ただいまからまちづくり委員会を開会いたします。 本日の日程はお手元に配付のとおりです。 傍聴の申し出がございますので、許可することに御異議ありませんでしょうか。
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検索結果
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841表示中 2018-02-01 平成30年
02月01日-01号
本文冒頭平成30年 2月まちづくり委員会-02月01日-01号
平成30年 2月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成30年2月1日(木) 午前10時00分開会
午前11時42分閉会
場所:502会議室
出席委員:山崎直史委員長、田村伸一郎副委員長、青木功雄、矢沢孝雄、沼沢和明、
大庭裕子、堀添 健、林 敏夫、小田理恵子、月本琢也各委員
欠席委員:井口真美委員
出席説明員:(まちづくり局)金子まちづくり会議録詳細を開く -
8422018-01-26 平成30年
01月26日-01号
本文冒頭平成30年 1月総務委員会-01月26日-01号
平成30年 1月総務委員会
総務委員会記録
平成30年1月26日(金) 午前10時15分開会
午前11時57分閉会
場所:502会議室
出席委員:原 典之委員長、岩隈千尋副委員長、浅野文直、石田康博、野田雅之、菅原 進、
浜田昌利、佐野仁昭、渡辺 学、宗田裕之、織田勝久、松井孝至各委員
欠席委員:後藤晶一(公務)
出席説明員:(経済労働局)原田経済労働局会議録詳細を開く -
8432018-01-25 平成30年
01月25日-01号
本文冒頭平成30年 1月環境委員会-01月25日-01号
平成30年 1月環境委員会
環境委員会記録
平成30年1月25日(木) 午前10時00分開会
午前10時39分閉会
場所:601会議室
出席委員:押本吉司委員長、末永 直副委員長、坂本 茂、廣田健一、山田晴彦、
かわの忠正、斉藤隆司、石川建二、山田益男、三宅隆介、添田 勝各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(港湾局)酒井港湾局長、橋本港湾振興部長、中上港会議録詳細を開く -
8442018-01-18 平成30年
01月18日-01号
本文冒頭平成30年 1月議会運営委員会-01月18日-01号
平成30年 1月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成30年1月18日(木) 午前9時15分 開会
午前9時23分 閉会
場所:502会議室
出席委員:橋本 勝委員長、山田晴彦副委員長、山崎直史、原 典之、野田雅之、沼沢和明、
かわの忠正、市古映美、石田和子、佐野仁昭、山田益男、岩隈千尋、堀添 健各委員
※松原成文議長(出席)、後藤晶一副議長(出席)会議録詳細を開く -
8452017-12-20 平成29年
12月20日-09号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-12月20日-09号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第9日)
平成29年12月20日(水)
議事日程
第1
一般質問
第2
請願・陳情
第3
閉会中の継続審査及び調査について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (58人)会議録詳細を開く -
8462017-12-19 平成29年
12月19日-08号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-12月19日-08号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第8日)
平成29年12月19日(火)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 41番 松原成文
1番 重冨達也 42番 廣田会議録詳細を開く -
8472017-12-18 平成29年
12月18日-07号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-12月18日-07号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第7日)
平成29年12月18日(月)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 41番 松原成文
1番 重冨達也 42番 廣田会議録詳細を開く -
8482017-12-15 平成29年
12月15日-06号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-12月15日-06号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第6日)
平成29年12月15日(金)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 41番 松原成文
1番 重冨達也 42番 廣田会議録詳細を開く -
8492017-12-14 平成29年
12月14日-05号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-12月14日-05号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第5日)
平成29年12月14日(木)
議事日程
第1
市政への考え方
第2
川崎市総合計画第2期実施計画素案、川崎市行財政改革第2期プログラム素案及び今後の財政運営の基本的な考え方(改定素案)について
第3
議案第129号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の会議録詳細を開く -
8502017-12-13 平成29年
12月13日-01号
本文冒頭平成29年 12月議会運営委員会-12月13日-01号
平成29年 12月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成29年12月13日(水) 午前10時00分 開会
午前10時20分 閉会
場所:502会議室
出席委員:橋本 勝委員長、山田晴彦副委員長、山崎直史、原 典之、野田雅之、沼沢和明、
かわの忠正、山田益男、岩隈千尋、堀添 健、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※松原成文議長(出席)、後藤晶一副議長(会議録詳細を開く -
8512017-12-11 平成29年
12月11日-01号
本文冒頭平成29年 12月まちづくり委員会-12月11日-01号
平成29年 12月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成29年12月11日(月) 午前10時00分開会
午前11時00分閉会
場所:603会議室
出席委員:山崎直史委員長、田村伸一郎副委員長、青木功雄、矢沢孝雄、沼沢和明、
井口真美、大庭裕子、堀添 健、林 敏夫、小田理恵子、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(建設緑政局)藤倉建設緑政会議録詳細を開く -
8522017-12-08 平成29年
12月08日-01号
本文冒頭平成29年 12月環境委員会-12月08日-01号
平成29年 12月環境委員会
環境委員会記録
平成29年12月8日(金) 午前10時00分開会
午後 0時19分閉会
場所:601会議室
出席委員:押本吉司委員長、末永 直副委員長、坂本 茂、廣田健一、山田晴彦、
かわの忠正、斉藤隆司、石川建二、山田益男、三宅隆介、添田 勝各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)大澤環境局長、斉藤総務部長、三宅施設会議録詳細を開く -
8532017-12-07 平成29年
12月07日-04号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-12月07日-04号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
平成29年12月7日(木)
議事日程
第1
市政への考え方
第2
川崎市総合計画第2期実施計画素案、川崎市行財政改革第2期プログラム素案及び今後の財政運営の基本的な考え方(改定素案)について
第3
議案第129号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制会議録詳細を開く -
8542017-12-06 平成29年
12月06日-03号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-12月06日-03号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
平成29年12月6日(水)
議事日程
第1
市政への考え方
第2
川崎市総合計画第2期実施計画素案、川崎市行財政改革第2期プログラム素案及び今後の財政運営の基本的な考え方(改定素案)について
第3
議案第129号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制会議録詳細を開く -
8552017-12-04 平成29年
12月04日-01号
本文冒頭平成29年 12月議会運営委員会-12月04日-01号
平成29年 12月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成29年12月4日(月) 午前10時00分 開会
午前10時04分 閉会
場所:502会議室
出席委員:橋本 勝委員長、山田晴彦副委員長、山崎直史、原 典之、野田雅之、沼沢和明、
かわの忠正、山田益男、岩隈千尋、堀添 健、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※松原成文議長(出席)、後藤晶一副議長(会議録詳細を開く -
