ただいまからまちづくり委員会を開会いたします。 本日の日程は、お手元に配付のとおりです。 まず、傍聴の申し出がございますので、許可することに御異議ありませんでしょうか。
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検索結果
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1141表示中 2015-03-13 平成27年
03月13日-01号
本文冒頭平成27年 3月まちづくり委員会-03月13日-01号
平成27年 3月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成27年3月13日(金) 午前10時00分開会
午前11時27分閉会
場所:602会議室
出席委員:川島雅裕委員長、青木功雄副委員長、坂本 茂、橋本 勝、菅原 進、
山田晴彦、山田益男、露木明美、猪股美恵、粕谷葉子各委員
欠席委員:佐野仁昭委員
出席説明員:(まちづくり局)金子まちづくり局長会議録詳細を開く -
11422015-03-12 平成27年
03月12日-01号
本文冒頭平成27年 3月まちづくり委員会-03月12日-01号
平成27年 3月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成27年3月12日(木) 午前10時00分開会
午前11時33分閉会
場所:601会議室
出席委員:川島雅裕委員長、青木功雄副委員長、坂本 茂、橋本 勝、菅原 進、
山田晴彦、山田益男、露木明美、猪股美恵、粕谷葉子各委員
欠席委員:佐野仁昭委員
出席説明員:(まちづくり局)金子まちづくり局長会議録詳細を開く -
11432015-03-11 平成27年
03月11日-01号
本文冒頭平成27年 3月環境委員会-03月11日-01号
平成27年 3月環境委員会
環境委員会記録
平成27年3月11日(水) 午前10時01分開会
午前11時12分閉会
場所:603会議室
出席委員:林 浩美委員長、井口真美副委員長、大島 明、石田康博、吉岡俊祐、
浜田昌利、潮田智信、勝又光江、吉田史子、為谷義隆、竹田宣廣各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(上下水道局)飛彈上下水道事業管理者、鈴木総務部長会議録詳細を開く -
11442015-03-10 平成27年
03月10日-04号
本文冒頭平成27年 予算審査特別委員会-03月10日-04号
平成27年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第4日)
平成27年3月10日(火)
日程
1 議案の審査(第4日)
(1) 議案第46号 平成27年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第47号 平成27年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第48号 平成27年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第49号 平成27年度川崎市国民健康保険事業特別会計予会議録詳細を開く -
11452015-03-09 平成27年
03月09日-03号
本文冒頭平成27年 予算審査特別委員会-03月09日-03号
平成27年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第3日)
平成27年3月9日(月)
日程
1 議案の審査(第3日)
(1) 議案第46号 平成27年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第47号 平成27年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第48号 平成27年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第49号 平成27年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
11462015-03-06 平成27年
03月06日-02号
本文冒頭平成27年 予算審査特別委員会-03月06日-02号
平成27年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第2日)
平成27年3月6日(金)
日程
1 議案の審査(第2日)
(1) 議案第46号 平成27年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第47号 平成27年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第48号 平成27年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第49号 平成27年度川崎市国民健康保険事業特別会計予算会議録詳細を開く -
11472015-03-05 平成27年
03月05日-01号
本文冒頭平成27年 予算審査特別委員会-03月05日-01号
平成27年 予算審査特別委員会
予算審査特別委員会日程(第1日)
平成27年3月5日(木)
日程
1 正副委員長の互選
2 議案の審査(第1日)
(1) 議案第46号 平成27年度川崎市一般会計予算
(2) 議案第47号 平成27年度川崎市競輪事業特別会計予算
(3) 議案第48号 平成27年度川崎市卸売市場事業特別会計予算
(4) 議案第49号 平成27年度川崎市国会議録詳細を開く -
11482015-03-02 平成27年
03月02日-01号
本文冒頭平成27年 3月総務委員会-03月02日-01号
平成27年 3月総務委員会
総務委員会記録
平成27年3月2日(月) 午後3時01分開会
午後4時56分閉会
場所:502会議室
出席委員:織田勝久委員長、原 典之副委員長、松原成文、吉沢章子、後藤晶一、
沼沢和明、田村伸一郎、飯塚正良、岩隈千尋、市古映美、宮原春夫、
松川正二郎各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(教育委員会)渡邊教育長、会議録詳細を開く -
11492015-02-27 平成27年
02月27日-04号
本文冒頭平成27年 第1回定例会-02月27日-04号
平成27年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
平成27年2月27日(金)
議事日程
第1
平成27年度施政方針
第2
議案第1号 川崎市附属機関設置条例の制定について
議案第2号 附属機関の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第3号 川崎市情報公開条例の一部を改正する条例の制定について
議案第4号 川崎市個人情報保護条例及び川崎市審会議録詳細を開く -
11502015-02-26 平成27年
02月26日-03号
本文冒頭平成27年 第1回定例会-02月26日-03号
平成27年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
平成27年2月26日(木)
議事日程
第1
平成27年度施政方針
第2
議案第1号 川崎市附属機関設置条例の制定について
議案第2号 附属機関の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第3号 川崎市情報公開条例の一部を改正する条例の制定について
議案第4号 川崎市個人情報保護条例及び川崎市審会議録詳細を開く -
11512015-02-26 平成27年
02月26日-01号
本文冒頭平成27年 2月議会運営委員会-02月26日-01号
平成27年 2月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年2月26日(木) 午前9時30分 開会
午前9時32分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、
後藤晶一、花輪孝一、山田晴彦、東 正則、山田益男、市古映美、宮原春夫、
松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良会議録詳細を開く -
11522015-02-19 平成27年
02月19日-01号
本文冒頭平成27年 2月議会運営委員会-02月19日-01号
平成27年 2月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年2月19日(木) 午前10時00分 開会
午前10時04分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、後藤晶一、
