ただいまから環境委員会を開会いたします。 お手元のタブレット端末を御覧ください。本日の日程は、環境委員会日程のとおりです。 初めに、環境局関係の議案の審査に入ります。「議案第106号 新入江崎クリーンセンター建設工事請負契約の締結について」を議題といたします。 理事者から特に補足説明等はございますでしょうか。
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検索結果
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61表示中 2024-06-13 令和6年
06月13日-01号
本文冒頭令和 6年 6月環境委員会-06月13日-01号
令和 6年 6月環境委員会
環境委員会記録
令和6年6月13日(木) 午前10時00分開会
午前10時53分閉会
場所:第5委員会室
出席委員:林敏夫委員長、工藤礼子副委員長、野田雅之、本間賢次郎、各務雅彦、
堀添 健、河野ゆかり、石川建二、那須野純花、三宅隆介、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)菅谷環境局長、日向総務部長、水口生会議録詳細を開く -
622024-06-12 令和6年
06月12日-03号
本文冒頭令和 6年 第2回定例会-06月12日-03号
令和 6年 第2回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
令和6年6月12日(水)
議事日程
第1
議案第93号 川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第94号 川崎市川崎市民館・労働会館条例の制定について
議案第95号 川崎市福祉事務所条例の一部を改正する条例の制定について
議案第96号 川崎市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例会議録詳細を開く -
632024-06-11 令和6年
06月11日-02号
本文冒頭令和 6年 第2回定例会-06月11日-02号
令和 6年 第2回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
令和6年6月11日(火)
議事日程
第1
議案第93号 川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第94号 川崎市川崎市民館・労働会館条例の制定について
議案第95号 川崎市福祉事務所条例の一部を改正する条例の制定について
議案第96号 川崎市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例会議録詳細を開く -
642024-06-05 令和6年
06月05日-01号
本文冒頭令和 6年 6月議会運営委員会-06月05日-01号
令和 6年 6月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和6年6月5日(水) 午前10時00分 開会
午前10時05分 閉会
場所:議会運営委員会室
出席委員:野田雅之委員長、木庭理香子副委員長、原 典之、各務雅彦、上原正裕、堀添 健、
押本吉司、浜田昌利、田村伸一郎、河野ゆかり、宗田裕之、井口真美、岩田英高各委員
※青木功雄議長(出席)、岩隈千尋会議録詳細を開く -
652024-05-31 令和6年
05月31日-01号
本文冒頭令和 6年 第2回定例会-05月31日-01号
令和 6年 第2回定例会
川崎市議会定例会会議録(第1日)
令和6年5月31日(金)
議事日程
第1
会議録署名議員の指名
第2
会期の決定
第3
議席の一部変更について
第4
議案第93号 川崎市市税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第94号 川崎市川崎市民館・労働会館条例の制定について
議案第95号 川崎市福祉事務所条例の一部を改正する条例会議録詳細を開く -
662024-05-29 令和6年
05月29日-01号
本文冒頭令和 6年 5月まちづくり委員会-05月29日-01号
令和 6年 5月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和6年5月29日(水) 午前10時00分開会
午前11時40分閉会
場所:第4委員会室
出席委員:矢沢孝雄委員長、嶋田和明副委員長、石田康博、青木功雄、木庭理香子、井土清貴、
かわの忠正、枝川 舞、井口真美、岩田英高、吉沢章子、三浦恵美各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(建設緑政局)福会議録詳細を開く -
672024-05-28 令和6年
05月28日-01号
本文冒頭令和 6年 5月大都市税財政制度調査特別委員会-05月28日-01号
令和 6年 5月大都市税財政制度調査特別委員会
大都市税財政制度調査特別委員会記録
令和6年5月28日(火) 午後2時00分開会
午後2時55分閉会
場所:第1委員会室
出席委員:野田雅之委員長、押本吉司副委員長、矢沢孝雄、各務雅彦、加藤孝明、嶋田和明、
長谷川智一、河野ゆかり、工藤礼子、柳沢 優、後藤真左美、齋藤 温、仁平克枝各委員会議録詳細を開く -
682024-05-27 令和6年
05月27日-01号
本文冒頭令和 6年 5月議会運営委員会-05月27日-01号
令和 6年 5月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和6年5月27日(月) 午前10時00分 開会
午前10時17分 閉会
場所:議会運営委員会室
出席委員:野田雅之委員長、木庭理香子副委員長、原 典之、各務雅彦、上原正裕、堀添 健、
押本吉司、浜田昌利、田村伸一郎、河野ゆかり、宗田裕之、井口真美、岩田英高各委員
※青木功雄議長(出席)、岩隈千尋会議録詳細を開く -
692024-05-24 令和6年
05月24日-01号
本文冒頭令和 6年 5月まちづくり委員会-05月24日-01号
令和 6年 5月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和6年5月24日(金) 午前10時00分開会
