭、粕谷葉子、
竹田宣廣各委員
欠席委員:なし
出席説明員:会議録詳細を開く -
12762013-11-26 平成25年
11月26日-01号
本文冒頭平成25年 11月環境委員会-11月26日-01号
平成25年 11月環境委員会
環境委員会記録
平成25年11月26日(火) 午前10時00分開会
午前10時47分閉会
場所:603会議室
出席委員:田村伸一郎委員長、勝又光江副委員長、坂本 茂、浅野文直、原 典之、
花輪孝一、織田勝久、山田益男、井口真美、為谷義隆、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)稲垣環境局長、横田総務部長、斉藤生活会議録詳細を開く -
12772013-11-25 平成25年
11月25日-01号
本文冒頭平成25年 11月議会運営委員会-11月25日-01号
平成25年 11月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成25年11月25日(月) 午前10時00分 開会
午前10時36分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、後藤晶一、
花輪孝一、山田晴彦、東 正則、山田益男、市古映美、石川建二、松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良副議長(会議録詳細を開く -
12782013-11-22 平成25年
11月22日-01号
本文冒頭平成25年 11月まちづくり委員会-11月22日-01号
平成25年 11月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成25年11月22日(金) 午前10時00分開会
午前11時30分閉会
場所:602会議室
出席委員:松原成文委員長、河野ゆかり副委員長、石田康博、林 浩美、後藤晶一、
かわの忠正、潮田智信、木庭理香子、斉藤隆司、佐野仁昭、粕谷葉子、
竹田宣廣各委員
欠席委員:なし
出席説明員:会議録詳細を開く -
12792013-11-15 平成25年
11月15日-01号
本文冒頭平成25年 11月まちづくり委員会-11月15日-01号
平成25年 11月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成25年11月15日(金) 午前10時00分開会
午後 0時04分閉会
場所:602会議室
出席委員:松原成文委員長、河野ゆかり副委員長、石田康博、林 浩美、飯塚正良、
潮田智信、木庭理香子、後藤晶一、かわの忠正、斉藤隆司、佐野仁昭、
竹田宣廣各委員
欠席委員:なし
出席説明員:会議録詳細を開く -
12802013-11-13 平成25年
11月13日-01号
本文冒頭平成25年 11月環境委員会-11月13日-01号
平成25年 11月環境委員会
環境委員会記録
平成25年11月13日(水) 午前10時00分開会
午前11時25分閉会
場所:603会議室
出席委員:田村伸一郎委員長、勝又光江副委員長、坂本 茂、浅野文直、原 典之、
織田勝久、山田益男、花輪孝一、井口真美、為谷義隆、猪股美恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)稲垣環境局長、横田総務部長、国府田施会議録詳細を開く
( 異議なし )
では、着席のとおり決定させていただきます。 では、日程に入ります。所管事務の調査として、健康福祉局から「第4期川崎市地域福祉計画(案)の策定について」の報告を受けます。 理事者の方、よろしくお願いいたします。
おはようございます。 第4期地域福祉計画につきましては、これまで学識者、地域団体、福祉団体等の代表者、あるいは市民公募委員の方々から協議会等において御意見を伺ってきましたほか、各区におきましても、同様に推進会議等にお諮りしながら策定作業を進めてきたところでございますが、このたび計画案として取りまとめましたので、その概要につきまして、お手元の資料に基づき、河合地域福祉課長から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