花輪孝一、山田晴彦、東 正則、山田益男、市古映美、宮原春夫、松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良副議長(出会議録詳細を開く -
11532015-02-18 平成27年
02月18日-02号
本文冒頭平成27年 第1回定例会-02月18日-02号
平成27年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
平成27年2月18日(水)
議事日程
第1
議案第36号 子母口小学校・東橘中学校改築工事請負契約の変更について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (57人) 42番 石田康博
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11542015-02-17 平成27年
02月17日-01号
本文冒頭平成27年 2月議会運営委員会-02月17日-01号
平成27年 2月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年2月17日(火) 午前10時00分 開会
午前10時25分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、後藤晶一、
花輪孝一、山田晴彦、東 正則、山田益男、市古映美、宮原春夫、松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良副議長(出会議録詳細を開く -
11552015-02-16 平成27年
02月16日-01号
本文冒頭平成27年 2月総務委員会-02月16日-01号
平成27年 2月総務委員会
総務委員会記録
平成27年2月16日(月) 午前10時00分開会
午前10時44分閉会
場所:502会議室
出席委員:織田勝久委員長、原 典之副委員長、松原成文、吉沢章子、後藤晶一、
沼沢和明、田村伸一郎、飯塚正良、岩隈千尋、市古映美、宮原春夫、
松川正二郎各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(教育委員会)渡邊教育会議録詳細を開く -
11562015-02-13 平成27年
02月13日-01号
本文冒頭平成27年 第1回定例会-02月13日-01号
平成27年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第1日)
平成27年2月13日(金)
議事日程
第1
会議録署名議員の指名
第2
会期の決定
第3
平成27年度施政方針
第4
議案第1号 川崎市附属機関設置条例の制定について
議案第2号 附属機関の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第3号 川崎市情報公開条例の一部を改正する条例の会議録詳細を開く -
11572015-02-10 平成27年
02月10日-01号
本文冒頭平成27年 2月環境委員会-02月10日-01号
平成27年 2月環境委員会
環境委員会記録
平成27年2月10日(火) 午前10時00分開会
午前11時20分閉会
場所:603会議室
出席委員:林 浩美委員長、井口真美副委員長、大島 明、石田康博、吉岡俊祐、
浜田昌利、潮田智信、勝又光江、吉田史子、為谷義隆、竹田宣廣各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)小林環境局長、大澤総務部長、金子庶務課長会議録詳細を開く -
11582015-02-09 平成27年
02月09日-01号
本文冒頭平成27年 2月議会運営委員会-02月09日-01号
平成27年 2月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年2月9日(月) 午前10時00分 開会
午前10時29分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、後藤晶一、
花輪孝一、山田晴彦、東 正則、山田益男、市古映美、宮原春夫、松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良副議長(出会議録詳細を開く -
11592015-02-06 平成27年
02月06日-01号
本文冒頭平成27年 2月総務委員会-02月06日-01号
平成27年 2月総務委員会
総務委員会記録
平成27年2月6日(金) 午前10時00分開会
午前11時57分閉会
場所:502会議室
出席委員:織田勝久委員長、原 典之副委員長、松原成文、吉沢章子、後藤晶一、
沼沢和明、田村伸一郎、飯塚正良、市古映美、宮原春夫、松川正二郎各委員
欠席委員:岩隈千尋委員
出席説明員:(総務局)小金井総務局長、星総務部長、会議録詳細を開く -
11602015-02-04 平成27年
02月04日-01号
本文冒頭平成27年 2月まちづくり委員会-02月04日-01号
平成27年 2月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成27年2月4日(水) 午前10時00分開会
午前11時33分閉会
場所:602会議室
出席委員:川島雅裕委員長、青木功雄副委員長、坂本 茂、橋本 勝、菅原 進、
山田晴彦、山田益男、露木明美、佐野仁昭、猪股美恵、粕谷葉子各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(まちづくり局)金子まちづくり局会議録詳細を開く
( 異議なし )
それでは、傍聴を許可します。
( 傍聴者入室 )
まず、まちづくり局関係の陳情の審査として、「陳情第196号 川崎市として、中央新幹線川崎環境保全事務所の設置をJR東海に求めることを要請する陳情」を議題といたします。 次に、事務局から陳情文を朗読させます。
(陳情第196号朗読)
次に、理事者の方から説明をお願いいたします。
それでは、これより「陳情第196号 川崎市として、中央新幹線川崎環境保全事務所の設置をJR東海に求めることを要請する陳情」につきまして御説明をさせていただきます。内容につきましては、藏内交通政策室担当課長から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
それでは、陳情第196号の審査に当たり、リニア中央新幹線計画の概要について御説明させていただきます。 表紙をおめくりいただき、資料1をごらん願います。リニア中央新幹線計画の概要については、左上の1、中央新幹線計画の内容における名称について、東京都―名古屋市間から品川―名古屋間への修正、右下の4、市内の施設・設備の概要における非常口の平面図の追記をさせていただいておりますが、これまでの委員会でも御説明いたしましたので、本日は説明を省略させていただきます。 資料2をごらん願います。リニア中央新幹線計画の主な経緯及び今後の予定についてでございます。太字の部分を中心に御説明いたします。 平成25年9月、JR東海が環境影響評価法及び市条例に基づく環境影響評価準備書を公告し、平成26年2月、本市が同準備書に対する市長意見を県知事に提出及び公表するとともに、法対象条例審査書をJR東海宛て送付及び公告いたしました。問い合わせ等窓口の設置に関する市長意見の主な内容についてですが、関係住民の問い合わせ等の窓口として、川崎市内に環境保全対応の事務所を速やかに設置し、その周知を図ることを求めました。そして、平成26年8月、JR東海が同法及び市条例に基づく環境影響評価書を公告し、JR東海の見解が示されました。問い合わせ等窓口の設置に関するJR東海の主な見解ですが、工事の実施に当たっては、工事にかかわる意見等を直接伺う窓口を設置し、質問に対し丁寧に対応することで理解をさらに深めていただけるよう努めていくことと、川崎市内の窓口については、工事実施計画の認可の時期に合わせて設置したいと考えていることが示されました。その後、平成26年8月、JR東海が全国新幹線鉄道整備法に基づく工事実施計画について国土交通大臣に認可申請し、10月、同大臣が同法に基づく工事実施計画を認可し、11月、中央新幹線神奈川工事事務所川崎分室を開設しました。今後は、JR東海が測量、設計協議、工事説明会を行い、その後、実際の工事が開始され、平成39年、品川―名古屋間の営業が開始される想定となっております。 資料3をごらん願います。中央新幹線神奈川工事事務所川崎分室についてでございます。 まず、左側の1、川崎分室の開設についてですが、平成26年11月4日付、JR東海の報道発表資料でございます。神奈川県東部の沿線地域の住民からの意見や質問に対応する場所として、神奈川県工事事務所の川崎分室が開設されました。所在地は中原区上丸子八幡町の東海道新幹線高架下で、最寄りの東急東横線新丸子駅からは徒歩7分でございます。