ただいまから総務委員会を開会いたします。 お手元のタブレット端末をごらんください。本日の日程は総務委員会日程のとおりです。 初めに、経済労働局関係の所管事務の調査として、「「かわさきそだちワイン特区」の認定申請について」の報告を受けます。 理事者の方、よろしくお願いいたします。
表示エリア
検索結果と会議録詳細を同時に詰め込まず、必要な方だけ切り替えて表示します。
検索結果
-
641表示中 2020-01-16 令和2年
01月16日-01号
本文冒頭令和 2年 1月総務委員会-01月16日-01号
令和 2年 1月総務委員会
総務委員会記録
令和2年1月16日(木) 午前10時00分開会
午前10時15分閉会
場所:602会議室
出席委員:野田雅之委員長、川島雅裕副委員長、嶋崎嘉夫、石田康博、各務雅彦、宗田裕之、
赤石博子、市古次郎、花輪孝一、田村伸一郎、堀添 健、鈴木朋子、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(経済労働局)中川経済労働会議録詳細を開く -
6422019-12-18 令和1年
12月18日-09号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-12月18日-09号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第9日)
令和元年12月18日(水)
議事日程
第1
一般質問
第2
請願・陳情
第3
閉会中の継続審査及び調査について
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 4会議録詳細を開く -
6432019-12-17 令和1年
12月17日-08号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-12月17日-08号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第8日)
令和元年12月17日(火)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 40番 原 典之
1番 秋田 恵 41番 青木功会議録詳細を開く -
6442019-12-16 令和1年
12月16日-07号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-12月16日-07号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第7日)
令和元年12月16日(月)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 40番 原 典之
1番 秋田 恵 41番 青木功会議録詳細を開く -
6452019-12-13 令和1年
12月13日-06号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-12月13日-06号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第6日)
令和元年12月13日(金)
議事日程
第1
一般質問
-------------------
付議事件
議事日程のとおり
-------------------
出席議員 (59人) 40番 原 典之
1番 秋田 恵 41番 青木功会議録詳細を開く -
6462019-12-12 令和1年
12月12日-05号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-12月12日-05号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第5日)
令和元年12月12日(木)
議事日程
第1
議案第155号 川崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第157号 川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例の制定について
議案第158号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について
会議録詳細を開く -
6472019-12-11 令和1年
12月11日-01号
本文冒頭令和 1年 12月議会運営委員会-12月11日-01号
令和 1年 12月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和元年12月11日(水) 午前10時00分 開会
午前10時31分 閉会
場所:502会議室
出席委員:青木功雄委員長、かわの忠正副委員長、橋本 勝、斎藤伸志、末永 直、宗田裕之、
