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07月02日-05号
本文冒頭平成27年 第3回定例会-07月02日-05号
平成27年 第3回定例会
川崎市議会定例会会議録(第5日)
平成27年7月2日(木)
議事日程
第1
議案第86号 川崎市特別職の市長の秘書の職の指定等に関する条例の制定について
議案第87号 川崎市特別職の市長の秘書の給与及び旅費に関する条例の制定について
議案第88号 川崎市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について
議案第89号 川崎市市税条例の一部を改正する条例会議録詳細を開く -
11222015-07-01 平成27年
07月01日-01号
本文冒頭平成27年 7月議会運営委員会-07月01日-01号
平成27年 7月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年7月1日(水) 午前10時00分 開会
午前10時44分 閉会
場所:502会議室
出席委員:林 浩美委員長、沼沢和明副委員長、廣田健一、吉沢章子、花輪孝一、吉岡俊祐、
織田勝久、山田益男、岩隈千尋、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※石田康博議長(出席)、菅原 進副議長(出席)
欠席会議録詳細を開く -
11232015-06-29 平成27年
06月29日-01号
本文冒頭平成27年 6月まちづくり委員会-06月29日-01号
平成27年 6月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成27年6月29日(月) 午前10時00分開会
午前11時07分閉会
場所:603会議室
出席委員:吉岡俊祐委員長、原 典之副委員長、石田康博、林 浩美、斎藤伸志、浜田昌利、
飯塚正良、押本吉司、斉藤隆司、石川建二、添田 勝、重冨達也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(建設緑政局)金子建設会議録詳細を開く -
11242015-06-26 平成27年
06月26日-01号
本文冒頭平成27年 6月環境委員会-06月26日-01号
平成27年 6月環境委員会
環境委員会記録
平成27年6月26日(金) 午前10時00分開会
午前10時46分閉会
場所:601会議室
出席委員:勝又光江委員長、堀添 健副委員長、坂本 茂、大島 明、野田雅之、岩崎善幸、
河野ゆかり、露木明美、井口真美、三宅隆介、渡辺あつ子各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(交通局)飯塚交通局長、平野企画管理部長、一戸会議録詳細を開く -
11252015-06-25 平成27年
06月25日-04号
本文冒頭平成27年 第3回定例会-06月25日-04号
平成27年 第3回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
平成27年6月25日(木)
議事日程
第1
議案第86号 川崎市特別職の市長の秘書の職の指定等に関する条例の制定について
議案第87号 川崎市特別職の市長の秘書の給与及び旅費に関する条例の制定について
議案第88号 川崎市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について
議案第89号 川崎市市税条例の一部を改正する条会議録詳細を開く -
11262015-06-24 平成27年
06月24日-03号
本文冒頭平成27年 第3回定例会-06月24日-03号
平成27年 第3回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
平成27年6月24日(水)
議事日程
第1
議案第86号 川崎市特別職の市長の秘書の職の指定等に関する条例の制定について
議案第87号 川崎市特別職の市長の秘書の給与及び旅費に関する条例の制定について
議案第88号 川崎市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について
議案第89号 川崎市市税条例の一部を改正する条会議録詳細を開く -
11272015-06-18 平成27年
06月18日-02号
本文冒頭平成27年 第3回定例会-06月18日-02号
平成27年 第3回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
平成27年6月18日(木)
議事日程
第1
議案第111号 末長住宅新築第1号工事請負契約の変更について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 40番 林 浩美
1番会議録詳細を開く -
11282015-06-18 平成27年
06月18日-01号
本文冒頭平成27年 6月議会運営委員会-06月18日-01号
平成27年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年6月18日(木) 午前10時16分 開会
午前10時23分 閉会
場所:502会議室
出席委員:林 浩美委員長、沼沢和明副委員長、廣田健一、吉沢章子、山崎直史、花輪孝一、
吉岡俊祐、織田勝久、山田益男、岩隈千尋、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※石田康博議長(出席)、菅原 進副議長(出席会議録詳細を開く -
11292015-06-16 平成27年
06月16日-01号
本文冒頭平成27年 6月議会運営委員会-06月16日-01号
平成27年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年6月16日(火) 午前10時00分 開会
午前10時08分 閉会
場所:502会議室
出席委員:林 浩美委員長、沼沢和明副委員長、廣田健一、吉沢章子、山崎直史、花輪孝一、
吉岡俊祐、織田勝久、山田益男、岩隈千尋、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※石田康博議長(出席)、菅原 進副議長(出席会議録詳細を開く -
11302015-06-15 平成27年
06月15日-01号
本文冒頭平成27年 6月まちづくり委員会-06月15日-01号
平成27年 6月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成27年6月15日(月) 午前11時54分開会
午後 0時07分閉会
場所:603会議室
出席委員:吉岡俊祐委員長、原 典之副委員長、石田康博、林 浩美、斎藤伸志、浜田昌利、
飯塚正良、押本吉司、斉藤隆司、石川建二、添田 勝、重冨達也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(まちづくり局)金子ま会議録詳細を開く -
11312015-06-10 平成27年
06月10日-01号
本文冒頭平成27年 6月環境委員会-06月10日-01号