おはようございます。本日はよろしくお願いいたします。 それでは、第4期川崎市地域福祉計画(案)につきまして御説明いたします。 初めに、資料1、第4期川崎市地域福祉計画の骨子(全体版)の左上をごらんください。地域福祉計画は、社会福祉法に規定されている法定計画であり、地域福祉を計画的に推進していくために策定しているものでございます。本市では、第1期計画を平成17年に策定し、計画期間を3カ年としてまいりましたが、今年度は第3期計画の最終年であり、あわせて第4期計画、平成26年度から平成28年度までの策定年となっております。 次に、計画の基本理念といたしまして、「活力とうるおいのある地域づくりをめざして」といたしまして、1、いつまでも誰もが生き生きと自立した生活を送ることができる、2、共に生き、共に手をつなぐことによって、心が通うことができる、3、誰もが地域社会の一員として、社会的活動に参加することができる、この理念をもとに地域づくりを目指すこととしております。 次に、その下の第3期計画の振り返りをごらんください。第3期計画期間中の主な取り組みや課題といたしまして、黒丸で申し上げますと3つ目になりますが、高齢者のみに限らない世帯の孤立死等の発生を未然に防ぐため、川崎市地域見守りネットワーク事業を開始した取り組み、次の丸の災害時要援護者の支援組織でもあり、地域の見守りの重要な担い手である民生委員児童委員活動の周知と活動しやすい環境づくりに努める必要が課題としてあることなどが挙げられます。 次に、中央上段の第4期計画の基本的な視点をごらんください。第4期計画においては、第3期の理念を踏襲しつつ、地域の実情に合い、さらに今日の社会経済環境の変化に対応した取り組みを推進し、区計画は各区特有の課題を解決する計画とし、市計画は全市的な課題を解決し、区計画を支援する計画と位置づけ、地域福祉の取り組みを推進してまいります。また、2025年を見据え、策定していく地域包括ケアシステムの実現に向けた本市での取り組みと連携して計画を進めてまいります。 次に、右側の第4期計画の重点的な取り組みをごらんください。重点1、支援が必要な方への対策の充実といたしまして、要支援者を発見する機能の充実や支援体制の整備を掲げまして、①「川崎市地域見守りネットワーク事業」等の充実、②民生委員児童委員の活動支援、③災害時要援護者対策の充実としております。次に、重点2、利用者に合わせた相談支援体制の充実では、利用者の実情に合わせた相談支援体制づくりとしております。さらに、重点3、地域福祉活動への住民参加の促進として、地域福祉の担い手育成、地域福祉活動への参加の仕組みづくりとしております。 中央に記載してございます基本目標1から3につきましては、後ほど御説明させていただきます。 次に、下段にございます第4期各区計画の重点的な取り組みでございますが、これは、平成24年度に実施いたしました地域福祉実態調査の結果から、各区特有の地域課題について着目し、各区地域福祉計画の中で主要な取り組みとして位置づけているものでございます。各区の取り組みは以下記載のとおりとなっております。 続きまして、資料2の市計画(案)概要版をごらんください。 基本目標ごとの構成についてでございますが、左から、基本目標1の「サービス利用者の意向を尊重した施策の充実」の具体的な事業展開といたしまして、主なものとしまして、(1)サービス利用者の権利擁護の取組、(2)保健・福祉にかかわる人材の育成と確保、(3)支援が必要な方への対策の充実としております。 次に、基本目標2の「保健・医療・福祉サービスの質の向上に向けた体制の強化」では、(1)地域福祉推進体制の基盤整備の推進、(2)利用者に合わせた相談支援体制の充実、(3)効果的なサービス情報提供の取組としております。 続いて、基本目標3の「地域福祉活動への住民参加の促進に向けた基盤整備」では、(1)地域福祉活動への参加の促進、(2)地域福祉活動団体の活動支援、(3)地域での支え合いやネットワークづくりの支援としております。 次に、下段の左側をごらんください。地域福祉計画の位置づけといたしましては、川崎市地域福祉計画は、中央の図柄のとおり、市計画と各区計画によって構成されており、地域福祉計画は福祉分野に係る各個別計画について、地域という視点から横断的に連携し、市計画は各区計画を支援し、全市的な課題解決に向けた取り組み内容を検討する位置づけとしております。各区計画は、市計画と連携を図りながら各区の実情に応じて課題解決に向けた取り組み内容を検討する位置づけとしております。また、社会福祉協議会が中心となって策定する地域福祉活動推進計画との関係でございますが、地域福祉計画は地域福祉を進めるための理念や仕組みをつくる行政計画であり、地域福祉活動推進計画は地域福祉計画を実行するための市民の活動、行動のあり方を定める計画となっており、連携、補完しながら地域福祉を推進してまいります。 続いて、第4期計画策定に向けた視点及び第4期計画の重点的な取組につきましては、先ほどの資料1、骨子にて御説明したとおりでございます。 続いて、次ページ以降にございます各区計画の概要版についてでございますが、市計画と同様に、第3期計画を踏襲するとともに、各区特有の福祉・生活課題等を解決する区計画の概要となっております。 