勝又光江、大庭裕子、山田晴彦、浜田昌利、岩隈千尋、堀添 健、月本琢也各委員
※山崎直史議長(出席)、花輪孝一副議長(会議録詳細を開く -
6482019-12-09 令和1年
12月09日-01号
本文冒頭令和 1年 12月まちづくり委員会-12月09日-01号
令和 1年 12月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和元年12月9日(月) 午前10時00分開会
午前11時09分閉会
場所:603会議室
出席委員:末永 直委員長、後藤真左美副委員長、山崎直史、原 典之、上原正裕、石川建二、
浜田昌利、平山浩二、雨笠裕治、林 敏夫、秋田 恵、添田 勝各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(まちづくり局)岩会議録詳細を開く -
6492019-12-06 令和1年
12月06日-01号
本文冒頭令和 1年 12月環境委員会-12月06日-01号
令和 1年 12月環境委員会
環境委員会記録
令和元年12月6日(金) 午前10時00分開会
午前11時35分閉会
場所:601会議室
出席委員:大庭裕子委員長、露木明美副委員長、松原成文、矢沢孝雄、吉沢直美、
井口真美、山田晴彦、春 孝明、飯塚正良、大西いづみ、松川正二郎各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)斉藤環境局長、金子総務部長、田中施会議録詳細を開く -
6502019-12-05 令和1年
12月05日-04号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-12月05日-04号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
令和元年12月5日(木)
議事日程
第1
議案第155号 川崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第157号 川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例の制定について
議案第158号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について
会議録詳細を開く -
6512019-12-04 令和1年
12月04日-03号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-12月04日-03号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第3日)
令和元年12月4日(水)
議事日程
第1
議案第155号 川崎市附属機関設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第157号 川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例の制定について
議案第158号 川崎市個人市民税の控除対象となる寄附金を受け入れる特定非営利活動法人を定める条例の一部を改正する条例の制定について
会議録詳細を開く -
6522019-11-28 令和1年
11月28日-01号
本文冒頭令和 1年 11月議会運営委員会-11月28日-01号
令和 1年 11月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和元年11月28日(木) 午前10時00分 開会
午前10時04分 閉会
場所:502会議室
出席委員:青木功雄委員長、かわの忠正副委員長、橋本 勝、斎藤伸志、末永 直、宗田裕之、
勝又光江、大庭裕子、山田晴彦、浜田昌利、岩隈千尋、堀添 健、月本琢也各委員
※山崎直史議長(出席)、花輪孝一副議長(会議録詳細を開く -
6532019-11-27 令和1年
11月27日-02号
本文冒頭令和 1年 第5回定例会-11月27日-02号
令和 1年 第5回定例会
川崎市議会定例会会議録(第2日)
令和元年11月27日(水)
議事日程
第1
議案第156号 川崎市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第187号 令和元年度川崎市一般会計補正予算
議案第190号 令和元年度川崎市一般会計補正予算
第2
議員提出議案第4号 川崎市議会議員の議員報酬、期末手当及び費用弁償額並びにその支給条会議録詳細を開く -
6542019-11-26 令和1年
11月26日-01号
本文冒頭令和 1年 11月議会運営委員会-11月26日-01号
令和 1年 11月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和元年11月26日(火) 午前10時00分 開会