8562017-11-30 平成29年
11月30日-01号
本文冒頭平成29年 11月議会運営委員会-11月30日-01号
平成29年 11月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成29年11月30日(木) 午前10時00分 開会
午前10時08分 閉会
場所:502会議室
出席委員:橋本 勝委員長、山田晴彦副委員長、山崎直史、原 典之、野田雅之、沼沢和明、
かわの忠正、山田益男、岩隈千尋、堀添 健、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※松原成文議長(出席)、後藤晶一副議長(会議録詳細を開く -
8572017-11-29 平成29年
11月29日-02号
本文冒頭平成29年 第4回定例会-11月29日-02号
平成29年 第4回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
平成29年11月29日(水)
議事日程
第1
議案第156号 川崎市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第157号 平成29年度川崎市一般会計補正予算
第2
議員提出議案第1号 川崎市議会議員の議員報酬、期末手当及び費用弁償額並びにその支給条例の一部を改正する条例の制定について
会議録詳細を開く -
8582017-11-28 平成29年
11月28日-01号
本文冒頭平成29年 11月議会運営委員会-11月28日-01号
平成29年 11月議会運営委員会
議会運営委員会記録
平成29年11月28日(火) 午前10時00分 開会
午前10時06分 閉会
場所:502会議室
出席委員:橋本 勝委員長、山田晴彦副委員長、山崎直史、原 典之、野田雅之、沼沢和明、
かわの忠正、山田益男、岩隈千尋、堀添 健、市古映美、石田和子、佐野仁昭各委員
※松原成文議長(出席)、後藤晶一副議長(会議録詳細を開く -
8592017-11-27 平成29年
11月27日-01号
本文冒頭平成29年 11月総務委員会-11月27日-01号
平成29年 11月総務委員会
総務委員会記録
平成29年11月27日(月) 午後0時41分開会
午後1時06分閉会
場所:502会議室
出席委員:原 典之委員長、岩隈千尋副委員長、浅野文直、石田康博、野田雅之、後藤晶一、
菅原 進、吉岡俊祐、佐野仁昭、渡辺 学、宗田裕之、織田勝久、松井孝至各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(総務企画局)加藤総務企画局長、会議録詳細を開く -
8602017-11-24 平成29年
11月24日-01号
本文冒頭平成29年 11月まちづくり委員会-11月24日-01号
平成29年 11月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
平成29年11月24日(金) 午前10時00分開会
午前11時47分閉会
場所:603会議室
出席委員:山崎直史委員長、田村伸一郎副委員長、青木功雄、矢沢孝雄、沼沢和明、
井口真美、大庭裕子、堀添 健、林 敏夫、小田理恵子、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(建設緑政局)藤倉建設緑政会議録詳細を開く
( 異議なし )
それでは、傍聴を許可します。
( 傍聴者入室 )
初めに、所管事務の調査として、まちづくり局から「柿生駅周辺地区まちづくりビジョン(案)の策定について」の報告を受けます。 それでは、理事者の方、よろしくお願いします。
それでは、これより「柿生駅周辺地区まちづくりビジョン(案)の策定」につきまして御報告させていただきます。内容につきましては、若林地域整備推進課長から御報告申し上げますので、よろしくお願いいたします。
それでは、「柿生駅周辺地区まちづくりビジョン(案)の策定について」説明させていただきます。A3横の資料1をごらんください。 初めに、資料左上1の「まちづくりビジョン策定の背景と目的」でございますが、柿生駅は、昭和2年の小田急線開通時に開設された麻生区内で最も古い駅であり、区内では、新百合ヶ丘駅に次ぐ乗降客数の駅として広域拠点を補完する身近な駅として位置づけられております。本市といたしましては、これまで柿生駅周辺地区整備構想の策定や2号再開発促進地区への指定などを行い、駅周辺のまちづくりへの取り組みを進めてまいりましたが、権利者等の合意形成が進まず、効果的なまちづくりが進んでいない状況でございます。 こうした中、小田急線の複々線化事業の実施により、柿生駅から新宿駅間がピーク時間帯で約30分で結ばれ、都心アクセスがますます向上するとともに、横浜市営地下鉄3号線の延伸の検討が横浜市と連携して取り組まれるなど、柿生駅周辺を取り巻く環境の変化が見込まれています。また、駅南口では、再開発事業に向けた取り組みが活発になるなど、地域のまちづくりに対する機運も高まっております。 (2)の「策定の目的」といたしましては、こうした周辺環境の変化やまちづくりへの機運などを踏まえまして、民間活力を生かしながら、駅を中心とした南口・北口の一体的かつ計画的なまちづくりを推進するため、柿生駅周辺地区まちづくりビジョンの策定を行うものでございます。 2の「ビジョン策定区域とまちづくりビジョンの位置づけ」につきましては、ごらんの図のとおりでございまして、都市計画マスタープラン等の関連計画との整合を図るものでございます。 3の「主な現状と課題」についてでございますが、駅周辺には生活利便施設が少なく、駅前のにぎわいや活気が不足しており、鉄道による地区の分断によって、まちの一体感が感じられないなどの状況がございます。また、南口では駅前広場が未整備のため狭く、路線バスが乗り入れできないため、バスと鉄道との乗り継ぎが不便な状況や、柿生小学校の通学路にもなっている駅直近の2つの踏切では、車の通行も多く、子どもたちの通学時の安全性に課題があるなどの状況もございます。さらに、地震など災害に対する安全性の不足や地域資源を生かした取り組みの不足なども課題となっております。 こうした背景や課題を踏まえ、資料右側4の「北部エリアにおける柿生駅周辺地区のまちづくりの考え方」でございますが、まず、(1)柿生駅周辺の特性として、子育て世帯に人気があるエリアであり、周辺に高校や大学、病院があり、教育や医療といった分野での特徴、地形的な状況や路線バスの充実によって、片平地区や王禅寺、下麻生・早野地域、町田市域など広域に利用されている駅であるという特徴がございます。 そうしたことから、(2)まちづくりの考え方として、柿生駅周辺地区が持つ地域特性を十分に生かしながら、柿生駅周辺を利用する人々の暮らしを支える都市機能の集積と都市基盤の整備を推進することで、魅力あるまちの実現を目指し、5の「まちづくりの目標」として、「多様なライフスタイルを支えるまちづくり」など3つの目標を定めております。 次に、6の「まちづくりの目指すべき将来像」といたしましては、おおむね30年後を展望し、右下の図にございますように、エリアを地区の特性に応じて、「賑わいと交流の拠点ゾーン」と「まちなか居住ゾーン」に分けて、駅前にふさわしい適切な土地利用を誘導するとともに、地区内外の連携強化を図るため、「広域連携軸」や「地区連携軸」に加え、「南北連携軸」といった3つの連携軸を形成し、まちづくりの目標の実現を目指してまいります。 ページをおめくりいただき、資料2ページ目をごらんください。7の「分野別のまちづくりの方針」といたしまして、資料左側に、土地利用に関する方針のほか、交通、環境・景観、防災に関する4つの方針を定めており、それぞれの分野についての取り組み内容を記載しております。資料右側には、こうした分野別方針における取り組み内容をまちづくり方針図として記載しております。 次に、8の「まちづくりの取り組みスケジュール」でございますが、短期的には「賑わいと交流の拠点ゾーン」から取り組みを進め、「まちなか居住ゾーン」については、中長期的に取り組みを進める予定でございます。また、参考資料として、柿生駅周辺地区まちづくりビジョン(案)を添付しておりますので、後ほどごらんいただければと思います。 最後に、本件についての意見募集の実施について御説明いたしますので、A4の資料2をごらんください。 「柿生駅周辺地区まちづくりビジョン(案)」について、パブリックコメントを実施し、幅広く市民の皆様の意見を募集するものです。意見の募集期間は2月2日から3月5日までとなり、閲覧場所、提出方法については、記載のとおりでございます。3月中にはいただいた意見を踏まえてビジョンを策定し、ビジョンに基づく取り組みを進めてまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。
説明は以上のとおりです。ただいまの説明について質問等がございましたら、お願いいたします。
御説明ありがとうございます。取り組みのスケジュールということで資料2ページのほうにあるんですが、短期、中期、長期とざっくりと書かれているんですけれども、おおむね何年ぐらいのスパンなのか目安を教えていただければと思います。
ビジョン全体としておおむね30年後を展望してという形を考えておりますので、短期的には、5年から7年ぐらい、中期として10年から15年ぐらい、長期として30年後というようなイメージで考えております。
ありがとうございます。あと、今回、我々麻生区選出議員団でも予算要望させていただいているとき、南北の通路の話であったりとか、あと柿生町田線のほうの進捗とかについてもあわせて要望させていただいておりまして、行政側からも再開発に関しても支援をしていただけるということでお話をいただいているので、昨年の11月ぐらいから新しい動きができたので、多分それと連動していくのが南口側なのかなと思います。北口側ですけれども、今回、交通でさらさらっと資料を見させていただいた中で、北口の世田谷町田線を渡る歩道橋とその横断歩道の関係からすると、片平側から来る方が横断歩道を渡らずに結構真っすぐ来ちゃうというケースがあって、一部そういった要望とかも出ていて、歩道橋を渡ればいいんですけれども、わざわざ階段を上がっておりるというのはなかなか難しいのかなというところもいろいろ意見が出ています。今回、世田谷町田線を越えるところまで対象の範囲になっているので、そういった歩行者対策というところは何かしら検討されるのでしょうか。