次に、資料3をごらんください。一番最後のページのA4のカラー版のチラシでございます。区民説明会とございます。こちらにつきましては、市民の皆様の意見を反映させる仕組みとして、区民説明会を1月27日から2月13日まで各区で開催し、あわせて1月27日から2月26日までパブリックコメントを実施してまいりたいと考えております。 資料の説明は以上になりますが、本計画と横断的に連携している福祉分野における政策領域別の各個別計画や、各区の実情に応じて策定した区計画案の詳細につきましては、内容が多岐にわたりますことから、本委員会終了後においてもお問い合わせいただければ、各所管から御説明させていただきます。 なお、参考資料といたしまして、市計画、各区計画案の合冊版をお手元に置かせていただいていますので、後ほど御参照いただければと存じます。 説明は以上でございます。
説明は以上のとおりです。ただいまの説明について、質問などがございましたらお願いいたします。
一番最後の資料3の区民説明会なんですけれども、前回のときにもこういうのをやったんでしたか。
前回、第3期計画策定のときにも同じように各区でやらせていただいております。
そのときは、どのくらいの方がこれに参加されたんですか。
今回は定員100名ほどと大体前回と同じ規模でやらせていただきますけれども、各区によってちょっとばらつきがあったと伺っております。
概略でいいんですけれども、かなりの参加はあったんですか。
おおむね数十人程度お越しいただいていると聞いております。
では、説明会の最後にパブリックコメントをしますということは言うんですけれども、その会場にもパブリックコメントの用紙は置いておくんですね。
置かせていただきますし、各区ともほぼ区役所の会議室でやらせていただいておりますので、そこにも置かせていただきますし、パブリックコメント所定の場所、それから所管課の窓口にも置かせていただいて、広報してまいります。
第3期計画の振り返りというのが資料1にあるんですけれども、これは何々をしましたというようなことが書いてありますけれども、第3期計画において反省すべき点ですとか課題を抽出されたのかどうかと、それをどうやって第4期に反映されたのかをちょっと伺いたいと思います。
第3期の振り返りについてでございますが、ここは委員おっしゃるように、代表的なものを出してございますが、こちらにつきましては、この計画を進捗管理しております推進検討会議というところで、市民公募を初め、各団体の委員の皆様に、半期ごとに、年に2回、進捗管理をしていただく中で、平成24年度末、それから平成25年度の途中に、そこまでの経過の中で議論していただきまして、取りまとめたものでございます。この間には、3期中の動向といたしまして、各種の法令改正がありましたり、東日本大震災のことで取り組みがありました。それからまた、行政情報のない世帯の孤立死問題というのもありまして、さらに景気状況の低迷による雇用情勢の悪化、生活困窮の課題とか、そういうものがまとめられまして、それらを含めまして、次の第4期に反映させてという議論をさせていただきました。
推進検討会議で協議された資料が何かあれば、ぜひ後で御提出いただきたいと思いますけれども。
推進検討会議の検討経過につきましては、毎回、議事録という形で全て市のホームページにアップさせていただいておりまして、広く見ていただくような体制をとってございます。
概要のほうについている各区別の福祉計画なんですけれども、これは何らかの形のフォーマットがあったわけではなくて、ポイントだけまとめたということですか。それとも区から出てきたということですか。
2枚目以降にございます各区の概要のデザインということですね。これは各区で工夫してつくっておりますので、大体、地域の特徴ですとか課題、主要な事業は載せていただくようにお願いしてございますけれども、お示しの仕方は各区でそれぞれ工夫していただいております。
わかりました。
この計画そのものの財政的な裏づけはどんなふうに――どんなふうにというよりは、この計画をもとにして、大体どのくらい、平成27年、平成28年、平成29年という3カ年の中で、過去の3カ年を振り返り、あるいはその前の3カ年を振り返りながら、どういうふうな財源をもとにしていくのかという、その辺の具体的なものはあるんですか。
ただいま予算の関係の御指摘でございますが、まず、地域福祉計画全体についての予算につきましては、事業を実施するための委託に使われるお金と計画の事務的な管理のお金とに分かれておりますが、その計画の事業に使われるものは、おおむね市、各区とも75万円ぐらいをベースにして予算を確保してございます。これを各区の事情によって、少し大きくやったりとかいうのは市の中で都合しますけれども、それを計画のベースとしまして、あとは各区ごとに区の予算をそれに合わせたり、あるいは各項の予算を使ったりということもさせていただいております。
