ただいまからまちづくり委員会を開会します。 お手元のタブレット端末を御覧ください。本日の日程は、まちづくり委員会日程のとおりです。 初めに、所管事務の調査として、建設緑政局から「若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域の指定に伴うパブリックコメントの実施結果について」の報告を受けます。 それでは、理事者の方、よろしくお願いいたします。
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検索結果
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21表示中 2021-11-11 令和3年
11月11日-01号
本文冒頭令和 3年 11月まちづくり委員会-11月11日-01号
令和 3年 11月まちづくり委員会
まちづくり委員会記録
令和3年11月11日(木) 午前10時00分開会
午後 0時14分閉会
場所:603会議室
出席委員:露木明美委員長、吉沢直美副委員長、松原成文、本間賢次郎、加藤孝明、雨笠裕治、
石川建二、市古次郎、河野ゆかり、川島雅裕、松川正二郎、秋田 恵各委員
欠席委員:なし
出席説明員:(建設緑政局)会議録詳細を開く -
222021-11-05 令和3年
11月05日-01号
本文冒頭令和 3年 11月議会運営委員会-11月05日-01号
令和 3年 11月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和3年11月5日(金) 午前10時30分 開会
午前10時39分 閉会
場所:502会議室
出席委員:原 典之委員長、堀添 健副委員長、青木功雄、矢沢孝雄、本間賢次郎、岩隈千尋、
木庭理香子、宗田裕之、大庭裕子、片柳 進、かわの忠正、浜田昌利、田村伸一郎各委員
※橋本 勝議長(出席)、織田勝久副会議録詳細を開く -
232021-11-04 令和3年
11月04日-01号
本文冒頭令和 3年 11月大都市税財政制度調査特別委員会-11月04日-01号
令和 3年 11月大都市税財政制度調査特別委員会
大都市税財政制度調査特別委員会記録
令和3年11月4日(水) 午後1時15分開会
午後1時58分閉会
場所:502会議室
出席委員:原 典之委員長、田村京三副委員長、吉沢直美、上原正裕、山田瑛理、露木明美、
木庭理香子、渡辺 学、後藤真左美、小堀祥子、田村伸一郎、平山浩二、浦田大輔各委員会議録詳細を開く -
242021-10-08 令和3年
10月08日-05号
本文冒頭令和 3年 第3回定例会-10月08日-05号
令和 3年 第3回定例会
川崎市議会定例会会議録(第5日)
令和3年10月8日(金)
議事日程
第1
議案第116号 川崎市個人情報保護条例及び川崎市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
議案第117号 川崎市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第118号 川崎市廃棄物の処理及び再生利用等に関する条例の一部会議録詳細を開く -
252021-10-07 令和3年
10月07日-01号
本文冒頭令和 3年 10月議会運営委員会-10月07日-01号
令和 3年 10月議会運営委員会
議会運営委員会記録
令和3年10月7日(木) 午前10時00分 開会
午前10時29分 閉会
場所:502会議室
出席委員:原 典之委員長、堀添 健副委員長、青木功雄、矢沢孝雄、本間賢次郎、岩隈千尋、
木庭理香子、宗田裕之、大庭裕子、片柳 進、かわの忠正、浜田昌利、田村伸一郎各委員
※橋本 勝議長(出席)、織田勝久副会議録詳細を開く -
262021-10-06 令和3年
10月06日-01号
本文冒頭令和 3年 10月大都市税財政制度調査特別委員会-10月06日-01号
令和 3年 10月大都市税財政制度調査特別委員会
大都市税財政制度調査特別委員会記録
令和3年10月6日(水) 午後1時00分開会
午後1時26分閉会
場所:502会議室
出席委員:原 典之委員長、田村京三副委員長、吉沢直美、上原正裕、山田瑛理、露木明美、
木庭理香子、渡辺 学、後藤真左美、小堀祥子、田村伸一郎、平山浩二、浦田大輔各委員会議録詳細を開く -
272021-10-05 令和3年
10月05日-01号
本文冒頭令和 3年 10月環境委員会-10月05日-01号
令和 3年 10月環境委員会
環境委員会記録
令和3年10月5日(火) 午前10時00分開会
午前11時04分閉会
場所:603会議室
出席委員:勝又光江委員長、平山浩二副委員長、大島 明、青木功雄、野田雅之、
鈴木朋子、井口真美、沼沢和明、吉沢章子、重冨達也各委員
欠席委員:飯塚正良委員
出席説明員:(環境局)三田村環境局長、髙橋総務部長、武藤生活環会議録詳細を開く -
282021-10-04 令和3年
10月04日-12号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)-10月04日-12号
令和 3年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)
決算審査特別委員会記録(全体会 第2日)
令和3年10月4日(月)
日程
1 議案の審査
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(2) 議案第136号 令和2年度川崎市競輪事業特別会計歳入歳出決算認定について
(3) 議案第137号 令和2年度川崎市卸売市場事業特別会計歳入歳会議録詳細を開く -
292021-09-27 令和3年
09月27日-11号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(環境分科会 第2日)-09月27日-11号
令和 3年 決算審査特別委員会(環境分科会 第2日)
決算審査特別委員会記録(環境分科会 第2日)
令和3年9月27日(月)
日程
1 議案の審査
(上下水道局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(上下水道局の所管分)
(2) 議案第150号 令和2年度川崎市下水道事業会計の利益処分及び決算会議録詳細を開く -
302021-09-27 令和3年
09月27日-05号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(文教分科会 第2日)-09月27日-05号
令和 3年 決算審査特別委員会(文教分科会 第2日)
決算審査特別委員会記録(文教分科会 第2日)
令和3年9月27日(月)
日程
1 議案の審査
(教育委員会)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(教育委員会の所管分)
2 その他
出席委員 (12人)
矢沢孝雄
片柳 進
石会議録詳細を開く -
312021-09-24 令和3年
09月24日-09号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(まちづくり分科会 第2日)-09月24日-09号
令和 3年 決算審査特別委員会(まちづくり分科会 第2日)
決算審査特別委員会記録(まちづくり分科会 第2日)
令和3年9月24日(金)
日程
1 議案の審査
(建設緑政局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(建設緑政局の所管分)
(2) 議案第145号 令和2年度川崎市墓地整備事業特会議録詳細を開く -
322021-09-24 令和3年
09月24日-07号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(健康福祉分科会 第2日)-09月24日-07号
令和 3年 決算審査特別委員会(健康福祉分科会 第2日)
決算審査特別委員会記録(健康福祉分科会 第2日)
令和3年9月24日(金)
日程
1 議案の審査
(消防局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(消防局の所管分)
(病院局)
(2) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計会議録詳細を開く -
332021-09-24 令和3年
09月24日-03号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(総務分科会 第2日)-09月24日-03号
令和 3年 決算審査特別委員会(総務分科会 第2日)
決算審査特別委員会記録(総務分科会 第2日)
令和3年9月24日(金)
日程
1 議案の審査
(財政局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(財政局の所管分)
(2) 議案第147号 令和2年度川崎市公共用地先行取得等事業特別会計歳入歳出決会議録詳細を開く -
342021-09-22 令和3年
09月22日-10号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(環境分科会 第1日)-09月22日-10号
令和 3年 決算審査特別委員会(環境分科会 第1日)
決算審査特別委員会記録(環境分科会 第1日)
令和3年9月22日(水)
日程
1 議案の審査
(環境局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(環境局の所管分)
(港湾局)
(2) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算会議録詳細を開く -
352021-09-22 令和3年
09月22日-04号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(文教分科会 第1日)-09月22日-04号
令和 3年 決算審査特別委員会(文教分科会 第1日)
決算審査特別委員会記録(文教分科会 第1日)
令和3年9月22日(水)
日程
1 議案の審査
(市民文化局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(市民文化局の所管分)
(こども未来局)
(2) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会会議録詳細を開く -
362021-09-21 令和3年