所管局から具体的にはそのような計画は聞いていないのですけれども、拡幅によって歩道橋の再編ということを聞いてございまして、その中でどういうことができるのかというところを確認をさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。今回、「賑わいと交流の拠点ゾーン」と「まちなか居住ゾーン」ということで、方角でいうと北南というとごちゃごちゃになるのですけれども、「賑わいと交流の拠点ゾーン」のところだと、例えばある程度高層の建物とかができてくるのかなと思うんですけれども、現状の都市計画の部分とか、あるいはルール上の部分で、今後話を進めていくに当たって改正が必要なものという条例なり規則なりというところがあれば教えてください。
南口につきましては、再開発事業を地元の権利者の方々で設立されています準備組合のほうで考えておりまして、ある程度の時間を必要とするというところと、再開発事業ということがございますので、都市計画の決定等は必要でして、それも含めて今後検討していくような形になろうかと考えております。
南口は再開発の準備組合で協議がこれから始まっていくという形になると思います。北口に関しては、まだこれからというところなので、その時々に応じてビジョンがもうちょっと細かいところが出てきた段階で検討していくという形で考えているのでしょうか。
北口については、ちょうど「賑わいと交流の拠点ゾーン」となっているところのエリアでございますけれども、バスの折返場だったり老朽化した建物がございまして、土地利用転換の可能性が考えられますので、そういった中で権利者の方の御意見を聞きながら、今後のまちづくりについて検討していきたいと考えております。
ありがとうございます。南口のほうはある程度地権者の方とも話し合って、北口のほうはこれからなのかなと思うんですが、片平側はどうしても人もふえてきているというところと、町田側から来る方もたくさんいらっしゃって、駅を利用される方の交通の課題も、今、バス乗り場の改変整備とかもお考えということで、柿生駅北口に送りに来る車が多くて、そこが課題になっているところも結構ありますので、そういったところも含めて、あと、歩行者の方が世田谷町田線を渡るに当たって結構大変になっていたりとか、車の出入りも大変になっていたりしますので、今後その辺も含めて協議をしていただいて、再開発事業としてこのまちづくりの将来的なところでできる部分と短期的に何かできる措置があればちょっとお応えいただくことを要望申し上げまして、以上で終わります。
その点につきましては、今後のまちづくりの中で状況を確認しながら進めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
1984年に駅周辺の一体的かつ計画的な整備として柿生駅周辺地区整備構想が策定されましたということで、南口では1988年に組合が設立されて2号再開発促進地区に指定された開発のケースと今の状況は、これからビジョンをつくってということなんですが、実際に地権者の方々の合意形成というのは本当にされているのかどうかというのが非常に疑問なんですけど、前に失敗した経緯を踏まえて、今回の新たな取り組みの違いというのはどういうことなんですか。
過去に設立された準備組合につきましては、権利者の加入状況といたしましては、土地所有者が14名中6名しか参加しておらなかった状況です。借地権者については13名中11名の方が参加していたということで、土地所有者の参加の状況が少なかったということがございまして合意形成が得られなかったというふうな状況でございました。一昨年、平成28年になりますけれども、もともとあった準備組合については発展的解散をいたしまして、新たな準備組合が設立されたのですけれども、土地所有者につきましては、14名中14名の方が組合員として参加しております。借地権者については当時と一緒で13名中11名の参加という形になっていますので、今回、土地所有者の方が全員入られているということで、そういった意味で合意形成が図られているという状況でございます。
ほかに。よろしいですか。
( なし )
ほかにないようでしたら、以上で「柿生駅周辺地区まちづくりビジョン(案)の説明について」の報告を終わります。 ここで、理事者の交代をお願いいたします。
( 理事者交代 )
次に、所管事務の調査として、建設緑政局から「第3次緊急渋滞対策の実施について」の報告を受けます。 それでは、理事者の方、よろしくお願いいたします。
おはようございます。それでは、「第3次緊急渋滞対策の実施」につきまして、定山企画課長から御説明申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。
企画課長の定山でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、「第3次緊急渋滞対策の実施」につきまして御説明させていただきますのでお手元の委員会資料の資料1をごらんください。 初めに、資料左側上段の背景・目的でございますが、慢性的な渋滞は、大きな経済的損失を招くとともに、環境の悪化や交通の安全性の低下など、市民生活の豊かさに大きくかかわる重要な課題でございます。本市におきましては、市内交通の円滑化に向けた取り組みとしまして、基本的な対策となる道路ネットワークの形成に向け、幹線道路の整備を進めるとともに、交差点改良や踏切の除去などに取り組んでいるところでございます。一方で、その整備には用地買収など長期間を要することから、現道の幅員内における付加車線の設置や信号制御の改善など即効的な対策により効率的・効果的に渋滞緩和を図ることを目的として実施するものでございます。 資料下段をごらんください。これまで実施しました緊急渋滞対策の取り組みとしまして、対策箇所と効果につきまして表にまとめております。なお、右の表でございますが、第2次の対策箇所である稲生橋交差点につきましては、平成30年度の完成を予定しているところでございます。 次に、資料右側上段、第3次緊急渋滞対策の実施についてでございます。対策候補箇所の選定につきましては、国土交通省が中心となり本市も委員となっている首都圏渋滞ボトルネック対策協議会では、渋滞データや道路利用者の意見等を踏まえまして、主要渋滞箇所として、市内では58カ所を特定し、公表しているところでございます。それらの主要渋滞箇所の中で、事業予定がなく、速度低下が顕著な箇所を抽出し、その中から対策の実効性に基づき5カ所の交差点を選定したところでございます。 資料中段をごらんください。選定いたしました対策候補箇所をお示ししております。幸区の遠藤町交差点、北加瀬交差点、中原区のガス橋交差点、丸子橋交差点、宮前区の稗原交差点でございます。 次に、対策内容につきましては、現道の幅員内における付加車線の設置や信号制御の改善などを想定しておりまして、今後、交通管理者など関係機関と具体的な協議を進め、連携を図りながら最適な対策内容を決定してまいりたいと考えております。 次に、今後のスケジュールについてでございますが、対策期間を平成30年度から33年度までとし、各交差点の対策内容に応じて、協議が調った交差点から対策を実施してまいります。 次に、資料2をごらんください。これまでの緊急渋滞対策の取り組み内容につきまして添付してございますので、後ほど御参照いただければと存じます。 説明は以上でございます。
説明は以上のとおりです。ただいまの説明について質問等がございましたら、お願いいたします。
ローカルな話で申しわけないのですが、北加瀬交差点の改良というのは右折車線の延伸ということでよろしいですか。
こちらの交差点につきましては、古市場矢上線と尻手黒川線の交差点でございますけれども、古市場矢上線から横浜向かいの方向が混んでございまして、そちらにつきましては、右折車線の延伸を考えてございます。
これは前からも申し上げているんですが、こちらにもあるように、古市場矢上線のほうが歩行者信号の間隔が狭いんですね。尻手黒川線が優先されているためなんですけれども、その間、歩行者は点滅でも渡っていて車が左折できないんです。右折もあるんですけれども、左折ができなくてずらっと並ぶんですね。これを歩車分離で何とか改善していただきたいということをお願いしているんですけれども、その辺との関連はどうなんですか。要は、ここは対策済みだから、歩車分離はもうしないよということにならないのか、その辺をちょっと伺いたい。
対策内容につきましては、先ほど御説明で申し上げましたが、これから警察と詰めていきたいと考えております。その中で、そういった御要望もあるということを踏まえまして、いろいろと検討をしていきたいと考えているところでございます。
わかりました。古市場矢上線に関連してなんですけど、新川崎駅前も鹿島田側は歩車分離になっていて、北加瀬側は横断歩道までちょっと距離があるにしても、駅の乗降客が非常に多いために、歩行者がたくさん行き来しますと左折ができないような状況で、同じ陸橋の東と西でアンバランスがあるというのも歩行者が混乱しても困るし、こちらの対策だけではなくて、そういった部分も含めて交通管理者と協議をしていただきたいと思うんです。片一方の理由だけではない、複合的になっていると思うので、右折だけのレーンを延伸したからといって渋滞が解消されるとは思っていませんので、しっかりその辺を協議していただきたいと思います。よろしくお願いします。
資料のことで教えていただければと思います。資料1ですけれども、第1次緊急渋滞対策と第2次緊急渋滞対策の成果として、私も地元では野川とか馬絹とか清水台の交差点はそれぞれよく通っていますし、使っていますので、非常に効果が出ていることを肌で感じているんですけれども、時間がこういうふうに改善されましたという前提条件となっているチェックをしたときの環境というのは、もちろん一緒のタイミングで比べていらっしゃると理解をしてよろしいですか。
基本的にはピーク時間なり何なりを同じ時間を狙って測定した結果となっておりますので、基本的にできるだけ同じ条件で測定しております。
ありがとうございます。あと、今回、第3次緊急渋滞対策ということなんですけれども、1次、2次、3次と来て、交差点の改良、また信号の改良を含めて、交差点はたくさんあると思うんですけれども、どこまでの交差点が今渋滞として上がってきて、全体の中でこれだけあるけれども、今回は3次として取り組んでいこうと。そういった3次だけではなく4次、5次を含めて、どこまでの交差点をどういうふうにやっていくかという全体的な部分というのはどこまで検討されているのかお伺いできますか。