午後 0時46分閉会
場所:第4委員会室
出席委員:矢沢孝雄委員長、嶋田和明副委員長、石田康博、青木功雄、木庭理香子、井土清貴、
かわの忠正、枝川舞、井口真美、岩田英高、吉沢章子、三浦恵美各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(まちづくり局)宮会議録詳細を開く -
702024-05-23 令和6年
05月23日-01号
本文冒頭令和 6年 5月環境委員会-05月23日-01号
令和 6年 5月環境委員会
環境委員会記録
令和6年5月23日(木) 午前10時00分開会
午後 0時43分閉会
場所:第5委員会室
出席委員:林敏夫委員長、工藤礼子副委員長、野田雅之、本間賢次郎、各務雅彦、
堀添 健、河野ゆかり、石川建二、那須野純花、三宅隆介、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(上下水道局)大澤上下水道事業管理者、
会議録詳細を開く -
712024-05-09 令和6年
05月09日-01号
本文冒頭令和 6年 5月文教委員会-05月09日-01号
令和 6年 5月文教委員会
文教委員会記録
令和6年5月9日(木) 午前10時00分開会
午前11時09分閉会
場所:第2委員会室
出席委員:浦田大輔委員長、小堀祥子副委員長、浅野文直、山崎直史、上原正裕、
雨笠裕治、高橋美里、嶋 凌汰、浜田昌利、市古次郎、重冨達也、飯田満各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(市民文化局)高岸市民文化局長、山﨑市民会議録詳細を開く -
722024-04-26 令和6年
04月26日-01号
本文冒頭令和 6年 4月まちづくり委員会-04月26日-01号
令和 6年 4月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和6年4月26日(金) 午前10時00分開会
午前11時15分閉会
場所:第4委員会室
出席委員:矢沢孝雄委員長、嶋田和明副委員長、石田康博、青木功雄、木庭理香子、井土清貴、
かわの忠正、枝川 舞、井口真美、岩田英高、吉沢章子、三浦恵美各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(建設緑政局)福会議録詳細を開く -
732024-04-25 令和6年
04月25日-01号
本文冒頭令和 6年 4月健康福祉委員会-04月25日-01号
令和 6年 4月健康福祉委員会
健康福祉委員会記録
令和6年4月25日(木) 午前10時00分開会
午後 1時40分閉会
場所:第3委員会室
出席委員:鈴木朋子委員長、加藤孝明副委員長、大島 明、松原成文、山田瑛理、
岩隈千尋、田倉俊輔、春 孝明、柳沢 優、渡辺 学、齋藤 温、高戸友子各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(健康福祉局)石渡健康福祉会議録詳細を開く -
742024-04-19 令和6年
04月19日-01号
本文冒頭令和 6年 4月環境委員会-04月19日-01号
令和 6年 4月環境委員会
環境委員会記録
令和6年4月19日(金) 午前10時00分開会
午後 0時24分閉会
場所:第5委員会室
出席委員:林 敏夫委員長、工藤礼子副委員長、野田雅之、本間賢次郎、各務雅彦、
堀添 健、河野ゆかり、石川建二、那須野純花、三宅隆介、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(上下水道局)大澤上下水道事業管理者、
会議録詳細を開く -
752024-04-18 令和6年
04月18日-01号
本文冒頭令和 6年 4月大都市税財政制度調査特別委員会-04月18日-01号
令和 6年 4月大都市税財政制度調査特別委員会
大都市税財政制度調査特別委員会記録
令和6年4月18日(木) 午前9時30分開会
午前9時35分閉会
場所:第1委員会室
出席委員:野田雅之委員長、押本吉司副委員長、矢沢孝雄、各務雅彦、加藤孝明、嶋田和明、
長谷川智一、河野ゆかり、工藤礼子、柳沢 優、後藤真左美、齋藤温、仁平克枝各委員
会議録詳細を開く -
762024-04-02 令和6年
04月02日-01号
本文冒頭令和 6年 4月議会運営委員会-04月02日-01号
令和 6年 4月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和6年4月2日(火) 午前9時30分 開会
午前9時36分 閉会
場所:議会運営委員会室
出席委員:野田雅之委員長、木庭理香子副委員長、原 典之、各務雅彦、上原正裕、堀添 健、
押本吉司、浜田昌利、田村伸一郎、河野ゆかり、宗田裕之、井口真美、岩田英高各委員
※青木功雄議長(出席)、岩隈千尋副議長(会議録詳細を開く -
772024-03-18 令和6年
03月18日-06号
本文冒頭令和 6年 第1回定例会-03月18日-06号
令和 6年 第1回定例会
川崎市議会定例会会議録(第6日)
令和6年3月18日(月)
議事日程
第1
令和6年度施政方針
第2
議案第1号 川崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第2号 川崎市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第3号 川崎市職員定数条例の一部を改正する条例の制定に会議録詳細を開く -
782024-03-15 令和6年
03月15日-01号
本文冒頭令和 6年 3月議会運営委員会-03月15日-01号
令和 6年 3月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和6年3月15日(金) 午前10時00分 開会
午前10時42分 閉会
場所:議会運営委員会室
出席委員:野田雅之委員長、木庭理香子副委員長、原 典之、各務雅彦、上原正裕、堀添 健、
押本吉司、浜田昌利、田村伸一郎、河野ゆかり、宗田裕之、渡辺 学、仁平克枝各委員
※青木功雄議長(出席)、岩隈千尋副議会議録詳細を開く -
792024-03-13 令和6年
