ただいまから総務委員会を開会します。 日程に入ります前にお知らせいたします。 川崎市議会委員会条例第13条の2の規定及び「川崎市議会オンライン会議に関する実施要領の特例に関する要領」に基づき、橋本委員、長谷川委員、平山委員、宗田委員及び仁平委員から、オンラインによる方法による委員会への出席の申出がありましたので、これを許可いたしました。 それでは日程に入ります。お手元のタブレット端末を御覧ください。本日の日程は総務委員会日程のとおりです。よろしくお願いいたします。 初めに、財政局関係の所管事務の調査として「令和7年度予算概要について」の報告を受けます。 それでは、理事者の方、よろしくお願いいたします。
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101表示中 2025-02-06 令和7年
02月06日-01号
本文冒頭令和 7年 2月総務委員会-02月06日-01号
令和 7年 2月総務委員会
総務委員会記録
令和7年2月6日(木) 午前10時00分開会
午前10時34分閉会
場所:第1委員会室
出席委員:末永 直委員長、田村伸一郎副委員長、嶋崎嘉夫、橋本 勝(オンライン出席)、
原 典之、織田勝久、押本吉司、長谷川智一(オンライン出席)、川島雅裕、
平山浩二(オンライン出席)、宗田裕之(オンライン出席会議録詳細を開く -
1022025-01-31 令和7年
01月31日-01号
本文冒頭令和 7年 1月環境委員会-01月31日-01号
令和 7年 1月環境委員会
環境委員会記録
令和7年1月31日(金) 午前10時00分開会
午前11時31分閉会
場所:第5委員会室
出席委員:林 敏夫委員長、工藤礼子副委員長、野田雅之、本間賢次郎、各務雅彦、
堀添 健、河野ゆかり、石川建二、那須野純花、三宅隆介、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:森港湾局長、東港湾振興部長、木村港湾経営部会議録詳細を開く -
1032025-01-24 令和7年
01月24日-01号
本文冒頭令和 7年 1月文教委員会-01月24日-01号
令和 7年 1月文教委員会
文教委員会記録
令和7年1月24日(金) 午前10時00分開会
午前11時31分閉会
場所:第2委員会室
出席委員:浦田大輔委員長、小堀祥子副委員長、浅野文直、山崎直史、上原正裕、雨笠裕治、
高橋美里、嶋 凌汰、浜田昌利、市古次郎、重冨達也、飯田満各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(教育委員会)小田嶋教育長、池之上教育次会議録詳細を開く -
1042025-01-23 令和7年
01月23日-01号
本文冒頭令和 7年 1月まちづくり委員会-01月23日-01号
令和 7年 1月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和7年1月23日(木) 午前10時00分開会
午後 3時12分閉会
場所:第4委員会室
出 席 委 員:矢沢孝雄委員長、嶋田和明副委員長、石田康博、青木功雄、木庭理香子、井土清貴、
かわの忠正、枝川舞、井口真美、岩田英高、吉沢章子、三浦恵美各委員
欠 席 委 員:なし
出席説明会議録詳細を開く
財政局でございます。よろしくお願いいたします。 令和7年第1回市議会定例会に提出を予定しております令和7年度当初予算議案は、一般会計、特別会計、企業会計の全19件でございます。 それでは、概要につきまして、財政部長から御説明いたします。