今回の第3次につきましては、第2期実施計画にしっかりと位置づけを行ってまいりたいと考えているところでございます。その先の取り組みにつきましては、こちらの資料にもございますとおり、58カ所の主要渋滞箇所を特定してございます。まずはこちらにつきまして、渋滞緩和に向けて取り組みを進めてまいりたいと考えてございます。ただ、即効性のある対策でございましたり、実効性のある対策でございましたり、対策としてできることは限られてございます。そうしたこともしっかりと見きわめながら、取り組みをできる限り続けていきたいと考えているところでございます。
58カ所を全体的に特定されて、この資料に書いてあるとおりですけれども、緊急渋滞箇所として5カ所を選定してきたということですよね。私も非常に効果があるというふうに感じていますので、引き続き積極的に進めていただければと思います。
またこちらもローカルな話で、ガス橋交差点と丸子橋交差点のところなんですけど、対策内容も書いてあるんですけど、もう少し詳しく教えていただきたいのは、東京都との関係では、特に連携するようなことはあるのかどうか。
ガス橋交差点と丸子橋交差点についてでございますけれども、まずガス橋交差点につきましては、渋滞の方向は、東京側から川崎向かいの交通でございます。そちらにつきまして、来年度から対策内容を考えていきたいと考えているところでございます。 丸子橋交差点につきましては、丸子橋を渡ってきた交通が丸子中山茅ヶ崎線のほうに右折する車が混んでいるというような実態がございまして、こちらにつきましても、来年度以降、対策内容を検討してまいりたいと考えてございます。 また、対象となる交差点につきましては、川崎市の管理でございますので、特に東京都と調整する必要は今のところないと考えているところでございます。
ありがとうございます。
ぜひこれは進めていただければと思います。1点お伺いしたいのですが、首都圏渋滞ボトルネック対策協議会ということで議論がされているということなんですけれども、こちらに鉄道事業者は入っているのでしょうか。
協議会には鉄道事業者は入ってございませんで、メンバーといたしましては、国が中心となりまして、関連自治体と、あとは高速道路株式会社、また警察が入ってございます。
わかりました。都区内であれば、基本的には高架化なり、あるいは地下化なりされているところがほとんどだと思うんですけれども、これを見ても、本市の場合、特に溝口以北ですとか小杉以南の南武線とかですと、踏切に伴う渋滞が要素としてかなり大きいのかなと思いますし、実際これを見ても、例えば南武沿線道路等々の渋滞が非常に多いように思います。通常もそうなんですけれども、最近、南武線のダイヤの乱れが非常に多くて、一たび乱れると、踏切が遮断した状態が20分、30分ということで、それが道路の渋滞につながっているということもかなり散見いたします。そうした意味でいうと、特に川崎の特徴かもしれませんけれども、鉄道事業者との連携がないと――今回も、例えば高津でいっても、今検証がされている平瀬西側踏切のあたりも、当然踏切との一定の連動があれば、かなり渋滞は緩和されるので、踏切の両側に信号があって、しかも逃げ道がないという道路は、軒並み渋滞の要素になっていますから、都内であれば余り問題ないと思うんですが、特に神奈川、川崎ですと、当然、地面を走っている鉄道が多いわけですから、鉄道事業者は何らかの形でかかわっていただかないと対策がとれないのではないかと思いますけれども、そのあたりの見解をお伺いします。
第2次緊急渋滞対策の中におきまして、表の中に京急大師線第2踏切、通称本町踏切がございます。こちらにつきましては京浜急行さんと連携を図りながら、中央の警報器のブロックの縮小化でありましたり、踏切内に区画線を引かせていただいたりとか、かなり連携をさせていただいてございます。そういったこともございますので、今後JRさんと踏切に関して、それを対策する機会がございましたら、そこはしっかりと連携を図って進めてまいりたいと考えております。
ありがとうございます。特に民鉄さんと比べてJRさんは腰が非常に重いように私も個人的には感じていますので、大きな要因になっているわけですから、ボトルネック協議会とは別の場を含めて、協議の場で強く要望していただくよう要望します。
ほかに。
( なし )
ほかにないようでしたら、以上で「第3次救急渋滞対策の実施について」の報告を終わります。 ここで、理事者の一部交代をお願いいたします。
( 理事者一部交代 )
次に、所管事務の調査として、建設緑政局から「川崎市街路樹管理計画(案)の策定について」の報告を受けます。 それでは、理事者の方、よろしくお願いいたします。
それでは、「川崎市街路樹管理計画(案)の策定」につきまして、鈴木みどりの保全整備課担当課長から御説明申し上げます。よろしくお願いいたします。
それでは、「川崎市街路樹管理計画(案)の策定について」御説明させていただきます。 川崎市街路樹管理計画は、景観向上機能や緑陰形成機能、防災機能など重要なグリ-ンインフラである街路樹が持つ多様な機能を総合的に発揮し、地域特性に即した効果的な維持管理の取り組みを推進するために策定するものでございます。 お手元の資料1をごらんください。こちらは計画案の概要版でございます。資料1の1ページでございますが、資料左側の、本市の街路樹・グリ-ンベルトの本数と構成でございますが、街路樹の本数は約4万1,000本、植栽延長は229キロメートル、樹種は95種ございまして、ユリノキ、イチョウ、ケヤキなど上位10種で総本数の約65%を占めております。グリ-ンベルトの植栽総面積は約16万平方メートルで、オオムラサキツツジが総面積の約60%を占めております。また、市域における街路樹密度の都市間比較でございますが、1キロ平方メートル当たり約290本で、本市は密度の高い都市となっております。 次に、街路樹本数の推移ですが、高度成長期に大気汚染等により環境悪化が課題となり、第1次・第2次緑化大作戦などにより本数が増加し、環境対策の取り組みが進められてきました。 次に、右側の課題でございますが、本市の街路樹は、都市空間に潤いをもたらすなど多様な役割を果たす一方で、一部の街路樹には幾つかの課題がございます。1つ目に、大径木化や老木化による倒木、2つ目に、根上がりによる通行障害、3つ目に、落枝や幹枝のはみ出しによる車両との接触、4つ目に、交通安全施設等への影響、5つ目に、道路空間とのバランスが悪い街路樹、6つ目に、限られた維持管理費による対応がございます。 資料1の2ページ目をごらんください。計画策定の目的でございますが、「街路樹がもつ多様な機能を総合的に発揮させるため、地域特性に即した効果的な維持管理を推進すること」を目的としております。 次に、基本方針でございますが、「街路樹の安全性を優先とした魅力ある街路樹を創出するため、『市民にやさしい歩行空間の確保』『都市魅力の向上』『適正な維持管理の実施』を柱とした方針により緑の『質の向上』を図る」ものでございます。 次に、取組の方向性でございますが、取組1として、「計画的な街路樹再生による安全な歩行空間の確保」、取組2として、「川崎をブランディングする街路樹による『まちづくり』」、取組3として、「街路樹管理情報の活用による適正な維持管理の実施」の3つの取り組みを実施してまいります。 具体的には、取組1につきましては、各区における歩道幅員が十分に確保されていない路線や根上がりが連続している路線を選定し、地域住民の合意形成を図りながら対応策を講じ、道路利用者の安全性や良好な歩行空間を確保いたします。対応策といたしましては、植栽基盤の改善、地元の要望に沿った樹種への更新、撤去による歩行空間の確保を行ってまいります。 取組2につきましては、各区における緑化推進重点地区などで特に重要な街路樹について、シンボルとなる並木を設定し、定期的な剪定等による樹形管理の実施により統一美を発揮できる街路樹として管理し、都市の魅力向上を図ります。 取組1及び取組2の候補路線等につきましては、資料3の本編に記載しておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。 取組3につきましては、日常管理として、生育環境を踏まえ、剪定については、おおむね1年から3年に1回の頻度を目標に、刈り込みについては、適宜実施いたします。点検、診断として、巡回点検などにより生育状況を把握し、専門家による街路樹診断により、不健全な樹木については速やかに撤去し、必要に応じて再植栽を実施いたします。これらの日常管理、点検、診断、対応のサイクルにより、管理情報を街路樹台帳に蓄積し、街路樹の状況を把握し、適正な維持管理を行ってまいります。 次に、取組を支える手法でございますが、「財源の確保に向けた仕組みづくり」「多様な主体との連携」「市民等との合意形成」を行ってまいります。「財源の確保に向けた仕組みづくり」でございますが、まちと調和した管理しやすい樹種等へ更新または撤去を実施し、維持管理コストの縮減を図ります。また、現行の寄附金制度を活用するとともに、街路樹パートナー制度などの新たな財源確保に向けた仕組みづくりを進めます。 「多様な主体との連携」でございますが、街路樹等愛護会などの市民ボランティアと協働するとともに企業やNPOなどの多様な参画を図り、街路樹等の保護、育成、除草、清掃等を実施いたします。また、維持管理等において、地域に及ぼす影響を踏まえて、地域全体の価値向上につながるよう、沿道の民間開発や隣接公園、河川沿いの桜など、街並みとの調和を図ります。 「市民等との合意形成」でございますが、街路樹再生の実施に当たっては、現状の課題を踏まえて、地域にふさわしい樹種の選定や生育環境の確保策など、地域の方々と協議、連携をしながら進めます。また、樹木の撤去に当たっては、健全度診断を活用し、市民の理解を得ます。 次に、スケジュ-ルでございますが、緑の基本計画の改定案に合わせて、平成30年から平成39年を計画期間としておりまして、総合計画の第2期に合わせて、平成33年度に計画の検証・見直しを行ってまいります。また、取組1につきましては、今後、実施プログラムを策定し計画を進めてまいります。 最後に、資料の2をごらんください。パブリックコメントの募集案内の資料となっております。 本計画につきましては、「1.意見募集の期間」に記載のとおり、平成30年2月1日から3月2日までの30日間でパブリックコメントを実施する予定でございます。その後、パブリックコメントの実施後、いただいた御意見を踏まえまして、計画を策定し、平成30年度から取り組みを実施してまいります。 なお、川崎市街路樹管理計画(案)の本文も資料3として本編として添付しておりますので、後ほど御確認ください。 以上で説明を終わらせていただきます。