今、何か数字がちょっと出ましたけれども、各区の事情は当然異なるわけです。人口あるいは年齢、それぞれの区がみんな異なるわけなんだけれども、こういう地域福祉計画が大もとになると思うんです。あと、いわゆる介護にどのくらい必要なのかとか、また、そういった施設がどのくらい必要なのかとか、いろいろこれをベースにして、入っていくと思うんです。だから、私は、その辺の先行きを、当然のことながら、全てにかかわってくる福祉の政策がこれがベースになるんだろうと思うので、今大まかな財政の裏づけはどうなっているのかという話を聞いているんだけれども、局長、その辺はどうなっているのか。
まず、ごらんになっていただいたとおり、各個別計画の上に立てた計画だということが1つございます。それぞれの計画につきましては、それぞれの事業性をベースにした計画というのが、資料で言いますと、資料2の左下にそれぞれ個別計画がございますが、そういう個別の行政が行う計画とともに、地域福祉計画というのは、策定プロセスももちろん、市民の方々、区民の方々と自分たちで何ができるかといった自助、共助を含めた計画という色彩が強いものでございます。もちろん公助の部分もございますが、こういった個別計画のエッセンスと、地域での見守りですとかを含めて何ができるかといったものの集大成というふうな理解でおりまして、それぞれ年次で、例えば予算の裏づけが何十億円だ、何百億円だという形の積み上げでできたものではないので、そういった意味では、予算の裏づけがなければ実行できないものということには全てがつながるものではないと理解しておりまして、財源の積み上げででき上がった計画ではないということを御理解いただきたいと思います。
こういう計画は計画でとても大事だと思うんだけれども、やはり何事も、この計画に沿っていくには、これだけの財源がないと、我々としては、今、右肩上がりでない形での、福祉のほうはどんどん微増でもお金がかかっていくという時代ですよ。だから、この3カ年計画の中には、例えば前年対比プラス5%を見ていますとか何とかという裏づけがないと、やっぱり私たちも、市民に、区民にどう説明していくか。ただこれは絵に描いたもちじゃないかという言い方をされやしないか、そこいらが当然あるわけです。だから、そのために細かい、それぞれの区版のものも出ているわけですから、今まで、昨年、一昨年、こういうことだったけれども、これはこういうふうに変わってきましたよ、これも少し我慢してもらいますよと。やっぱり自助、共助、公助というのが裏につくわけだから、そういう流れの中で、公助という部分をここではどういうふうに描いているのか、そこいらもある程度お示ししていただかないと、これはまだ先の話かもしれませんけれども、今回の3月議会の予算では、当然これが大事になってくるわけです。それでないと、先行きの財政が、それじゃなくても100億円が足りないという時代ですから、今度、これを実行していくための3カ年、どういうふうな予算をどの程度張りつけていくのかが明確に見えてこないと、なかなか私たちも、本当に安心できる社会になっていくのかなという流れの中では、一生懸命擁護はしたいと思うけれども、ただ、裏づけの財政もきちんと求めていかないと、これは難しいと思うんです。だから、例えば各区に特別養護老人ホームはどのくらい建つのかとか、そういうことまで当然これにはね返りが来るわけです。そうすると、介護料は幾らになるのか。神奈川県内で一番高い介護料金からの脱却というのも市長はうたっているわけだよ。そんなことができるのかという話もあるわけで、だから、そういうことへの安心・安全を区民、市民に与えるために、これをきちんと早急に張りつけてもらいたいというお願いをしておきます。
今の矢澤委員と関連すると思うんですけれども、これを今御説明いただきまして、地域福祉計画、やはり今まで本市としては、総合計画があって、実行計画があって、さまざまな施策があるという中で進んできましたよね。そういうフレームという形からすると、平成26年度からスタートして、3カ年間での計画が出ているということは、次に示されるべき新総合計画に基づいて実行していかなければならない、今言われたとおりだと僕は思いますけれども、そういったような財源の示し、これは具体的にここには示す必要はないかもしれませんけれども、そうした手順を踏む必要があるのではないかと思うんです。その辺、例えば、これが地域の方々との共有の情報によって組み立てられたものという御説明だったと思うんですけれども、これがどのように新総合計画、これから示されるであろうものに対して反映されるのかというようなことについてはどのようになるのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。市長が早急に新総合計画を示していきたいというような話も、代表質問等もあったと思うんですけれども、そういった関連はどのようになっていくのかということをまず御質問したいと思います。