03月13日-01号
本文冒頭令和 6年 3月文教委員会-03月13日-01号
令和 6年 3月文教委員会
文教委員会記録
令和6年3月13日(水) 午前10時00分開会
午前11時53分閉会
場所:第2委員会室
出席委員:押本吉司委員長、山田瑛理副委員長、石田康博、野田雅之、鈴木朋子、長谷川智一、
田村伸一郎、工藤礼子、市古次郎、齋藤 温、仁平克枝、三宅隆介各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(市民文化局)中村市民文化局長、山会議録詳細を開く -
802024-03-12 令和6年
03月12日-01号
本文冒頭令和 6年 3月まちづくり委員会-03月12日-01号
令和 6年 3月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和6年3月12日(火) 午前10時00分開会
午後 0時43分閉会
場所:第4委員会室
出席委員:林敏夫委員長、川島雅裕副委員長、浅野文直、橋本 勝、末永 直、岩隈千尋、
田倉俊輔、春 孝明、石川建二、那須野純花、重冨達也、飯田満各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(建設緑政局)福田建設会議録詳細を開く
補足説明は特にございませんので、御審議よろしくお願いいたします。
それでは、質疑がありましたらお願いいたします。また、意見・要望等がございましたら、併せてお願いいたします。
すいません、3点だけちょっと確認をさせてください。これは36億円以上、36億2,780万円の契約金額ということで、当然、公契約条例の対象事業ということになりますけれども、この公契約条例の対象事業として、事業者のほうに、下請さんも含めて公契約であるということの周知ですとか、適正なる賃金の確認ということがやられてくるというふうに思いますけれども、そこら辺の徹底をちゃんとしていただけるかどうか、その点が第1点です。 それと、昨今、物価高騰、あと材料費の高騰が依然と続いていて、今回の契約金額が、今後、そういった変動に耐え得るものなのか、あるいは、今後、一定の期間を見て、そういう変動についての対応を含めて契約をするということになるのか、その点について、2点目。 3点目、ちょっとこれは環境局がお答えになれなければしようがないんですが、現在の入江崎クリーンセンター、私の記憶では、公園として整備をされるというふうにお聞きしていますけれども、その公園としての整備で、どのぐらいの期間で整備が可能なのか、完成期間がもし分かれば、お答えいただければと思います。 以上、3点よろしくお願いします。
まず初めに、公契約条例の関係なんですけれども、当然、請負業者には公契約ということをちゃんと周知した上での今回契約となっておりますので、下請業者に対する賃金ですとか、週休2日制とか、そういったところもしっかりと徹底するように協議をしてまいりたいと思っております。 また2点目、今後の物価高騰に関しての御質問でございますが、近年、資材価格の高騰ですとか、あと労務単価の高騰等もございますので、そういったものにつきましては、スライド条項という制度がございますので、そちらにつきましても請負者と協議した上で、適正に業務が履行されるように、場合によっては変更契約等もしていきたいと思っております。 また、現入江崎クリーンセンターの関係でございますが、こちら臨海部国際戦略本部のほうでやっております計画でございまして、我々、環境局の所掌ではございませんが、塩浜3丁目周辺地区土地利用計画の中で、現入江崎クリーンセンターと入江崎公園、あと、隣にございます旧汚泥焼却施設の跡地、そちらは一体として公園になる計画ということは伺っております。時期につきましては、ちょっと把握しておりませんので、一応そういった公園になるということは聞いております。
最初の公契約条例の徹底という点ですけれども、御答弁にもありましたように、週休2日制など働き方改革が建設事業者の中でも徹底されていく時期ですので、改めて、そういうことがちゃんと実行されるように、担当局としても、ぜひ御配慮いただければということをお願いしておきたいと思います。 以上です。ありがとうございます。
1点だけ確認なんですけれども、これは2027年度末で完成予定ということなんですが、今、資材高騰とかの話もありますけれども、同時に、御承知のとおり、2024年問題を含めて人手不足の問題があると思うんです。その辺のことも考慮された上での計画期間になっているのか。そこだけちょっと確認をさせてください。
御質問のとおり、2027年度完成を目指して進めているところでございます。近年、いろいろと物価の高騰ですとか、人手不足とか、そういった建設業界における問題については、発注者側も認識しておりますので、そこら辺はしっかりと週休2日制を取れるような工期の設定等も見ておりまして、そちらは比較的余裕を持った工程を組んでおりますので、確実に実行されるものと考えております。
ありがとうございます。前回の委員会などで報告してくださった資料を見ていく中で、令和4年度の8月31日に、事業の施行についての資料があったと思うんですが、そのときに御報告いただいていた件が今現状どうなっているかというのをちょっと一緒に確認していきたいんですけれども、以前、土地利用の件で、市民利用のオープンスペースの件があったと思うんですが、こちらは民間との協議の上で進めていくとの報告であったと思うんですけれども、今現状どうなっているのか、伺ってもいいですか。
前回の環境委員会での御報告の内容でございますが、こちらの緑地につきましては、入江崎クリーンセンターの敷地の一部といたしまして、市民の方に開放する計画でございます。利用者としては、近隣の企業の方ですとか一般市民の方を対象と考えておりますが、まだ民間事業者との協働等につきましては、特に具体的な計画は進んでおりませんので、今後、関係局と協議しながら進めてまいりたいと思います。
ありがとうございます。こちらは直営なのか、民間に委託する形なのかというのも今後の検討に入ってくるということでしょうか。
そちらは、直営か民間かも今後検討してまいりたいと思います。