説明は以上のとおりです。ただいまの説明について質問等がございましたら、お願いいたします。
説明の中で2点ほどわからないところがあったので教えてほしいんですけど、資料1の1ページ目の図-3の市域における街路樹(高木)密度の都市間比較とあるんですけど、これをつけている理由は何ですか。
本市の街路樹の比較になりますけれども、この間、街路樹についてはいろんな効用がございまして、主に環境対策に寄与してきた経過がございます。どんどん街路樹をふやしてきた、それは成果としてあるんですけれども、一方では、街路樹間に木の距離が短かったり、密度が濃かったり、景観を悪くしたり、弊害が生じてくるということで、今後は質の向上を図っていくために、その一つの指標としてお示ししているところでございます。
ちょっとよくわからなかったのですけど、川崎市は市域における街路樹の密度が非常に高いということでよろしいんですか。
そのとおりでございます。
これは人口100万人以上の都市で11市出ていますけど、ほかに政令市でいってもあと何市かあると思うのですけど、この11市を選んだ理由はあるのでしょうか。
一応参考にするところとしてピックアップいたしまして、特にこれとこれとを削除してこっちを使うんだとか、特にそういう理由はございません。あくまで参考としてお示しさせていただきました。
そうすると、この表が判断材料としてどうなのかなというところはちょっとあるかなという気はしますのと、これは密度なんですけど、市域におけると書いてありますけど、この市域というのはどういうものを市域と言っていらっしゃるのでしょうか。
基本的には本市の約410路線ぐらいあるんですけれども、それを全て網羅しているというふうな理解で結構でございます。
そうしますと、ほかの都市も同じような形で比較をされているということですね。
そのとおりでございます。
わかりました。 もう1点だけ。2ページ目の計画策定の目的なんですけど、ここに「地域特性に即した」と書いてありますけれども、この「地域特性に即した」というところがどういうところなのか、具体的に教えてください。
取り組みとかについては、当然、今後、歩行者の安全確保を図っていくためにいろいろ街路樹更新などをしていくわけでございます。当然、その地域地域によって街路樹に求められているものが多分違うと思いますので、それが一つの考え方としてあるのではないかと思います。それと、もう一つは取組2になりますけれども、「川崎をブランディングする」ということで、その地域で街路樹に求められるというさまざまな効用があるかと思います。そういう街路樹の効用を発揮する地域ごとに異なる部分があるかと思いますので、そういう部分を含めて「地域に即した」というような表現を使わせていただいております。
補足させていただきますと、ここの市役所モールみたいに業務地区の街路樹、商業地区の街路樹と住宅地の街路樹、また駅前の街路樹とか、地域によって特性が違いますし機能も違ってきますので、それにあわせたというようなことでございます。 そして、先ほどの密度の関係なんですけど、他都市比較で街路樹の総本数を比較するのだと本数では比較できないので、その市域にあわせてどのぐらいの木が植わっているかというふうな形で示させていただきました。
地域特性という地域の用途とかそういった部分でというところなのかなという気がしました。いずれにしても、地域というところでは地域住民の方との合意形成も含めてやっていくというところも踏まえて、ここのこう書いたというような意図でよろしいんですか。
そのとおりでございます。
わかりました。ありがとうございます。
34ページに「歩道幅員」と「並木を設ける場合の歩道等の拡幅」というふうにありますけれども、こちらで具体的にお話しさせていただきますが、尻手黒川線の末吉橋からずっと続いているところなんですけど、あの辺の歩道幅員は3.5メートルなんですか、5メートルですか。それはわからないですか。
済みません。今ちょっと確認できておりません。わかりません。
2カ所申し上げます。後で結構ですから、そこの歩道幅員と平間配水所前の通り、何という通りになるかわからないですけど、あそこの平間配水所に向かうほうの片側の歩道が約2メーター幅ぐらいだと思うんです。そこの真ん中にツツジの植栽がありまして、それが生え始めると車椅子が通れない状況があります。尻手黒川線のところもほとんど枯れたツツジが真ん中にずっと配置されていまして、自転車もあそこは通行帯があるんですけれども、夜間になると大変に危険であると。引っかかって倒れた人が何人もいるということなんで、歩道の真ん中に、例えばここにあるように並木を設ける場合は、もし3.5メーターの幅員ならば、1.5メーターさらに必要だということですよね。だから、5メーター幅あるのかと聞いたのは、そのことなので、あったにしても、歩道の真ん中に植栽を設けるというのはいかがなものかと考えています。ですから、特にその2カ所については住民の方から要望が上がっていて、撤去していただきたいと。自分の町内会もひっくるめて結構ですから、またローカルな話で申しわけないのですが、一度見ていただいて、植栽があると言えないほどのツツジだと思います。それをいつまでも残しておいて、歩行者または自転車の通行に大変支障があるということですので、その辺の改善をお願いしたい。 大きな街路樹につきましては、こういう基本的な考え方でいいんですけれども、これまでの歩道にかかわるそういった植栽といいますか、考え方というか、認識を改めていただいて、使っている方が不便とか危険を感じるような植栽はぜひ撤去していただきたいということを申し上げておきます。
今回、街路樹、またグリーンベルトのあり方も含めて初めて川崎市としてまとめさせていただきましたので、委員の御指摘のとおり、歩道の幅員もきちっとこういう形で出させていただきましたので、その辺も精査しながら、御要望があれば、そこにつきましては検討して対応してまいりたいと思います。
結構です。
ありがとうございます。ぜひ進めていただきたいと思いますけれども、資料1の2ページ目の、今ほども出ましたけれども、不健全な樹木の撤去というのはぜひお願いしたいと思うんですけれども、具体的にこれからそういう点検をされて撤去していくという流れなのか、その辺はどういうふうに進めていくのかというのを聞きたい。 あと、取組1の「今後、実施プログラムを策定する」となっていますけど、具体的にどのぐらいのタイミングで策定して、実際取り組みに入っていくのか教えていただけますか。
今回、取組1でお示しさせていただきましたのは、基本的には歩道幅員が非常に狭い、根上がりが連続しているという喫緊に取り組まなければいけない課題ということで選定をいたしました。ここについては、路線としてしっかり対応していきたいと思っております。あと、ここに選定されていない路線については、この取組3で通常の日常管理、点検、診断、対応、対応記録ということで、適正な管理のサイクルをお示ししていますので、その中で問題の樹木については街路樹診断をやりながら、場合によっては撤去、再植栽というのもありますけれども、そういう点で対応するような形になります。 実際のプログラムの策定時期でございますけれども、この計画は30年度、来年度から予定しておるんですが、初年度をかけて基本的にはプログラムを策定していきたいと考えております。
具体的に初年度に立てるということですけど、一般質問で少し街路樹の関係をやったんですけれども、建設管理面では予算の部分でいうと、こういった取り組みを踏まえて予算の拡大はされるのか、その辺の考え方を少し教えてください。
基本的には街路樹の維持管理事業費で対応する形になるのですが、事業を進める中で予算的なものも課題として残る部分が出てくれば、効率的な執行が前提になりますけれども、維持管理全体の中で見直しも図りながら、街路樹の再生のお金を捻出していきたいと考えております。
今回、プログラムをつくって、方針だとかというものにつきましては、例えば具体的にどこからどの区間を何年度という形で詳細な詰めをやっていきたいと思っています。 そして、今後の方向性ですけれども、更新した樹木は、現在、剪定だとかに維持管理費用はかかっていますけど、それが市民の方の合意で、例えば剪定の余り必要のないような樹木、例えばここに出ていますようにヤマボウシだとか、そういうふうな形で植えかえが進んでまいりますと、その剪定費用もかかってきませんので、ほかの根上がりの対策だとか剪定に回してということで、今後、より一層街路樹の剪定だとか樹形づくり等が進んでいくという形の計画にしてございます。
もう1点だけ、街路樹パートナー制度をこれから検討すると思いますけれども、具体的な中身をちょっと教えてください。
基本的には街路樹の維持管理費を一部御負担していただいて、例えば樹木に樹名板を表示して企業名を入れるとか、そういうことによって企業が社会貢献に期する部分もございますし、会社のイメージアップにもつながるのかなというふうに考えておりますので、そういう協力を求めていきたいと考えております。
具体的に導入されている都市が結構あるのですか。
名古屋市は街路樹保全事業寄附金という形で、目標額年50万円ということなんですけど、現在は23万円までしか集まっていないけど、個人や学校法人からの寄附等があるみたいです。それと、神奈川県ではかながわ街路樹パートナーということで、これは平成22年度から27年度の6年間限定でございましたけど、836万円が6年間で集まって、これにつきましては、企業とか個人の方からの寄附等でございました。これの使い道は、看板を立てるとか樹名板でこういう木ですよという街路樹の説明というような使い方が主で、実際の剪定まではお金が回らなかったみたいですけど、いわゆる周知をして、街路樹は県民共通の財産という形で手入れをしていきましょうという話の内容でございました。
ありがとうございます。結構です。
取組3の中で、本編のところにも愛護会の話が触れられているのですけれども、今回の計画を進めていかれるに当たって、巡回点検とかもそうなんですけれども、何か変わるところとか、あるいは愛護会の制度そのものに対して何か変化があれば教えてください。