09月21日-08号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(まちづくり分科会 第1日)-09月21日-08号
令和 3年 決算審査特別委員会(まちづくり分科会 第1日)
決算審査特別委員会記録(まちづくり分科会 第1日)
令和3年9月21日(火)
日程
1 議案の審査
(まちづくり局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(まちづくり局の所管分)
2 その他
出席委員 (11人)
露木明美会議録詳細を開く -
372021-09-21 令和3年
09月21日-06号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(健康福祉分科会 第1日)-09月21日-06号
令和 3年 決算審査特別委員会(健康福祉分科会 第1日)
決算審査特別委員会記録(健康福祉分科会 第1日)
令和3年9月21日(火)
日程
1 議案の審査
(健康福祉局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(健康福祉局の所管分)
(2) 議案第138号 令和2年度川崎市国民健康保険事業特別会議録詳細を開く -
382021-09-21 令和3年
09月21日-02号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(総務分科会 第1日)-09月21日-02号
令和 3年 決算審査特別委員会(総務分科会 第1日)
決算審査特別委員会記録(総務分科会 第1日)
令和3年9月21日(火)
日程
1 議案の審査
(総務企画局)
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(総務企画局の所管分)
(経済労働局)
(2) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計会議録詳細を開く -
392021-09-15 令和3年
09月15日-01号
本文冒頭令和 3年 決算審査特別委員会(全体会 第1日)-09月15日-01号
令和 3年 決算審査特別委員会(全体会 第1日)
決算審査特別委員会記録(全体会 第1日)
令和3年9月15日(水)
日程
1 正副委員長の互選
2 議案の提案説明
(1) 議案第135号 令和2年度川崎市一般会計歳入歳出決算認定について
(2) 議案第136号 令和2年度川崎市競輪事業特別会計歳入歳出決算認定について
(3) 議案第137号 令和2年度川会議録詳細を開く -
402021-09-14 令和3年
09月14日-04号
本文冒頭令和 3年 第3回定例会-09月14日-04号
令和 3年 第3回定例会
川崎市議会定例会会議録(第4日)
令和3年9月14日(火)
議事日程
第1
議案第116号 川崎市個人情報保護条例及び川崎市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
議案第117号 川崎市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第118号 川崎市廃棄物の処理及び再生利用等に関する条例の一部会議録詳細を開く
それでは、「若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域の指定に伴うパブリックコメントの実施結果について」につきまして、小松自転車利活用推進室担当課長から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
自転車利活用推進室担当課長の小松でございます。それでは、「若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域の指定に伴うパブリックコメントの実施結果について」御説明いたします。 お手元のタブレット端末の1(1)若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域の指定に伴うパブリックコメントの実施結果についてのファイルをお開きください。画面の表紙を1枚おめくりいただき、2ページを御覧ください。 1の概要でございますが、本市では、公共の場所における自転車等の放置による危険等を除去し、歩行者の通行の安全などを図るため、昭和62年に川崎市自転車等の放置防止に関する条例を制定し、市内49の駅周辺において放置禁止区域の指定を行い、放置自転車対策を実施しているところでございます。若葉台駅周辺についても今年度取組を進めており、先般、8月26日に、放置禁止区域の指定に伴うパブリックコメントの実施内容について、まちづくり委員会に報告させていただいたところでございます。その内容について改めて御説明させていただきますので、恐れ入りますが、資料の6ページをお開き願います。 1、指定の経緯でございますが、麻生区内では、右側の表にございますように、隣接する町田市内の鶴川駅を含む9駅周辺のうち、8駅において、順次放置禁止区域の指定を行っております。 次に、2、若葉台駅周辺の自転車利用の状況でございますが、右の表にございますように、麻生区内の9駅周辺には、民間施設を含め53か所の駐輪場があり、このうち、若葉台駅周辺には4か所ありまして、収容台数は943台でございます。また、令和元年度の平日16時の実態調査による利用台数は696台で、利用率は73.8%となっております。 次に、3、若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域の指定(案)についてでございますが、当該駅周辺における放置自転車等の実態を捉え、駅からおおむね半径300メートルの範囲を基本に、本市が管理する主要地方道町田調布及び県道上麻生連光寺や市道ハナミズキ線の道路を対象として放置禁止区域の指定を行うもので、詳細の区域図につきましては、7ページにお示ししております。 次に、右側の4、新たな駐輪場整備を御覧ください。自転車等放置禁止区域の指定に合わせ、増加する自転車利用への対応を図るため、右の配置図及び整備概要を基に新たな駐輪場整備を進めていくこととしております。 恐れ入りますが、2ページ目にお戻りください。このたび、当該駅周辺の放置禁止区域の指定(案)に関するパブリックコメントの実施結果を取りまとめましたので、御説明いたします。初めに、2の意見募集の概要でございますが、募集期間といたしましては、令和3年9月6日から10月8日まで、電子メールやFAX等で意見募集を行ったところでございます。 次に、3の結果の概要でございますが、意見提出数は6通、意見総数は11件でございました。 次に、資料の3ページを御覧ください。4の意見項目と取扱区分について御説明いたします。表にございますように、意見項目とその件数につきましては、(1)放置自転車対策全般に関することの意見が2件、(2)放置禁止区域指定(案)に関することが4件、(3)駐輪場に関することが4件、(4)その他1件でございます。これら意見の取扱いといたしましては、表の下にございますように、AからEまでの5つの区分にて本市の考え方を取りまとめております。 各項目の意見内容に関しまして、5の意見の概要と意見に対する本市の考え方で御説明いたします。(1)放置自転車対策全般に関することにつきましては、放置禁止区域の指定を追加することは望ましいとの御意見を2件いただき、これに対する本市の考え方といたしましては、放置禁止区域の指定により、一層の放置自転車対策を推進していくこととしております。この意見の取扱いとしては、「案の趣旨に沿った意見であり、意見を踏まえ、取組を推進するもの」に該当することから、区分Bとしております。 次に、資料の4ページを御覧ください。(2)放置禁止区域指定(案)に関することにつきましては、駐輪場の整備と併せ、放置禁止区域を指定することは望ましいこととの主旨の御意見を4件いただき、本市の考え方といたしましては、駐輪場の整備と併せ、放置禁止区域の指定を行うことにより、公正かつ公平で安全・安心な自転車の利用環境の充実に向けた取組を進めていくこととしております。この意見の取扱いとしては、同様に区分Bとしております。 (3)駐輪場に関することにつきましては、新たに整備する駐輪場の利用方法等に関する御意見を3件いただき、本市の考え方として、新たに整備する駐輪場の利用方法等については、自転車の利用状況やニーズを踏まえ、一時及び定期利用の両方が利用できるよう、また、利用しやすい料金設定について、指定管理者と調整を進めていくこととしております。この意見の取扱いとしては、「意見を踏まえ、今後の取組を進める中で参考にするもの」に該当することから、区分Cとしております。 資料の5ページを御覧ください。また、駐輪場の満車時の対応に関する御意見を1件いただき、本市の考え方といたしましては、当該駅周辺においては、新たな駐輪場整備により、おおむね駐輪需要に対応した収容台数の確保を予定しておりますが、運用開始後の利用実態等の動向を把握しながら、適正な対応を図っていくこととしております。この意見の取扱いとしては、「案に対する質問・要望の意見であり、案の内容を説明・確認するもの」に該当することから、区分Dとしております。 (4)その他として、区分Eの意見が1件でございます。 これらの意見を踏まえた本市の対応でございますが、寄せられた意見は、若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域指定(案)の趣旨に沿った意見が大半であったことから、原案どおり、若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域指定の手続を進めてまいります。 最後に、6の今後のスケジュールといたしましては、令和3年12月に駐輪場整備に伴う条例改正に関する議案の上程及び自転車等放置禁止区域指定の告示、新たな駐輪場の整備着手を予定しております。また、来年1月からチラシの配布や横断幕の設置などによる事前周知を十分行った上で、令和4年4月1日から放置禁止区域の指定及び新たな駐輪場の運用を開始し、当該駅周辺の放置自転車対策を推進してまいります。 説明は以上でございます。
説明は以上のとおりです。 それでは、質問等がありましたらお願いいたします。
御説明ありがとうございました。以前にも御説明いただいているものでありますし、今回のパブリックコメントの内容を見ても比較的前向きな御意見が多かったのかなというふうに受け止めておりますので、ぜひ市民の皆さんからの御期待に応えていただくような取組をまずお願いしたいと思います。 そうした中で1点気になったのが、(3)のNo.3「駐輪場が満車の時はどうすれば良いのか」という御意見があったと思います。そして、そこに対する回答として、新たな駐輪場の整備によって、おおむね駐輪需要に応じた収容台数の確保を予定しているということなんですけれども、これは、資料としていただいている6ページの現在1日30台程度放置されている状況であるということに対して、新たな駐輪場の収容台数がおよそ85台ということなので、そこはクリアできるんだということでこういう回答をされたという理解でよろしいですか。