平成27年 6月環境委員会
環境委員会記録
平成27年6月10日(水) 午前10時00分開会
午前10時11分閉会
場所:601会議室
出席委員:勝又光江委員長、堀添 健副委員長、坂本 茂、大島 明、野田雅之、岩崎善幸、
河野ゆかり、露木明美、井口真美、三宅隆介、渡辺あつ子各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)小林環境局長、大澤総務部長、髙橋庶務会議録詳細を開く -
11322015-06-09 平成27年
06月09日-01号
本文冒頭平成27年 6月議会運営委員会-06月09日-01号
平成27年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年6月9日(火) 午前10時00分 開会
午前10時20分 閉会
場所:502会議室
出席委員:林 浩美委員長、沼沢和明副委員長、廣田健一、吉沢章子、山崎直史、花輪孝一、
吉岡俊祐、織田勝久、山田益男、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※石田康博議長(出席)、菅原 進副議長(出席)
欠席会議録詳細を開く -
11332015-06-05 平成27年
06月05日-01号
本文冒頭平成27年 6月まちづくり委員会-06月05日-01号
平成27年 6月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成27年6月5日(金) 午前10時00分開会
午前11時20分閉会
場所:603会議室
出席委員:吉岡俊祐委員長、原 典之副委員長、石田康博、林 浩美、斎藤伸志、浜田昌利、
飯塚正良、押本吉司、斉藤隆司、石川建二、添田 勝、重冨達也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(まちづくり局)金子ま会議録詳細を開く -
11342015-06-04 平成27年
06月04日-01号
本文冒頭平成27年 議員選出の監査委員に関する全員協議会-06月04日-01号
平成27年 議員選出の監査委員に関する全員協議会
議員選出の監査委員に関する全員協議会記録
平成27年6月4日(木)
日程
1 議員選出の監査委員について
2 その他
出席議員 (60人)
重冨達也
月本琢也
添田 勝
小田理恵子
渡辺あつ子
三宅隆介
春 孝明
川島雅裕
河野ゆかり
矢沢孝雄
末永 直
老沼 純
斎藤伸会議録詳細を開く -
11352015-06-02 平成27年
06月02日-01号
本文冒頭平成27年 6月議会運営委員会-06月02日-01号
平成27年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年6月2日(火) 午後1時14分 開会
午後1時20分 閉会
場所:502会議室
出席委員:林 浩美委員長、沼沢和明副委員長、廣田健一、吉沢章子、山崎直史、花輪孝一、
吉岡俊祐、織田勝久、山田益男、岩隈千尋、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※石田康博議長(出席)、菅原 進副議長(出席)
会議録詳細を開く -
11362015-05-26 平成27年
05月26日-02号
本文冒頭平成27年 第2回臨時会-05月26日-02号
平成27年 第2回臨時会
川崎市議会臨時会会議録(第2日)
平成27年5月26日(火)
議事日程
第1
請願・陳情
第2
所管事務の閉会中の継続調査について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 40番 林 浩美
1会議録詳細を開く -
11372015-05-26 平成27年
05月26日-01号
本文冒頭平成27年 5月議会運営委員会-05月26日-01号
平成27年 5月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年5月26日(火) 午前10時59分 開会
午後 1時17分 閉会
場所:502会議室
出席委員:林 浩美委員長、沼沢和明副委員長、廣田健一、吉沢章子、山崎直史、花輪孝一、
吉岡俊祐、織田勝久、山田益男、岩隈千尋、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※石田康博議長(出席)、菅原 進副議長(出席会議録詳細を開く -
11382015-05-25 平成27年
05月25日-01号
本文冒頭平成27年 5月議会運営委員会-05月25日-01号
平成27年 5月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年5月25日(月) 午後0時41分 開会
午後1時02分 閉会
場所:502会議室
出席委員:林 浩美委員長、沼沢和明副委員長、廣田健一、吉沢章子、山崎直史、花輪孝一、
吉岡俊祐、織田勝久、山田益男、岩隈千尋、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※石田康博議長(出席)、菅原 進副議長(出席)
会議録詳細を開く -
11392015-03-18 平成27年
03月18日-05号
本文冒頭平成27年 第1回定例会-03月18日-05号
平成27年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第5日)
平成27年3月18日(水)
議事日程
第1
平成27年度施政方針
第2
議案第1号 川崎市附属機関設置条例の制定について
議案第2号 附属機関の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第3号 川崎市情報公開条例の一部を改正する条例の制定について
議案第4号 川崎市個人情報保護条例及び川崎市審会議録詳細を開く -
11402015-03-17 平成27年
03月17日-01号
本文冒頭平成27年 3月議会運営委員会-03月17日-01号
平成27年 3月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成27年3月17日(火) 午前10時00分 開会
午前11時02分 閉会
場所:502会議室
出席委員:松原成文委員長、織田勝久副委員長、石田康博、橋本 勝、青木功雄、
後藤晶一、花輪孝一、東 正則、山田益男、市古映美、宮原春夫、
松川正二郎各委員
※浅野文直議長(出席)、飯塚正良副議長会議録詳細を開く
本日の議事日程を報告いたします。本日の議事日程は、お手元に配付してあります議事日程第5号のとおりであります。(資料編23ページ参照) -------------------
これより日程に従い、本日の議事を進めます。 -------------------
直ちに各案件中、日程第1の各案件に対する委員長の報告を求めます。総務委員長より順次発言を願います。28番、吉沢章子議員。 〔吉沢章子登壇、拍手〕