今特に愛護会に何か大きく変わるというところはないんですけれども、この間、例えば道路清掃をしていただいたり、ごみがグリーンベルトにあるときに清掃していただいたり、愛護会という位置づけはこの事業を進めるに当たって大変重要な要素だと考えております。したがいまして、さらに御協力をいただけるようなお願いをしながら、市民協働としてしっかりやっていきたいと考えております。
補足でございますけど、街路樹等愛護会につきましては、団体数、またブロック数等、ほぼ変化はない状況で来ていますけど、今後もう少し周知徹底してふやしていきたいなと考えています。特に落ち葉の対策につきまして、どこの都市もそうなんですけど、直営、また委託で清掃するというのはほとんどない状況で、愛護会の方に頼っている状況なんですけど、本市といたしましては、まとまった落ち葉等があった場合には、道路公園センターから生活環境事業所に連絡いたしまして、特別にとりに来ていただくだとか、その辺の体制は強化していきたいと思っていますし、報奨金があるんですけど、報奨金以外に自前で道路公園センターから落ち葉の収集の袋をお渡しするような体制を、今後特に強くやっていきたいなと考えてございます。
愛護会の活動を支援していただいて、ぜひ拡大できるようにということでお答えいただきました。ありがとうございます。それで、これは1点要望なんですけど、今回、計画をつくっていくことによって、かなり効率的、計画的に管理をされていくという方針が示されたのかなと思います。我々議員も道路公園センターにたくさん陳情させていただいて、そのうちの結構な割合で街路樹とか低木の植樹帯の背が高くなっていて見通しが悪いので剪定してくれなんていうことをよく申し上げていまして、先ほど林(敏)委員からも予算的な措置の質問もあったんですけれども、多分これで効率的、計画的に管理をされることによって、電話がかかってきてから対症療法でやってきていたものから計画的にやることによって、この計画がうまくいけば、そういった陳情の件数がある程度減ってくるのかなと。そういったものも、財政的な効果というよりも、対症療法ではなくて計画的にやることによって効果が示されてくるということができれば、そういった結果も、今後、この計画の効果として示していくような手法を設定していただければということで、これは要望でお願いいたします。
この街路樹の位置づけでも、ここにも書かれていますけど、都市の景観を形成し、緑のネットワークとか四季のうつろいだとか、位置づけとしては重要なものと位置づいているのではないかと思うんですけど、先ほど、川崎市は他都市よりも密度が比較的多いということなんですけど、この計画によって撤去だとか更新をやることによって、全体としての今の樹木が減っていくということではなくて、あくまで今の樹木の面積というか本数ですとか、考え方として維持される、もしくはふえていくという、この考え方はどうなんでしょう。
基本的には更新とか撤去したところには住民とお話ししながら、剪定等に余り費用がかからないとか、大きくなって悪い影響がないような、また、花が咲いているとか、見て美しいような樹種に変更するということで植えていく方針でございます。ただ、先ほど御紹介ありましたように、今、歩道の2メーターが確保できないというところにつきましては、街路樹の高木ではなくて、例えばつる性の植物で緑を確保するとか、そういう方向でやっていきたいと考えていますので、街路樹自体はもしかしたら減るかもしれませんけど、緑の見た目だとか総量につきましては減らない状況で考えてございます。
新たに樹木をふやすような路線も今後出てくることも考えられるということでいいんですか。
基本的には道路整備だとか道路拡幅をするときにあわせて街路樹が植栽されていきますので、そういう部分では一定ふえていくというふうに考えておるところでございます。
こんなに樹木がふえたという経過は、先ほども大気汚染の影響でいろいろ課題があって、歴史的な経過もあったということなんですけど、やはり樹木は本当に心の安らぎというか、ある意味街並みの景観なんかもつくるものだと思うので、減らないような方向でぜひ……。今のお話でわかりました。
ちょっと教えていただきたいんですけれども、更新のときに適切な樹種への更新ということで、先ほど御説明の中では、地域の要望をお伺いしてというふうにおっしゃっていましたけど、その地域というのは何を指していらっしゃるのか教えていただけますか。
もちろんそこに街路樹等愛護会等々があれば、その街路樹等愛護会の皆さんに御意見を伺ったり、あと、そこの町会とか、そういったところが対象になると考えております。既に今更新している場合については、そういう形でやっております。
そこには特に変更はないということでよろしいですね。
基本的には同じスタンスということでございます。
それはお願いします。 あと、今回、計画ということで案で出ているんですけれども、2027年までの線が引かれていますけれども、この計画に係る総額の財源、予算の部分はどれぐらいのものを考えていらっしゃるんですか。
具体的にはまだ算出していないんですけれども、状況によっては変わりますけれども、基本的には年間3億8,000万円ぐらいの予算がありますので、掛ける10ということで、それが10年間というのが一つの基準になるかと思います。
その3億8,000万円掛ける10というのは、新たな財源の確保の仕組みづくりというものを御検討されて、先ほど委員からの質問もございましたけれども、基本的にその金額は変えずに、今まで維持でかかっていた部分の維持をかからなくするようにして、そこの部分を新しい財源として充てていくという理解でよろしいですか。
今、委員がおっしゃられた後者のほうで、できれば更新して剪定が必要ないようなものにつきまして、出た余剰のお金で回していきたいなと考えてございますけど、どうしても老朽化が急に進んだ場合だとか、そういうものは必要に応じて常に見直しながら、予算を要求してやっていきたいと考えてございます。
そうすると、今まで地域の方々が、この樹木を植えたいと言ってきたものに対して、皆さんが、これのほうが管理をしやすい、維持をしやすいということで、地域の方々が選べる樹木としては限られてくる。市から提案されたものをのまざるを得ない。選べる樹木は減ってくる。そういった環境になってくるわけですか。
基本的に過酷な自動車の排ガスとか日照条件等、また、ますの大きさによって根の生育環境が変わりますので、樹種につきましては、ある程度何種類かに限定はされてくると思いますけど、その中で御理解いただくとか、対応していきたいと考えてございます。
もう一度なんですけれども、要するに選べる樹木の種類というのは、今までより少なくなってくるという理解でよろしいですか。
その辺につきましては、もちろん地元の方の御要望もあるでしょうし、我々としての提案というのもありますので、例えばこういう樹木ですと、こういうメリットもあるし、こういうデメリットもありますということを細かく皆さんにも御説明を差し上げたいなと思っています。例えば資料1のほうで、今、課題で出ていますけど、早く育っちゃって落ち葉がいっぱい落ちますという樹木、またはなかなか育たないんですけど、例えば濃い緑でなくて黄緑の緑が形成できますとか、そういった形で、あくまでもこっちで押しつけるわけではなくて、こういった樹木がこういうところには適していますという提案をさせていただいて、ここはあくまでも皆さんとの合意形成だと考えております。
その点、ありがとうございます。わかりました。今回は2027年までの計画なんですけれども、例えばケヤキなんかもこれには管理しやすい更新のものに選ばれていますけれども、地元の話で申しわけないんですが、ケヤキもけやき平という地域がありまして、40年以上になる大木になってしまって、この1枚目に書いてある課題の6番に書かれているような、まさに高所作業でないと全ての作業ができないような、予算の非常にかかる木になってしまっている。この計画期間を、またさらに超した後の樹木が成長をずっと続けていくわけですから、そのあたりの対策というか管理というのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
この資料1の2ページ目にございますケヤキなんですけど、このケヤキは、通常のケヤキの広がるものではなくて、溝口の前にあるような園芸用品種で、幅が狭くて枝が張らないような品種でございます。また、横浜市でやっていますたまプラーザの桜でございますけど、高さを低く抑えて枝も広がらないような樹種を選ぶとか、そういう方向も今あります。私の先ほどの説明が悪かったのですけど、桜でもそういう品種、ケヤキでもそういう品種がありますので、そちらを市民の方に御提案いたしましてやっていきたい。そして、基本的には高所作業にならないようにやっていきたいと考えてございます。
今の御説明はすごくよくわかりましたし、進めていただきたいなと思うんですけれども、地元でいうと、けやき平はもう1,000本以上のケヤキがあって40年ですから、そこの更新というのは莫大な予算もかかりますし、対応もかかってくると思うんですけれども、そこの地域のことはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。
けやき平については、基本的にはそこの住宅が形成されたのは、ケヤキがPRされてなってきたということでございまして、けやき平については、逆に緑を切らないでくれという方もいらっしゃいますし、枝が伸びて2階、3階に枝が行ってテレビの映りが悪くなるとか、いろいろ個別課題がございますので、そこの調和がなかなか難しいというのが実態でございます。ただ、やはりそういう住宅のほうに越境してしまっている部分についてはしっかりやらなければいけませんので、そこは具体的に住民の方、当該者とお話し合いをさせていただいて対策をしていきたいと考えております。
今は個別のお話でしたので、この程度にいたしますけれども、今いろいろと細かくお聞かせいただいて、ケヤキの中にもいろいろ種類があって、桜の中でも種類があて、そういったものを選んで御提案をしていくということですから、ぜひ地域の方々とそういった更新の機会がある際には丁寧にやっていただければと思います。 最後にちょっと要望なんですけれども、小田委員がおっしゃったところで、私もちょっと同調していて、人口100万人以上の都市の図は、もしこういうのを使うのであれば、出典元をしっかりと記載していただいて、この計画の中にも出典元を探したんですけど、なかったので、各都市の選び方、データの使い方というのがちゃんと公平というか同じ条件で選ばれているのかどうかも、一見するとこの図だけだとわからないので、慎重に使っていただきたいなということを一つ要望させていただいて、終わります。