計画のヒエラルキーからすると、やはり市の総合計画というのが最上位計画であると私どもも認識しております。特に、現行の新総合計画は、かつての2010、あるいは2001と違いまして、全事務事業の予算の裏づけを持った計画という体系をとっておりますので、そういった意味では、総合計画の中を見れば、特に先ほどのお話で言うと公助にかかわる行政計画の部分については、全て予算の裏づけがとれた計画で成り立っていることになります。この地域福祉計画は、先ほどの繰り返しになりますが、そういった行政計画とは別に、地域の方々との支え合いというんですか、共助的な部分も含めた社会計画的な要素もございます。もちろんこの中の要素としては、福祉にかかわる行政の予算の裏づけが必要なものもございますし、そうでないものもございます。例えば、逆に言いますと、総合計画がなければ、各個別計画ができなくなってしまうといったことも、それは市民の皆様とこれまで策定してきたというプロセスを考えますと、総合計画ができるまでは、予算の全ての裏づけがなければできないといったことでもございませんので、そういった意味では、計画策定年次には若干、この地域福祉計画以外もそうなんですが、総合計画に先行して、本来ですと、現行の総合計画も第4次、次に3カ年があるとすれば、次の3カ年の策定作業の中で、全体予算の裏づけをもって、各個別計画があるという位置づけになろうかと思うんです。早急に総合計画が今後示されると言いつつも、まだ次期総合計画ができていない中での先行した計画ということで、私どもも、計画上の上位計画と個別計画という関係性からいうと、非常に説明が難しいところは確かにあるんですが、そういった意味では、先ほど申し上げましたように、個別の予算の裏づけを持った計画を積み上げた結果の地域福祉計画ではなくて、むしろ、実は3期までも予算の裏づけをお示しさせていただいておりません。それと、法定計画だということもございまして、どうしても、その策定は法に従った形で示す必要がある、そこら辺の二重三重の状況の違いもございまして、今回、お示しさせていただいたものでございます。
局長が言われていることもわかりますけれども、公というか、本市としてやるべき部分、地域としてかかわっていく部分で、全てを予算化することは難しいというお話はわかります。ただ、3カ年という目標年次があって、そこまでにある程度到達していかなければならない目標もありますし、私が言っているのは、今後できてくる総合計画に対する整合性はきちんと持っていかなければならないということを言っているわけです。ですから、これもやりたい、あれもやりたいという中でやっていって、公的なものを扱う経費というか、予算というものが余りにも出っ張ってしまってはいけないし、こうした地域福祉計画というのは、それぞれの局によって、それぞれ個別の計画がある話であって、やはりそれを大きくまとめていった中で市の運営をしていくということなんだろうなと思うんです。ですから、そういった部分での整合性はどうなんですかというお話をしたつもりだったんですが、これはここまでにとどめておきますので、今後、新総合計画をなるべく早く出していただいて、やっぱりフレームづくりをした中でしっかりとやっていかなければならないということを言っておきたいと思います。 それともう一つ、この中で示していただいた資料の2の概要の中に、私も今回、健康福祉委員会の中で、民生委員の推薦会に携わらせていただきましたので、民生委員の現状について、現場は大変だなと思っておりまして、その中でも、ひとり暮らし高齢者等の見守り施策の充実という中に、民生委員児童委員の活動支援という形で出ているんです。例えば集合住宅、特に公営住宅なんかの場合には、公営住宅全体の中から民生委員の代表者を決める、全体的な年齢構成がかなり高い中で決めていくというような状況がある中で、やはりこういう計画をつくっていく上においても、そういった部分の配慮をしていかないといけないのかなというふうに――見解をお聞きしたいと思いますが、やはりその辺の支援のあり方について、この地域の中からだけで出すということはなかなか難しい。かといって、民生委員というのは、ある程度、さまざまな福祉の分野に対して、いろんな情報を共有するわけですので、全然知らない方がそこに入っていっても、なかなか成り立たないということがあると思うんですけれども、その辺のことを本市としてはどのようにサポートしようと考えているのか、見解を聞かせていただけますでしょうか。