総務委員会に付託となりました諸議案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。(資料編25ページ参照) 初めに、議案第86号、川崎市特別職の市長の秘書の職の指定等に関する条例の制定について及び議案第87号、川崎市特別職の市長の秘書の給与及び旅費に関する条例の制定についてでありますが、これらはいずれも特別職の市長の秘書に関する内容でありますので、議案2件を一括して審査いたしました。 委員から、給料上限の設定根拠及び採用後の給料額の設定方法について、条例を提案した根拠について、設置人数の上限が2人にもかかわらず、任命人数を当面1人とする理由について、特別職の秘書の職が設置されていなかった時期の情報収集及び政財界の人物との面会調整について、それぞれ質疑がありました。 審査の結果、議案2件はいずれも賛成者なく否決すべきものと決しました。 次に、議案第88号、川崎市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてであります。 委員から、マイナンバー制度導入に伴う事業所及び本市での対応について、マイナンバー制度導入に伴う本市のシステム対応に要する予算について、マイナンバー制度導入に伴う個人情報保護対策について、マイナンバー制度導入による市民の利点について、パブリックコメントの意見が少数であることへの見解について、今後のマイナンバー制度の周知方法及び市民向け説明会の開催について、それぞれ質疑がありました。 審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第89号、川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第107号、川崎市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第109号、久末小学校校舎改築その他工事請負契約の締結についてでありますが、審査の結果、議案2件はいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第115号、平成27年度川崎市一般会計補正予算であります。 委員会では、浅野文直委員外11人の委員から、本議案に対する修正案が本職宛てに提出され、採決に入りました。まず、浅野文直委員外11人の委員からの修正案については、全会一致をもって可決すべきものと決しました。次に、修正可決された部分を除く原案については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。審査の結果、議案第115号は全会一致をもって修正可決すべきものと決しました。 次に、議案第120号、平成27年度川崎市一般会計補正予算であります。 委員から、本議案の国庫支出金の支出に係る国との協議内容について、歳入予算の国と本市の負担割合について、簡易宿所宿泊者に対する今後の支援の取り組みについて、それぞれ質疑がありました。 委員会では、浅野文直委員外11人の委員から、本議案に対する修正案が本職宛てに提出され、採決に入りました。まず、浅野文直委員外11人の委員からの修正案については、全会一致をもって可決すべきものと決しました。次に、修正可決された部分を除く原案については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。審査の結果、議案第120号は全会一致をもって修正可決すべきものと決しました。 なお、お手元に審査報告書及び総務委員会委員長報告資料を配付しておりますので、ごらんいただければと存じます。 以上で、総務委員会の報告を終わります。(拍手)
26番、橋本勝議員。 〔橋本 勝登壇、拍手〕
市民委員会に付託となりました諸案件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。(資料編45ページ参照) 初めに、議案第91号、川崎市とどろきアリーナ条例及び川崎市スポーツセンター条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第92号、川崎市特定非営利活動促進法施行条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第93号、川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第118号、川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これらはいずれも川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の改正に関する内容でありますので、議案2件を一括して審査いたしました。 審査の結果、議案2件はいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第94号、川崎市保育園条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第95号、川崎市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第96号、川崎市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これらはいずれも保育士の配置要件の特例等に関する内容でありますので、議案2件を一括して審査いたしました。 審査の結果、議案2件はいずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第97号、川崎市生活文化会館条例の一部を改正する条例の制定についてであります。 委員から、駐車場の利用時間について、駐車場利用料金の減免について、駐車場の利用状況及び減免を行った場合の収支見通しについて、それぞれ質疑がありました。 審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第112号、川崎競輪場メインスタンド耐震補強その他工事請負契約の変更についてでありますが、審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第113号、川崎市消費者行政推進委員会委員の選任についてでありますが、審査の結果、全会一致をもって同意すべきものと決しました。 次に、議案第117号、平成27年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算でありますが、審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 最後に、意見書案について申し上げます。国宛てに、最低賃金の改定等に関する意見書を提出することに決し、その案を議長宛てに提出しておりますので、よろしく御賛同いただきますようお願い申し上げます。 なお、お手元に審査報告書及び市民委員会委員長報告資料を配付しておりますので、ごらんいただければと存じます。 以上で、市民委員会の報告を終わります。(拍手)
25番、青木功雄議員。 〔青木功雄登壇、拍手〕