ほかに。よろしいですか。
( なし )
ほかにないようでしたら、以上で「川崎市街路樹管理計画(案)の策定について」の報告を終わります。
次に、所管事務の調査として、建設緑政局から「川崎市夢見ヶ崎動物公園基本計画(案)の策定について」の報告を受けます。 それでは、理事者の方、よろしくお願いいたします。
それでは、「川崎市夢見ヶ崎動物公園基本計画(案)の策定」につきまして、岩瀬夢見ヶ崎動物公園長から御説明申し上げます。よろしくお願いいたします。
それでは、「川崎市夢見ヶ崎動物公園基本計画(案)の策定について」御説明させていただきます。お手元の資料1をごらんください。こちらは計画案の概要版でございます。 1ページでございますが、資料上段左側の「1.計画の趣旨」といたしまして、1つ目は、夢見ヶ崎動物公園の今後のあり方について、魅力とにぎわいを創出していくための基本方針と取り組みの方向性を示すものとして整理しております。2つ目は、関連する計画として、川崎市総合計画や川崎市緑の基本計画を上位計画とし、関連する計画を整理し、また、3つ目は、本計画の期間として、来年度から10年間と整理しております。 次に、右隣の「2.現状」といたしましては、初めに公園の概要をお示ししております。中央の利用状況として、年間の来園者数は約30万人でございまして、子ども連れでの利用が半数以上となっております。その下の現在までの取組でございますが、小学生から高校生までを対象とした環境教育学習の実施、各種イベントの開催、地元商店街やボランティア団体との協働の取り組み及びサポーター制度を開始したところでございます。その右隣の平成28年の来園者アンケート結果では、設置・充実してほしい施設として、売店等の飲食機能、休憩室・授乳施設の設置要望や動物との触れ合いなどの要望が多くございました。その下の平成29年12月3日の区民車座集会においても、飲食施設の設置などの同様の意見をいただいております。 以上を踏まえまして、資料下段の「3.課題」をお示ししております。1つ目の緑色の囲みで、「動物展示の魅力低下」として、①展示・飼育施設等の老朽化や動物展示における魅力の低下や、右隣の「サービス水準の低下」として、②来園者が快適に利用することができる利便施設等の不足、③夢見ヶ崎動物公園全体の特色を活かした体験やふれあいができるプログラムの不足などを整理しております。さらに、右隣の「多様な主体との連携と持続可能なマネジメントの確立」として、⑤多様な主体との連携の充実と持続性の確保や、一番下にあります⑧人材育成や新たな財源確保等を含めた持続可能なマネジメントの確立の必要性などを整理しております。 続きまして、2ページをごらん願います。資料上段の「4.計画の構成」でございますが、本計画は、目指すべき将来像と3つの基本的な視点及び4つの基本方針から構成されております。 初めに、目指すべき将来像は、「わくわく、ふれあい、みんなでつくる動物公園」でございますが、基本コンセプトといたしましては、「夢見ヶ崎動物公園の特色を活かしながら、地域コミュニティの核として、わくわくでき、いきものとふれあえる場を、多様な主体が活用することにより、魅力と賑わいのある持続可能な動物公園」を目指すものでございます。 次に、資料左側の基本的な視点といたしまして、1つ目は、「快適でわくわくする空間の創出」でございまして、その右隣の黄色の囲みの基本方針1において、「施設の計画的なリニューアルに合わせた展示の工夫や園内の利便性・快適性の向上」として整理し、(1)わくわく感であふれた施設整備と、(2)安全で快適な園内環境の整備に取り組むものでございます。 2つ目の基本的な視点は、「楽しみ、ふれあいたくなるようなコンテンツの充実」でございまして、右隣の青色の囲みの基本方針2において、「夢見ヶ崎動物公園全体の特色を活かした体験やふれあいができるプログラムの充実」として整理し、(3)動物たちとの距離を身近に感じられるふれあいプログラムの実施、(4)都心に残る身近な自然の中で、緑の保全の重要性や加瀬山の歴史を学ぶ体験型プログラムの実施及び(5)子どもたちの知的好奇心を醸成させる命の教育や環境教育の実施に取り組むものでございます。 また、その右の基本方針3において、「夢見ヶ崎動物公園の魅力を伝える効果的な情報発信力の強化」として整理し、(6)インターネットやスマートフォンの普及に対応したSNSやICTを活用した夢見ヶ崎動物公園の情報やイベント状況の発信及び(7)様々な主体との連携による情報発信の充実に取り組むものでございます。 続きまして、3つ目の基本的な視点は、「みんなでつくる協働の輪の構築」でございまして、右隣の基本方針4において、「多様な主体との連携の充実による賑わいの創出や、収益性の向上に向けた取組及び持続可能なマネジメントの構築」として整理し、(8)多様な主体との連携による取組の充実、(9)他都市動物園、NPO、大学及び動物専門学校との連携による種の保存等の推進、(10)持続可能なマネジメントの仕組みの構築及び(11)人材育成による職員の飼育技術の習得・継承、接遇の向上に取り組むものでございます。 続きまして、資料右下の「5.今後の取組」でございますが、こちらは、4つの基本方針に基づく取り組みの今後のスケジュールをお示ししております。基本方針1の再整備に向けた検討や民活導入に向けた検討及び基本方針4の持続可能なマネジメントの仕組みの検討につきましては、来年度から具体的な検討を行い、取り組みを推進してまいりたいと考えております。また基本方針2のプログラム・イベントの充実や基本方針3の情報発信及び基本方針4の多様な主体との連携による取組の充実につきましては、来年度から取り組みを拡充してまいりたいと考えております。 最後に、資料2をごらん願います。こちらはパブリックコメントの募集案内の資料となっております。 本計画につきましては、「1 意見募集の期間」に記載のとおり、平成30年2月1日から3月2日までの30日間でパブリックコメントを実施予定でございます。その後、いただいた意見を踏まえまして、計画を策定し、平成30年度から取り組みを進める予定でございます。 なお、川崎市夢見ヶ崎動物公園基本計画(案)の本文も、資料3として別冊で添付しておりますので、後ほど御確認願います。 以上で説明を終わらせていただきます。
説明は以上のとおりです。ただいまの説明について質問等がございましたら、お願いいたします。
夢見ヶ崎動物公園については言っても言い足りないぐらいで時間がなくなっちゃうと思うので、簡単にだけやらせていただこうと思います。いろんな課題があると思っていて、端的に言うと、どうやって予算を確保するのかということと、どうやってその地域等との連携をしていくのかというところになるのかなと思っているんですけれども、ちょっとその観点で質問したいんですが、今回の基本計画で施設整備の話が出ていますけれども、これはもう市のほうで予算をつける前提で考えてよろしいですか。
整備につきまして、具体的な内容だとかスケジュール等も、まだこれから詳細については検討していくことになりますので、それとあわせた形で予算の獲得を目指してまいりたいと思っております。
予算はどこから持ってくるのか。市が出すのか、民間が出すのかいろんな手法があると思うんですけれども、今段階ではお答えいただけないのかもしれないんですけれども、公募設置管理制度を使うということも考えられているのでしょうか。
委員おっしゃるとおり、あらゆる管理手法を選択肢として検討していきたいと考えております。
わかりました。 あと、すごく細かい話なんですけど、動物園の中に寄附のお願いをする寄附を入れるボックスみたいなものがあると思うんです。あれはすごくわかりづらいところにあって、あ、こんなところにあったんだぐらいの感じなんです。ああいうものも今後もうちょっとわかりやすい場所に設置するとか、そういったことも検討されるんでしょうか。
現在、レッサーパンダ舎のところに置いてありますペンギンの寄附募金箱は野生動物保護募金でございまして、それにつきましても、今後、置き方だとかを検討してまいりたいと思います。また、現在、市のサポーター制度ということで、市民の皆さんからの御寄附や何かをいただくような制度を始めておりますので、そういったものももう少し周知を図るような形で、掲示だとか取り組みを進めてまいりたいと考えております。
わかりました。その辺も地域の方ですとかいろいろ合意形成しながら、どういうふうにするのかというのをやっていくんだと思うので、よろしくお願いします。 あと、SNS、情報発信のところについてなんですけれども、今、公認ホームページでしたか、市のホームページではないんですけれども、夢見ヶ崎動物公園で検索すると、ホームページは市のものだとちゃんとしたものがいいですよね。今、公認のホームページのほうはあるんですけれども、今後そういった形で情報発信に関して、ホームページはどういうふうに考えられているのか教えてもらえますか。
現在、市のホームページにつきましては、市のイントラネットシステムで規定の形のホームページとなってしまいますので、そういった形での情報発信を現在させてもらっておりますが、昨年の11月から総務企画局のブランド戦略担当とも相談をさせていただいて、おくればせながらということですけど、フェイスブックによる情報発信等も最近行ったところでございます。あわせて、サポーターの方々が独自にという形で動物公園の情報を発信してもらっておりますので、今後そういったものを活用しながら情報発信の内容だとかを充実させてまいりたいと考えております。
本当に動物園を愛する地元の方がつくってくれたホームページなので、ぜひ連携というか活用のほうはお願いしたいなということと、最後に、地域との協働についてなんですけれども、今申し上げたとおり周辺に住む若い方々が夢見ヶ崎動物公園をもっとよくしたいということでさまざまな活動を始めているところです。そういった方々や、今まで維持管理に協力してくださった方々ですとか、さまざまな団体がいらっしゃって、この間、初めて車座集会で、あ、こんなにいろんな団体がいるんだなということに皆さんびっくりしたみたいにおっしゃっていたんですけれども、今後そういった団体さんと連携していく必要があると思うんですが、そこはどういった形で合意形成とかフォーメーションをやっていくように考えていらっしゃるのか教えてもらえますか。