民生委員児童委員に関する件でございますけれども、今回お示ししている地域福祉計画では、御説明しましたとおり、これまでの経過と現状を鑑みまして、重点項目ということで、まず、いろいろな施策の提供の中でも、民生委員児童委員のあり方をもう一度大きく見直そうということで、重点目標とさせていただいております。個別の具体的なところまではこの計画では触れておりませんけれども、考え方といたしましては、欠員の状況ですとか、いろいろ地域からのお声を聞いているところで、まずは、先ほどおっしゃられたような民生委員児童委員さんの今の活動のあり方とか活動量、それから候補者の出やすい環境づくりですとか、そういう総合的なものが絡み合って今の状況もあるということでございますので、現在、当事者でございます民生委員児童委員の協議会の皆様や社会福祉協議会の皆様といろいろ協議しながら、具体的に、次年度、民生委員児童委員のあり方の検討の委員会ということで、学識経験者の方ですとか各団体の代表の方、それから当事者の方も含めて、例えば、民生委員児童委員の活動の仕方、選ぶ用件、選出のプロセスですとか、そういうのをもう一度見直していただいて、踏襲すべきものはしっかりと踏襲して、あるいは改善の提案が出るようなものは取り入れた形で取り組んでいきたいと、現在、そのように考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
1点だけ、各計画と川崎市地域福祉計画との関連が、説明もありましたし、資料2の下段の一番下、左側にあるわけですけれども、この川崎市地域福祉計画の期間というのは平成26年度から平成28年度ということですけれども、その各個別の計画との計画期間が平成26年度、平成28年度ではない計画というのは結構たくさんあるのかなと思っているんです。その辺の整合性が、これまでも議論になったこともあるわけですけれども、例えばいきいき長寿プランは第6期計画を平成27年度、平成28年度、平成29年度だと思いますし、保育基本計画だとか地域医療計画などについても、その期間というのは必ずしもこの地域福祉計画と一緒ではないわけですよね。なので、この各計画の中で、地域福祉計画の期間と別の期間が定められているものは何かということと、その辺の整合性を図った――上位計画だというふうにおっしゃったわけですけれども、これを見ていくと、本当に高齢者の問題、障害者の問題、子どもの問題、生活困窮者の問題、避難援護者対策の問題とか入り込んでいるので、具体的なことはかなり総合的な文章で抽象的に書かれているなというのは私はぱっと見て思ったんです。だから、その辺の地域福祉計画を策定する上での基本的な姿勢というのはどこに置いてつくっていくのかについて教えていただけますか。
ただいまの地域福祉計画と個別計画との関係、それから期間の問題でございますけれども、例えば、この資料2の左下の地域福祉計画の位置づけということで、図柄でお示ししているところでいいますと、地域医療計画ですと平成25年度から平成29年度の5年間ですとか、ホームレス自立支援実施計画が平成21年度から平成25年度、本年までの5カ年ですとか、健康づくり21は平成25年度から平成34年度の10年間ですとか、まず計画の期間のスパンが異なること、それから、スタートが違っているということが実はほとんどでございます。今委員のお話があったとおり、それぞれとの整合性というのは、期間の問題といいますと、非常に難しいという現状はございます。この地域福祉計画の位置づけとしましては、各個別の上位計画というよりは、横断的な連携を強める計画というふうに考えてございまして、ともすれば、各個別計画は、それぞれのサービス提供の中で考えていますけれども、地域で暮らす視点に立ったときに、高齢であり、障害であり、家に子どもがいらっしゃったり、それから病院にかかったりとか、そういったときに、いろいろな計画や施策が来るときに、それを並べてみたときにいろいろな課題があったり、あるいは強みが出たりとかいうところがあろうかと思いまして、それを計画の中できちんと連携していこうという姿勢がこの地域福祉計画の大きな取り組み方ということになってございます。
わかりました。