川崎分室にはJR東海の社員が常駐しておらず、川崎分室での対応を希望する方は、事前に相模原市の神奈川工事事務所に連絡する必要があります。 次に、右側の2、JR東海の見解についてですが、(1)の工事事務所(川崎分室)の設置については、環境影響評価の実施に伴う環境保全事務所の設置に続き、工事実施計画の認可に伴い、きめ細やかな工事の安全・品質・工程管理や地域住民の対応のため、神奈川県内では、駅を設ける相模原市に工事事務所を設置したとのことでございます。川崎市を含む県東部の地区においては、相模原市から距離が離れており、近隣で対応できる窓口を確保するために川崎分室を設置し、環境保全に関する意見、質問についても対応するという見解でございます。 (2)の常駐の社員がいないことについては、川崎分室での対応を希望する場合は、事前に神奈川工事事務所へ連絡し予約いただき、日時を調整した上で工事事務所所員が出向いて対応するという見解でございます。 (3)の電話を設置していないことについては、質問、意見は一括管理をしたほうが迅速に対応できると考え、連絡先は神奈川工事事務所とさせていただいているという見解でございます。 (4)の今後の体制についてでございますが、神奈川県東部の今後の体制については、事業の進捗を見て検討し、工事開始前までに地元の皆様からの意見、問い合わせに対応できる体制を施工会社とともに整えていきたいと考えているという見解でございます。 続きまして、陳情に対する本市の見解と対応を御説明いたします。 川崎分室における対応につきましては、昨年11月11日の事業説明会において、市からJR東海に対し、社員の常駐と電話の設置を求めたところでございます。今後の体制につきましては、JR東海によると、事業の進捗を見て検討し、工事開始前までに地元の皆様からの意見、問い合わせに対応できる体制を施工会社とともに整えていきたいとのことでございますので、本市といたしましては、JR東海に対し、市民の理解が得られるよう、今後も引き続き丁寧な対応を強く求めてまいります。 以上で御説明を終わらせていただきます。
説明は以上のとおりです。ただいまの説明につきまして質問等がございましたらお願いいたします。また、意見・要望等がございましたら、あわせてお願いいたします。
今の御説明では、川崎市としては、常駐の人あるいは電話の設置を引き続き要請していく。市の対応としては、そのようなことでよろしいですか。
そのとおりでございます。
そのことに対して、JR東海側が常設をする、あるいは電話対応ができるような事務所の設置というのは、ある程度のめどになったら設置するとも読み取れるんですが、その辺のJRからの回答というのはどのようなものでしょうか。
この事務所の取り扱いについては、御説明させていただきましたとおり、事業の進捗を見てというお話をいただいておりますが、工事の開始前までには、また別に現場付近に付近の住民の皆様への対応窓口を設けると言っておりますので、さらにきめ細やかな対応ができるのではないかと考えています。
今のスケジュールでいくと、工事の実施前というのは大体どのくらいの年度というのは把握はされているでしょうか。
まだJR東海はいつというのは明らかにしておりません。
それで、今の続きですけれども、それで川崎市は了解するんですか。
了解というか、先ほど申しましたとおり、職員の常駐、電話の設置等を、さらにきめ細やかな丁寧な説明というのをJR東海に引き続き求めていくところでございます。
今になってJRが今後の進捗を見ながら工事現場のところで対応していくという話になっているんですけれども、そのことについての見解はどうですか。
本市といたしましては、非常口周辺などの地元の方々が身近な場所で意見や問い合わせをしやすい体制が必要と考えておりますので、JR東海の今後の姿勢については、同様の考えというか、現場付近で事務所を設けることについては、市としても賛同しているところでございます。
あなたたちは市長の命を受けて仕事をされているでしょう。市長が意見書の中でも、環境事務所を速やかに設けることというのが去年の2月に出されているわけじゃないですか。146万人の市民の意思、それを市長がそういう形で示されたわけですよ。それで、今おっしゃっている進捗状況を見て工事現場で丁寧に対応しますよということで、市長の意思を反映させた今の意見だと思われますか。
速やかに環境保全対応の事務所を設けるということで市長意見をさせていただき、対応としては、工事実施認可後に事務所というのを設けております。電話番号も職員も常駐しないので、その件に関しましては、市としても要請しているところでございます。
今の環境の事務所のお話と、それから工事の事務所のお話がちょっとごっちゃになっていると思うんですが、環境事務所のほうについては、市長も意見を出したとおり、引き続き求めてまいります。一方、工事事務所のほうは、よりきめ細やかな、実際に地元の方々の不安を払拭するようなということで現場付近に設けると言っておりますので、それはそのまま設けていただきたいなということは求めているところでございます。
逆に、そのお答えのほうがすりかえているんですよ。今私が聞いているのは、市長が意見をされたことについて、要するに、JR東海は、これからの進捗を見て対応していきますというふうに回答をかわしているんですよ。はっきり言って、真っ当に、ちゃんと市長が言っていたような常駐している環境事務所を設けるつもりはないんですよ。それに対して、こういうJR東海の、進捗を見て現場で対応するからそれでいいよということを了解しているんですかと聞いているんですよ。それについての答えをもう1回ください。
環境事務所の常駐、それから速やかな設置――今、川崎の分室ができておりますけれども、この常駐と連絡については、私どもは地元説明会のときにも発言させていただいているように、極力今でも求めておりますし、早く常駐してくれという要望は変わっておりません。
アセスで言えば、これはもう準備書の段階から市民がずっとそれを言ったときに、環境事務所を設けるというようなことで、住民にはそう答えてきているんです。それで、今になって、あそこに人もいない、電話もないというところで、それに答えてきているのは、進捗状況に応じて現場の工事事務所みたいなところで対応しますというのがJR東海の回答なんです。それで、環境事務所を設けてくださいよといつまでも言っておいても、一方で答えてきているのはこういう答えなんですよ。それに対して、市はどうするんですか。146万人の市民の声を受けて、市長があそこまで、2度にわたって言っているんですよ。意見書を出したのと、それから中原のエポックで言ったのと、2回も川崎市の146万人の意思を示しているんですよ。それに対して、あくまでも環境事務所をつくってくださいよと自分たちは言い続けているんだと言いながらも、一方では、JR東海はこういう答えを出してきているのに対して、それでいいんですかと、どうするんですかと聞いているんですよ。
現在、開設しております分室は、今回新たにできる工事事務所ができた段階でなくなるということではありませんので、現在、川崎分室はそのままずっと残ると伺っております。ですから、その対応につきましては、我々としては、やはり常駐をしてほしいという要望を続けていきたいなと思っております。 今、JR東海からは、先ほど課長から説明させていただいたように、対応の一元化を図ったほうがより詳細な御説明ができると伺っているところでございますけれども、我々としては、やはり常駐してほしいというのは言っていきたいと思っているし、するべきだと思っております。
聞かないときはどうするんですか。市長が法に基づく意見書を出して、それで、しかも、説明会の中で、異例の川崎からの意思を示していながら、言い続けているけれども、一向にあんなプレハブみたいなところで、人もいない、電話もないようなところで対応していくよといったら、どこの段階でどういうふうに意思を示されますか。このことが実現できないという時点になって、工事をやっても、まだそれがそのままだということになったときには、どういう態度を示されるんですか。言ってきたんだけれども、結局はだめでしたねの話ですか。
この事務所の開設に限らず、ほかのいろいろな要望も出させていただいて、要請もさせていただいているところでございますので、いつの時期というのはまだわかりませんので、その対応によっては、我々としては、やはり文書等で要請をしなければいけないと思っています。
どの時点で文書で要請して、それで、文書で要請しても聞かなかったらどうするんですか。
聞かなかったらどうするかというのはちょっとまだお答えできませんが、詳しい工事のスケジュールも何もまだ発表されておりませんので、そのスケジュールが明らかになった段階でその辺の確認をしていきたいと思っております。
これは工事事務所じゃないんですよ。工事が始まったときに、それはそれぞれのところで、5カ所でやればいい話で、これは事前に準備書のところから出てきた話で、市民にこの計画そのものに対しての環境の影響やらさまざまな不安に対して、速やかに窓口で答えてもらうということで設けられている事務所なので、工事が始まってからという話じゃないでしょう。