今、委員からいただいた意見等はそのとおりでございまして、今現在置いてある放置自転車、また、稲城市に駐輪している自転車等を調査しまして、それに対して必要台数を設定しております。
分かりました。今後、運用開始後の利用実態等の動向も把握しながらということでもあるんですけれども、例えば、今まで駐輪場がなかったと。放置自転車というのはモラル的にどうなのかという思いがあって自転車を利用されなかったという人が、今後、駐輪場が整備されることによって利用されるケースというのが一定程度増えるのか、それとも、この辺の地域については、今の自転車利用の状況とそんなに変わらないだろうという見通しなのか、その辺、もし見解があるならお聞かせいただきたいです。
今回の推計によりますと、麻生区の人口的には令和12年までに増えていくといったところ、また、自転車の利用としても令和7年度がピークとなりますが、今の現状から1%ぐらいの増加といったところなので、そこからしますと、急に大きく自転車が増えるといったところは考えておりません。
分かりました。これまでもほかの駅などでそういう新たな駐輪場の整備などをやられてきていると思うんですけれども、駐輪場を整備したことによっての利用者の増減というのはどれぐらいなんでしょうか。今おっしゃっていただいたような形で、増えても1%程度とか、ある程度限定的な部分なのか。
現在まで、新規の駐輪場の整備といったところにおきましては、放置自転車がたくさん出ているエリアを対象に、自転車利用率を考えながら設定しています。こちらとしては、放置自転車が新規に造ったところに入ったりとか、そういったところを踏まえた形で収容台数を考えて設定しております。
分かりました。では、お示しいただいた資料のとおりの考え方で今後対応できるだろうということでいらっしゃるということで理解しました。 1点、これで最後にいたしますけれども、この地域の方々の自転車利用の多い層というのは、どういう層に当たるんでしょうか。やっぱり学生さんが多いのか、普通に会社勤めされている方が多いのか。
やっぱり通勤通学の方が多くなっていると思います。
分かりました。ありがとうございました。
今、本間委員からもあったんですけれども、ここの駅の特徴として、表面の駅が高くて、麻生区側は低いですよね。それで、朝の通勤通学時間帯に一々高架のところをくぐって左に上がっていってというその時間の手間が、朝の忙しいときですから、そういうこともあって、稲城側の利用もなかなか進んでいなかったんですけれども、ここについては、若葉台のはるひ野という町会自体が所得的にはかなり高い層が入っていて、しかも、子どもたちが非常に多いんですね。そのために小中学校の併設で造ったぐらいですから、それを考えると今の台数の見込みはそんなに間違ってはいないと思うんですが、5年後ぐらいから利用者が増えてくる可能性があるので、それを考えると、適正な対応を図ってまいりますというのは、少し増えても大丈夫だという見込みの残地があるという考え方でいいんですか。
現在のエリアにおいては1段ラックを考えていますので、今後、多くなった場合には2段ラックとか、そういったところの併設も考えております。
それと、定期利用の申込みなんですけれども、若葉台駅というのは京王線ですから、当然利用する人たちはこの近辺で申込みができれば一番いいんですけれども、そのあたりは確保できるんですか。
定期の申込みにつきましては、現在、インターネットまたは電話の受付で行う予定としております。その後、支払いに関しては、コンビニ払いやクレジットカード払いをしていただいて、その後、定期シールを郵送という形で考えております。
そうすると、わざわざ新百合ヶ丘駅まで行かなきゃいけないという話を仄聞していたんですけれども、そうじゃないということですね。
そのとおりでございます。
分かりました。結構です。
御説明ありがとうございました。今、両委員からも話があったんですけれども、まずお聞きしたいのは、85台の根拠をもう少し明確に言っていただけますか。
整備台数の算出根拠でございますが、既存駐輪場において、川崎市域から利用している台数と放置自転車の台数及び過去5年間の自転車利用の増加率を加味するとともに、人口推計などを考慮して、10年後の見込みとして必要台数を算出しております。
分かりました。当初は85台ということで、その後、状況によっていろいろと見方を変えていく、増設もありますということでありますので、その辺はしっかりと対応していただきたいなというふうに思います。 それと、もう一つ根拠がよく分からないんですけれども、駅から半径300メートルということなんですが、川崎市内にもいろんな禁止区域があろうかと思うのでありますけれども、半径300メートルというのは、どこの駅でも大体この数字ということでありますか。例えば黒川駅、はるひ野駅等々についても300メートルということなのでございましょうか。
放置禁止区域の指定に関しては、放置している自転車が多いエリアといったところで設定しておりまして、大体300メートル以内に放置自転車が一番多いといったところでその300メートルを設定しております。
あわせて、はるひ野とか、黒川もそうなんですかということなんですが。
はるひ野、黒川に関しても約300メートルを基本としております。
そうすると、目算でありますけれども、300メートルの円を描くと、そこに入らないところが出てきてしまいますよね。このトライアングルのところを見ると、どうしても引っかからないところが出てきちゃうような気がするんですけれども、そういうところに放置された自転車というのは撤去されないということなのかしら。
放置禁止区域エリア外の自転車につきましても、一度警告札を貼りまして、そこに3日以上放置しておりますと撤去の対象となります。
分かりました。 麻生区の場合はちょっと分からないんですけれども、撤去された自転車はどこに保管されるんですか。
撤去された自転車につきましては、上麻生山口自転車等保管所に搬入しております。
保管、移動の手数料等々については幾らぐらいになっているんでしょうか。これは、川崎市全部統一されているんでしょうか。
引取りの費用につきましては、自転車が2,500円、原動機付自転車が5,000円と設定しております。川崎市全部一律になります。
稲城市はどうなんですか。
稲城市の手数料につきましては、自転車が3,000円、バイクが4,500円となっております。
稲城市と比べると金額が違うということになっているんですけれども、それは川崎のほうが安い理由があるんだろう。それは分かりました。 今のお話でバイクということがありましたけれども、バイクについても原付ですとか――原付は原付自転車と言うのかな、バイクとは言わないのかな、それは分からないんだけれども、また、大型とか、中型とかあるじゃないですか。新しくできる駐輪場は、ハナミズキ線歩道橋下にできると思うんだけれども、ここには原付とか、普通のバイクの駐輪はできないということなんですね。
新規の駐輪場につきましては、自転車を対象としております。
分かりました。川崎市内にある駐輪場については、原付あるいはバイクが駐輪できる駐輪場はほかにはありますか。
市営で原動機付自転車125ccまで止められる駐輪場はございます。
ここはどうしてそれができないんですか。やっぱり敷地の面積の問題とか、そういうことなんですか。
今回の設置につきましては、敷地の面積もありますし、また、稲城市のほうでバイクが止められる状態になっています。今のバイクの利用率を調査しましたところ、現在68%ぐらいなので、今あそこに不法で止められているバイクは5台ほどありますが、5台だとそちらのほうに回ってもらうといったところでできると判断しまして、自転車専用とさせていただきました。
分かりました。その辺はこれから始まる事前周知のチラシ配布等々でしっかりと周知はしていただきたいなというふうに思います。 それと、先ほど雨笠委員の御質問の中でよく分からなかったのが、ここは、まず基本的には平置きになるわけですか。
平置きで考えております。
平置きについても、いろんな種類の平置きがあると思うんですけれども、ここで考えている平置きというのはどういう平置きなのか。例えば上に屋根がつくんですとか、つかないんですとか、管理者がいるんだとか、無人でやるんだとか、自動販売機でやるのか、そういう取組はどうなっていらっしゃいますか。
ラックとか、そういった精算機の設置につきましては、指定管理者で設置するということになっておりますので、現在、指定管理者と協議を進めているところでございます。そこで平置きの中のラックの形とか、そういったところも決めさせていただきたいと思っております。
自転車にもいろんな種類があって、折り畳みの小さいものがあったり、買物籠が前後にあったり、あるいはまた、中には保育園、幼稚園の送り迎えで子どもが2人、3人乗れるようなものがあったりして、私も地元の武蔵中原駅とかで駐輪場を使いますけれども、出し入れが非常にスムーズにいくというのは――すいているときはスムーズにいきますけれども、ある程度混んでくると、籠が引っかかったり、ハンドルが引っかかったりして、使い勝手があまりよくない。ましてや2段ラックなんていって、今はお年寄りというか、力のない方でも軽くできるというふうによく言われますけれども、中には電動自転車とか結構重たいのがあったりしているんだけれども、例えば、今の川崎市内にある駐輪場は、使い勝手は何の支障もないですねというのか、今の使い勝手はもうちょっとどうにかなりませんかというようなこと、私はもうちょっとどうにかならないかなと思っているんだけれども、駐輪場のラックの幅とか、重さとか、移動はこれ以上改善できないんでしょうか。
今言われた子供乗せ自転車、また、バッテリーがついたり、自転車も大型化しております。そういった出し入れが楽になる駐輪場といった陳情もございまして、現在、指定管理者には、ラックを外して平場にしたりとか、そういった改良の提案を受けているところでございます。そういった形で広くすると収容台数も減ってしまうといったところもありますので、いろんなところ、その場所場所によって、できる、できないといったところを進めていきたいと考えております。