さきの12月3日の車座集会に来ていただいた地域の団体の方々は、動物公園のサポーターという形ではないんですが、今後、幸区役所とも連携をいたしまして、そういう地域にある動物公園で活動されていくような団体とも情報交換とかを行いながら、区役所と連携して多くを巻き込むような形で協働の連携の強化を充実してまいりたいと考えております。
そうしましたら、区役所が中心になって各グループをまとめていくというような方向性なんでしょうか。
区役所もそうですけど動物公園も、もちろんその輪に加わっていく予定で検討したいと考えております。
聞きたかったのは核となるところはどこなのかなというのを聞きたかったんです。例えば協議会が核となって各種団体をまとめていくのか、それとも、動物園がそうするのか、区役所のどこかの課がそうするのかみたいな、そういう部分がないと組織化はなかなか難しいと思うんですけれども、そのあたりを少しお聞かせください。
まだ今後の話にはなるのですが、今、区役所と検討している中では、協議会を中心とした形で、団体加盟の方々が中心となって進めていく。あくまで行政側はその補佐という形で進めていけたらなということで、今検討しているところでございます。
わかりました。協議会中心の方向性で行く可能性があるというところで認識しました。さっき申し上げたとおり協議会の方々もいらっしゃいます。いろんな団体さんがいらっしゃって、やっぱり夢見ヶ崎動物公園に対する思いとか、こうあってほしいという方向性は結構違っていたりするので、そこはこれからうまくやっていく必要があると思いますので、ぜひ御留意いただきたいと思います。
計画ができたことは非常に評価させていただきます。この中でも書かれているんですけれども、ソフト面が重要なんですが、やはり施設のハード面の整備が問われていると思います。そうした中で、この基本方針1の中で、平成30年から33年ということで、再整備に向けた検討と民活導入に向けた検討ということで、それに基づいてハード面での整備をしていくという理解でよろしいんでしょうか。まずその確認をお願いいたします。
そのとおりでございます。
そうしますと、今回いただいた資料の中で、トータルでいうと年間いろんな撮影の協力で十数万円の利益があって、一方で大体1億3,000万円ぐらいの経費が出ているということなんですけれども、今回、ハードの整備というとかなり抜本的な取り組みが必要になってくると思います。そのあたりはまだこれからだと思うんですけれども、本当に大規模に、無料ということはありますけれども、ほかの施設と比べて特色があって遜色もないというような、あるいは市民からの期待に応えられていない部分もあるかということで記載されていますけれども、そうしたものにも十分応えられるようなものということでいうと、かなり大きな投資が必要になってくると思います。その辺の感覚は、年間今1億3,000万円かかっていますけれども、それと比べてもかなり大規模な整備をしていくのか、あるいは民間の力もそこそこかりながらやっていくのか、その辺の考え方が、まだこの中で示されていないので、そのあたりはどんなところなんでしょうか。
資料1の今、委員の質問に利用されました2ページ目の基本方針1の黄色の枠のところですけど、施設の整備につきましては、もちろん今後具体的な検討というふうに考えておりますが、イメージといたしまして、ここにありますような自然を生かした展示の工夫だとか、あるいは動物の触れ合いコーナーといったものが現在ございません。動物との触れ合いのできるような場を設定していくとか、そんなようなものを今イメージしておりますが、実際にこういった設備をするに当たって、どれぐらい経費がかかる、あるいはどれぐらいのスケジュールでできるというところはまだまだ詳細な検討をしておりませんので、その辺をあわせて来年度以降、なるべく早いうちにこういった図解的な内容を検討して、予算等もあわせてどれぐらいかかるということをお示ししていくようにしたいと考えております。
来年度から計画というか具体的な設計ができるようなものを考えてまいりますけど、先ほど園長が言ったように、どういう展示をするかというようなこともございまして、小動物に触れ合える展示をするのか、今のままでいくのか、また、環境エンリッチメントという動物に余り負荷がかからないような展示だとか、いろんな手法が今ありますので、それを考えながら、資金の手当ても含めて検討していくという考えで、こういう形になってございます。 また、乳幼児から高齢者までの来園者があるということでございまして、休憩スペースとか授乳室とか多目的トイレとか、その辺の機能がちょっと弱いので、先ほどの公募設置管理型もございますので、どういう形ができるかとか、民間企業も含めて広場の整備をしていただくとかも含めて対応していきたいと考えてございます。
わかりました。今回時間がない中で、まずは基本計画ということで制約はあったと思うのですが、どちらかというと基本計画策定方針的な位置づけの流れだと思うんですよね。ですから、そこの部分、基本的にどういう位置づけにしていくのかというところを、今回、幾つか大きな柱は出ていますけれども、ぜひそこを拙速にならずに、なおかつ早急にまとめていただいて、せっかく川崎市の非常に大きな財産ですから、十分活用できるような取り組みにつなげていただけますようお願いいたします。
私から具体的な話で、先日バスに乗りましたら、動物のぬいぐるみがバスいっぱいにあったバスがあるのですが、これはこちらの事業としてやられたのですか。それとも臨港バスのほうでやられたのですか。
川崎鶴見臨港バスさんのほうからサポーター制度というふうなことでサポーターとなっていただいた一環として、動物公園の魅力を発信していきたいということで、ちょうど臨港バスさんが昨年11月18日に会社創立80周年という時を迎えて地域に貢献できるような事業を80周年事業として展開したいというようなことで、ちょうど夢見ヶ崎動物公園の周辺に臨港バスさんの路線がございましたので、動物公園をアピールするようなバスを走らせていただけるということで、今回御協力をいただいたところでございます。
期間はどれぐらいだったのですか。
路線バスとして走る期間はおおむね2年間ぐらいと聞いております。
これから2年間ずっと継続するということでいいですか。
あのバスは1台でございますけど、その1台が神明町営業所管内の路線をこれから2年間運行いたします。
たまたま乗り合わせたということですね。本当にいっぱいで、乗った感じでうれしくなるようなバスだったのですが、動物を半分にしても2台にしてもらうとありがたいかなというのが提案と、あと、見せ方の問題を昔から取り上げさせていただいていましたけど、例えば前から言っている旭山動物園とか、ペンギンは確かに透明なガラスではあるけれども、お金もかかるので、踊るような生態の見せ方がなかなか難しいのかなと思います。その辺も検討していただきたいのと、それから、全然違う方向の話なんですけど、Wi-Fiは整備されていないですよね。
現在、動物公園内にはWi-Fiは設置しておりませんが、来年度の中で設置する形で予算要求をしているところでございます。
わかりました。SNS等々の活用もひっくるめて、公園へ行ったらWi-Fiはつながらないでは話になりませんので、くれぐれもそれの設置をお願いしたいと思います。 それから、見せ方の一つで、古墳群というか、何カ所か古墳があると思うんですけれども、これは内部のライトアップというのはされているのですか。
特にライトアップ等については現在ございません。
これは公園ということで計画の中へ入っているんですが、全体の中にはさまざまな資源があるわけで、例えば富士見デッキからは夕日が見えますよ。実際に行かなくても見られるのがSNSのメリットなので、例えば1週間に1回、夕日を撮ったものをアップするとか、あとは古墳にしても、あそこをおりていったら格子があって、もちろん中に入れないんですけど、中は真っ暗で、何を見におりるのか。中が真っ暗でどうなっているのかわからないし、誰も行かなくなるでしょう。我々が小さいころは中までは入れたんですけど、今はあの格子になって入れなくなっています。その見せ方というのも、この下には古墳があるんですよ、ちょこちょこっと説明は書いてあるけれども、本当は何世紀ごろの古墳でどうたらこうたらとか、それから、白山のほうで国宝も出ているわけじゃないですか。その辺の説明と写真とか、こういったものもふんだんに、こういういろんな資源があるわけですから、フルに活用していただいて、ちょっと変わった見せ方が重要になってくるのかなと思います。そうすることによってサポーターもふえ、また、来場者もふえ、いろんなやり方があると思いますので、専門家等もひっくるめて、見せ方ということに関しては御意見を聞く機会を持たれたらいかがかなと思っています。 基本計画も随分前に質問して、ようやくでき上がったということですので、これからちょっと推移を見守っていきますけれども、地元の方が何度でも来られる、それから、やっぱり売店にしても、授乳室等は日吉の合同庁舎の活用とかいろいろ考えられるんですけれども、上にないというのはちょっと致命的なので、こちらの再開もひっくるめて、グッズの販売もひっくるめた取り組みをお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
ほかに。よろしいですか。
( なし )
ほかにないようでしたら、以上で「川崎市夢見ヶ崎動物公園基本計画(案)の策定について」の報告を終わります。 傍聴者の方、審査は以上のとおりでございます。どうぞ御退席ください。お疲れさまでございました。
( 傍聴者退席 )
ここで、理事者の退室をお願いいたします。
( 理事者退室 )
次に、その他ですが、今後の委員会に日程につきまして御協議をお願いいたします。
協議の結果、2月8日(木)、9日(金)に開催することとした。
その他、委員の皆様から何かございますでしょうか。
( なし )
それでは、以上で本日のまちづくり委員会を閉会いたします。 午前11時42分閉会
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 所管事務の調査(報告)
- (まちづくり局)
- (1)柿生駅周辺地区まちづくりビジョン(案)の策定について
- (建設緑政局)
- (2)第3次緊急渋滞対策の実施について
- (3)川崎市街路樹管理計画(案)の策定について
- (4)川崎市夢見ヶ崎動物公園基本計画(案)の策定について
- 2 その他
- 午前10時00分開会