午前10時14分 閉会
場所:502会議室
出席委員:青木功雄委員長、かわの忠正副委員長、橋本 勝、斎藤伸志、末永 直、宗田裕之、
勝又光江、大庭裕子、山田晴彦、浜田昌利、岩隈千尋、堀添 健、月本琢也各委員
※山崎直史議長(出席)、花輪孝一副議長(会議録詳細を開く -
6552019-11-25 令和1年
11月25日-01号
本文冒頭令和 1年 11月総務委員会-11月25日-01号
令和 1年 11月総務委員会
総務委員会記録
令和元年11月25日(月) 午後3時50分開会
午後4時13分閉会
場所:502会議室
出席委員:野田雅之委員長、川島雅裕副委員長、嶋崎嘉夫、石田康博、各務雅彦、宗田裕之、
赤石博子、市古次郎、花輪孝一、田村伸一郎、堀添 健、鈴木朋子、月本琢也各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(総務企画局)大澤総務企画局長会議録詳細を開く -
6562019-11-21 令和1年
11月21日-01号
本文冒頭令和 1年 11月まちづくり委員会-11月21日-01号
令和 1年 11月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和元年11月21日(木) 午前10時00分開会
午後 1時41分閉会
場所:603会議室
出席委員:末永 直委員長、後藤真左美副委員長、山崎直史、原 典之、上原正裕、石川建二、
浜田昌利、平山浩二、雨笠裕治、林 敏夫、秋田 恵、添田 勝各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(まちづくり局)岩会議録詳細を開く -
6572019-11-20 令和1年
11月20日-01号
本文冒頭令和 1年 11月環境委員会-11月20日-01号
令和 1年 11月環境委員会
環境委員会記録
令和元年11月20日(水) 午前10時00分開会
午前11時54分閉会
場所:601会議室
出席委員:大庭裕子委員長、露木明美副委員長、松原成文、矢沢孝雄、吉沢直美、
井口真美、山田晴彦、春 孝明、飯塚正良、大西いづみ、松川正二郎各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(環境局)斉藤環境局長、金子総務部長、渋谷生会議録詳細を開く -
6582019-11-19 令和1年
11月19日-01号
本文冒頭令和 1年 11月議会運営委員会-11月19日-01号
令和 1年 11月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和元年11月19日(火) 午前10時00分 開会
午前10時12分 閉会
場所:502会議室
出席委員:青木功雄委員長、かわの忠正副委員長、橋本 勝、斎藤伸志、末永 直、宗田裕之、
勝又光江、大庭裕子、山田晴彦、浜田昌利、岩隈千尋、堀添 健、月本琢也各委員
※山崎直史議長(出席)、花輪孝一副議長(会議録詳細を開く -
6592019-11-15 令和1年
11月15日-01号
本文冒頭令和 1年 11月文教委員会-11月15日-01号
令和 1年 11月文教委員会
文教委員会記録
令和元年11月15日(金) 午前10時00分開会
午前11時11分閉会
場所:602会議室
出席委員:河野ゆかり委員長、本間賢次郎副委員長、青木功雄、山田瑛理、勝又光江、
片柳 進、沼沢和明、岩隈千尋、木庭理香子、田村京三、吉沢章子各委員
欠席委員:浅野文直委員
出席説明員:(市民文化局)向坂市民文化局長、
会議録詳細を開く -
6602019-11-14 令和1年
11月14日-01号
本文冒頭令和 1年 11月大都市税財政制度調査特別委員会-11月14日-01号
令和 1年 11月大都市税財政制度調査特別委員会
大都市税財政制度調査特別委員会記録
令和元年11月14日(木) 午前9時15分開会
午前9時35分閉会
場所:601会議室
出席委員:青木功雄委員長、浜田昌利副委員長、野田雅之、本間賢次郎、各務雅彦、渡辺 学、
赤石博子、市古次郎、川島雅裕、春 孝明、押本吉司、林 敏夫、秋田 恵各委員
会議録詳細を開く
それでは、「「かわさきそだちワイン特区」の認定申請について」、農業振興課長の韮澤から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