分かりました。駐輪場を造っていただくのは大変ありがたいんだけれども、造ったというだけではなくて、やっぱり使い勝手がよくないと、あそこに入れても出入りが難しいからちょっと横に置いちゃうとか、いろんなこともあろうかと思います。その辺も指定管理者ということなんだけれども、指定管理者はそこまで計算してやっていただけるのか、台数をこの位置に置くには少し使い勝手が悪くなってしまうのかなというメリット、デメリットが両方出てくると思うんだけれども、ここの場所に85台置くにはこのラックしかないというようにある程度決まってしまうと思うんだよね。あと10台少なくすればもう少し幅ができるとか、いろんなことがあろうかと思うんだけれども、85台分を造るという前提でこの敷地の中でやるということなので、その中でできるラックの形とか、幅とかは決まってしまうと思うんだけれども、それが適正かどうかであるということを誰がいつどうやって確認するんですか。
先ほど言われた大型化といったところでは、今現在、全部をラックに置くのではなくて、ラックを設置しない平場といったところも今回考えております。そういった中で、今後の動向を見ながら考えていきたいと思っております。
先ほども言ったけれども、これは屋根がつくんですか。あるいはまた、管理人はいるんですか。その点についてはどうなんですか。
現在、設置する場所については、ちょうど橋梁の下となっておりますので、屋根は設置しない方向にしています。また、管理人につきましては、現在、指定管理者に聞いたところ、あそこに管理人は常駐しない、また、順次巡回するといったところを聞いております。
分かりました。屋根はつかないということなんだけれども、この写真を見ると、屋根があったほうがいいんじゃないかなと思うのでありますが、予算の都合もあるんだろうけれども、できるならば、後から屋根をつけてくれと陳情で言われてつけるのであれば、最初からつけない理由を明確にしておく。これは上にありますから大丈夫と、これはどう見ても――雨が真上から降ってくるわけじゃないから、いろんなところから吹き込んでくるわけでありますから、やっぱり屋根、あるいはまた、周りに雨を防ぐものが必要なのか、必要じゃないのかということも含めて、基本的に稲城市のほうを見たら、その辺はしっかりしていると思いますよ。雨に濡れないところが多いんじゃないですか。その辺、稲城市の駐輪場の状況はどうですか。
現在、稲城市のほうで設置しております駐輪場については建物式の駐輪場なので、しっかりした建物の中の駐輪場ということになっております。
川崎市もせっかく造っていただくのだから、少しお金がかかるか分からないけれども、そういったものもこれからしっかり御検討いただいて、使い勝手のいい、市民の皆様、区民の皆様が利用しやすい駐輪場にしていただきたいとお願いします。
今の質問とも関連するんですが、自転車の大型化が進んでいるということで、前に梶が谷駅の駐輪場対策の御意見・御要望があって、ラックを撤去してスペースをつくるという話がありましたけれども、本当にそういうことに対応できるような駐輪施設でなければならないと思うんですが、このスペースの割合というのは、現状も土地土地によって大型のものを多く使われる地域と、そうでない地域とあると思うんですが、この地域の分析はどのような形でされているんでしょうか。
ここに置かれている放置自転車と、また、稲城市の駐輪場を利用されている方は、先ほど言った学生や通勤に使っている方が多いといったところで、大型にも対応できるような形を今考えています。それなので、平場の置場といったところで設置は考えています。
今検討中ということのようですけれども、大体いつ頃までに指定管理者とはラックと平置きの台数のそれぞれの配分を決定するつもりなんでしょうか。
来年の1月中には決定させていただきたいと思っております。
現状では全く未定、それとも、大体2割程度だとか、ある程度の枠はあるんでしょうか。
現在、指定管理者とはどういったレイアウトでといったところの話は来ていますので、それをちゃんと確認しながら進めていきたいと思っています。
やっぱりそれに対する御意見・御要望もあるかと思うので、決まったよということではなくて、途中経過も含めた情報提供を市民の方にも細かくしていただけたらなと思いますけれども、これは今後、区の広報等でも構わないと思うんですが、その点の対応はどうでしょうか。
来年1月には、そういった区の広報とか、そういったところで広報活動はしたいと思っています。
いわゆる決まった段階ではなくて、途中経過も含めてということで、もう既に11月ですから大分決まった話があるかと思うんですが、現状のところでそこら辺の状況はまだ委員会には報告できる内容はないんでしょうか。
今回の12月議会で次期の指定管理者の議案提出も行うところなので、指定管理者がしっかり決まった段階で話は持っていきたいと思っております。
では、今の段階では意見・要望ということになると思いますが、ぜひそういうことに対応できるようにしてもらいたいというのと、あと、今後、台数が増えたときには2段ラックにするというお話でしたけれども、そうすると、またそういうことの可能性が低くなってしまうと思うので、さらに場所の確保があるかどうかちょっと分かりませんけれども、そういうことに対しても、このスペースだけということではなくて、用地取得に関しても、今後とも努力いただきたいということが1点です。 あともう1点が、指定管理者の方との協議だと思うんですが、利用しやすい料金にしていきたいということが御回答の中で述べられておりますけれども、その辺はどのように考えていらっしゃるのか、現状をお聞かせいただければと思います。
利用料金につきましては、周辺環境を踏まえますと、一時利用ですと100円程度を想定しております。利用料金につきましては、指定管理者が設定するものとしておりますので、指定管理者と協議してまいりたいと思っております。
駐輪場の料金設定に関しては、市の幾つかの考え方があるかと思うんですけれども、この場合はどのような考え方が当てはまるんでしょうか。
料金の設定につきましては、駅からの近さとか、そういったところも踏まえて、また、近隣の駐輪場の状況とかを踏まえて設定はしていきたいと思っています。
そういうところも分かった段階で、指定管理者が決まった段階でということになるんでしょうけれども、同様に上限を定めてやるということになるかと思いますが、そういう理解でよろしいですか。
そのとおりでございます。
最後に先ほど松原委員からもありましたけれども、屋根の設置ですとか、稲城市側がちゃんとした建物の中で駐輪できるというのに対して、やっぱり上に高架があるといっても、確かに横からの雨ですとか、そういうのがシートを濡らしたり、また、お子さんなどを乗せる籠をつけている方なんかではその中に水が入ったりということもあるかというふうに思いますので、ぜひそうした雨風がしのげる最低限度の対策は必要ではないかと思いますので、これは意見・要望で終わりたいと思います。
1点だけ確認させていただきたいんですけれども、新規に駐輪場を設置して、その後、禁止区域ということで指定していくわけなんですが、ちょっと街並みが分からないので教えていただきたいんですけれども、例えば禁止区域を設定することによって多々発生している事案が、お店で買物をしている間に自転車を持っていかれちゃうという事案が多々あるんですけれども、街並みとしてそういう可能性があるのかという点はいかがでしょうか。
そういった買物の自転車についても、現在、夕方の買物の自転車の放置がかなり多くて、それによって緊急車両が通れないとか、そういったところもございますので、そういった商店街さんとかに関して、小スペースで止められるようなところとか、そういったところも踏まえながら検討はしていきたいなと思っています。
各地でそのような事案が結構あると思うんですけれども、自転車を利用されている方の周知もそうですし、また、商店街の方への周知もそうですけれども、双方に対してもしっかり説明をしていただければと思います。よろしくお願いします。
ほかにないようでしたら、以上で「若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域の指定に伴うパブリックコメントの実施結果について」の報告を終わります。 ここで理事者の一部交代をお願いいたします。
( 理事者一部交代 )
次に、所管事務の調査として、建設緑政局から「富士見公園再編整備基本計画の策定に伴うパブリックコメントの実施について」の報告を受けます。 それでは、理事者の方、よろしくお願いいたします。
それでは、「富士見公園再編整備基本計画の策定に伴うパブリックコメントの実施について」につきまして、佐藤みどりの保全整備課長から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。
みどりの保全整備課長の佐藤でございます。「富士見公園再編整備基本計画の策定に伴うパブリックコメントの実施について」御説明いたしますので、お手元のタブレット端末の1(2)-1富士見公園再編整備基本計画の策定に伴うパブリックコメントの実施についてのファイルをお開きください。 画面の表紙を1枚おめくりいただき、2ページを御覧ください。1、計画策定の趣旨でございますが、1-1、背景と目的といたしまして、富士見公園は、昭和15年に供用開始された都市公園であり、公園本来の緑地や広場が少なく、施設の老朽化などの課題や都市公園としての機能回復が求められております。これらの課題を解決するため、富士見周辺地区整備推進計画において整理した富士見公園の再編整備の考え方を踏まえ、その再編に向けた具体的な整備内容等について、富士見公園再編整備基本計画を定めるものです。なお、再編整備に当たっては、民間活力の導入を視野に入れ、民間事業者が持つ柔軟な発想や専門的なノウハウを生かした再編整備を進めてまいります。 次に、1-2、対象範囲でございますが、本計画の対象範囲は、右上の図における着色部分でお示しした約12.4ヘクタールといたします。 次に、1-3、計画の位置づけでございますが、本計画は、富士見周辺地区整備推進計画等の上位計画及び関連計画、社会状況の変化等を踏まえながら位置づけるものでございます。 次に、右の2、整備の基本的な考え方を御覧ください。下にお示ししておりますように、これまでの富士見周辺地区整備推進計画を、将来像や整備目標については継承しつつ、中央部分でお示ししている現状と課題の整理を踏まえて、3、ゾーニングの一部は見直しを行います。加えて、関連計画の整理や社会状況の変化等を踏まえて、4、整備の基本方針を新たに定めます。 3ページを御覧ください。3、整備の基本方針でございますが、推進計画の整備の進め方に加え、富士見公園の現状と課題、社会状況の変化に基づく整備の視点を踏まえ、都市の魅力や価値を高める総合公園にふさわしい多様性あふれる公園づくりを進めます。なお、関連計画からキーワードを抽出した上で、環境形成、景観形成、動線等、防災機能、活用の5つの整備方針をまとめました。 それでは、5つの整備方針について説明いたしますので、左下を御覧ください。