それでは、令和7年度予算の概要について御説明させていただきますので、端末の01-07令和7年度各会計歳入歳出予算説明資料の10ページをお開き願います。令和7年度各会計歳出予算集計表でございます。 初めに、一般会計の予算額は8,927億円余で、前年度と比べ215億円余の増となっております。特別会計は13会計で、予算額は中ほどの小計欄にございますとおり、5,064億円余で、前年度と比べ、174億円余の増となっております。企業会計は5会計で、予算額は下から2行目の小計欄にございますとおり、2,355億円余で、前年度と比べ、53億円余の増となっております。これにより、全会計の合計額は、一番下の合計欄にございますとおり、1兆6,347億円余で、前年度と比べ443億円余の増となっております。 24ページに参りまして、一般会計の内容について御説明いたします。 初めに、歳入でございますが、1款市税は4,047億5,673万3,000円で、前年度と比べ、193億円余の増となっております。これは、定額減税分の税額控除の減少による個人市民税の増、家屋の新増築による固定資産税の増等によるものでございます。 26ページに参りまして、12款地方特例交付金は15億3,876万3,000円で、102億円余の減となっております。これは、定額減税分の交付金の減等によるものでございます。 28ページに参りまして、17款国庫支出金は1,749億7,058万5,000円で、184億円余の増となっております。これは、児童手当費負担金、子どものための教育・保育給付費負担金、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増等によるものでございます。18款県支出金は、450億8,390万5,000円で、27億円余の増となっております。これは、子どものための教育・保育給付費負担金、障害者福祉費負担金の増等によるものでございます。 30ページに参りまして、21款繰入金は809億9,742万5,000円で、45億円余の減となっております。これは、減債基金借入金の減等によるものでございます。 32ページに参りまして、24款市債は574億900万円で、68億円余の減となっております。これは、浮島処理センター基幹的整備事業の完了による廃棄物処理施設等整備事業債の減、事業進捗による橋りょう架設改良事業債及び公園緑地施設整備事業債の減等によるものでございます。 34ページに参りまして、歳出でございます。本文中の二重丸は新規事業、丸印は拡充事業を示しておりますので、これらを中心に、御説明いたします。 初めに、1款議会費は16億7,741万6,000円で、前年度と比べ5,000万円余の減となっております。主な事業でございますが、右側35ページの6段目、印はございませんが、議会かわさき等広報関係経費は、議会に対する関心と理解を高めるため、広報紙「議会かわさき」を発行すること等により、議会の活動を広く市民にお知らせするものでございます。 次に、2款総務費は628億8,584万円で、51億円余の増となっております。主な事業でございますが、38ページに参りまして、一番上の丸印、シティプロモーション推進事業は、市民の本市への愛着・誇りのさらなる醸成を図るため、ウェブ等を活用したプロモーションや全庁的な広報力を底上げするため、職員研修等の強化を行うものでございます。右側39ページの中ほどの二重丸、プロジェクト推進事業費は、市制100周年のレガシーとして、市制100周年で生まれた事業や川崎駅周辺のまちづくりと連携し、官民連携でまちの賑わいを創出するとともに、様々な取組を統一的にブランディング・情報発信するものでございます。41ページに参りまして、下段中ほどの丸印、新行政情報システム整備事業費は、令和9年度稼働に向けて行政情報システムの再構築を実施するものでございます。45ページに参りまして、中段の丸印、防災行政無線設備整備事業費は、防災行政無線の改修に加え、防災情報を市民の方に漏れなくお届けするよう防災ラジオを希望する高齢者世帯、自主防災組織や町内会等に無償貸与するもの、その下の二重丸、災害用トイレ整備事業費は、発災時においても日常で使用しているトイレに近い環境を迅速に確保できるマンホールトイレについて、市内全避難所等への整備に向けた基礎調査を実施するもの、次の二重丸、災害用トイレ購入事業費は、発災当初から迅速に使用できる携帯トイレについて、避難所や市立学校での備蓄を実施するものでございます。49ページに参りまして、2段目の丸印、カーボンニュートラルコンビナート推進事業費は、川崎臨海部のカーボンニュートラル化に向けて水素サプライチェーンの構築に向けた、インフラ整備・運営のスキーム等を検討するものでございます。 