次回の要望なんですけれども、先ほど各区別から上がったものとおっしゃいましたよね。これが全体でまとまったものを見ると、各区でこういった数字のまとめ方ですとか、グラフの表示方法とか、全部ばらばらなんです。項目も違っているんです。例えば年少人口が入っていないところがあったり、少なくとも市全体を頭のほうに入れていただいていますけれども、これで川崎市一本でやるのならば、少なくとも各区に最低限のグラフの表示の仕方とか、項目だとか、この辺は全部統一してもらわないと、見にくくてしようがない。年少人口はこうなっているのかと、ほかの区を見たら入っていないし、数字的なものは何が本当に必要なのかというのを少なくとも市全体で示して、こういうフォーマットにしなさいよ、順番はこうですよ、各区別の比較はここに載せますよとか、そういったところまで手を入れてやらないと、区から出てきたものを集計してちゃっちゃっとやる、全体がこれっぽっちの数で、区のほうがよほど細かく出ている、こんなことではよろしくないと思うので、以後、次回からは、少なくとも数字の点、グラフの表示方法、それからさまざまな状況、順番まで全部一致させて表示をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
計画書のお示しの仕方等、今後とも工夫してまいりたいと思います。
こちらの参考資料の23ページで、地域包括支援センター、ここも非常に大事だと思うんです。これが振り返りという第3期の状況を見たときのアンケート調査で、知っているという方が3割弱ですよね。この見方なんですけれども、基本的には第3期で行って、それを総括して、足りないものとか、さまざまな課題を第4期に反映させるということが基本的な考えと思うんですけれども、例えば、このように地域の大事な、本来、皆さん知っていなければいけないようなことが知っていないといった場合には、第3期でどのように総括をされて、第4期でどのように展開されるのかということを見たときに、これを見ると、なかなか理解できないんです。これは1つの例です。そのように、見方も含めて、第3期の課題はどのように第4期の中で反映をされているのかというようなことをちょっと教えていただきたいです。
認知度の向上を例に挙げますと、こちらは市のほうでまとめまして、各事業に関係する部署とも共有してございまして、また、各区とも共有してございますので、これらをもとに、さらに認知度を上げるというような取り組みをそれぞれの地域、あるいは事業実施の所管課で共有して取り組んでいくというふうに考えております。
この計画も、市全体の普遍的なことの内容と個別の地域の各区の状況と両方入っているんだけれども、相当に各区の状況がたくさん入っているわけだよね。そうすると、川崎市の普遍的な共通項として、例えば、一定程度の、こういう状況だったから、こうしなさい、ああしなさいというような指導的な内容をどこと踏まえた上で取り組むというふうになるのか、それとも、3期の状況を踏まえて、それぞれ区のほうで取り組んでいくのか、これはどうなんですか。
まず、市で共通的なところは、市計画の重点目標でも押さえてございますが、それらを市と各区で共有してございます。例えば、民生委員児童委員さんの課題ですとか、これは市としても課題として整理しておりますし、各区の中でこれをどう取り組んでいくかということを話し合ってございます。また、各区では、その地域ごとの取り組み方がありますので、いろいろな住民との意見調整の仕方ですとか広め方、課題の共有の仕方を、ワークショップですとかいろいろな講演会、あるいは団体支援ですとか、いろんな形でやっていますので、それに生かしていただくという形で全市の課題を共有しているというところでございます。
そうしますと、例えば、課題としての1つの例ですけれども、地域包括支援センターはとても重要ですよね。これがなぜこのように認知度が低かったのかというようなことは、どこに総括として出てくるんですか。この数字の上だけで、これはなぜそうなってしまったのか、そういう点はどのように見ていくんですか。それは個別にいくしかないのか。
調査としては、アンケートの結果でございますので、なぜというところを、地域包括を所管する部署でも、さらに、さまざまな手法でこれを向上させる取り組みが必要となりますし、各区では、各区ごとの場面でこれを上げていく工夫をしていただくということを考えております。
47ページの、第4期の地域福祉計画の(2)の②の中に出てくるわけだよね、運営としての。これは抽象的で、当たり前の話しか出てこないわけです。そうすると、この分厚い計画書を見ても、今申し上げたような内容がなかなかわかりにくい。そうすると、個別のそれぞれの担当の中に聞いてみるしか、確認するしかないというふうになるんですか。これを活用しながら、我々のほうでさまざま考えたときに、使いにくいなという感じがしたので、大変分厚くて、一生懸命頑張ってつくっていただいたんだけれども、この辺はどうなんですか。