初めに、1、環境形成の整備方針でございますが、開放的で緑豊かな憩い空間を創出するとともに、グリーンインフラの導入や脱炭素化に寄与する太陽光発電や、木造・木質化を行うもので、(1)緑地空間、(2)オープンスペース、(3)グリーンインフラ、(4)脱炭素の4つの視点を掲げております。 次に、2、景観形成の整備方針でございますが、公園と市民利用施設が調和した緑の拠点にふさわしい魅力と活力のある景観を形成するもので、(1)景観軸、(2)サインの2つの視点を掲げております。 次に、3、動線等の整備方針でございますが、動線計画につきましては、安全かつ円滑な回遊性の高い歩行空間を確保するとともに、駐車場、駐輪場等を適切に配置するなど、利用者動線の明確化を図ってまいります。なお、図、中段左にありますとおり、富士見中学校東側は、公園利用者の安全に配慮し、一般車両の通行はできなくなります。 次に、4、防災機能の整備方針でございますが、周辺施設と連携しながら、多様な防災機能の向上と安全でゆとりある緑のオープンスペースの創出を図ってまいります。 次に、5、活用のための整備方針でございますが、活用のための整備を進め、公園を中心としたライフスタイルの創造と、あらゆる人が共に活動できる空間活用を可能にいたします。本方針では、(1)活気、(2)憩い、(3)ふれあい、(4)育み、(5)魅力の5つの項目を掲げております。 4ページを御覧ください。4、各施設の整備計画でございますが、4-1、施設の配置と規模については、整備の基本方針を踏まえ、下の図及び右の表のとおり、対象地内に17の施設を配置いたします。 主な施設でございますが、北側の15テニスコート及び周辺につきましては、大会利用時等のニーズを踏まえ、12面のコートを整備いたします。南側に移りまして、1、エントランス広場では、富士見の顔となり、イベントや交流の場となる広場を整備いたします。次に、5、芝生広場では、誰もが活用できる芝生のオープンスペースを整備いたします。そのほか、6、インクルーシブな遊びの広場や、それらの施設をつなぐものとして、3、プロムナードなどを整備いたします。 5ページを御覧ください。4-2、建築物でございますが、(1)の想定する建築物として、多様化、増大化する市民ニーズ等を的確に捉え対応するため、公園内に散在した建築物を集約し、施設の多目的化及び複合化の検討を行うとともに、便益機能については、施設が持つべき機能の検討を行う機能重視の考え方で整備します。 中段の(2)川崎市都市公園条例に定める建蔽率の見直しとしまして、現在、富士見公園にはスポーツ施設が多く存在しており、公園の敷地面積に対する建蔽率は、条例に定める上限の12%に対して約11.95%となっており、新たな施設を増やすことは困難な状況となっております。 一方、将来像に掲げる「緑、活気、憩い、ふれあいのある、都心のオアシス・富士見公園」を実現するため、立体駐車場の建築によってオープンスペースを確保するとともに、公園の機能強化や、利便性、快適性の充実を図るパークセンターやクラブハウス、アメニティ施設や、にぎわいと憩いの空間を創出するカフェなどの民間収益施設を整備し、収益性の確保や財源負担の軽減を図る必要があります。 富士見公園における建蔽率の上限値につきましては、必要な緑地の確保に加え、広場や運動施設などをバランスよく配置する必要があり、想定される施設面積を踏まえ、20%に変更いたします。 次に、資料右上、5、将来像の実現に向けてを御覧ください。5-1、整備後の利活用でございますが、富士見公園の再生を図るためには、整備後の利活用も重要な要素となります。整備後の利活用における考え方を具体化することにより、にぎわいの創出や魅力の向上に向けた取組を進めます。 5-2、各ゾーンの利活用でございますが、(1)交流の場となるエントランスゾーン・プロムナードでは、季節やニーズに合わせた多様なイベントの開催を推進します。 (2)緑豊かなスポーツ・活動ゾーンでは、スポーツ教室や各スポーツのイベント誘致や企画開催を行います。 (3)緑に触れ合える憩いと語らいのゾーン、芝生広場では、運営上の創意工夫で様々な活用を推進するとともに、カフェ等の飲食施設を憩い、ふれあいの拠点として活用します。 (4)立地を生かした文化・教育・公共施設ゾーン、多目的広場では、時間を分けてシェアすることにより、富士見中学校のグラウンドとしても活用します。 6ページを御覧ください。6、再編整備の進め方でございますが、6-1、事業手法については、(1)基本的な考え方といたしまして、民間ならではのアイデアやノウハウ等を最大限活用するため、官民連携による適切な事業手法を検討し、民間活力の効果的な導入を進めます。 (2)事業手法の検討といたしまして、PFI法に基づくPFI及び都市公園法に基づくPark-PFI制度の導入を検討しました。 (3)事業手法の決定といたしまして、本事業におきましては、質の高い統一的な空間の整備、管理運営と長期的な視野での投資、経営を目指す観点からPFI手法を取り入れます。また、飲食店、売店等の公園のにぎわいづくりに寄与する施設については、Park-PFI制度を導入いたします。 次に、資料右上、6-2、管理運営の考え方でございますが、再編整備後の維持管理・運営につきましては、民間事業者等の柔軟な創意工夫やノウハウが発揮されるよう、指定管理者制度を導入し、利用料金制を採用いたします。 次に、6-3、事業スケジュールとしまして、令和4年度からPFI手法とPark-PFI制度を併用した公園整備を開始し、令和6年度の全国都市緑化フェアの開催までには、多目的広場を除く整備を完了するものとします。その後、令和9年度に多目的広場を整備し、富士見公園の再編整備を完了するものとします。 次の7ページにつきましては、富士見周辺地区整備推進計画に基づく本計画における施設を整理したものでございますので、後ほど御確認ください。 次に、8ページを御覧ください。意見募集の概要についてお示ししております。令和3年11月15日から令和3年12月15日にかけてパブリックコメント手続を実施し、広く市民の皆様から御意見を募集いたします。 別添の参考資料、富士見公園再編整備基本計画(案)本編につきましては、後ほど御確認ください。 説明は以上でございます。
説明は以上のとおりです。 ただいまの説明について質問等がございましたらお願いいたします。
御説明ありがとうございました。パブリックコメントがこれから始まっていくということで、地元の方々はもちろんなんですけれども、やはり全市を代表する大きな公園であるので、市民の皆さんの関心も高い分野だと思います。 そういった中で、これまでも富士見公園の再編に関しては、災害対策の指摘を様々させていただきましたけれども、改めてここで整理をさせていただきたいんですが、まず伺いますが、富士見中学校は避難所として登録されておりますけれども、富士見中学校には校庭が存在しないという状況でありますので、万が一のことが起きたときに、富士見中学校の生徒及び教職員の方々、関係者の方々はどちらに避難をするんですか。
富士見中学の校庭といたしましては、現在も富士見球場を使用しておりますので、避難についてもそちらを利用していただきたいと思います。
では、近隣の方々は富士見公園に、もしくは富士見中学校に避難をする場合は、どのあたりに集まると思われるんでしょうか。
今、富士見公園自体は広域避難場所となってございます。大きな火災等には一時的な避難として、富士見公園の中に逃げてくるというような想定になってございます。そちらで一旦避難していただいておりますので、その後、また避難所の開設とか、そういったものが始まりましたら、指示があるものと考えております。
なぜ今、富士見中学校と富士見公園の避難所における避難行動について伺ったかといいますと、おっしゃられたように、後段の富士見公園については一時避難所であって、一時的に身の安全を確保するために避難をする。しかしながら、地震など災害がある程度落ち着いたときには、一時避難所から避難所へと移らなければならない。こちらについては富士見中学校が避難所となっておりますので、そんなに移動自体は大変ではないと思うんですけれども、冒頭申し上げたように、富士見中学校には実際校庭がない。もしそこで避難所生活などを送るというふうになったとき、体育館の利用も考えられると思うんですが、富士見中学校の場合、今おっしゃられたように、富士見球場に避難するものと思われるということであるならば、富士見球場にそういう仮設のものが建てられる可能性というのは十分に考えられるということでよろしいんでしょうか。
そういったことは危機管理室等と調整しながら検討してまいりたいと考えております。
避難場所についての考え方というのは、今、川崎市は人口がかなり増えてきていて、実際、体育館だけでは収容し切れない。ただ、東日本大震災以来、建物の強化ですとか、そういったものが進んで、必ずしも避難場所に行かなくても自宅にいるほうが安全であるという可能性も様々なケースとして見られるようになったので、その辺、この界隈の方々がどういう避難行動を取られるのかというのは一度シミュレーションをしたほうがよろしいと思います。近くには宮前小学校もありますし、私も議会の中で何度も取り上げておりますけれども、競馬場については、競馬組合さんが御厚意で水も毛布も用意をしてくださっているということもあるので、この界隈において、ましてや富士見公園全体の防災機能を高めていくということを考えたときに、どういう避難行動がここで取られるのか、もしくは避難所での生活としてどういう運営をしていくことになるのか、一度それは検証していただきたいと思うんですけれども、現状何か検証しているものがあれば伺います。
これまでも危機管理室等と連携して協議しておりますけれども、今後につきましても、引き続き協議等をしてまいりたいと考えております。
もう1点、労働会館もそうなんですよね。労働会館の再編の話もあって、もともと労働会館自体も老朽化が激しい。しかし、大枠はそのまま使って、中をリフォームして新しい形で使っていくというふうにされております。その中で、やはり川崎区の議員団からも、富士見公園と隣接する施設ですから、災害対応、防災機能の強化というものは重ね重ね申入れを行っております。そうした中で、労働会館と芝生広場の間に農と自然を体感する広場ですとか、インクルーシブな遊びの広場というふうに施設を設けられているわけですが、おっしゃられたように、一時避難という形で身を寄せられる場合、やはり広いところ、周りに建物などがないところに人々は自分の身の安全を確保するために身を寄せると思うんですね。そうすると、芝生広場に恐らく来られるだろうと。そうすると、芝生広場と労働会館の間にこうした施設があることによって、防災機能、また、災害対応機能というものがどのように確保できるのか、現在の検討状況を伺いたいと思います。