54ページに参りまして、3款市民文化費は91億9,665万6,000円で、7億円余の増となっております。主な事業でございますが、57ページにまいりまして、中ほどの丸印、防犯カメラ設置費補助金は、町内会等における防犯カメラの設置に対する補助上限金額や交付台数を拡充し、防犯対策を強化するものでございます。63ページにまいりまして、下段の丸印、市民ミュージアム運営事業費は、新たなミュージアムの開館に向けた機運醸成を図るため、市役所本庁舎等の公共施設やオンラインでの展覧会等を行うものでございます。66ページに参りまして、2段目の丸印、若者文化の発信事業は、バスケットボールなどができる若者文化創造発信拠点(カワサキ文化会館)を移設し、本年9月の供用を目指すものでございます。 68ページに参りまして、4款こども未来費は1,564億9,628万3,000円で、140億円余の増となっております。主な事業でございますが、右側69ページの下から2段目の丸印、子育て環境づくり推進事業」は、かわさき子育てアプリについてユーザー目線で機能や掲載情報の充実を図り、便利で魅力的なアプリへリニューアルするものでございます。71ページに参りまして、2段目、上の丸印、母子保健指導事業費は、産後ケア事業の実施施設に対し、新たな加算を設けるなど、母子の安全対策の充実と特に支援を必要とする利用者の受け入れを促進するもの、次の丸印、妊婦健康診査事業費は、本年7月から、公費負担を現行の8万9,000円から13万5,000円に拡充し、経済的な負担を軽減するとともに、補助券方式から受診券方式に変更し、健診情報を保健指導等に活用することで妊婦支援の充実につなげるもの、次の丸印、母子保健事業等事務経費は、乳幼児健診のDX化の取組として、集団健診の予約変更、問診票提出等を子育てアプリで行えるよう乳幼児健診システムを導入し利便性を向上させるとともに、業務の効率化を図るものでございます。79ページに参りまして、一番上の丸印、児童虐待対策推進費は、虐待リスクを未然に防ぐこと等を目的として、支援員が家庭を訪問し家庭の悩み等の傾聴や家事・子育て等の支援を行う、子育て世帯訪問支援事業を実施するものでございます。81ページに参りまして、中段の二重丸、手ぶらで保育スタートアップ支援事業補助金は、保護者や施設の負担軽減のため、紙おむつのサブスクリプション等の実施にともなう備品の購入費に対する補助を実施するものでございます。83ページにまいりまして、1段目の丸印、保育所等管理・運営経費は、一時保育システムを導入し空き状況の確認や予約をスマートフォンから行えるようにすることで、保護者の利便性の向上とともに、業務の効率化を図るものでございます。 90ページに参りまして、5款健康福祉費は1,833億2,654万8,000円で、97億円余の増となっております。主な事業でございますが、右側91ページの中段の3つの丸印、民生児童委員活動育成費、主任児童委員活動育成費及び民生児童委員一斉改選費は、人材確保策や活動の負担軽減策等を講じ、1人当たりの活動費を増額するなど、よりよい活動環境を整えるとともに、民生委員児童委員の一斉改選を行うものでございます。99ページに参りまして、下から2段目の上の丸印、福祉人材確保支援事業費は介護事業所や、勤務する方が、深刻化するカスタマーハラスメントに関して相談できる窓口を設置するもの、次の丸印、福祉人材確保支援事業費補助金は、介護職員への家賃補助について対象職種を拡大するとともに、介護支援専門員の資格更新に係る研修受講料を全額補助することで、介護人材の確保・定着を図るものでございます。101ページに参りまして、下から2段目の丸印、高齢者災害時個別避難計画作成支援事業費は、災害時における避難に支援が必要な高齢者の方の個別避難計画の作成を促進するため、ケアマネジャーによる計画作成に併せ、ケアマネジャーの負担を軽減する伴走支援を実施するものでございます。その下の丸印、障害者(児)ショートステイ事業運営費補助金は、医療的ケア児の短期入所の受入体制拡充に向けて、短期入所稼働床増加を支援する補助金を新設するもの、その下の丸印、あんしん見守り一時入院等事業費は重度の医療的ケア児・者を受け入れる病院の看護師等の配置への加算を新設するものでございます。