環境保全対応――名前としては、工事事務所(川崎分室)という名称で、環境保全の対応もすると伺っております。市としては、説明会でも要請したとおり、市長意見でも言っているとおり、今、室長も発言したとおり、引き続き常駐と電話、連絡がとれる体制というのを求めていくところでございます。
ここで答えてくださいよ。いつまでその対応をしていくのか。引き続き言ってまいります――どこまで行って、どこの時点で文書を出して、それで聞かなければどうするのか。せっかくこの陳情が出てきているので、そういうことまでやっぱりしっかり示してもらわないと答えになりませんよ。引き続き対応していきますの話じゃ答えになりませんよ。
工事のスケジュールが示された段階で、そのときに市民への対応についてもJR東海に確認いたしますので、その段階で対応が変わらないということであれば、文書等で請求をしてまいりたいと考えております。
工事のスケジュールが出てきて、それで対応がなければ文書を出して、言うことを聞かなかったらどうするんですか。
我々の要請に応えていただけるような形で今後も求めていく。聞かなかったという想定はちょっと考えていないんですが、我々の要請を聞いていただくような形でお願いしたいと考えております。
JR東海は今まで市民の意見にもほとんど真っ当に応えないで来ている。そして、市長の意見書に対しても、その後、真っ当に対応していく姿勢が示されないからこそ、本当にあの市民説明会の中で、異例とも言われる市長からの質問というのが、川崎にはメリットが全然ないのに、全然約束を果たしていないじゃないかということを言ってきているんですけれども、それに対して、想定していないというのはあり得ない話で、もし聞かなかったらどうするのか、局長はどんなふうにお考えですか。
とにかく全力を挙げて、JRさんに対しては実現を求めていくとしか今は申し上げられませんし、JRさんの不誠実な対応と感じている部分については、信頼関係という面でも、もう少し誠実に対応してほしいということを引き続き言い続ける必要があると考えています。それでもやってくれないときはどうするのかと言われても、裁判でも起こすのか、今の段階では、そこまでの判断はしておりませんし、いずれ状況を見定めた上で、最終的には市長ともよく相談して、断固たる対応が必要になることもあるのかなと考えております。
これは、今言っているのは、ただ環境事務所を言っていたようにしていないじゃないかというだけの問題じゃないんですよ。146万人の市民の声を一介の民間の事業者が無視している、こういうあり方に対して、市が毅然とした姿勢を示されないということは、将来にわたって禍根を残すんですよ。こういうずるずると言うことを聞かないで進めてくるものに対して、きっちりとした、毅然とした姿勢を示されないということは、本当に川崎の威厳の問題ですよ。やっぱり市民の声がどこまで届くのかということなんですよ。それで、だったら、本当に工事のスケジュールが出てきた段階でもしそんなことがあるのであれば、私は工事をとめるべきだと、話をそこに持っていくべきだろうと思うんです。 それは今回の環境事務所だけの問題じゃないんです。今までの方法書から準備書からずっと始まってきた市民への説明会の中でも、JR東海は本当に白いものを黒いものと言い、黒いものを白いものと言って、平気でそういう答弁をしながら、間違った答弁をしながら、手続だけは粛々と進めてきているんです。例えば大深度の、要するに大深度法に基づく所有権が発生しないとJR東海は言い続けながらみんなの口を封じてきたんですよ。みんなに何かを言われても、これは大深度で一番深いところを通すんだから、あなたたちの権利というのはありませんよとずっと言い続けてきたんです。でも、この前、国会のほうでそういう審議がありまして、使用する場合には地上の権利が及ばないという、所有権が消滅するかのような説明をずっとしてきたことに対して、3月2日の衆議院の委員会で、大深度地下において、使用権が制限されても所有権はなくならないということの言及に対して、国交省は、JR東海に正確でわかりやすい説明をするように指導していくと言って、それで、JR東海のほうは、大深度地下にも土地の所有権が及んでいると認めたわけです。それでホームページを変えたんですよ。その上で、土地の所有者に実質的な損失が生じないことから、使用権の設定を土地所有権に優先させることとされていると追加説明しているわけです。 今までの住民の説明会の中で、さんざん、自分のところの下を通るんだけれども大丈夫かと言ったら、あなたたちの所有権、要するに地上権はありませんと言い続けてきたんですよ。でも、現に、あそこの新城小学校の説明会のときには、地元の不動産屋が2人見えていまして、2人ともが、地下にリニアが通ると地価が2%下がるということで業界では言われているんだということを、説明会の中で不動産屋から言われているわけですよ。それはまさに所有権の侵害なんですよ。だから、要するに、JR東海が土地の所有者に実質的な損失が生じないから使用権を優先させたんだと言っているけれども、それは自分たちが所有権に影響を及ぼさないと勝手に決め込んだだけの話であって、正確な説明ではないわけですよ。そういう正確ではない説明をしながら、住民の口を封じながら、どんどん手続だけを進めてきた。それによって、今、工事のスケジュールまで至ろうとしているわけですよ。 私は巻き戻しをするべきだと思うんです。こういう手続の中で、本当にでたらめを言いながら進めてきておいて、手続が進んでいるから後戻りできないとはとんでもない話で、梶ケ谷の小学校のほうの説明会に行ったときに、あそこの梶ケ谷のコンテナターミナルのところで、土砂とまざって出てくる水を分離させて、それで、土は土で再利用するけれども、水は循環させながら、最後は矢上川に捨てますと言ったんですよ。そのときには職員もいるんですけれども、あんな産廃を矢上川に捨てられるわけがないじゃないですか。それでも、そういう詭弁を説明会の中でやりながら、どんどんどんどん手続だけを進めてきているんですよ。そういうことを容認してきて、今日に至っていることに対して、いいんですか。本当に正確な情報を出さずに進めてきて、市民を欺いてきているんですよ。それでも今の手続の進め方は正当だと思うのか、その辺の見解を聞かせてください。
今まで進めてきた環境影響評価の手続自体は法及び条例にのっとったものと考えております。ただ、JR東海からの説明が一部不親切であったり丁寧ではないというものは市としても感じているところでございますので、今後も引き続き市民に理解を得られるように努力するようJR東海に求めていきたいと考えております。
丁寧でなかったとかということではなくて、法律は違った情報を流しながらでも前に進んでいいと書いてありますか。法律にのっとってとおっしゃるのであれば、法律というのは、そういうふうに間違った情報を提供しながらでも前に進んでいくことがうたわれていますか。
間違ったというか、手続自体は法にのっとって進めているというのは、審議会の方たちもいらっしゃいますので、そこで審議を受けたものができたものと思っておりますが、間違ったというか、東海のほうも、知識不足というか、舌足らずというか、説明不足のところがあったというのは感じておりますので、今後はそのようなことがないよう求めてまいりたいと考えております。
法律の中で、舌足らずだの知識がなかっただのが通用するんですか。今おっしゃったように、法律に基づいて進めてきているという中で、現に大深度法の所有権の問題についても今訂正がえしているんですよ。それはわかった上でやっているんですよ。大深度法というので、現に所有権よりも使用権を優先させたんだと今言っているということは、その時点でわかっていたんですよ。それで、住民には、権利がありません、地上権はありませんと言い続けながら、口を封じてきているんですよ。これは法律にのっとって進めてきている手続として正当ですか。
我々は直接環境影響評価の担当ではございませんので、直接の意見というのはないんですが、基本的に、我々としては、今までの手続をそういう専門部局がやってきたということで認識しておりますので、手続としては、法及び条例に基づいて行われたものだと考えてございます。
手続はそうでしょう。だけれども、私が言っているのは、その中で、正確なものを伝えずに、あえて間違ったことを説明しながら進めてきていることが法律にのっとっていることですかと聞いているんですけれども。
今回の国会での答弁で、使用権が優先されるというお話については、その解釈を発表されたと思っておりますけれども、確かに地元説明会では、委員がおっしゃったようなニュアンスで聞き取れたというところもございますし、新たな法の解釈につきましては、改めてJR東海にその辺は問いただしたいなと思っております。 これから工事説明会も開催されると伺っておりますので、その前に、我々としては、ちゃんとそういった疑義または解釈の違い等によるものにつきましては、改めて市民の方々に御説明するようにということで求めてまいりたいと思います。