健康福祉委員会に付託となりました議案3件につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。(資料編50ページ参照) 初めに、議案第98号、川崎市養護老人ホームの設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第99号、川崎市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第116号、平成27年度川崎市介護保険事業特別会計補正予算でありますが、審査の結果、議案2件はいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、お手元に審査報告書及び健康福祉委員会委員長報告資料を配付しておりますので、ごらんいただければと存じます。 以上で、健康福祉委員会の報告を終わります。(拍手)
37番、吉岡俊祐議員。 〔吉岡俊祐登壇、拍手〕
まちづくり委員会に付託となりました諸議案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。(資料編52ページ参照) 初めに、議案第90号、川崎市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてであります。 委員から、新設する手数料を1件につき2万7,000円とする根拠及び妥当性について質疑がありました。 審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第100号、川崎市地区計画の区域内における建築物等の形態意匠の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第103号、川崎市地区計画の区域内における建築物に係る制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これらはいずれも戸手4丁目北地区整備計画区域等に関する内容でありますので、議案2件を一括して審査いたしました。 委員から、地区計画の策定に当たり地区内の権利者等へ実施した説明及び意見について質疑がありました。 審査の結果、議案2件はいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第101号、川崎市建築基準条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第102号、川崎市斜面地建築物の建築の制限等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これらはいずれも建築基準法の一部改正に伴う内容でありますので、議案2件を一括して審査いたしました。 委員から、条例改正により期待される効果について質疑がありました。 審査の結果、議案2件はいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第104号、川崎市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてであります。 委員から、市営住宅施策を通じた東日本大震災被災者への支援について質疑がありました。 審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第105号、川崎市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてであります。 委員から、市営屋外プールの数について、等々力プールに関するこれまでの検討経過について、等々力プールの代替施設としてのプール設置の検討状況について、じゃぶじゃぶ池の維持管理について、平成27年度予算において等々力緑地釣池しゅんせつのための予算計上が見送られた理由について、直近の3カ年における利用者数に占める子どもの割合及び収支について、じゃぶじゃぶ池にかかる費用の想定について、他の公園におけるじゃぶじゃぶ池への指定管理者制度の導入の可能性について、それぞれ質疑がありました。 審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第106号、川崎市地域防災計画に定める大規模な工場その他の施設の用途及び規模の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第108号、川崎駅北口自由通路西側デッキ整備工事請負契約の締結についてであります。 委員から、市内事業者に対する受注確保の取り組みについて質疑がありました。 審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第110号、都市計画道路野川柿生線(溝口駅南口広場)整備工事請負契約の締結についてであります。 委員から、本契約における公契約条例の観点からの対応について質疑がありました。 審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第114号、市道路線の認定及び廃止についてでありますが、審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、お手元に審査報告書及びまちづくり委員会委員長報告資料を配付しておりますので、ごらんいただければと存じます。 以上で、まちづくり委員会の報告を終わります。(拍手)
以上をもちまして、各委員長の報告は終わりました。 -------------------
これより、委員長報告に対する質疑に入ります。質疑がありましたら発言を願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑はないものと認めます。これをもちまして、委員長報告に対する質疑を終結いたします。 -------------------
これより、日程第1の各案件に対する討論に入ります。なお、日程第2の報告案件に対する御意見、御要望がありましたら、あわせてお願いいたします。 それでは、発言を願います。27番、山崎直史議員。 〔山崎直史登壇、拍手〕
私は、自由民主党川崎市議会議員団を代表し、平成27年第3回定例会に提案されました議案第86号、第87号、第115号及び第120号の以上4件について討論を行います。 まず、議案第86号、川崎市特別職の市長の秘書の職の指定等に関する条例の制定について及び議案第87号、川崎市特別職の市長の秘書の給与及び旅費に関する条例の制定についての条例議案2件についてであります。本件については、ここに至るまで、代表質問や総務委員会等における質疑を重ねてまいりました。臨海部における国家戦略特区の進展や、それに伴うインフラ整備等に対する国や県、政財界からの期待は高く、本市が抱える諸事情を鑑みるに、制度の必要性は根底から否定されるものではありません。しかしながら、現行において、特別職の副市長がその役割を担えない理由、その職務内容の一部に政治的な活動が含まれる可能性と、その役割を公費で負担する理由、また、任命においては、議会同意を不要とすることから、論功行賞等の恣意的な人選への懸念等を危惧し、質疑を行ってまいりましたが、疑念を払拭するに足りる十分な論拠が示されず、現時点における必要性について明確な答弁が得られませんでしたので、条例議案2件については反対いたします。 また、委員会では、条例議案2件の否決に伴い、議案第115号及び第120号の平成27年度川崎市一般会計補正予算に対する修正案2件がいずれも全会一致をもって可決されました。議案第115号に対する修正案は、特別職の秘書に係る給与費及び共済費に関する補正額を歳出補正額から減額するとともに、所要の整備を行うものであります。また、議案第120号に対する修正案は、議案第115号の修正に伴う所要の整備を行うものであり、いずれも市長の特別職の秘書に関する条例議案2件の否決に伴い、修正を行うものであり、総務委員全員が提案者となり、委員長宛てに提出し、可決されたものであります。 以上のことから、議案第86号及び議案第87号の条例議案2件については反対すること、及び、議案第115号及び第120号の一般会計補正予算2件については、修正案及び修正部分を除くその他の部分に賛成することを表明し、私の討論を終わります。(拍手)