107ページに参りまして、上段下の丸印、医療的ケア児等支援体制整備事業費は、医療的ケア児・者の受け入れ促進のため、短期入所事業所をサポートする仕組みを試行するものでございます。113ページに参りまして、上段の二重丸、アピアランスケア支援事業費は、がんやがん以外の病気・事故等による外見の変化に起因する心理的苦痛を緩和し、社会参加を支援するため、医療用ウイッグ等の購入やレンタルに対し、助成を行うものでございます。115ページに参りまして、中ほどやや下の二重丸、AED(自動体外式除細動器)コンビニ等設置事業費は、コンビニエンスストアと協定を締結しAEDを設置することで、24時間使用可能なAEDの台数を増やし、夜間・休日を問わない救命活動ができる地域づくりを行うものでございます。119ページに参りまして、中ほどの二重丸、看護大学大学院運営事業費は、この4月に開学する看護大学院において、地域の医療・福祉現場において地域包括ケアシステムの推進役となる、より高度な専門性を持つ看護職等を養成するものでございます。 122ページに参りまして、6款環境費は231億5,186万5,000円で、1億円余の減となっております。主な事業でございますが、右側123ページの中ほどの丸印、脱炭素モデル地区推進事業費は、脱炭素情報特化型デジタルサイネージ等の設置に向けた検討を行うとともに、脱炭素アクションみぞのくちのブランド化に向けた戦略的広報等を実施するものでございます。125ページに参りまして、上段の丸印、太陽光発電設備等設置費補助金は、新築建物への太陽光発電設備の義務化を踏まえ、制度の円滑な運用と、市域への再エネ普及・地産地消の強化に向けた住宅用太陽光発電設備や蓄電池等の設置に対する補助を約400件から約3,300件に拡大するものでございます。129ページに参りまして、下から2段目の丸印、普及広報活動事業費は、資源物の分別排出や、令和8年度からの高津区以北におけるプラスチック製品の一括回収に向けた広報を実施するものでございます。131ページに参りまして、下段の二重丸、プラスチック資源中間処理及び再商品化委託経費は、市内の事業者と連携し、幸区・中原区から排出されたプラスチック資源のリサイクルを実施するものでございます。 136ページに参りまして、7款経済労働費は241億9,003万3,000円で、7億円余の減となっております。主な事業でございますが、139ページに参りまして、上段の丸印、中小企業団体等共同施設補助金は、商店街における防犯カメラ設置に対する補助金の補助率や交付団体数を拡充し、商店街の防犯対策を強化するものでございます。その下中段の丸印、外国人観光客誘致推進事業費は、市内飲食店のインバウンド対応促進等、食を中心とした外国人観光客の受け入れ環境の充実、体験型コンテンツの開発等により、インバウンド施策を強化するものでございます。143ページに参りまして、上段の丸印、量子イノベーションパーク推進事業費は、新川崎・創造のもりを中核とした量子イノベーションパークの実現に向け、国内外の量子関連企業誘致、量子コンピューティング技術を活用した地域課題の解決に向けた実証研究等を実施するものでございます。 148ページにまいりまして、8款建設緑政費は307億6,004万9,000円で、49億円余の減となっております。主な事業でございますが、155ページに参りまして、上段の丸印、京浜急行大師線連続立体交差事業費は、鈴木町駅から東門前駅の間、1期②区間の踏切除却に向けて、都市計画等の手続を実施するものでございます。157ページにまいりまして、中ほどの丸印、全国都市緑化フェア事業費は、春フェアを開催するとともに、フェアを契機として生まれた関係性や取組を継続、発展させる取組を行うものでございます。161ページに参りまして、上段の丸印、グリーンコミュニティ形成事業費は、持続可能な公園の維持管理を目指し、公園の利活用や維持管理を楽しく学べる活動体験の場や公園使いこなし講座を全区に拡大し実施するものでございます。 