ありがとうございます。 すいません、あと2点確認させていただきたいんですが、議案説明の資料の中に、以前、防災時においても適正な処理が可能な施設というふうに記載があったと思うんですけれども、こちらはどのように考えているのかというのと、あと、現センターとの違いなどをちょっと伺いたいなと思っております。
防災の取組でございますが、こちらはハザードマップ、洪水とか津波のときに、浸水深としまして0.5メートルから3メートルの浸水があるということが見込まれておりまして、こちらの施設につきましては、敷地全体を1メートル盛り土して、さらに1階の建物出入口に止水板等を設けて、中に水が入らないように、また重要な機器、電気の関係の機器なんかは2階以上に設置することによって、施設が停止することがないように、そういった計画をしてまいりたいと思います。また、現施設との違いでございますが、し尿を受け入れます受入槽ですとか貯留する貯留槽、現施設はそれぞれ槽が1個ずつしかないんですが、今回につきましては、複数設けて、1つの槽が利用できないときにも、しっかりと受入れができるような、そういった現施設と違った改良を加えた施設となってございます。
ありがとうございます。 あと、最後の確認なんですが、新しい施設の面積のサイズからすると、太陽光パネルなどの設置ということも記載はあったと思うんですが、こちらは全面使用する形になるのか、どのような想定をしているのか伺います。
建築面積の関係ですが、確かに、現施設よりは狭くなってしまうんですが、全てを使うか、ほかの設備等の配置等もございますので、そちらにつきましては、現段階で全面積使うかどうかは、まだちょっとはっきりとしたことは言えませんが、そちらにつきまして、今後、実施設計、請負業者と実際の設計を進めてまいりますので、屋上につきましては、有効に利用して、なるべく多くの太陽光パネルを設置していきたいと考えてございます。
ありがとうございました。唯一の施設ということになってくるとは思うんですけれども、今回、今のが47年ということなんですが、耐用年数として、何年ぐらいを新たな施設は見込んでいるのか、教えていただけますでしょうか。
現施設は、47年使用してまいりました。その間にも、延命化工事をしながら使ってきたことがございます。新たな入江崎クリーンセンターにつきましても、唯一のし尿受入れ施設として重要な施設となってございますので、現施設と同様、30年、40年、必要に応じて延命化工事を入れながら、なるべく長く使っていきたいと、そのように考えてございます。
ありがとうございます。あと、今回、災害対応も含めてということなんですが、し尿の処理量ということで言うと、今、大体、年間4万キロリットルぐらいということだと思うんですけれども、ただ、災害時ということで言いますと、これがかなり増える可能性があるというふうにも思うんですが、どの程度まで対応できるものなのか、教えていただけますか。
災害時につきましては、当然、仮設トイレ等のし尿の収集等も増えますので、その分は考えてございます。現施設では、新施設も同様を想定しておるんですが、平時の1日の処理量が133キロリットルでございます。ただ、災害時は、平時のし尿収集に加えて、そういった災害用トイレからの収集もございますので、1日300キロリットルを見ております。単純に見ますと倍以上ということでございますが、こちらにつきましては、上下水道局水処理センターのほうと覚書を締結いたしまして、通常、平時は3倍に希釈して送っているんですが、そういった災害時には、希釈しないで、より多くのし尿を水処理センターに送れるような、そういった対策も覚書の中で取ってございますので、そのような形で災害時は対応していきたいと考えてございます。
分かりました。あと、今回、一般競争入札ということで、これは主に財政局さんのほうの所轄になるかと思うんですけれども、どの程度の事業者さんが応札されたのか、教えていただけますか。
今回、一般競争入札で発注をいたしました。落札結果につきましては、1社応札があったと伺っております。
分かりました。ありがとうございます。
御説明ありがとうございました。あくまでも契約の締結についてということなので、議決そのものには関わりがないかもしれないんですけれども、先ほど来から災害対応のお話も出ていますので、改めて確認させていただきたいんですけれども、災害が起きたときの職員さんの対応ですとか、また、先ほど上下水道局さんと覚書を締結しているということがありましたけれども、一定程度、この施設をつくる段階にあって、災害対応マニュアルみたいなものは出来上がっているんでしょうか。
災害時の対応ですが、現在も災害対応としてマニュアルを整備してありまして、緊急時というか災害時に、初動対応を含めて対応できるようなマニュアルが整備されております。
ありがとうございます。施設をつくるに当たって、災害マニュアルも、当然、パッケージでつくってあることが望ましいかなとは思いますし、ましてや臨海部ということで、先ほども津波の浸水のお話もありましたから、工事中の災害マニュアルも当然それはできているということでよろしいですか。
工事中につきましては、今後、事業者と協議の上、実施設計等も進めてまいります。そういった実施設計の中で、具体的な設備の配置ですとか運用の仕方も決まってございますので、それに合わせて、マニュアルのほうを整備していきたいと思っております。当然、旧施設のマニュアルも活用しながら、その辺も併せながら進めていきたいと思っております。
では、安全第一で進めていただくようにお願いいたします。
ほかに質疑、意見・要望がなければ採決に入りますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、採決に入ります。「議案第106号 新入江崎クリーンセンター建設工事請負契約の締結について」は、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手をお願いします。
( 全員挙手 )
全員挙手です。よって、本件は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、「議案第114号 訴訟上の和解について」を議題といたします。 理事者から特に補足説明等はございますでしょうか。
補足説明は特にございませんので、御審議よろしくお願いいたします。
それでは、質疑がありましたらお願いいたします。また、意見・要望等がございましたら、併せてお願いいたします。