45番、石川建二議員。 〔石川建二登壇、拍手〕
私は、日本共産党を代表して、今議会に提案された諸議案について討論を行います。 議案第86号、川崎市特別職の市長の秘書の職の指定等に関する条例の制定について、議案第87号、川崎市特別職の市長の秘書の給与及び旅費に関する条例の制定についてです。私たちは、この議案は、市長に直接お聞きすることが必要と、代表質問でかなり突っ込んで質問を行ってまいりました。特別秘書について、その職務について、具体的な答弁はありませんでした。3人の副市長、特命部長がいる中、純然たる政務ではない職務、特命部長や副市長ではできない職務は何かとお聞きしても、市長から明確なお答えは最後までいただけませんでした。さらに、職務の透明性を担保する規則等の制定についても考えていないということでした。これでは市長に全権委任するようなもので、市民が特別秘書の職務状況を把握するすべはないということになります。川崎市では、これまでも厳しい行財政改革が行われてきました。もうこれ以上乾いた雑巾を絞ることはできない、もう行革の種はないと言われている中で、さらにスクラップ・スクラップ・アンド・ビルドという市長のかけ声のもと、この秋にもかつてない厳しい行財政改革案が出るということに多くの市民は大きな不安を抱いています。このような状況のもと、市民の税金1,100万円もの報酬を支払って特別秘書を採用するなど、到底市民から理解を得られるものではありません。川崎には3人の経験豊かな副市長、優秀な職員がたくさんいます。市長には、この豊かな人材の力を十二分に引き出し、自治体本来の仕事、住民の福祉の増進のために今こそ邁進していただきたいと思います。よって、特別秘書にかかわる議案については反対です。 議案第88号、川崎市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてです。この議案は、国のマイナンバー制度の施行に伴い、自治体に個人情報保護条例の改正が義務づけられたことによるものです。マイナンバー制度は、ことし10月から国民へ番号通知が行われ、来年1月から開始される予定ですが、赤ちゃんからお年寄りまで、住民登録をしている人全員に原則として生涯変わらない番号をつけ、その人の納税や社会保障給付などの情報を国が管理し、行政手続などで利用するというものです。政府は、まだ施行していないのに、国民の預貯金や健康診断情報など民間企業が扱う情報にも拡大する法案の今国会での成立、さらにカルテや診療報酬明細など医療情報、戸籍や旅券、自動車登録など、次々と拡大する方向だと言われています。国は、初期導入に2,000億円から4,000億円、以降の運営費が年間数百億円規模の資金がかかると言われています。しかし、ここには地方自治体の持ち出し経費や事業所の制度対応のシステム修正などの費用は含まれていません。自治体や事業所が重い負担と労力、膨大な資金の投入を余儀なくされるということで、特に中小企業から悲鳴が上がっています。全ての事業所は、来年1月以降、従業員の給料から税、社会保障料の天引き手続に番号を使うことを義務づけられているため、従業員本人はもちろん、配偶者、扶養家族の番号も勤め先に申告することになります。企業側は、アルバイトも含め従業員の膨大な番号の厳格な管理が求められており、今、対応に追われています。また、システムの更新や整備の費用や人的体制の確保が重い負担となってのしかかってきています。川崎市でも11億円の費用と2人の課長を配置するなど、重い費用と負担がかかってきます。 6月1日、年金個人情報125万件が流出し、改めて公的機関の個人情報管理の脆弱性と絶対安全などないことが明らかとなり、マイナンバー制度の前提が崩れました。100%情報漏えいを防ぐ完全なシステムの構築は不可能であり、一度漏れた情報は流通、売買され、取り返しがつかなくなる可能性もあります。しかも、事業者の9割が小規模事業所です。その事業者の経理担当者は給与支払いのときに従業員とその家族の個人番号を扱うわけですから、どんな小さな会社や経理担当者に対しても厳格な管理が求められます。そういう方がやめたり、事業所が倒産したりした後の管理はどうするのか、課題は山積しています。政府は、この制度について、いいことずくめのような宣伝をし、例として、マイナンバーがあれば、公的年金の申請の際などで複数の書類をそろえる手間が省けると言いますが、多くの人にとっては年に1度あるかないかの手続で、個人番号が漏れないようにする労力に見合う利点とは言えません。他人による番号の不正利用や個人情報の流出によってもたらされる被害のほうがはるかに深刻です。 このように、マイナンバー制度は、全ての事業者や地方自治体には多大な負担を求めながら、国民や中小企業にはほとんど恩恵がない制度であり、国民の納税や社会保障給付などの情報を国が管理し、税金や社会保険料などの徴収強化と社会保障の給付抑制に使われかねない制度です。マイナンバー制度は自治体の裁量権はないということで、改正しないという選択肢はないとのことですが、もともとの法制度に反対の立場から反対します。 議案第92号、川崎市特定非営利活動促進法施行条例の一部を改正する条例の制定について、報告第4号もマイナンバー制度に関連する内容が含まれていることから反対、不同意です。 議案第89号、川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定についてです。この議案は、5月25日の臨時議会で市長の専決処分の承認として出された議案第85号、川崎市市税条例等の一部を改正する条例の制定についての市長の専決処分の承認についてと関連する議案です。地方税法等の改正に伴うものですが、地方税法の改正の最大の問題点は、消費税10%増税を2017年4月から実施するものとし、景気条項を削除したことで、どれだけ景気が悪くなっても問答無用に消費税増税を行うというものです。来年4月からは、今回の議案のように、軽自動車税1億1,700万円の庶民増税、たばこ3級品にかかわるたばこ税の特例税率の廃止などの後、消費税を10%に増税するということが含まれる議案であることから反対です。 議案第94号、川崎市保育園条例の一部を改正する条例の制定についてです。我が党は、保育の継続性、安定性を確保することが困難であることから、公立保育園の民営化に反対してきた立場から、本議案に反対です。 議案第95号、川崎市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第96号、川崎市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。