今回、整備に当たりまして、3のプロムナードを労働会館から芝生広場にかけては7メートルほどの幅を御用意してございます。ですので、一旦芝生広場に避難された方――労働会館は、たしか帰宅困難者施設というふうに伺っておりまして、芝生広場から労働会館に避難するという形になると思っております。
分かりました。ありがとうございます。間に何らかの施設があることによって、例えば人や物の行き来がスムーズでなくなるということは災害対応の中では非常に大きなネックになりかねませんので、そういうことのないように、スムーズな避難所運営ですとか、また、安全の確保につながるように、その辺は一層気を使っていただきたいと思っております。 では一度、災害対応から離れまして、芝生広場についてなんですけれども、これは今、現状としては、あそこは野球もできる、ソフトボールもできる、グラウンドゴルフもできる、ゲートボールもできるというような状況になっていると思います。これは完全芝生化されることによって、今、広場を使っている方々は、従来どおりのスポーツですとか、健康増進のための活動というのはできなくなるということでよろしいんでしょうか。
富士見公園の今回の再編整備における大きな目標としましては、課題にありましたとおり、公園本来の広場、それから憩いの空間、そういったものが少ないという課題がございます。今回、それらを払拭するために、1のエントランス広場ですとか、5の芝生広場、こういったものを整備して、市民の憩いの場として共有したいと、そのように考えてございます。御質問のスポーツなんですけれども、そういったことで、芝生広場で安全に安心してくつろいでいただくために、今回、真ん中の部分のスポーツの広場というのは全面芝生にしたいと考えております。加えまして、13のボール遊びコーナーですとか、9の多目的広場、そういったところのスポーツ空間も別途御用意しまして、そういったところで活用していただきたいと考えております。
従来のスポーツはどうなるんですか。
従来のスポーツなんですけれども、例えばソフトボールとかは、市内にございますソフトボール球場というんですか、そういったところに行っていただくということと、基本的には富士見球場のほうで、例えば今、芝生広場のところでソフトボール協会の皆さんは年に3回ほど試合をされているんですけれども、こちらを協議させていただきまして、富士見球場のほうでやっていただけないでしょうかということで一定の御理解をいただいてまいりました。
ソフトボール協会は富士見球場に移るということで一定の理解は得られたということですけれども、球場は、御承知のとおり、今非常に競争が激しい状況ですから、そこにソフトボールがいよいよ入ってきてとなると、ますます野球関係者にとっては野球の競技、大会、練習などを行う機会が限定されてしまうおそれがあるので、やはりその辺は、ソフトボール協会はもちろんなんですけれども、様々な野球チームの方々にも理解が得られるような取組が必要だろうと思います。 あと、先ほどちらっと申し上げましたけれども、老人クラブ連合会の方々、ゲートボール協会の方々にはどのように御説明はされているんでしょうか。
ゲートボールにつきましては、今現在、市民広場でされていると思うんですけれども、4ページの図面の芝生広場、プロムナードから右側の部分で少し段になっていると思うんですが、北側というんですか、図面の上側の部分、少し四角く出っ張っている部分、こちらのほうでやっていただけないかということで話をしているところでございます。
グラウンドゴルフはいかがですか。
グラウンドゴルフにつきましても、今言った芝生広場の北側のところでできればやっていただきたいということで、今後とも調整をしていきたいと考えております。
ここではグラウンドゴルフの全市の大会も何年かに一度持ち回りで回ってくることもありますし、川崎区の大会ですとか、川崎区内の地区老連の大会なども行われる状況ですから、図面で見ている限りですと、今おっしゃられた芝生広場の北側の出っ張りの部分というのは、ゲートボールは何とかできそうかもしれないですけれども、グラウンドゴルフとなるとちょっと手狭な感が否めないんですけれども、今やっている競技、大会は維持できるということでよろしいんですか。
芝生広場の利用の方法につきましては、例えば連合町会の運動会ですとか、町内会の運動会、そういったものは一般的な競技とは違うというふうに線を引きたいと考えております。
大会は開けるんですか。
そういったことも含めまして、そういった大会については、ほかの、いわゆる野球とか、サッカーとかと分けて、別途協議してまいりたいと考えております。
別途協議ということですが、これから老人クラブ連合会さんですとか、ゲートボール協会さんとかにもお話をされるということなんだろうと思いますけれども、少なくとも今まで活動していた方々が活動場所を失うということがないように、これは御注意をいただきたいと思います。 また、多目的広場も用意をされるわけですけれども、多目的広場の図面を見ていると、サッカー場っぽい絵が描かれておりますけれども、これはどういう利用になると想定されるんでしょうか。
多目的広場についてですけれども、今のところ、3面に分けて、それぞれ1,000平方メートルずつぐらい分割して利用できるように考えておりまして、いわゆる表層というんですか、グラウンド表面というのは樹脂で排水のよいもので、比較的何にでも利用ができるような形の表層を考えております。それで、バスケットですとか、フットサル、そういったものを基本想定しているんですけれども、最終的には事業者の提案を待っているところでございます。
何でも利用できるとは言っても、多分野球はできないでしょうし、当然グラウンドゴルフやゲートボールもできないだろうなとは思うんですけれども、多目的広場とおっしゃるからには、やはり多目的に利用できるようにしていただきたいなと。もちろん、富士見中学校さんは、冒頭申し上げたように校庭のない学校ですから、生徒さんたちが部活動とかでも利用ができるような環境を確保していくということになると、一般の市民の皆さんのスポーツの利用ですとか、様々な市民の利用というふうになったときに、また、そこは競争になるといいますか、競合してくるところなんだろうと思いますので、どういうふうにすみ分けをしていくのか。これからいろんな部分を詰めていくんだろうと思うんですけれども、こういう優先順位があればいいな、こういうルールづくりができればいいなというのが内々にあるのであれば伺いたいんですが。
おっしゃられるとおり、今、教育委員会と調整を進めているところなんですけれども、基本的には、中学校で平日の午前中、それ以外を市民利用というような形で仕切りたいと考えてはいるんですけれども、学校側のカリキュラムによって、使う日、使わない日があると思いますので、例えば平日15時から学校で使ってください、それ以外は市民で使いますというような形で先に調整をして使えるようになれば、空いてしまう時間がないのかなと、そんなふうに考えておりまして、教育委員会と再度詰めていきたいと思っております。
分かりました。 最後のテーマとしたいと思うんですけれども、今、駐車場が富士見中学校と競輪場の間にありますけれども、また、川崎球場、富士通スタジアムの脇にありますが、これは全部なくすということでよろしいんですね。
4ページの図面でいいますと、17-2、駐車場となっているところに立体駐車場を今回設置します。今、委員のおっしゃられたところはエントランス広場、あとプロムナードになりますので、こちらの駐車場は廃止ということになります。
現状でも結構利用されている方が多くて、特に週末になると、スポーツ利用などで来られている方々がよく利用していらっしゃいます。これは新しく駐車場を360台整備されるということですけれども、これは現在の利用数をきちんとカバーできるというものでよろしいですか。
現在とほぼ同数という形になってございます。
分かりました。 あと、車の動線も限定的にするということですけれども、このかいわいは違法駐車といいますか、少し運転に疲れた方々が車を寄せて路上で休んでいるというところでもあるので、この公園内の動線がなくなることで周辺にそういった車が出てしまわないかどうかという心配もありますし、現時点でも既に出ていて、近隣の方々から何とかしてくれという御相談もいただいているんですが、その辺の対応を伺いたいと思います。
こちらは、実は我々は廃道されたものと考えていたんですけれども、そもそも道路ではなかったということで、分筆などとか、現在のところ確認できませんでした。ですので、公園ができたときから車が通行できる園路となってしまっていた状況でございます。このため、やはり中学校の正門ということもありまして、一般の車両が通行するのは少し危険かなと思っています。 それから、おっしゃられるとおり、止めて休んでいる方がいるんですけれども、逆にそれが防犯上危ないんじゃないかというお話もあって、今回、一般車両通行を止めるということを考えました。
例えば富士見球場の脇ですとか、それこそ富士見中学校の脇で車を止めて、中でお休みになっている方というのは非常に多く見受けられて、あそこは一見視界がいいように見えるんですけれども、曲がりくねっていくことで結構車が止まっていることで正面衝突してしまうおそれというのも私も何回か経験して、やっぱりそういうのはなくしていきたいなというふうに思ってはいるんですけれども、逆に、そこはもう使えなくなるということになると、この地図で書いていただいている芝生広場の脇、いこいの家ですとか、あのあたりで休んでいる方は非常に多いんですよね。そもそも路上駐車をしないでくれと言っている中で路上駐車をしている人たちですから、それは何が悪いかと言ったら行政の対応が悪いというわけではなくて、そういうことをしてしまっている人たちが悪い。本来責められるべきはそこだと思うんですけれども、では、富士見公園内で休めないんだったら、ちょっとそこの脇で休んじゃおうという人たちが出てきてしまうんじゃないのかという心配もあるんですけれども、そういうところに対しての啓発活動ですとか、見回りみたいなのはどのようにされるのか、警察との調整というのは今何かされているのか伺います。
今現在におきましては、警察等との違法駐車の協議はしていないんですけれども、新たな事業者、指定管理者等が決まりましたら、啓発活動とか、そういったところを調整してまいりたいと考えています。
分かりました。ぜひ事業者とその辺も詰めていただいて、特にこの公園の周辺というのは、近隣の保育園の園児たち、児童たちのお散歩コースみたいにもなっていますので、路上に車が多く止まってしまっている、視界が悪くなっているとか、そういったことは様々な危険をもたらしますので、ぜひ御対応はしていただきたいと思います。
ここで暫時休憩を諮りたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
( 異議なし )
それでは、およそ5分休憩いたします。再開は11時12分とさせていただきます。 午前11時07分休憩 午前11時12分再開