ちょっと確認で教えていただきたいんですが、これは令和3年11月30日の午後4時頃、発生をしたということで、説明資料のほうにあるんですけれども、これは市内の小型ごみ収集車がごみ収集の作業中だったというふうに認識をすればよろしいでしょうか。
当日、これは収集中、作業中ということで聞いております。
そうすると、東高津公園に隣接する道路上で、要は公園を利用していた児童が公園から出てきたところ、事故が発生をしているというふうに思われるんですけれども、収集作業中ということであれば、通常、ごみ収集車は3人1チームで乗っていらっしゃるのかなと思うんですが、これは当日も運転手のほかにお二人いらっしゃったということでよろしいですか。
こちらは小型収集車でございますので、運転手と作業員の2名で乗っていたといった状況でございます。
ありがとうございます。じゃ、運転手のほかにも作業員がいらっしゃった、ごみの集積場所から収集作業をする、その途上での発生ということは、公園のそばに集積場所が存在をしていたということでよろしいですか。その集積場所から、ごみを集積したその途上で、運転手以外のもう1人の方も、この児童についても認識をされていたということでよろしいでしょうか。
この案件につきましては、作業員の方も同乗しておりまして、そこの部分を通っている、そういったような状況になっております。
乗っていたということは、事前のごみの集積場所がどこだったのか。次の集積場所に向かう途上だったとか、どうなんでしょうか。ちょっと分かりますか。要は児童が多く利用する公園のそばに、ごみ集積場所が存在をしていたということでしょうか。
現時点で、ごみの集積所がこの公園のどの辺にあったのかとか、次の場所がどこだったのかというところまで、今、申し訳ありませんが、私のほうでは把握しておりません。
さきの代表質問の方でも、今回、ごみ集積場所は全市域では5万か所を超えるぐらい、非常にたくさんの場所があったということが分かったんですけれども、その箇所数を、この小型だと2名で、決められた場所を必死に回っているという途上の出来事の一つだったんじゃないかなと想像するんですけれども、この被害に遭った女児ももちろんのこと、事故を起こしてしまった職員の方も含めて大きなダメージを受けられているかなと。今後起きない対応策、ここについては、こういう和解案ということではあるんですが、ここに至らない対応策というのが非常に必要かなと思うんですが、何かそこの手だてというのは取られたんでしょうか。
今回の事故の後に、所管の宮前生活環境事業所のほうで、12月3日に再発防止の委員会を立ち上げておりまして、その中で、今回の再発防止というところで、何点か対策のほうを決めております。一つは、今回のこの案件、公園から出てきているといった状況もございますので、公園から出てくるかもしれない、そういっただろう運転というものの徹底を一つ行っていることと、あと、やはり公園や学校、こういったところが多い箇所を収集の班の中で情報共有をして一層注意を、その辺は危険だというところの共有を図っていくといったところと、今回のこの案件については、工事現場のフェンスのところに安全第一という幕が張ってあったところもあったので、ここの部分については、見通しがいいように、一部その幕を取り外してもらえないかというところを工事関係者のほうにお伝えして、その直後から、そこの幕を取っていただくような対応をしてきたところでございます。
ありがとうございます。きっとこの午後4時頃、ここを通るというのが通常のルート上の時間設定になっていたかもしれないんですけれども、児童公園のそばということもありますので、そのルート、子供があまり利用しないような時間帯をルートに選ぶとかというのも手だての一つなのかなというふうには思いますので、今回、デジタル化というのも提案をさせていただきましたが、より箇所数が非常に多い、いろんなことを想定しながら、できる限り事故を防ぐ対応策というのは今後も行っていただきたいというふうに思います。また、2人ペアということで、今回ちょっと工事の幕で見えなかったということもあったのかもしれないんですが、より注意を払って、即応していただけますようによろしくお願いします。
今の委員の質問と関連するんですけれども、これは土曜日の午後4時の収集ということで、ちょっと時間的に言うと、若干遅い感じがするんですが、これは特段の事情とかがあったんでしょうか。
ごみの収集ルートというのは、基本的には、通常の午前中、どこを回るというのは、一定の作業の中でつくられているんですけれども、今回のこの場所について、特に通常と異なっているといったところは、話は聞いていないところでございます。
分かりました。11月の末、まだ日没前だとは思うんですけれども、暗くなっている時間帯ですので、今の委員の質問とも関連するんですけれども、できるだけ安全に運行できるような、道路事情も含めて、ぜひルートの検討も含めてお願いできればなというふうに思います。
和解案の考え方の中の過失割合の件についてちょっと伺いたいんですが、20対80が基本となるとのことで報告を受けていて、今回の内容的に10対90になりましたという報告も受けたと思うんですけれども、市の割合が、最初80と言っていたのが90となったことへの市としての見解をまずちょっと伺いたいです。
今回の過失の割合についてなんですが、今、委員のほうからありましたように、過去の判例から、こういった案件というのは20対80というのがベースで考えられるというふうに伺っておりまして、その中で、今回、原告側が直前の横断であるといった部分で、原告に過失割合が10ポイント、要はプラスされていると。あとは、住宅街である点というところで本市に過失が5点、そして、原告が児童である点というところで、また本市のほうに5点、高さが1.8の工事フェンスがあって、道路外への見通しの悪いといった状況の中、夕方で児童の出入りが多い時間帯、また、公園出口の路側帯寄りに走行した、そういった部分も本市に10%の過失というところがプラスされまして、そこの部分の増減の部分で、10対90というところでなっておりますので、我々としては一定程度、我々の主張は、20対80から考えるべきだというところも含めて、主張は通っているところもあるといった認識でいます。