本条例案は、保育所に係る保育士の数の算定について、保育所に勤務する保健師または看護師に加え、当分の間、准看護師についても1人に限り保育士とみなすことができるという改正案です。保育基準の規制緩和を前提とするものですので、本議案については反対です。 議案第97号、川崎市生活文化会館条例の一部を改正する条例の制定についてです。本議案は、受益者負担の公平性を確保するということを理由に駐車場の有料化を図るものですが、そもそも、当会館は1997年に技能職団体の皆さんの多大な協力を得てリニューアルされ、技能職者と市民の交流施設として利用されてきました。技能職者の皆さんが活動するためには、道具や材料等を持ち込むことが前提であり、このための搬入車両の駐車場は不可欠です。委員会では、引き続き障害者と技能職関係者の駐車場については無料ということです。しかし、全体の66%を占める一般利用の人には、最初の1時間だけが無料で、あとは30分ごとに300円の料金を徴収するものであり、市民利用施設を利用する市民への新たな負担増につながる本議案については賛成できません。 議案第98号、川崎市養護老人ホームの設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。この条例は、介護保険サービスを行う養護老人ホームにあっては、通常置くべき生活相談員の員数から常勤換算方法で1人を減じた員数とすることができるとする規制緩和の改正ですので、賛成できません。 議案第105号、川崎市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてです。今回の条例改正は、等々力緑地内のプールを廃止するためのものです。等々力プールの廃止をめぐっては、2013年4月24日のまちづくり委員会で、プールの速やかな代替措置を求めた請願が全会一致で趣旨採択となっています。市の対応は、2016年度の陸上競技場の第2期整備に向けた事業評価を実施する中で、プールの複合化について検討するというものでした。プール機能については、スポーツ振興、健康増進、コミュニケーションをつくる場など、さまざまな機能を有する、市民にとって重要な施設です。委員会では、今後の代替施設について、議会での議論を尊重し、住民の意見を踏まえた検討を行うとの答弁がありました。提案のあった条例の改正には賛成するものですが、請願審査の結果を踏まえ、住民の要望に沿ったプール整備となるよう、強く求めておきます。 議案第117号、平成27年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算についてです。本議案は、コンテナ貨物量の増加に伴い、ラバータイヤ式クレーンを民間事業者が設置することとあわせて、コンテナターミナルの荷さばき地の地盤補強等整備のための補正予算です。答弁では、2014年度後半の増加が著しく、2015年2月以降は、臨機の措置として、実入りコンテナ置き場以外の場所を使用して、整備時の計画とは異なるコンテナの取り扱いをやむを得ず認める状況となっているとのことでしたが、次の新たな港湾整備に向けた布石ではないかとの疑問を払拭できません。これまでも常に2基のガントリークレーンが稼働していることが必要不可欠であると利用者から強く要望されているとして、ガントリークレーン3号機を整備したにもかかわらず、使用実績も明らかにされないままで、整備の必要性そのものが問われています。たとえこの1~2年、コンテナ貨物がふえ続けているからといっても、この補正予算による整備の必要性については疑問を持たざるを得ません。よって、本議案については賛成できません。 報告第2号についてです。繰越額として、国際戦略拠点地区整備推進事業、臨港道路東扇島水江町線、羽田連絡道路整備事業などの港湾工事負担金が含まれているため、同意できません。 以上の立場から、議案第86号、議案第87号、議案第88号、議案第89号、議案第92号、議案第94号、議案第95号、議案第96号、議案第97号、議案第98号、議案第117号については反対し、報告第2号、報告第4号については不同意、その他の議案及び報告については賛成、同意することを表明して討論を終わります。(拍手)
以上をもちまして、討論を終結いたします。 -------------------
これより、日程第1の各案件に対する採決に入ります。 まず、日程第1の議案33件中、議案第86号から議案第89号、議案第92号、議案第94号から議案第98号、議案第115号、議案第117号及び議案第120号の議案13件を除く議案20件を起立により一括採決いたします。ただいまの議案20件に対する委員長報告は、いずれも原案可決並びに同意であります。 お諮りいたします。ただいまの議案20件につきましては、いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって、ただいまの議案20件は、いずれも原案のとおり可決並びに同意されました。 次に、ただいま除きました議案13件のうち、まず、議案第86号及び議案第87号の議案2件を起立により一括採決いたします。ただいまの議案2件に対する委員長報告は、いずれも否決であります。 お諮りいたします。ただいまの議案2件につきましては、いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立少数」と報告〕
起立少数であります。よって、ただいまの議案2件は、いずれも否決されました。 次に、先ほど除きました議案第88号、議案第89号、議案第92号、議案第94号から議案第98号及び議案第117号の議案9件を起立により一括採決いたします。ただいまの議案9件に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。 お諮りいたします。ただいまの議案9件につきましては、いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕
起立多数であります。よって、ただいまの議案9件は、いずれも原案のとおり可決されました。 次に、先ほど除きました議案第115号及び議案第120号の議案2件についてでありますが、ただいまの議案2件に対する委員長報告は、いずれも修正でありますので、委員会の修正案を起立により一括採決いたします。 お諮りいたします。ただいまの議案第115号及び議案第120号に対する委員会の修正案2件に賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕
起立多数であります。よって、ただいまの委員会の修正案2件は、いずれも可決されました。 次に、ただいま修正議決された部分を除く議案第115号及び議案第120号の原案についてを起立により一括採決いたします。 お諮りいたします。ただいまの議案2件の修正部分を除くその他の部分をいずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕
起立多数であります。よって、ただいまの議案2件の修正議決した部分を除くその他の部分は、いずれも原案のとおり可決されました。 -------------------
次に、
直ちに提案理由の説明を求めます。市長。 〔市長 福田紀彦登壇〕