それでは、まちづくり委員会を再開いたします。 引き続き質疑を行ってまいります。御質問等がございましたらお願いいたします。
御説明ありがとうございました。2点ほどお伺いしたいと思います。まず、2ページの冒頭の背景と目的の4行目、冒頭から公園本来の緑地や広場が少なくというところで、この再編計画の肝という部分だと思うんですけれども、5ページに飛びまして、(2)川崎市都市公園条例に定める建蔽率の見直しというところで、この建蔽率を特例によって12%から20%、アッパーまで引き上げるというようなことになっているんですけれども、緑地と広場が少ないのに建蔽率を8%も上げると、これは矛盾かなという感じがするんです。この8%の内訳は、一体これは何に使うのか、それから、8%増えた分、ほかの緑化面積、広場、園路、運動施設がありますけれども、どこが減るのか教えていただければと思います。
まず、増える建築物につきましては、例えば立体駐車場です。それから、アメニティ施設ですとか、飲食施設です。それから、建て直しになるんですが、パークセンターですとか、クラブハウス、あと、想定しているものの中には、北側の駐車場が今平面なんですけれども、こちらも利用者が増えたときには立体にできるように、それから、屋内の遊戯施設等も事業者の提案が来たときのために用意するという形で建蔽率を積んでございます。
ちょっと補足しますけれども、全体の緑が少ないということで、まずは緑化面積を30%確保しようということで、30%確保しています。そのほかにも広場を確保したり、園路とか、運動施設の面積を確保した中で、余ったという言い方はちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、余裕のある分、20%を利用可能な建築面積ということで今回考えているところでございます。その20%の中で、今回いろいろ民活を考えている飲食施設なんかを12%から20%に上がった8%の中で増やしていこうというような考えの下、今20%ということで定めているところでございます。
そうしますと、もう一度お聞きするんですが、8%増えた分、何が減ったのかというのを今の現状から教えていただきたいんですけれども。
一番分かりやすいのが、今、正面にある平面の大きな駐車場がありますよね。あれをコンパクトにするんですけれども、その分は建蔽率を食ってしまいますが、あそこで大きな面積が生み出されて、あと、いっぱいあるものを少しずつ収れんするとか、そういうのを試行錯誤していますけれども、一番大きいのは、もともとゼロ%だった駐車場を建物化しますので、そこは確実に食っています。その分、平場が増えるという形になります。 あと、時代の流れでこれを造ったり、あれを造ったりとあちこちに、無計画とは言いませんけれども、そのときに必要なものをその時々に造っていますので、やっぱり今の機能としては低下している部分があったので、それをどうやったらうまく緑化面積とかを達することができるかとか、そういうのをやった結果なので、20%ありきで目いっぱい造ったというわけではないです。 立体駐車場が2.77%ですから、もともとゼロ%だったところに約3%が入っていますので、そういうのが一番大きく増えた部分になろうかと思います。
そうしますと、今の局長のお話ですと、要するに、駐車場の周りの広場とかが減って建蔽率が上がったという理解でよろしいんですかね。知りたいのは、8%分何が減ったんですかというのが――もちろん、駐車場が建物になれば建蔽率は上がるとは思うんですけれども、ただ、全体の建蔽率も上がるのか。ただ、その分、8%分がどこかに消えたわけですよね。ちょっとごめんなさい、私は質問がおかしいですか。要は、確保したい緑地と広場、それから園路というところも防災の観点からもそうですけれども、それから運動施設ですか、この4つのうち何が減ったのかというのは分かりますか。
一番大きいのは、4ページの図面にある1のエントランス広場というところが、今までほぼ駐車場になっていたという状況をエントランス広場にしておりますので、ここが一番増えております。その駐車場機能というのは、17-2と書いてあるところの駐車場を立体化することによって、今までの駐車場機能をこちらに移していくというような状況でございます。
そうしますと、エントランス広場というのは建築物になるという理解でよろしいんでしょうか。
エントランス広場は広場になるので、建築物にはなりません。
ごめんなさい、何度もお聞きして。そうすると、建築面積が20%に増えた、3%が駐車場ということですから、残り5%というところでもありますけれども、その分何か減ったという、このプラス・マイナスの足し算というのがもし分かれば。
今の説明は、いろいろなところに散らばっていた駐車場を立体駐車場にまず合わせました。こちらで3%の建築物にはなったんですけれども、その分、広場が増えたので、どこかが削れたのではなくて、広場も増えていって、立体駐車場で容積を確保したので広場が増えて、それからは削られるんですけれども、8%まで何かが削られたということではないです。
分かったような、分からないような。そうすると、要は、その他のような分類で今まで駐車場が点々としていたけれども、それがなくなって20%になったという理解でよろしいでしょうか。
駐車場で相当の面積があったものを、広場ですとか、プロムナードですとか、そういったものに位置づけていって、30%、15%、8%、26%合わせて残りが20%になっているという差引きになります。
最後に確認です。そうすると、もともとの目的の緑化面積とか、広場とか、オープンスペースというのは、今回増えるということでよろしいでしょうか。
今回増やして、こういう形になっているということです。
ありがとうございます。 もう1点、富士見公園について、市民プールの設置というのが市民の方からも要望があったと思うんですけれども、ページの中でちょっとプールが出てくるのが、5ページに夏場のイベントプールの開催ということで、かなり密なプールの状況が載っけられているわけですけれども、過去の議会の答弁ですと、屋外プールをという要望があるということで片柳議員が取り上げている中で、当時の建設緑政局長さんが、夏場以外のプールの有効活用も検討しているということで、具体的に東京都港区の芝公園が夏場の期間はプールとして使用して、それ以外はフットサルコートとして活用されている事例もあるということで、こういったことも確認していくというような答弁があるんですけれども、この方針でいくと、市民プールというのは設置せずに、臨時のイベントプールのような、この方向性でいくということで決定したんでしょうか、伺います。
プールにつきましては、先ほど委員からあったように、シーズン外の利用という課題以外に、例えば、設置に当たっては、給排水とか、浄水装置の、いわゆる施設の費用が高いということと、夏場以外に活用できるとしても、それなりの大きさを必要とする。また、運営するに当たってもコストがあるということと、昨今のコロナのリスクの高まり、お客さんの集め方について社会的変化があったことを全体で考えますと、やはり今回常設でプールを設置するというのは困難だというふうに判断しまして、こういったプールについて、民間活力の導入に向けた今回の取組の中で、管理運営コスト、シーズン以外の有効活用、そういった検討を踏まえまして、やはり常設プールではなくて、水によるにぎわい創出、それから富士見公園の魅力の向上ということで、水遊びやプール空間の夏場等のイベントを必須提案として事業者に求めるということで考えてまいりました。
分かりました。事業者にはこういったイベントプールという名前のものを提案していくということなんですね。まさにプールの使用期間以外の活用方法というところが懸念事項だったというのは理解するところで、ちょうどフットサル施設ができるんじゃないかなと私は前に思ったんですけれども、富士見中学校の校庭としても使うということになると、ここに港区のようなフットサルコート兼プールは、多目的広場という名目で設置されるということですから、なかなか難しいのかなという方針は理解しました。 ただ、やっぱり過去の富士見公園の整備計画の中には、1度はプールを再編整備するというようなことを名目上掲げたこともあったわけですから、もう少し市民プールの設置というところは、もう一度シーズンオフの場合の活用方法も検討していただきながら、もちろんコストはかかると思うんですけれども、市民プールというのは、等々力も含めてそうですけれども、皆様思い入れが強い施設だと思いますので、なかなかこの写真だけだとイベントプールというのも、コロナとおっしゃっている中で密なプールじゃないかというような感じも受けますから、コロナも踏まえて、もう一度市民プール設置は検討していただければというところで要望させていただきます。
今までのお話の中で少し関連しますけれども、等々力緑地の再編整備が進んでいる中で、その案としてプールができるような話も出ていますよね。そのプールというのは、ここにあるようなイベントプールということなのか、それはちょっとよく分かりませんけれども、委員会の中でも等々力緑地公園へのプールの設置というのは採択されたのかな、あそこまで行ったんだけれども、プールは造りますよ、はい、造りました、イベントプールをという可能性があるのかなと、そんなふうにも、夏場だけプールを造りましたと。その中で、等々力のことはまた別になりますけれども、例えばこれから各公立小学校、中学校のプールの再編があって、小学校のプールを1か所で使ってくれということでプールがなくなっていく方向なんですよね、川崎の教育委員会の考えだと。全ての学校にプールがあったんだけれども――全てじゃないですね。3つか4つはないんだけれども、プールが小学校でなくなっていくわけですよ。その代わり、中学校区で1校は残してそこをみんなで使っていく、そういう方向になる中で、プールの必要性については、教育委員会も含めて今後しっかり協議検討していただかなければ、その辺もしっかりやっていただければなというふうに思います。 それと、先ほど市古委員からもありましたけれども、何が増えて何が減ったのか、そういうこともありましたが、例えば、今、4ページに緑化面積30%というふうにありましたけれども、これは30%に増えた。では、これ以前は緑化面積はどれぐらいだったんですか。
20%弱というふうに考えております。
分かりました。私もちょっとよく分からないんだけれども、緑被率とか、緑化率とか、緑化面積とか、いろいろな言い方があるんですけれども、面積というのは、富士見公園全体の中の30%がこのとおり緑化されていますよと、そういう意味なんでございますか。
そのとおりでございます。
緑化率とか、緑被率というのはどういうことなんですか。
緑化率につきましては、その空間の中で緑になっている部分がどれぐらいかというふうに考えておりまして、緑被率については、平面図を上空から見た形で緑に覆われている部分を緑被と呼んでございます。