ありがとうございます。今、ちょっとごめんなさい、私の質問も多分悪かったんですけれども、なぜそうなったかというのを報告を受けたと思うんですけれども、実質、80から90となっているということは、数字が大きくなってしまっている話だと思うんですね。なので、ほかの職員さんだったりとか、要は局内の情報共有等々を今後どのように取り組んでいくのか等をもう1回、伺えればと思います。
本件の案件につきましては、各生活環境事業所職員のほうに、こういう事故があったということはもう既に情報の共有はしておりまして、こういった事故が起こりますと、先ほども御説明しましたとおり、公園とか学校とか、そういったところでは、やはり児童が飛び出してきたりとか、そういったところの部分は十分考えられるといったところも含めて、事前のだろう運転、何々が起こるだろうというところを常に意識するように運転をするといったところの周知、対策というのを講じているところでございます。
ありがとうございます。 あと、もう2点ほど聞きたいんですが、実際に裁判が起こって、その前に対象の方とは、どのようなやり取りがあったのか。例えば謝罪の有無だったりとか、お見舞いだったりとか、そのようなことが何かあったのか、伺えればと思います。
事件発生が11月30日ということで、それ以降、保険会社さんを通じて示談の交渉という部分を進めていっております。その中で、例えば謝罪であるとか、そういったところというのは、実際、こういった人身事故が起こりますと、生活環境事業所のほうから、一報、謝罪とかというのは行っているんですけれども、それ以降の謝罪等々の部分については、ちょっと細かい情報を今持ち合わせていないというところで、申し訳ありません。
ありがとうございます。ということは、保険会社さんとの協議が今されていて、その内容だったり、どんな協議があったかということも分かりますか。
示談交渉の中で、まず一つは、後遺症による逸失利益と過失割合、そこの部分について、やはり示談交渉の中で折り合いがつかなかったというふうに聞いております。
分かりました。和解後の原告とのやり取りの予定だったりとか、そういったことというのは現状で何か考えていらっしゃいますでしょうか。
和解後、弁護士さんを通じて通常の手続的な部分も含めて、今後の対応というのを考えていきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。そこの今後のやり取り等は丁寧にやっていただければと思います。
ほかに質疑、意見・要望がなければ採決に入りますが、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、採決に入ります。「議案第114号 訴訟上の和解について」は、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手をお願いします。
( 全員挙手 )
全員挙手です。よって、本件は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 ここで理事者の退室をお願いします。
( 理事者退室 )
次に、「閉会中の継続調査の申し出について」を議題といたします。 環境委員会が所管しております環境局、港湾局、上下水道局及び交通局の事務について、議長宛てに閉会中の所管事務の調査について申し出ることに御異議ございませんでしょうか。
( 異議なし )
それでは、そのように申出をさせていただきます。 なお、参考といたしまして、本日までに本委員会へ付託された請願・陳情はございませんので、御承知おきください。
次に、その他として、委員の皆様から何かございますでしょうか。
お時間頂戴して申し訳ございません。今年度の重点調査項目について、ちょっと協議したいと考えております。 まずは、重点調査項目にするかというのは一旦別にして、委員会視察で全員が同じものを見てきたということに非常に意味があると思っているので、なので、1回振り返りの意味も込めて、視察の項目の1つでも、もちろん代表質問のほうで取り上げられている党さんもいらっしゃることは存じ上げているんですが、本市の取組について、委員会として、執行部から報告等を受けてみてはどうかという御提案をさせていただきたいと思います。
ただいま那須野委員より本委員会における重点調査項目の選定について、御意見がございました。本件につきましては、平成28年の議会改革検討委員会において協議された事項でありますので、まず、事務局から概要について説明をさせます。
それでは、常任委員会における重点調査項目の選定について御説明させていただきます。 本件は議会改革検討委員会において、常任委員会における重点調査項目の選定について協議され、協議の結果、平成28年12月13日の検討委員会において、各常任委員会の判断を尊重し、必要に応じて重点調査項目を選定し、これを踏まえて、所管事務の調査等を行うことができることを確認したとの結論が出され、議長宛てに報告書が提出されております。その後、平成28年12月14日の議会運営委員会において、常任委員会における重点調査項目の選定については、検討委員会の報告書の内容のとおりにすることが確認されております。したがいまして、常任委員会の重点調査項目の選定につきましては、各常任委員会におきまして、重点調査項目の選定を行うかどうかも含めまして、御協議いただければと思います。 説明については以上でございます。
ありがとうございます。本日のところはお持ち帰りの上、各委員において御検討いただきまして、次回以降の委員会で再度検討していきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
今、那須野委員から御提案いただいたんですけれども、事前に会派のほうから、維新さんのほうから重点調査項目ということで、御提案の項目について、私は頂いていますが、皆さん、頂いているか分からないですけれども、この委員会の中で取り上げますよというお話があって、それで、今日、今、那須野委員からの発言だと、違う内容だということになりましたので、もともと予定をされていたテーマから、事前の段階で、そこで変わるというお話があるのであります。ここで急に変わっているので、その辺の事情をちょっと教えてもらえればと思います。