工事の段階に至るまでの間に、この手続が不当だったと私は思っているんですけれども、例えば市が主催で、今までの疑義に対する説明会を、JRに出てきてもらって、話をする場をもう一度設けるというようなことはいかがですか。 今まで出てきたことで、偽りが結構あるんです。住民の話も全然聞こうとしなかった、そういう中で進められてきているんですけれども、今度は市が主催で、JRに来てもらって、住民と今までの間違ったところをお互いに説明してもらいながら話をしていくという場をつくっていく、それぐらいのことをしないと、こんなことをやりながらでも、手続だけは粛々と進んでいくということは、こういう前例をつくっちゃいけないんですよ。そうしたら、ほかの民間事業者は、そうか、もう川崎はとにかくやってしまえばこっちのものだ、そういう事例になってしまうんですよ。そうさせちゃいけないんですよ。 これは本当に天下の大工事ですよ。川崎にとっても、何のメリットもない史上最大の工事ですよ。その工事を進めていくに当たって、これが実例として残っちゃいけない。業者の思うがままに進めていくようなものを――だって、今、それに対して、市が何かを言っても、後の祭りでしょう。話をどんどん前に進めていこうとしているわけですから、一度立ちどまって、もう一度説明会を開く。これは異例でも何でも、本当にそういうぐらいしなければ、今までの穴を埋めていくことはできませんよ。局長、どうですか。
改めて川崎市が主催するというやり方がいいかどうかはわかりませんけれども、繰り返しになりますが、誠実に対応してほしいという思いは我々も本当に心から思っておりますので、代表質問でもお答えしましたように、自治会や地元の皆様から個別の説明会の要請があれば、それは当然市としても伝えていかなければいけないと思っていますし、そういった意味では、まさに誠実な対応を引き続きしっかりと求めていきたいと思います。
市の主催じゃなくても、例えばJRが主催してでもいいけれども、もう一度説明会を開き直すということで、今までの穴を埋めていく努力をさせるということはいかがですか。
私はそこまでの必要はないかなという感じは持っておりますけれども、そうは言っても、実際、市民の方がどう受けとめていらっしゃるかということが大事ですので、そういった声が地域の方から上がってくれば、それは真摯に受けとめて、川崎市として必要な対応を求めていくべきであると思います。
市長の意思までも無視されてきていることを、そうか、悔しいなと思いながら、前に進めるわけにはいかないでしょう。一度JRに、今まで言ってきたことのつじつまが合わない話に対して誠実に答えてもらうための説明会を開いてほしいと市のほうから要請してもらうということでいかがですか。そういう必要はないですか。必要はないと感じられますか。 例えば、今、残土の問題なんかもいろいろ出てきていて、まだよくわかっていないところがあるんですけれども、あれも、ずっと今までの説明会の中では、あそこの梶ケ谷のところなんかは3分間に2台のトラックが出ていくよと、あそこのところが大変じゃないかと言ったら、鉄道で輸送しますから、陸上での輸送の軽減を図っていきますという話をずっとしてきたんですよ。どこに行っても、その話をしてきたんですよ。ところが、その時点では、鉄道輸送のところにきっちりとした手当てはされていない願望だった。そうしたいなという話でしかなかった。鉄道業者のほうもそれは聞いていない、川崎市のほうもやむなく、どこの港を使おうかという調査を今委託されてしているわけで、今になって、そう言っているんだけれども、あの当時、住民に対しては、鉄道で搬送しますから、陸上での環境影響は軽減されますと言い切って、それで今までアセスを乗り切ってきているわけですよ。ところが、その時点では、何にも手当てされていなかったんですよ。市民に対して、何て失礼なことじゃないですか。これからやっていきたいと思っていますのでぐらいの話であれば、まだ50歩ぐらい譲れますよ。だけれども、やっていきますので軽減されますと言って、その道路のところで渋滞していく、それで環境影響が出てくることに対しての市民の声を封じていたんですよ。 どうですか。鉄道の話にしても、さっきの大深度にしても、根拠がわかっていながら、住民対応としてかわしてきているんですよ。もう一度説明会を開かせる、そのことはとても私は大事だと思いますけれども、必要ないとまだ思っていらっしゃいますか。
確かに、御指摘の点や立て坑の非常口の最終的な土地利用ですとか、我々として非常に懸念を持っている部分というのは、委員がおっしゃっている以外の点でも幾つかありますし、我々としては、それについては真剣にJRに求めていくべきであると思うんです。ただ、大深度の件に関して、あるいは残土の件も、今実は港湾局のほうで調査を受託して、実務的に、搬出可能な箇所の調査をかけているところでございます。したがってその調査の方向性が出た段階では、やはりその内容について説明の必要があると思いますけれども、今の段階で大深度の見解についての説明会を改めてやる必要があるかどうかについては、私としては疑問に思っております。どこかの機会を捉えて、今まできちんと説明してきてくれなかったことについては、しっかり説明していただくということは必要であると思っております。
今、残土の話も出たんですけれども、東京の外環道のところ、あそこは大深度でやっているんですけれども、あそこは出てくる土を改良プラントのところに持っていって、それからどこかに持っていくというふうにしているんだけれども、川崎はその話は全然ないけれども、あれだけの分量が出てくるものの、要するに土質調査というんですか、それをやって改良していくような状況というのに対しては、何か対応する体制というのはあるんですか。
特に体制はございませんで、改良するというのは、活用するところが明らかにあるものについては改良プラント等を設けるということで、川崎市でも以前、宮前区の潮見台、今回の立て坑付近のところに改良プラントを設けまして、公共工事のプラントを、そこで改良プラントとして有効活用したといった経緯はございますが、いずれにしても、これは事業者がどのような形でと考えることでございますし、それぞれの出てくる土質によって、改良の有無というのも決まってこようかと思いますので、土質の条件はまだ伺ってはいないところなんですけれども、そういったことで、有効活用する、また、処分地に適正に処分するというのは、これから事業者から出てくるものと考えております。
でも、そういうふうに、例えば新たに改良プラントのところに持っていかなきゃいけないようになると、また残土の搬出ルートなんかも変わってくるんだろうと思うんですけれども、そういうときに、アセスというのが変更になったと――きょうはアセスの方がおられないので、何とも言えないんだけれども、そういう新たなアセスの要件が出てきたときに、改めてそこのアセスをやるというようなことをやっていく必要があるんじゃないかと思うんです。今まで想定していなかったいろんな事態が起こる、それはもうJR東海は知った上でどんどん進めてきているわけだけれども、出てくる事象に対して、今までやったアセスの範囲を超えているものについては再度アセスをかけるべきだというようなことを環境局長なんかのところに、きょう来ていないのがとても残念なんですけれども、言っておいてほしいと思うんですが、局は違うけれども、局長としてはどういうふうに思われますか。
アセスの手続については、先ほど担当課長からも申しましたけれども、法と条例の手続については粛々と進んでいると私は見ておりますし、アセスの担当局においても、現時点では特に手続上の瑕疵はないと考えているんだろうと私は思っております。ただ今後、明らかに手続違反だとか、あるいは当初想定していたものが全く変わってしまって、実施したアセスが意味のないものになってしまったということがもし起こったとすれば、その時点では改めて対応策を考えなきゃいけないなと考えております。
アセスでは手続として粛々と進められていることはそうかもしれないけれども、条例の運用としては大きな問題をいっぱい残してきているんですよ。手続の問題じゃなくて、大事にしてきたアセスの理念そのものが壊されてきちゃったといういい事例だったと私は思っている。ここは今話をする場じゃないから言いませんけれども、本当にアセスに関しては、手続でという話で済まされるものではないと思うし、あれこそが市民の生活環境を守るとりでなんですから、今後、追加されてきた、範囲を超えているようなものに対しては、市として、アセスをしっかりとかけるようにということを局長のほうへ言っておいてください。 それで、さっきの話に戻りますけれども、説明会なんですが、もう一度確認させてください。ある時点で、そういう事態が起きたときにはということでおっしゃるのは、今回、手続上の、大深度法に基づく説明会だの、そういう話じゃなくて、今までJR東海が正確な情報を出してこなかった、そういうものに対して、市民にもう一度正確な情報を流していくための説明会を開いて、今までの溝を埋めていくということで説明会を開いてほしいと私は言っているんですけれども、それと局長がおっしゃっている話とは一致していますか。