例えば、合冊版の47ページで申し上げますと、こちらのほうは、サービスの提供を体系立ててお伝えするという内容で入ってございますので、個々の細かい内容についての分析ですとかが地域福祉計画では書き切れておりません。こちらにつきましては、例えば地域包括ですと、高齢者事業推進計画、福祉計画と、そこの計画の中で、また地域包括のあり方について分析、それから取り組んでいただいております。
概要版が、きょう説明あったんだけれども、これだけ分厚い1つのものを見ても、これはなかなか活用しにくいなと。非常に抽象的で当たり前の話しか出てこないんだよね。その点では、第4期の計画が、第3期を踏まえてこうやるんだというようなことが見えてこないんですよ。そうすると、各部門にさまざまな形で詳細を確認しなければわからないというようなことで、こんなに分厚い大傑作をつくっても、なかなか理解しにくいなという感想なんですが、局長、いかがでしょうか。
先ほどの説明とも関連してまいりますが、やはりこの内容に掲げた計画は非常に多岐にわたっているということもございまして、今委員がおっしゃられたように、どちらかというと網羅的、総花的、一つ一つの部分については、個別計画並みの十分な説明、あるいは今後の戦略も含めた3期を振り返った4期の対応といった形で、スマートな形で十分に表現し切れていないというふうに受けとめざるを得ないというふうに私も考えております。したがいまして、1期、2期、3期と積み重ねる中で、微細ではございますが、少しずつ改善は見られているというふうには考えておりますけれども、今後、特に市民の皆様にもぜひ見ていただきたい計画でございますので、そういった見せ方、あるいは受けとめ方については、今後とも工夫をしてまいりたいと考えております。
大体わかりましたけれども、例えば各区で説明するに当たっても、こういうふうに市全体としての考え方と、あるいはここにあります各区の詳細にわたるというか、ある一定程度の内容の説明になると思うんだけれども、やっぱり全体的な共通項の中で、第3期と第4期の連動も、これを読んでわかるというようなこともあってもいいんじゃないかと思うんです。特に、私のほうで申し上げたのは、これはとても大事なセンターであるし、もっともっと市民の方に知ってもらいたい点があるわけです。そうしたときに、この市全体の総括の中で、一応取り上げてあるんだけれども、どうなっているんだろうと。そうすると、各区の状況だけではわかりにくいし、そういうような点で、今、局長のほうから答弁いただきましたので、ぜひそういうようなことも、市民の方が見てわかりやすいものが必要じゃないかと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、ほかにないようでしたら、以上で「第4期川崎市地域福祉計画(案)の策定について」の報告を終わります。 ここで、理事者の退室をお願いいたします。
( 理事者退室 )
では次に、その他として、各種委員の選出についての御協議をお願いいたします。 これまで青少年問題協議会委員については小川顕正委員を選出しておりましたけれども、総務委員会へ所属変更となり、空席となりました。その後任の選出につきましては御協議をいただきたいと思います。 参考として、皆様のお手元に、現在、健康福祉委員会から選任されております各種委員の一覧表を配付しております。 それでは、後任の選出につきましてはいかがいたしましょうか。委員から何か御意見、御提案がございましたらお願いいたします。
この間、各種委員を決めた経過を見ても、なるべく若い人にという御趣旨の発言を重んじながら、同じような選び方をしてはどうかなと思うんですが、そうした場合に、今度、添田委員と小田委員のお2人の話し合いで決めたらいかがですか。
添田委員、何か御意見ございますか。
それで結構です。
小田委員はいかがですか。
そういう意味では、一番お若い添田委員で。
という御意見ですけれども、添田委員、よろしいでしょうか。
わかりました。それでいいです。
では、添田委員がお引き受けするという御了解をいただきましたので、青少年問題協議会委員については添田委員を選出することに決定してよろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、そのように決定いたします。
そのほか、委員の皆様から何かございますでしょうか。
( なし )
それでは、以上で本日の健康福祉委員会を閉会いたします。 午前10時52分閉会
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 所管事務の調査(報告)
- (健康福祉局)
- (1)第4期川崎市地域福祉計画(案)の策定について
- 2 その他
- 午前10時01分開会