ありがとうございます。前回の皆様に御周知いただいたタイミングでは、水道事業と工水の今後だったりとか、検討していきましょうということで御提案させていただいたんですが、その内容というのは、あくまで一例として出させていただいた件になっています。なぜそれが1例かというと、委員会視察を先ほど提案させていただいたのも、委員全員で同じものを見たという意味で、委員会視察というものが一番分かりやすく、取り組みやすいのかなという意味で、ちょっと発言させていただいたので、そのような委員会として取り組むという意味で、一番いいものという形で発言させていただきました。
ありがとうございます。今の那須野委員のお話だと、特に委員会というのは一つのサンプルとして、テーマとしては、先般、水道、工水と、ここは委員会の公式な場なので、そういったお話があったと言っていいかどうか分からなかったので、今、那須野委員から項目について御指摘があったので、そういうことであれば、重点調査項目として、今は参考としてはそういう意見なんだけれども、重点調査項目を今年度、委員会で掲げるかどうかということも含めて、各会派で持ち帰って検討してもらいたいという考えでよろしいでしょうか。
そのようなことで、お持ち帰り願います。ありがとうございます。
ちょっと確認なんですけれども、先ほどの委員の発言ですと、重点調査項目の設定については置いておいて、まずは視察の振り返りをしたいということだったんですが、今の月本委員とのやり取りですと、それも含めてということなので、どちらなのか。重点調査項目の設定について持ち帰って議論するのか、取りあえず、環境委員会について言うと、そうではなくて、まずは視察の振り返りを委員会の中でしましょうという御提案なのか、もう少し詳しく御説明いただけますでしょうか。
すいません、ちょっと混乱させてしまっているかもしれないんですが、委員会視察を振り返りましょうというふうに御提案させていただいているのは、あくまで委員みんなで、全員で同じものを取り組みたいということで提案させていただいておりまして、そちらを踏まえてから重点調査項目を設けるか、設けないかというようなことを判断していければと思っておりますので、どちらかというと、視察の振り返りをしませんかという御提案に加えて、そのときに必要に応じて重点調査項目を設けさせていただけませんかという御提案で発言させていただきました。すいません、ちょっと誤解が生じましたね。すいません。
そうしたら、まずは環境委員会についていえば、視察の振り返りをしたらどうでしょうかという御提案ということで受け止めてよろしいわけですかね。
すいません。視察の振り返りをした後に、必要かどうかということも、ともに検討していきたいというふうに申し上げております。
すいません、僕の日本語の理解力が乏しいのか知らないんですけれども、今まで私の聞いた質問のやり取りだと、確認させていただいたのは、重点調査項目をやるかどうかを皆さんで持ち帰ってくださいと。それで、何で水道と工水がなくなったのかといったら、それも一つですよと。視察の振り返りも一つですよという話で答弁いただいたんですね。ところが、今の堀添委員への質問だと、まずは視察の振り返りをやってから重点調査項目にしましょうという話なんですけれども、どっちですか。
すいません。私が堀添委員の発言の解釈を間違えてしまっていたんですが、重点調査項目のどうしていくかという検討を1度持ち帰っていただいて、次回のときに、その件についてお話しできればと思います。すいません、私が多分解釈を間違えてしまいました。
これは私の理解の整理を皆さんにしていただきたいんですけれども、今、那須野委員から答弁いただいた話で、重点調査項目を各会派と無所属委員、環境委員会の委員に検討してほしいと。その内容が政策的な調査項目としていきなり掲げていくのか、もしくは、今のように、まず視察というところで、みんながまず分かっている、共有しているところからとか、そこら辺も含めて、これは全般的なところを含めて検討してほしいという解釈で僕は受け取っているので、今、那須野委員はうなずかれているので、皆さんも同じ理解でいいのかどうかというところをちょっと委員長、御確認お願いします。
視察の振り返りということの意味がよく分からないんですけれども、今までやってきた視察の内容の中に、重点項目に適するものがあるんじゃないかという御意見なのか、視察の振り返りのイメージをちょっと教えていただけますか。
ありがとうございます。視察をして、ふだんですと、一旦、報告書自体をホームページなどで委員会視察の公開がされていると思うんですが、そちらを要は1度、川崎市ではどうなのか、例えば勉強だったりとかが御一緒にできればいいなというふうに思いまして、御提案させていただきました。
当委員会がやった視察が何か所かあるかと、他都市に行った視察もあるし、市内の視察ということもあったかな。まだなかったかな。そこの中に、その重点項目というのがあるのかというようなことを、ちょっと繰り返しになっちゃうんだけれども、振り返りと重点項目との関係性をもうちょっと説明していただけますか。
すいません、重点調査項目というものと委員会視察の振り返りの相互性みたいな感じですか。
重点項目を検討したいと。それに当たっては、今まで委員会でやった視察が一つのヒントというか題材になるのではないかということで、それはその御意見だと思うんですけれども、最初に振り返り、振り返りというのは、いわゆる何をやってきたのかというのをまずみんなの共通、何をやりましたねというのをそこでまとめればいいという話ですか。
まとめたものをどうするかということですかね。共通認識として、委員会視察に行くということが、みんなでこの委員会で取り組んだことだと思っているんですね。なので、そういったもののほうがより分かりやすいかなという一例として、ちょっと出させていただいているところです。
そのことも含めて、ちょっと委員長と副委員長とまた相談していただいて、改めて御提案いただくというのはどうでしょうか。やっぱり私にはよく分からない点がまだあるので。私の質問の仕方も悪いのかもしれないんですが、そこら辺、ちょっとこれ以上やってもどうなのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