ちょっと違っているかもしれませんけれども、私どもが危惧していますのは、残土の処分です。こちらはどちらかというと、工事に関する懸念なんです。車両の問題ですとか、運送の方法ですとか、あるいは残土自体の質の問題ということですので、それについては、やはりかなり重要なウエートを占めますし、事業の中でもポイントになると思いますので、それについては、工事説明の中でもかなり重要であると思います。そういった工事説明会などの中で、今まで説明してきた事業の内容に少しでも修正しなきゃいけないという部分があれば、そういう場を使って御説明いただく必要はあるのかなと考えております。
残土ももちろんそうですけれども、私は思うんですけれども、やっぱりデモクラシーというか、市民の意思を無視してくる中で進めてくることに対しての市の毅然とした姿勢を示すための説明会という、私はそこが川崎市の根幹として非常に大事な部分だろうと思いますので、本当にこのままでいいのかと、今までJR東海にあれだけ好きなことを言わせてきて、川崎市はそれでもいいのかという、本当にそこが問われているんだろうと思いますので、そこはもう一度JRに申し入れをしてもらえませんか。市がやるやらないは別として、こういう意見があったので、JR東海にもう一度、法に基づく説明会ではなくても、とにかく今までの理解を得られていない部分についての補足の説明会を開いてほしいということを申し入れてほしい。どうですか。
承知しました。 もちろん、議会で出されたどんな質問、市の答弁、あるいはこういった委員会での議論も含めて、全部つまびらかにして、JRに対して伝えていますし、これだけ強い、厳しい意見があるんだということは、我々も、議会の風を背中に受けて、常にJRに対しては申し述べておりますので、これは引き続きやっていきたいと思いますし、委員御指摘の点については、そういった御意見があったということはしっかり伝えてまいりたいと思います。
伺いたいんですけれども、この事務所を設置して、誰もいない、電話もないということに関して、約束違反ですよね。そこのところ――約束違反かどうかなんですけれども、それで、それを申し入れしたのか、今後、そこに電話なりをつくるのかどうか、人材を送るのかどうかを確認したいんですけれども。
今も電話、常駐を求めておりますので、できるように、東海に対して求めているところでございます。
求めてきているのにつくらないという理由は何か伺っているんですか。
これは東海からすると、事業の進捗を見て、川崎の分室での対応を考えていきたいということでございます。
それに対して、川崎市側からはどういうふうに申し入れをしているんですか。
事業の進捗と言わず、直ちに電話の設置及び職員の常駐に対してお願いしているところでございます。
だから、それは約束違反か約束違反でないかということなんだけれども、それはどうなんですか。
市長意見では、速やかに環境保全対応の事務所を設けることということを意見として申しておりますので、市民対応の窓口は、我々としては、そういう常駐と電話番号設置と考えておりましたが、受け取り方なのかもしれないんですが、ただ、対応として、今の対応になっていて、我々としては、それが不満で、意見を述べているところでございます。
そうすると、約束をしていないのであれば、川崎側の対応が悪かったから、向こうが考え方を取り違えたという理解でいいの。
市としては、市民に丁寧な説明ができる事務所を設けてほしいと申しておりますので、今の対応では不十分と考えております。
でも、相手が取り違えたのなら、相手はそれでいいという回答までよこしているのであれば、もとのところに行って、本部のもとのところから説明をしますという、それが理にかなっているとおっしゃっているんだから、川崎市が言っていることと理解していることが違うということでいいのかな。だから、向こう側にもっと求めていくということなのかしら。
市民対応の窓口という形で、基本は1県で1つの事務所という形で考えているそうなんですが、距離も離れていて、丁寧な対応をしたいということで川崎分室を設置したということでございますが、対応としては、常駐と電話番号がないということでございますので、事業の進捗を見て、東海は考えていきたいと申しておりますが、我々としては、速やかに常駐と電話番号を求めているところでございます。
そうすると、川崎市側の対応に対して、JR東海さんは不誠実な対応であるというふうに理解をしてよろしいですか。もしこれだけじゃなくて、ほかにも不誠実な対応だと思われるんでしたら、その部分をちょっとおっしゃっていただけませんか。
ちょっと異例な対応だとは考えておりまして、11月11日の事業説明会でも、異例な対応だという話は直接説明会の場で申しております。
では、相手方のJRさんは聞かないということですね。 川崎市の威厳じゃなくて、やっぱり市民の威厳が損なわれているのかなと、市民の利益も損なわれてくるのではないかと危惧されるんですけれども、川崎市はいろんな形で協力をしてくださいよと言われていますよね。協力をするのに当たって、出てきた土とかそういうものをどこに捨てるかを今調査はしているということをおっしゃっていましたが、その費用というのはどちらが持つんですか。
費用は全てJR東海の費用で実施してございます。
そうすると、今請求したものはあるんですか。費用が発生したものとか。
今、臨海部における、どこから搬出できるかという調査を港湾局のほうで協定を結びまして実施しておりまして、今現在、契約しているのは平成27年2月6日から3月31日までということで、業務委託を発注しておりまして、それの金額といたしましては246万円となってございます。
そうすると、費用が発生するから、お金を払うので文句は言えないということなのかしら。川崎市が川崎市の土地を法的に調査したりとか、そういうふうにされたときに、市民がそのお金を請求してもいいよというふうに理解してもらえるようなことを市もやらなければならないんじゃないですか。市に入る財産として考えたら。
これは臨海部に運搬するということで、その運搬自体が本市臨海部にいろんな影響を与えるということが考えられるので、その運搬方法を検討するために今回協力をしているものでございまして、別にお金をもらっているからどうということではなくて、これはJR東海が必要なものということで、JR東海の費用にて調査しているものでございます。
川崎市が川崎市の土地、あるいは川崎市が法的に調査をできるという権限において費用が発生するのであれば、川崎市民がもし、こんなのはいいよ、やらなくて、協力しなくていいよと言ったら、それはどうなっちゃうのかなと思って聞いているわけですよ。不誠実な対応をされるんだったら、それはもううちもやりませんというのができるんじゃないかなと思うから聞いているんです。反面、そういうことができるから、あなたのところをちゃんとやらないと、うちは協力しませんよと、不誠実な対応をするのはやめてくださいねということを言わないと、何かちょっと不公平感が出てくるんじゃないのかなと思うから聞いているんだけれども。
全国新幹線鉄道整備法によりまして、第13条だと思うんですが、沿線の自治体は事業実施認可されたものに対して協力をするというのがうたわれておりますので、市としては、法律にのっとって、市としてできるものについては協議、調整等を進めているところでございます。
わかりますよ。局の皆さんが不誠実な対応について、これはと思っているのも十分わかりますし、できることも限られているでしょうけれども、そういう沿線の方々が、そういうものをつくることによって生じるものについては、法的にオーケーと言うけれども、例えば企業がうそをついて、糊塗して、公表しないということもあるわけだから、それをさせちゃいけないので、させないために、それを行ったがための罰則的なルールみたいなのもつくっておかなきゃいけないんじゃないんですか。公表しなかったから、もう過ぎたことだからいいよじゃ困っちゃうので、しっかり公表することとか、そういうものに関してやっておかなきゃいけないんだと思うんだけれども。
今、委員がおっしゃっていた、まず1つ、今回の委託につきましては、以前より発生土の問題、残土の運搬の問題等は市民にとっても非常に大きな、環境にとっても大きな問題ということもありまして、臨海部を経由して搬出したいというお話がございますので、これは川崎市としても必要なことだろうという判断で、特に臨海部については、港湾事業者との調査ですとか――というのはやはり、餅は餅屋じゃないですけれども、私たちの港湾局が請け負ったほうがより綿密な調査ができるだろうということで、JR東海と協定を結びまして、調査費をいただいて調べているということで、これでほかの要望が全くできないとか、これだから我慢しろとか、そういうことじゃなくて、必要な調査は必要な調査で、向こうのお金で、私たちの考え方で調査させてもらう。一方で、先ほどから御指摘のある必要な要望、要請については、それはそれとしてちゃんとやっていくということで、この協定があるからちょっと負い目があるとか、そういうことじゃないと思っております。