それでは、御説明をいたしますので、お手元のタブレット端末の1(1)「「かわさきそだちワイン特区」の認定申請について」のファイルをお開きください。 資料の2ページをごらんください。初めに、特区制度についてでございます。特区制度につきましては、表に記載のとおり、3種類それぞれの法に基づく特区がございます。 今回、申請をしましたのは、表の左端の(1)構造改革特区でございます。構造改革特別区域法に基づく制度で、平成14年12月に施行されました。概要といたしましては、自治体からの提案により、実情に合わなくなった国の規制を緩和し、これまでは事業化できなかったことを特別にできるようにするものでございます。その目的としましては、規制の特例措置の適用を受けて、特定の分野の構造改革を推進するとともに、地域の活性化を図ることでございます。また、地域主導で行うものであり、規制の特例措置が適用される制度であることをお示ししております。なお、本市がこれまでに関係した構造改革特区につきましては、国際環境特区がございます。 表中の(2)総合特区、(3)国家戦略特区につきましては、後ほどごらんいただきたいと存じます。 以上が国の特区制度でございます。 3ページをお開きください。2つ目、今回申請した構造改革特区についてでございます。 概要でございますが、国が示す規制の特例措置により活用可能な特定事業のうち、特定農業者が製造する酒類製造量の基準緩和を行う特定事業に申請を行ったところでございます。 次に、申請年月日は、令和2年1月7日でございます。 次に、特定事業の名称は、特定農業者による特定酒類の製造事業(707(708))でございます。 次に、特定事業(707(708))の趣旨でございますが、都市と農村の交流の活性化に資するよう、農家民宿や農家レストラン等を営む農業者で、みずから生産した果実または米を原料として、一定の果実酒またはその他の醸造酒(特定酒類)を製造し、自己の営業場で提供しようとする者が一定の果実酒またはその他の醸造酒の製造免許を申請した場合には、酒類の製造免許に係る最低製造数量基準、果実酒においては年間6,000リットルを適用しないこととするものでございます。 次に、特定事業(707(708))の効果でございますが、農家民宿等を営む農業者(特定農業者)が、当該特区内に所在する自己の酒類の製造現場において、みずから生産した米を原料として濁酒、いわゆるどぶろくを製造したり、みずから生産した果実を原料として果実酒、特定酒類を製造することができるものでございます。 次に、3つ目、本市申請の概要についてでございます。 初めに、経緯でございますが、麻生区の農業者がみずから栽培したワイン用のブドウを委託製造したワインを販売しておりますが、みずから製造したワインを販売したいという意向があり、特区申請の相談を受けました。これを受け、他の市内農業者にみずから栽培した果実からワインを含む果実酒を製造、販売する意向があるかヒアリングを行ったところ、ほかに4件の農業者にワインなどの製造意向があることを確認いたしました。市内産ワイン等の製造、販売は、本市農業振興はもとより、商業、観光等への波及効果が見込まれることから、本市での特区の認定申請を行ったところでございます。 4ページをお開きください。構造改革特別区域の名称は、「かわさきそだちワイン特区」でございます。 次に、構造改革特別区域の範囲は、川崎市の全域でございます。 次に、本市農業の課題でございますが、本市は、都市化圧力や相続を契機として市内農地は年々減少し、農産物価格の低迷や担い手の高齢化等、営農環境は依然厳しさを増しており、また、1経営体当たりの経営耕地面積は30アールから50アールが最多で、安定的な農業収入への不安等から、農産物の高付加価値化や農業後継者不足が課題でございます。 次に、期待される効果でございます。農業では、本市人口は増加しており、市内産農産物に関心の高い消費者も多く存在しておりますことから、特例措置を活用し、農家レストラン等を現に営む、また、新たに参入する農業者がワイン等を提供することで、農園来園者増加や本市農業の認知度向上が図られ、農業所得の向上が期待できるものと考えてございます。また、商業では、市内産ワイン等を市内農家レストラン等で提供することにより、地域の強みを生かした市内商業の振興への波及効果を期待することができると考えております。さらに、観光業では、都市部では数少ない醸造所を保有した農園を魅力ある観光資源としてPRすることにより、市内産ワイン等の製造を予定している農園及びその周辺地域の魅力の向上が図られ、都市部近郊の新たな観光スポットとしての集客効果を期待するものでございます。 次に、目標でございますが、特定酒類製造現場件数及び特定酒類製造量につきまして、2021年、令和3年に1件、製造量は年間50リットル、2023年、令和5年は計2件、製造量は年間200リットル、2025年、令和7年には計3件、700リットル製造と見込んでいるところでございます。 次に、スケジュールでございますが、まず、表の上段の特区手続でございますが、第50回特区申請受け付け期間が令和元年12月23日から令和2年1月10日でございまして、申請日は令和2年1月7日でございます。特区認定の結果公表までにはおよそ3カ月間を要するとされており、今回の申請の結果の公表に関しましては、令和2年3月下旬ごろの予定と伺っております。次に、表の下段に移りまして、特区認定後、速やかに農業者及び関係者向けに広報、周知を行い、特例措置を活用したワイン等の製造手続等が円滑に行えるよう、情報提供などの支援を行ってまいりたいと存じます。令和3年には、ワイン等の提供開始を目指しております。 かわさきそだちワイン特区の認定申請についての御説明は以上でございます。