164ページに参りまして、9款港湾費は88億4,788万5,000円で、12億円余の減となっております。主な事業でございますが、169ページに参りまして、上段の二重丸、扇島地区土地利用推進事業費は、扇島地区における令和10年度の一部土地利用開始に向け、臨港道路等の港湾施設の整備に着手するものでございます。 172ページに参りまして、10款まちづくり費は238億3,666万8,000円で、4,000万円余の増となっております。主な事業でございますが、175ページに参りまして、下段中ほどの丸印、地区コミュニティ交通推進事業費は、民間事業者が実施するオンデマンド交通の実証実験について、運行経費の補助上限を引き上げるとともに、タクシー事業者に対する車両導入への支援を拡充し、コミュニティ交通の導入を促進するもの、次の二重丸、公共交通維持確保推進事業費は、多様な主体と連携し、市民への公共交通の課題や取組の啓発及び意識醸成を図るもの、次の二重丸、交通まちづくり推進事業費は、バスネットワークの維持に向けて、多様なモビリティの利用ができ、地域の賑わいの創出や移動の目的地ともなる、新たな拠点「モビリティハブ」の形成を推進するものでございます。183ページに参りまして、上段中ほどの丸印、木造住宅耐震改修等事業助成金は、木造住宅の耐震診断や改修等に要する費用への助成を拡充するもの、その下の丸印、木造住宅耐震診断士派遣事業費は、簡易的な耐震診断を行う建築士の派遣件数を拡充するものでございます。 188ページに参りまして、11款区役所費は195億7,998万4,000円で、2億円余の増となっております。主な事業でございますが、191ページに参りまして、中ほどの丸印、街路樹維持管理事業費と、次の丸印、公園緑地維持保全事業費は、安全な通行環境や良好な景観の整備に向けて、維持管理水準向上の取組を推進するものでございます。192ページに参りまして、こちらからは各区の区づくり推進事業となります。 初めに、川崎区でございます。右側193ページの中ほど下の丸印、外国につながる子どもを対象とした学習支援等事業費は、日本語に不慣れな子どもたちが学校や地域生活に適応し、安心して過ごせるよう学習支援やキャリア支援を行うものでございます。 194ページに参りまして、幸区でございます。右側195ページの下段の丸印、地域コミュニティ推進事業費は、地域への関わりが薄い市民に対して地域活動に参加するきっかけをつくるとともに、地域課題の解決を図るため、町内会・自治会と協働でイベント等を実施する「さいわい縁むす日」事業を行うものでございます。 196ページに参りまして、中原区でございます。右側197ページの中ほどの二重丸、学びと活動を通じたつながりづくり事業費は、デジタルデバイド解消に向けて、デジタルサポートボランティア養成講座や出前支援会等を実施し、デジタル活用支援の活動を通じて地域とのつながりづくりを推進するものでございます。 198ページに参りまして、高津区でございます。右側199ページの中ほどの丸印、たかつランドマーク保全活用事業費は、市制100周年を契機としたキラリデッキのリニューアルなど、区内のランドマークとなる地域資源を活かして地域コミュニティ活性化を推進するものでございます。 200ページに参りまして、宮前区でございます。右側201ページの下から5行目、印はございませんが、地域防災力向上事業費は、宮前区地域防災連絡会議等と連携しながら、避難所の環境整備の推進や防災に関わる課題の検証・検討を行い、地域の防災力の向上を図るものでございます。 202ページに参りまして、多摩区でございます。右側203ページの中ほどの二重丸、多摩区SDGs地域連携推進事業費は、SDGsの取組をより一層推進するため、区にゆかりのある市民団体・企業・大学等と連携しながら、こども研究発表会などの普及啓発活動に取り組むものでございます。 204ページに参りまして、麻生区でございます。右側205ページの、下段の上の丸印、イメージアップ推進事業費は、市制100周年を契機に新たにつながった団体、企業、大学等と連携し、区の芸術・文化に関連する地域資源を活用したイベント等を実施するものでございます。 