それはわかりますけれども、実際には、不誠実な対応と思っていらっしゃることも多々あるし、大深度の中の使用権とかの問題もはっきりとフェアにさせていかなきゃならないんだと思うんです。ですから、今後は、そこの部分の市民の皆さんの要望を聞く事務所をきちっと川崎市内に設置していただいて、電話も人も置いていただくよう努力していただくほかはないんですけれども。それと、もしそれができないのであれば、先ほど約束と申し上げていましたけれども、川崎市長がそういう報告、こういうことで報告というか、反論というか、約束を守っていただきたいということで、うそで塗り固めた報告をしないとか、そこまではっきりはおっしゃらないかもしれないけれども、そういう外に向けた公表も今後すべきだと思うので、余りひどいようでしたら、それをお話ししたらどうですか。これを聞いていても、JRさんの対応はやっぱりちょっとどうなのかなと、ここまで川崎市は協力体制をしいているんだけれども、あなたのところがそんなに不誠実なら、JRさんはこんなに不誠実ですよという公表もしていただいたほうが、市長として、しっかりやってくださいというふうにマスコミを通じてでもいいからやってもらったほうがいいかなと思います。私はこれで結構です。
局長以下、JR東海さんの対応について、非常に憤りを覚えていらっしゃるという気持ちは今十分理解をさせていただきましたけれども、先のことはいろいろとまたしっかりやってもらいたいとは思うんですが、現状の話を少し確認したいんですけれども、これは11月5日ですから、4カ月ぐらいたって、実際にここの分室の状況というのはどうなんですか。市民が相模原の工事事務所に電話して、問い合わせがあるから、いついつに行きたいといったときに、現実的には、工事事務所からの職員さんというのにちゃんと来てもらって、そういう市民の話は聞いてもらっているんですか。
そういう対応をしていると伺っております。
では、そこら辺については、この中身については守られているというふうに理解をしてよろしいですか。
そのとおりでございます。
それと、ちょっとこれが気になったんですけれども、川崎分室の開設という、こっちのここの文書ですけれども、川崎市が加工したものであると下に書いてあるんですけれども、不誠実な対応、不誠実な対応と言われているから、こんなものなのかなとも思ってしまったんですけれども、これは宛名も何もないですし、普通、そこそこの会社であれば、平成26年何月何日の通し番号ぐらい文書に振ってあるぐらいだと思うんですが、これは川崎市宛てにちゃんとしたこういうものが――市長の意見まで出して求めていて、こういうものぐらいしか川崎市に来ていないんですか。それとも、これは川崎市に来たものじゃなくて、ただ報道に投げ込みか何かをされたものだからというような形で受け取ったというか、そういうものなんですか。
これはJR東海が報道発表資料として報道向けに出したもので、市として加工した部分は、説明不足で申しわけなかったです、所在地の住所の下に「(東急東横線新丸子駅徒歩7分)」と、この括弧書きを追加したものでございます。これは説明の中と対比するために、ここの部分だけ追記したものでございまして、この大もとにつきましては、JR東海の報道発表資料ということでございます。
環境保全事務所を速やかに設置、その周知をといって、市長のあれで求めていて、皆さんもそのように動いていただいていた中で、こういうことをやります、こういうふうに――中身は別にして、市長宛てにでもちゃんとしたものが来てしかるべきじゃないかなと思うんですよ。だって、求めているわけですからね。それが結局来なくて、報道機関に対する発表をもってして、それが要は川崎市が求めてきたことに対する回答だったみたいな感じで受けとめてしまっては、先ほど猪股先生もおっしゃられていましたけれども、市長の1つのこけんにかかわると思うんですよね。これはこれで、それで受けとめてしまったならばあれですけれども、これからのことについて、例えば事業の進捗を見て何とかということもありますけれども、これから工事事務所をきちっとこういうふうな形で充実させますとか、そういうような今求めていることに対してのいわゆる回答は、例えば電話1本であるのだとか、きちっとした、JR東海さんの中で言う公文書の扱いのものとして、ちゃんともらうとか、そういうような形で進めていっていただかないといけないと思うんですけれども、その点はちゃんとした形で求めるということでよろしいですか。
先ほどから委員の方々からも、言うことを聞かなかったらどうするんだとか、正確な要請に対してどうするんだということにつきましては、我々は常々、その都度求めて、いろんなことで要請はしているんですが、やはり今、委員がおっしゃられている、口頭で要請して口頭で返ってきているというようなこともありますので、必要であれば、しかるべきときにちゃんとした要請文というものも必要になってこようかと思いますので、そういった文書を出す以上はちゃんと回答もいただくというようなことで、これから進めてまいりたいと思います。
しっかりやってください。 それとあと、今はきちっと運用されているというようなことでありますけれども、少しこの状態が長期化するようであれば、市民の求めに対して、JR東海の対応がきちっと、この現状の中で履行されないようであれば、そこら辺は皆様方もよく注視しておいていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今の委員会全体の印象も含めてなんですけれども、この分室の扱いについては、私どもも同じように感じております。それで、やっぱり不誠実というような部分は、このまちづくり委員会の審議の意向をしっかりとJR東海のほうにお伝えいただく。市民がなぜ橋本、相模原のほうに電話をしなくちゃならないのかということ自体がやはり違うのかなと。川崎の問題を相談しようとする際に、そこまで電話をしなければならないという体制に誠意が感じられないということも伝えていただきたいと思います。 そうした中で、先ほど来、各委員が発言されておりましたけれども、やはり今、特に市民の中でも、関係、当該の地域に当たる方々にとってみると、さまざまな不安材料がある。だから、少しでもそういうことに対して、ここはどうなんだということを直接話をしたいという声があるわけですので、ぜひそれを無視するようなことがないようにお願いしたい。その上で、JRが考えているんでしょうけれども、実際に工事になったときには、さらにさまざまな事象が発生する。その際に、各所にそういう工事現場を置いて、そこに部屋を設けるのは当たり前の話だと思いますので、その前の段階が大事ですよということをぜひ訴えていただきたい。このことは要望したいと思います。
ちょっと待って、ごめんなさい。今、ここの文書を見落として、ちょっと今……。川崎分室の対応は、陳情者の方々からの4番で言うと、神奈川県の相模原の工事事務所は1日3人だと書いてあるんですけれども、川崎もそういう限定をされちゃっているんですか。訪問者の人数が3人というのは――1日3人じゃない、どういうことですか。
スペース的な問題で、6人ぐらいしか……。
一度に訪れる――ごめんなさい、わかった。いいです。済みません。わかりました。結構です。
この新丸子のところにプレハブみたいなのを設けて、電話もない、人もいないというところで、さっきから話が出ている相模原に電話してというのは、何で川崎市民がそんなという話もあるんだけれども、普通は、迷惑をかける人がかかる人を呼びつける話はないんですよ。普通は、自分たちが出向いていって、ちゃんと話をするなりという話なのに、麻生区の片平のほうの人が何で上丸子のほうまで交通費を使って行かなきゃいけないのか。本当に本末転倒ですよ。迷惑をかけている人が何でこんな態度でなきゃいけないのか。思いませんか。
思うからやっているんだから、それを聞いても無理。
思うでしょう。だから、このあり方――今何か粛々とそういう対応をしているという話で済む話じゃなくて、これは川崎の市民がばかにされているんですよ。10年間も迷惑な工事をやって、何のメリットもないと市のほうも言っているじゃないですか。これは本末転倒ですよ。迷惑をかける人が自分たちでこんなふうに設定するのはおかしい。私たちがこういうところとこういうところとこういうところにしっかりと設けてほしいと迷惑をかけられる側から申し入れるべきですよ。各主要な駅のところに設けてほしいということで、これは迷惑をかけられる側から言う話だと思いますので、局長、これは迷惑をかけられる側から言う話じゃないですか。
確かに、市民にとって、物が言いやすい環境をまずつくってもらうというのはJRに対して必要な要望だと思います。私も最初は何でこんなところにつくったんだろうと思ったんですけれども、今回の事業者はJR東海で、JR東日本ではありません。小杉とか登戸とか溝ノ口はみんなJR東日本なので、駅の構内につくればいいじゃないかと私は思ったんですけれども、会社が違うのでそういうわけにもいかない。多分、JR東海として設置可能な、川崎市内の用地というと余りないというのが実態のようです。ただそれはそれとして、市民にとって利便性のいいところに事務所を置いてもらうというのが基本ですから、これについては引き続きお願いしていかなきゃいけないなと思います。