議案第121号、川崎市監査委員の選任について御提案申し上げます。 来る7月31日をもちまして奥宮京子氏の任期が満了となりますので、その後任といたしまして植村京子氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により御提案申し上げるものでございます。なお、略歴につきましては、参考資料を添えてございますので、御参照いただき、御審議のほどをよろしくお願い申し上げます。
以上で、説明は終わりました。 これより代表質疑を行いたいと思いますが、質疑の申し出がありませんので、これをもちまして代表質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本件につきましては、直ちに起立により採決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 お諮りいたします。議案第121号につきましては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって、議案第121号は同意することに決定いたしました。 -------------------
次に、
直ちに提案理由の説明を求めます。市長。 〔市長 福田紀彦登壇〕
議案第122号、人権擁護委員の候補者の推薦について御提案申し上げます。 現委員の任期満了に伴い、小林泰善氏を後任の委員候補者といたしまして法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により御提案申し上げるものでございます。なお、略歴につきましては、参考資料を添えてございますので、御参照いただき、御審議のほどをよろしくお願い申し上げます。
以上で、説明は終わりました。 これより代表質疑を行いたいと思いますが、質疑の申し出がありませんので、これをもちまして代表質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本件につきましては、直ちに起立により採決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 お諮りいたします。議案第122号につきましては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって、議案第122号は同意することに決定いたしました。 -------------------
次に、
本件は、出産に伴う欠席の届け出について明確に規定するため、この規則を制定するものであります。 お諮りいたします。本件は議会運営委員会で各会派一致となった委員会提出議案でありますので、この程度をもちまして直ちに起立により採決を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 お諮りいたします。ただいまの委員会提出議案第2号につきましては、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって、ただいまの委員会提出議案第2号は原案のとおり可決されました。 -------------------
次に、
まず、意見書案第9号、最低賃金の改定等に関する意見書、意見書案第10号、小児医療費助成事業の県費補助の改善を求める意見書、意見書案第11号、地方単独事業に係る国民健康保険の国庫負担金減額調整措置の見直しを求める意見書及び意見書案第12号、認知症への取組の充実強化に関する意見書、以上の意見書案4件についてであります。 ただいまの意見書案第9号につきましては、委員会提出の意見書案であります。また、意見書案第10号から意見書案第12号の3件につきましては、いずれも各派共同提案であります。 お諮りいたします。ただいまの意見書案4件は、いずれも各会派一致でありますので、書記朗読等を省略し、直ちに起立により採決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、ただいまの意見書案4件を起立により一括採決をいたします。 お諮りいたします。ただいまの意見書案4件につきましては、いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって、ただいまの意見書案4件は、いずれも原案のとおり可決されました。 次に、意見書案第13号、羽田連絡道路の整備に係る川崎市の取組に対する財政支援を求める意見書を議題といたします。(資料編65ページ参照) 本件は、廣田健一議員外2人の議員から提出されたものであります。 直ちに提案理由の説明を求めます。42番、廣田健一議員。 〔廣田健一登壇、拍手〕
私は、ただいま議題となりました意見書案第13号、羽田連絡道路の整備に係る川崎市の取組に対する財政支援を求める意見書につきまして、提案者の方々を代表して提案説明を申し上げます。 羽田空港周辺地域と国際戦略総合特区でもある川崎殿町地区を中心とした京浜臨海部との連携強化を図り、成長戦略拠点の形成を目指すことは、我が国の国際競争力の強化にとって最重要の課題であります。政府設置の羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会は、5月18日、羽田空港跡地と川崎殿町地区を結ぶ羽田連絡道路について、両地区の中央部に新たな橋梁を整備することを決め、役割分担や一定のスケジュールの確認を行いました。川崎殿町地区では、神奈川県もライフイノベーションセンター仮称の整備に取り組んでおり、県知事は、成長戦略の具体化で非常に大きな効果につながると説明しています。また、委員会資料によれば、この取り組みに当たっては、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される平成32年を目指した成長戦略拠点の形成を支えるインフラとして事業の実現を目指し、県は、このうち、川崎市の取り組みに対する必要な支援を行うとしています。羽田連絡道路の整備により、神奈川県下へさまざまな効果の波及が見込まれることから、橋梁の整備に当たっては、財政面における応分の支援をされるよう県に対して強く要望いたしたく、意見書を提出するものであります。 議員各位におかれましては、本意見書案の趣旨を十分に御理解いただき、御賛同賜りますようお願い申し上げまして、私の提案説明を終わります。(拍手)
以上で、意見書案第13号に対する提案者の説明は終わりました。 これより質疑に入りたいと思いますが、質疑の申し出がありませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。発言を願います。16番、宗田裕之議員。 〔宗田裕之登壇、拍手〕