説明は以上のとおりです。 ただいまの説明について質問等がございましたらお願いいたします。
ありがとうございます。 基本的なところで恐縮なんですけれども、今回、特区の申請をして、醸造酒の製造免許を申請した場合には最低製造数量基準を適用しないということなんですけれども、特区が認められた場合に、当然免許の申請をされると思うんですけれども、手続がどう変わってくるのか。これは国税になるんですか。そうすると、財務省に対する申請なのかどうか、その辺も含めて、現状、もししようとした場合に、6,000リットルという基準があるということなんですけれども、これが適用されないということは、例えば100リットルとかでも国に対して申請することができると。その辺をどう考えているのか、教えていただきたいと思います。
手続についての御質問でございますが、まず、税務署のほうに免許の申請の手続を行うことは、一般的に特区が認められる、認められないにかかわらず、手続については違いがございません。今回、特区が認められますと、最低制限数量6,000リットルという基準が緩和して、極端な話、10リットルでも構わないというところ、あとは設備等も、税務署の免許申請の審査がございますので、そちらをクリアすれば免許が交付されるというところがございます。
そうすると、いずれにしろ、免許は取らなければいけない、取得のときの条件で容量が適用されないと理解いたしました。 あと、ほかの自治体とかで同様の特区申請をされて、認められているところがあれば教えてください。
現在、委員の御質問がございました特区の認定数につきましては、全国では令和元年10月現在で190カ所の認定がございます。近郊の認定状況ですけれども、埼玉県入間市では平成23年、小川町では平成29年、あと、近郊ですと、千葉県御宿町で平成23年にございまして、あと、南房総市、香取市、木更津市でございまして、神奈川県内には認定はございません。東京都もございません。以上でございます。
わかりました。 あと1点、今回、条件として、みずから生産した果実または米を原料ということですので、例えば市内の方がお米なりブドウを仕入れてつくる場合には、特区が認められたとしても対象にならない。あくまでみずからつくったお米とかブドウに限られるということでよろしいんでしょうか。
今回、特区にかかわる部分で、特定農業者が酒類を製造するという条件がございます。みずから生産したというところのみずからという部分は、100%みずから生産した農作物で製造しなければいけないということでございます。
結構です。
申請の概要についてのところで、経緯で麻生区の農業者の方がワイン用のブドウを栽培されているということですが、ほかにワイン等の製造意向がある4件の農業者というのは、川崎市のエリアでいうとどのあたりになりますでしょうか。
今御質問にございました麻生区以外の製造の意向がある農業者につきましては、宮前区で1件、多摩区で3件で、相談のございました麻生区が1件、計5件ということでございます。
わかりました。結構です。
ほかにないようでしたら、以上で「「かわさきそだちワイン特区」の認定申請について」報告を終わります。 ここで理事者の方の退室をお願いいたします。
( 理事者退室 )
次に、その他として委員視察の申し出がございましたので、事務局から説明をお願いいたします。
それでは、委員視察の申し出につきましてご説明をいたします。 堀添委員及び鈴木委員から、2月4日(火)から5日(水)の日程で、熊本市及び福岡市へ、本委員会の所掌事務に関する視察の申し出がありましたので、委員会として決定をお諮りいただきたいと存じます。
ただいまの説明のとおり、委員会として決定することに御異議ございませんでしょうか。
( 異議なし )
それでは、そのように決定いたしました。本職から議長に対し、委員の派遣承認の要求をいたします。
次に、その他として、今後の委員会日程につきまして御協議をお願いいたします。
協議の結果、1月30日(木)に開催することとした。
その他、委員の皆様から何かございますでしょうか。
( なし )
それでは、以上で本日の総務委員会を閉会いたします。 午前10時15分閉会
閲覧ガイド
本文・概要・一致発言を分けているので、必要な情報だけ切り替えて確認できます。
会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 所管事務の調査(報告)
- (経済労働局)
- (1)「かわさきそだちワイン特区」の認定申請について
- 2 その他
- 午前10時00分開会