JRはお金を使いたくないといったって、これだけお金を使うんだったら、川崎市の146万市民に少しぐらいのお金を使ったって、何の損はないと思いますよ。きっとこれからの利用者なんでしょうからということで。
ほかに質疑・意見要望等がなければ、取り扱いについて御意見をお願いしたいと思います。
結論からまず申し上げますと、我々としては継続だと思っておりますが、ただ、ここで継続にしてしまうと廃案になりますから、最後の最後に、もう一度行政の皆様方には要望と意見として申し上げますけれども、これからのやりとりの中で、本当にこういう内容のものでは、しかも、たったこの数文字とはいえ、こちらがわざわざ加工しないと、市民に対して説明がしづらいような内容のものでは受け取れませんよと、この内容では、市民に対して、川崎市として責任を持って説明ができませんというぐらいの形で、今後のやりとりはやってもらわなければ本当に困ると思いますので、文書で出したものは必ず文書で回答してもらうだとか、求めた内容にそぐわないものであれば、これでは我々は市民に説明できませんから、しかねますからというぐらいの姿勢をちゃんと持ってやってもらうということを申し上げておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
同じですけれども、継続でお願いします。私のほうからも先ほど申し上げたとおり、この委員会の議論の内容、それから市民のそういう懸念、これをぜひ伝えていただく。そして、JR東海は、新幹線を通すことが目的ではなくて、国民の皆さんに利用してもらわなかったら何の意味もないわけですから、その辺の懸念を払拭するための努力、上から目線ではない対応をぜひとも求めておきたいと思います。
私どもも、市当局の皆さんがJR東海さんとのやりとりの中で、私どもの意見と全然ベクトルは同じ方向を向いているというふうには理解をさせていただきますけれども、強く出るという言い方はちょっとおかしいですけれども、主張すべきはしっかりと主張するというようなことは今後も継続していただきたいと思いますし、皆さんがよくわからないというようなことについては、直接我々が行って聞くよりも、やっぱり行政のほうから、こんな意見があるというようなことも含めて対応していただきたいと思います。 本来であれば、趣旨採択ということも考えたんですけれども、これはここで終わる話じゃないので、新しい任期の議員の皆さんにとっても、こういうことはやっぱり継続して委員会に報告をしていただく重要な事項だと思いますので、継続でお願いしたいと思います。
当たり前のことができない企業がどんないいこともやっても、残念ながら、市民の皆さんにも、国民の皆さんにも認められないのかなと思います。 陳情の中にある部分で、3カ所というのがありますので、ちょっとここは私もひっかかりまして、当然、今の段階で求めていただくことは、当たり前のことをやっていただくことなので、私のほうも継続ということでお願いしたいと思います。
これは採択ですよ。というのは、これだけやっぱり――実を言うと、これは、はっきり言えば、市長が去年の2月に意見書を出したことへの回答なんですよ。だから、文書で出したものがこういう形で返ってきているということそのものが、やっぱり川崎市を余り視野に入れていない進め方ということで、この環境保全事務所というのは、さっきから言っている保全事務所の問題ではなくて、本当に市民の意思をどう示していけるのかという、そのことだろうと。一介の民間事業者がこんなことを踏みにじっちゃいけないんだよということを示すものであって、さっき局長が、私たちのこういう議会なんかの意思を背中に受けて頑張っていくという話をされるのであれば、私は、背中に受ける声として、採択という形でしっかりと今後のところに対応してもらいたいと思いますけれども、おかしいですか。
おかしくはないよ。それはその主張でいいんじゃないの。
今、猪股委員から採択というのがありましたけれども、皆さん、御意見ありませんか。
( なし )
御意見としては継続と採択ということで分かれましたけれども、継続審査が先議となりますので、先にお諮りをしたいと思います。 「陳情第196号 川崎市として、中央新幹線川崎環境保全事務所の設置をJR東海に求めることを要請する陳情」につきまして、継続審査とすることに賛成の委員の挙手を願います。
( 賛成多数 )
挙手多数でございます。よって、本件につきましては継続審査といたします。 以上で審査は終わりですので、傍聴の皆様は御退席ください。お疲れさまでございました。
( 傍聴者退席 )
ここで理事者の退室をお願いいたします。
( 理事者退室 )
次に、その他でございますが、現在、継続審査となっております請願・陳情の取り扱いについてです。 本委員会に付託され、結論が出ていない請願・陳情は、お手元に配付しております一覧表のとおりでございます。議会運営の手引きによりますと、「議員の任期末の議会においては、審査を終了しなかった請願、陳情について、継続審査の手続きを行わない。したがって、議会閉会の日をもって、審議未了廃案となる。」と規定されておりますので、御承知おきいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
その他、委員の皆様から何かございますでしょうか。
( なし )
それでは、以上でまちづくり委員会を閉会させていただきますが、本日の委員会が本年度最後の委員会でございますので、私と青木副委員長から一言ずつ御挨拶をさせていただきたいと思います。 皆さん、本当にこの1年間、大変にお疲れさまでございました。委員会審議におきましては、本当にさまざまな悩ましい案件がある中で、真摯な御議論をいただきまして、円滑な委員会の運営に御協力いただきまして、どうも感謝申し上げます。また、力のない委員長でございましたけれども、青木副委員長を初め、経験豊富な皆様に支えられて、1年間任務を全うできたかなと思っておりますし、また、大変貴重な経験をさせていただいたと思っております。 この1年間の委員会の審議の中で、川崎の人口増加とか、また、高齢化といった課題から見て、やはり市民の皆さんからの新しい川崎のまちづくりというものが求められているなと感じております。そういった意味では、改選ということになりますけれども、また新年度もこうした新たな課題に皆様と一緒に取り組んでいきたいと願っております。 最後になりますけれども、猪股委員に関しては勇退ということでございます。議会での活動では、大変お疲れ様でございました。また違った立場での御活躍を期待しているところでございます。また、この1年間の委員会運営に対して支えていただいた書記の大藪さん、仁平さん、大変にありがとうございました。 感謝を申し上げまして、1年間の御礼の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
皆様どうも1年間、お疲れさまでした。副委員長だったのでほとんど発言する機会がなかったんですけれども、本当に若輩でございますが、皆様のおかげで運営させていただけたのかなと思います。最後は現地に行かないで審査した場面もありましたし、また、きょうはどこの委員会もやっていない、まちづくり委員会だけに出てきていただいて、委員会の審議をやっていただいてありがたいなと思っております。 どこまで行っても、まちづくり委員会の場合は、話し合うということが非常に重要な場面なのかなと思うことがたくさんありまして、業者のほうでは、誠実に対応する話し合いの仕方がわからなかったり、市民の方も、私たちは1年間を通して毎日毎日のように審査していますけれども、住んでいる人にとっては、その地域地域で全然違う思いで陳情、請願を出されているのかなと思いますと、一つ一つの案件は重いなと思いながらも、請願が13件、陳情が22件、それぞれ残ってしまったのはなかなか厳しかったなというのが正直なところでございますが、一応出されたものに対しては全て審査していただいたのはありがたかったなと思います。 書記のお2人にも一生懸命頑張っていただいて、皆さんとともに進んできたことはありがたいなと思います。私から重ねて言うのもなんですけれども、猪股先生が御勇退されるということでございますが、いろいろな場面でまたかかわるような雰囲気が出ておりますので、いろんな形で、これからも、146万人、150万人と人口はふえるというふうになっておりますので、課題を解消できるようにお力をかしていただけたらありがたいと思います。1年間、どうもお疲れさまでした。(拍手)
それでは、以上で本日のまちづくり委員会を閉会いたします。 午前11時27分閉会
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 陳情の審査
- (まちづくり局)
- (1)陳情第196号 川崎市として、中央新幹線川崎環境保全事務所の設置をJR東海に求めることを要請する陳情
- 2 その他
- 午前10時00分開会