私は、日本共産党を代表して、ただいま提案されました意見書案第13号、羽田連絡道路の整備に係る川崎市の取組に対する財政支援を求める意見書について反対討論を行います。 羽田連絡道路の整備は必要な事業なのか、次の3点から反対するものです。第1の理由は、市民生活にとっての必要性について市長も関係局も説明できないということです。災害時の避難経路になるという理由が成り立たないことは3月議会で明らかになりました。2020年の東京オリンピックに向けて実現を目指すということも、東京オリンピックは東京都内を主な会場としており、川崎市内では何の競技も行われない。なぜそれまでに間に合わせる必要があるのかという質問にも市当局は答えられませんでした。川崎市側から羽田空港まで交通アクセスの短縮もわずか6分だけで、すぐ近くには大師橋があります。我が党の市民アンケートに、市民から、現在羽田空港に勤務しているが、特に不便を感じたことはないし、空港の利用客は飛行機で旅行に行く人がほとんどで、車での利用を便利にする必要はないと思いますとの声が寄せられています。国家戦略特区の整備などに絡めて殿町地区には国内外から医療従事者など年間1万人が来訪しており、今後も増加が見込まれると説明していますが、年間1万人ということは、1日当たり27人です。その方々も飛行機を利用してくる人とは限りません。そのために新たな橋をかける必要性はありません。 第2の理由は、殿町地区の住環境と貴重な自然環境を破壊する事業だということです。議会で我が党が、羽田からの交通量が増加すれば産業道路へ抜ける格好の抜け道になり、人身事故が増加する可能性があり、既存住宅には迷惑だと指摘したのに対し、総合企画局長は、殿町地区を含め、交通量や流れの変化が見込まれると認めました。川崎側に新たな自動車公害と事故の危険性を呼び込む道路になります。また、貴重な自然の生態系が残る首都圏最大の多摩川河口干潟を壊す事業だとして、日本野鳥の会、世界自然保護基金ジャパン、日本自然保護協会など自然保護3団体が建設反対の意見書を安倍首相らに提出しています。市内の小学校も毎年自然体験学習で利用している貴重な干潟は守るべきです。今回2車線の計画にしたのは、こうした環境破壊となる事業を否定できないことと、東京オリンピックに間に合わせたいために環境アセス手続を省くことが狙いと考えられています。 第3の理由は、財政面からも不要不急の大規模事業だということです。羽田連絡道路予定地のすぐ海側には、数千億円と言われる国道357号多摩川トンネルの整備が今年度中にも事業着手される予定です。同じように、市民にとっての必要性が説明できない540億円もの臨港道路東扇島水江町線の整備が事業着手されており、内陸部では多摩川に仮称等々力大橋の整備が計画されています。厳しい財政状況を理由に新たな行財政改革で市民に痛みが押しつけられようとしているときに、これだけの大規模開発を同時に進める余力はどこにあるんでしょうか。後年度の債務の返済が市の財政を圧迫し、それを理由にさらに福祉と市民サービスを切り捨てる行革の悪循環が繰り返されることになります。意見書は、橋梁の整備に当たって財政面の支援を県に求めるものですが、県の財政負担ももとをたどれば市民から吸い上げられた税金が使われているのでは同じことです。 以上の点から、羽田連絡道路の整備計画の中止を強く求める立場から、同意見書には同意できないことを表明して、反対討論を終わります。(拍手)
以上をもちまして、討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 お諮りいたします。本件につきましては、直ちに起立により採決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、ただいまの意見書案第13号を起立により採決いたします。 お諮りいたします。ただいまの意見書案第13号につきましては、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕
起立多数であります。よって、ただいまの意見書案第13号は原案のとおり可決されました。 次に、意見書案第14号、労働法制の改正に反対する意見書を議題といたします。(資料編67ページ参照) 本件は、織田勝久議員外6人の議員から提出されたものであります。 直ちに提案理由の説明を求めます。29番、大庭裕子議員。 〔大庭裕子議員登壇、拍手〕
私は、ただいま議題となりました意見書案第14号、労働法制の改正に反対する意見書につきまして、提案者の方々を代表して提案説明を行います。 正社員を派遣労働者に置きかえてはならないことを原則とし、臨時的・一時的業務に限って常用雇用の代替として派遣を認めているいわゆる労働者派遣法において、この原則を変えようとする改正案が2014年に2度廃案となったにもかかわらず、6月19日に強行採決され、衆議院を通過しました。今回の改正は、派遣期間の上限である3年を経過した労働者を正社員にするという原則を超えて派遣できるようにし、また、派遣先は派遣労働者をかえれば同じ部署で派遣を継続することができ、さらに、派遣元において無期雇用とすることで派遣期間制限をなくすことができるというもので、企業が正社員を減らして安上がりな派遣労働者を制限なしに利用する可能性が懸念をされます。 同じく、今国会に提出された労働基準法等の一部を改正する法律案は、労働時間の規制をなくし、残業代も休日手当も支払わず、長時間働かせる残業代ゼロ制度を導入するものです。労働基準法は、労働時間を原則1日8時間、週40時間と定めているにもかかわらず、2013年の厚生労働省の調査によると、日本人の一般労働者の年間総実労働時間は2,018時間に達し、欧州主要国に比べても依然として長時間労働が続いています。また、2012年時点で、正規の職員、従業員でかつ年間就業日数が200日以上の雇用者において、1カ月の時間外労働時間がいわゆる過労死ラインである80時間を超える長時間労働をしている人の割合は、全体の14%に上ります。さらに、サービス残業を強いたり若者を使い捨てにしたりするいわゆるブラック企業も後を絶たない中、労働時間規制がなくなれば、労働者は残業代ゼロで長時間働かされ、過労死しても自己責任として片づけられかねません。 よって、国におかれましては、派遣労働者の正社員への道を閉ざすことなく、また、正社員に対して労働時間の上限を定め、労働者の生活と健康を守るためにも残業代ゼロや過労死の促進につながる労働法制の改正をされないよう強く求めるものです。 各議員におかれましては、提案の趣旨に御賛同いただきますようにお願いをいたしまして、私からの提案説明とさせていただきます。(拍手)
以上で、意見書案第14号に対する提案者の説明は終わりました。 お諮りいたします。本件につきましてはこの程度にとどめ、直ちに起立により採決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、ただいまの意見書案第14号を起立により採決をいたします。 お諮りいたします。ただいまの意見書案第14号につきましては、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立少数」と報告〕
起立少数であります。よって、ただいまの意見書案第14号は否決されました。 なお、先ほど議決されました意見書5件の取り扱いにつきましては、本職に御一任を願います。 -------------------
お諮りいたします。本日はこれをもちまして散会することとし、次回の本会議は明日3日の午前10時より再開し、一般質問を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 -------------------
本日はこれをもちまして散会いたします。 午前11時1分散会
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