私から1点申し上げたいのは、これは事前の段階ですので、公式な会議ではないところで、会派のほうから、重点調査項目の事項について、私は紙で頂きましたね。それは会派の名前で、各委員のお名前が入ったものを私は頂いていますので、それが今日出てくる予定であったはずのものが、要は皆さん、多分、それを基にいろんな検討の準備とかも当然されてくるのかなというところの中で、公式な場はここですから、ここでお話しされるまで、そこについては内々の話かもしれませんが、ただ、会派として、議員の名前で文書として出たものについて、ここでいきなり内容が変わってしまうというのはいかがなものかなというふうに思います。これは那須野委員を責めるということではなくて、会派として出されているものでございますので、これはちょっと会派として、こういった文書の発出をしたということについて、それが変更になるのであれば、事前に変更すべきですし、あるいは今日の御提案を別の日にするとか、そういったところは常識的なところなのかなというところでございますので、ちょっとそこについては、会派に対して苦言を呈したいというふうに思っております。
重点項目と視察の振り返りはちょっと別のものだと思っているので、どっちかというのははっきりしていただきたいと思います。ちなみに、視察の振り返りということであれば、私たちは代表質問で取り上げさせていただいて、実際、川崎市としてはどう思っているか、今後、取り入れる余地があるのかというのは、もう代表質問の答弁でもいただいているわけですから、あまり振り返りの意味がないわけですよね。でも、先ほどそれも含めた重点項目というと、ちょっとぼやけてしまうので、何を議論したいのかというのをはっきり分けていただいたほうがいいかと思います。
御指摘ありがとうございます。先ほど発言した重点調査項目をしていくに当たって、この委員会として全体で取り組むために、例えば視察というふうに発言させていただいたので、もちろん自民党さんが代表質問で取り上げられていたことも存じ上げてはいるんですが、ここのみんなで同じように共通認識を持って、課題として取り組んでいくことを提案としてさせていただきたいなと思った次第です。
すいません、代表質問で取り上げて、川崎市としての考えは聞けたわけですけれども、例えばそれを踏まえて、何をみんなの共通認識を持つことが想定されるのかがちょっと分からなくて、それをまた重点項目の一つとして取り上げようと考えていらっしゃるのがよく分からないので、例えばの例で、何をこれ以上、共通認識を持って、この場で取り上げる必要があるのかがよく分からないんですよね。
ありがとうございます。もちろん昨日の代表質問等でも発言があったとおりで、内容は把握しているんですが、多分、あくまで会派として発言された内容でもあると思うので、この委員会全体で振り返るとともに、例えば、いつも委員会視察に行ったときに、ホームページなどでも資料等を出されているんですけれども、そこにその内容を付随するだとか、そういった今後の発展的な部分のお話も含めてできたらいいなというふうに思っております。
もともとこの重点項目の設定というのが委員会ではできますよと。それに当たっては、各委員から、これをぜひ皆さんで検討してほしいというテーマを提案者の方から提案してもらって、それで、それについてはどうかねというのをみんなで議論するというのがこの方式だと思っているんですね。ただ、那須野さんのおっしゃったことは、重点項目をここでやるかどうか、テーマはちょっと置いておいて、決めましょうと。それはもう決まっているんです。委員会でそれはできますよと。何かこれをやりたいということがあれば、例えば上下水道のことを、自民党さんの取組もあったけれども、もう一度、全体として確認したいという提案があるならば、そう提案されるべきで、振り返りましょうということは、その決まっていくプロセスの中で、どうも理解できないと思いますので、例えば会派の中でそういうお話をされているのであるならば、もう一度、そういうふうに委員会で話があったけれども、じゃ、那須野さん自身は、こういうテーマで、当委員会に共通項目、みんなで研究しましょうというのを設定したいというふうに言っていただかないと議論にならないんだと思うんですが、その辺も含めて、もう一度、委員長、副委員長と話していただけたらなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
僕は議会改革検討委員会に出ていないので、よく分かっていないんですけれども、これは委員長、副委員長にちょっとお聞きしたいんですが、そもそも私は何が重点で、何が重点でないかというのはナンセンスだと思って、重点じゃない政策なんていないじゃないですか。重要でないものないわけで、ただ、その時々、これは委員会にちょっと所管事務の報告としてさせてきたわけです。今までも。多分、それがその次の重点だと思うんです。石川先生がおっしゃるように、維新さんとして、この問題は極めて重要だというものがあれば、まさに委員会の中で手を挙げて、こういうものをぜひ所管事務で報告していただきたいということでやるのが僕も筋だと思うんですよ。 視察の振り返りについては、各務先生がおっしゃったのがごもっともで、視察に行って、共通認識はないと思うんです。それは、皆さん、個々に視察の捉え方が違うから。だから、それぞれの会派なり、それぞれ議員個人が一般質問なり代表質問の中で、それぞれの特色を生かして、視察の関する質問をされているんだと思うんですよね。ここで改めて、みんなで共通認識を持ってというと、なかなか厳しいんじゃないかなというふうに思います。代表質問でやったのをまたここでやるとなると、維新さんが言ったように、二重行政になっちゃうから。昨日も二、三週間前にあったやり取りが出てきていたわけだし、そういうことも考えると、石川先生がおっしゃっていたような手続で提案されたほうがよろしいんじゃないかと思います。
今ほどの話を含めて、一旦、正副委員長にお預かりさせていただくことでよろしいですか。
( 異議なし )
それでは、そのようにさせていただければと思います。 以上で本日の環境委員会を閉会いたします。 午前10時53分閉会
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 令和6年第2回定例会提出予定議案の説明
- (環境局)
- (1)議案第106号 新入江崎クリーンセンター建設工事請負契約の締結について
- (2)議案第114号 訴訟上の和解について
- 2 閉会中の継続調査の申し出について
- 3 その他
- 午前10時00分開会