210ページに参りまして、12款消防費は194億26万2,000円で、11億円余の増となっております。主な事業でございますが、213ページに参りまして、下段の丸印、出張所改築事業費は、高津消防署子母口出張所の解体及び改築に向けた設計を行うものでございます。 216ページに参りまして、13款教育費は1,302億4,684万4,000円で、32億円余の減となっております。主な事業でございますが、そのページの中段の丸印、教職員募集採用事業は、35人学級化の進捗等による定数増への対応や優秀な教員人材を確保するため、秋採用を開始するとともに、広報の充実を図るものでございます。右側217ページの上段の丸印、スクールソーシャルワーカー配置事業費は、児童生徒一人一人に寄り添った教育の充実を図るため、スクールソーシャルワーカーを増員するもの、次の丸印、部活動指導員事業費は、教員のさらなる負担軽減に向けた取組として、技術指導や大会の引率などの顧問業務を担う部活動支援員を増員するもの、その下の丸印、学校業務改善及び新しい学びの実現事業費は、小中学校における教員の働き方改革のロールモデルとなる実践校の創出に取り組み、学校における業務改善の加速化を図るものでございます。218ページに参りまして、2段目の丸印、自然教室運営事業は、これまでの八ケ岳少年自然の家に加えて、モデル事業として他施設を利用し、今後の自然教室の方向性を検討するものでございます。右側219ページの3行目の丸印、不登校対策推進事業費は、不登校傾向のある児童生徒が教室以外の場で学習等を行う別室指導の体制の充実とゆうゆう広場の機能改変に向けたモデル実施や、SNSを活用した不登校児童生徒支援に係る広報啓発を行うものでございます。221ページに参りまして、2段目の丸印、学校水泳授業外部委託事業費は、教職員の負担軽減のため、水泳授業の指導の外部委託化を進めるものでございます。223ページに参りまして、3段目の3つの丸印、非常勤講師配置事業費、小学校支援教育コーディネーター専任化事業費及び中学校支援教育コーディネーター体制整備事業費は、非常勤講師の任用週数を最大52週に拡充し、通年任用を可能とするものでございます。226ページに参りまして、上段の丸印、地域の寺子屋事業は、地域ぐるみで子どもの学習や体験活動をサポートする地域の寺子屋を全ての小学校、中学校で行うものでございます。233ページに参りまして、中段の丸印、体育館空調の整備、その下の二重丸、体育館等空調整備事業費は、既存事業の一部及び新規の事業として、義務教育施設の体育館に空調設備を整備するもの、235ページに参りまして、中段の丸印、体育館空調の整備につきましても、高等学校の体育館に空調設備を整備するものでございます。 236ページに参りまして、14款公債費は748億8,006万円で、15億円余の減となっております。 15款諸支出金は1,235億7,348万7,000円で、24億円余の増となっております。 16款予備費は7億円を計上するものでございます。 なお、242ページ以降、345ページまでは特別会計及び企業会計予算、350ページ以降には、各種参考資料がございますので、後ほど御参照ください。令和7年度予算の概要の説明は以上でございます。
説明は以上のとおりです。ただいま説明のありました予算概要につきましては、今後、議案として提出される予定でございますので、この程度にとどめたいと思いますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは以上で、「令和7年度予算概要について」の報告を終わります。 ここで、理事者の方の退室をお願いいたします。
( 理事者退室 )
次に、その他として、委員の皆様から何かございますでしょうか。
( なし )
それでは、以上で本日の総務委員会を閉会します。 午前10時34分閉会
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 所管事務の調査(報告)
- (財政局)
- (1)令和7年度予算概要について
- 2 その他
- 午前10時00分開会