では、富士見公園の現状はどうなっていますか。
先ほど申しましたとおり、20%弱と考えております。
20%というのは、要するに、緑化面積が20%で、緑化率も20%で、緑被率も20%、そういうことでございますか。
20%と申しましたのは緑化された部分、緑化面積として20%弱というふうに捉えております。
ですから、私が先ほど来聞いているのは、緑被率とか、緑化率とかというのもよく聞きますけれども、イコール緑化面積のことなんですか。
緑化率と緑被率との御質問でございますけれども、緑化率と緑化地はほぼ同義でございまして、簡単に言いますと、地べた、あるいは人工的に確保した緑地の土地の面積でございます。一方で、緑被率といいますのは、緑が覆っている範囲ということでございますので、現状の富士見公園につきましては、樹木が大きくなっておりまして、全体で緑を上空から見たときに土地を覆っている面積というのが大きくなってございますが、現状、分析がされておりませんので、緑化率はお示しできるんですが、緑被率については御説明できる状態にないというところでございます。
20%から30%ということですから、エントランス広場なんかもこれから植栽をするのでその辺も増えていくのかなということで、増えることはいいので、これ以上減らさないでくださいねということでございます。 それと、先ほど駐車場の話がございましたけれども、17-1と17-2がそれぞれ分かれているのでありますけれども、合計で360台ですか、立体だということなんだけれども、割合を教えてください。
北側の17-1を80台というふうに考えておりまして、立体駐車場を280台、合計で360台ということで考えております。
17-1が平場で、17-2は立体ということなんですか。
そのとおりでございます。
17-1が立体にできないのは、やっぱり建蔽率とか、そういう問題なんですか。
現在、臨時も含めて360台前後の駐車場がございまして、今回の17-1を80台、17-2を280台として360台、現在とほぼ同等の駐車場ということで、今のところは立体駐車場にする予定はございません。
逆にしたらどうですか。1を立体で2を平場というのは。
今のところは17-2を立体ということで考えてございまして、北側の駐車場を立体にするということは考えてございません。
御検討、協議した結果、そういう――公園の中の立体というのは、同じ公園なんだけれども、見栄えの面からいって、競輪場も見栄えはよくないんだけれども、しようがないか、これは。 あと、その隣の民有地は、協議してこれからしっかり活用できるようにということなんだけれども、可能性、方向性はどうなんですか。
現在の土地所有者さんの意向としましては、一定の土地利用をしていきたいというような情報は伺っているんですけれども、今、その事業化が少し止まっているというふうに伺っています。今後につきましても、協議しながら、公園と親和性のあるような事業をしていただけたらということで考えております。
分かりました。所有者の方は事業化を考えているということで、その事業化についても、公園と親和性のあるようなものにしていただきたい。できればここも何とか富士見公園として活用できればと思うんだけれども、所有者がいることですから、今協議中ということなので、所有者は所有者でやっぱりいろいろな考えがある中で御無理も言えないんですが、ちょっとあまり先行きはいいようじゃないようなものを所有者は考えているということなんですが、残念ですけれども、分かりました。でも、協議はされているということなのでありますけれども、今後引き続き協議をしていただきたいと思います。 それと、この広い公園があるんですけれども、アメニティ施設ということで、全体的に見ると、トイレとか、水飲み場とか、水場とか、どこにどういうふうにできるんですか。
今おっしゃられたアメニティ施設をまずトイレの1か所目と考えております。あと、2のパークセンターにも外から使えるトイレ、それから、北側14のクラブハウスにおきましても、トイレを用意してございます。
トイレは3か所ですか。
公園内で今回用意するのは3か所で、そのほか、例えば労働会館ですとか、12のかわQホール、そういったところにもトイレはございまして、全体で5か所のような形で考えてございます。
使えるものは使えということなんでしょうけれども、3か所はどうかなとは思うんですが、それを言っちゃうと等々力緑地公園も少ないなと思うんだけれども、その辺は障害者の方もちゃんと使えるようなトイレをしっかり造ってもらいたいと思います。アメニティが1か所あるから、ここで対応しているということではなくて、それぞれのトイレについては、障害者の方もしっかりと利用できるようなトイレを造っていただきたいなというふうに思います。 それと、北と南の大きな道路の分断ですよね。横断歩道がありますけれども、この分断は、これも等々力緑地再編になっちゃうんだけれども、緑地内にあるものは分断するのはできないからこの大きな道路はなくせませんけれども、その辺の行き来について、横断歩道だけということなんですかね。
今のところ、横断歩道だけを考えてございます。
現状がそういうことで、特にいろんなことで意見・要望も聞いていないんだけれども、その辺の一体性についてもしっかり協議していただきたいなと思います。 あと、このエントランス広場の植栽が、今は駐車場なんだけれども、私の記憶だとはっきりしないんですが、以前、ここに地下駐車場を造るという案はありませんでしたか。
地下駐車場のお話は、北側のテニスコートの下に一時期そういった計画はあったんですけれども、やはり費用、価格の面で折り合わないということで、こちらはなくなったというふうに伺っています。
今、17-1と17-2の駐車場ということなんだけれども、そこを駐車場にするんだったら、お金がかかっても地下駐車場ができたほうがよかったのかなと思うんですが、予算の関係でちょっと無理かなということなんだけれども、せっかくのここまでの公園で緑がどうかなということで、できれば地下駐車場にしていただきたいなと思うんだけれども、これはあくまでも要望であります。無理だということであろうかと思いますけれども。 それと、令和7年に100周年を迎えて全国都市緑化かわさきフェアが開催されますので、そのときまでには多目的広場以外は完成していると。今お話を聞いたらそういうお話であったと思いますけれども、この富士見公園がメイン会場になるというんだけれども、この公園の中のどこがメインになるんですか。
富士見公園におけるフェアの会場でございますけれども、ただいま緑化フェアにつきましては、現在、基本計画の骨子案を取りまとめているところでございまして、こちらは改めて御報告をさせていただきたいと存じますが、具体的な会場整備につきましては、その後、次年度に入って細かく積み上げていきたいというふうに考えておりまして、基本的にはそこでどのような形でやっていくかというのが決まっていくというふうに考えておりますが、現状では、いろいろな式典会場等としてカルッツの活用とかも想定されるところでございますので、エントランス広場ですとか、プロムナード、そうしたところをまず活用していければというふうに考えております。
緑化フェアについてもこれから具体化されると思うのでありますけれども、ここがメイン会場になる主たる理由が、駅から近い、空港から近いということだったというふうに聞いておりますが、果たしてここがメイン会場として、何回も言いますけれども、適切であるかどうかということについて、私はいかがなものかなとは思っている一人でありまして、やる以上は、さすが川崎の富士見公園は全国都市緑化フェアに最適な場所だったというふうに言われるように、これからしっかり整備していただきたいと思います。これから整備するんですから、全国都市緑化フェアということですから全国からお見えになるし、全国からそれなりの協賛なり、参加都市、特に政令市等々については、私たちも向こうへ行ったり、あっちからこっちへ行ったりして行き来をしている中で、政令市のそういった植栽もどんどんどこかに展示物が出てくるわけでありますから、それも含めて富士見公園が本当に全国都市緑化かわさきフェアに適した場所なのか――ということで進んでいると思うんだけれども、私はもうちょっと考えたほうがいいのかなと思いますので、その辺、今後しっかりと、ここでやる以上は、ここでやってよかった、すばらしいフェアだったというふうになるように取組をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ちょっと何点か確認させてください。防犯の対策について、現状と今後どのように対策を講じていくのか。防犯カメラの設置等ですね。
今回の整備におきまして、幾つかの建築物、例えばパークセンターですとか、クラブハウス、アメニティ施設、そういったものについて、施設管理用のカメラということで設置してまいりたいと考えております。今までも幾つか遊具とかが壊されたという事例がございますので、管理用カメラで少し抑止力を高めたいと考えています。
4ページで見ますと、芝生広場だったり、動線的にはランニングコースをつくるというような記載もあったんですけれども、そういったところへの整備というのは考えていないということですか。
設置場所については、まず建築物の施設を管理するということで設置して、その後については指定管理者というか、運営管理事業者と一緒に協議しながら進めてまいりたいと考えます。
現状の部分を実際に見て、何か所あるのかというのは確認していませんけれども、夜間利用も今後どんどん増えていくというような記載もありますので、ぜひこの防犯対策については、しっかりと対策を講じていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 あと、熱中症対策についてなんですけれども、施設にミストを設置するとか、今後、計画の中でどのように位置づけられているのか教えていただけますでしょうか。
現在のところ、ミストといったものは考えてございませんが、園内のグリーンインフラ施設ということで散水施設を御用意いたします。
ちょっとここは補足しますけれども、今回、この公園整備でグリーンインフラの整備ということで、エントランス部分には緑陰の確保とか、水を貯留できるような構造にいたしまして、そういうことによって気温の上昇を抑えたりとか、そういうことを考えているところでございます。
こういう芝生広場なんかを見ても、広い面積で屋根のないような部分もたくさんあると思いますし、熱中症対策の何か効果的なものも、先ほど申し上げましたけれども、ミストの設置だとか、少し御検討いただいたほうがいいんじゃないかなと思いますので、その点はぜひよろしくお願いいたします。 あともう1点、公園内の外灯というんでしょうか、明るさの確保というのは、現状、僕も夜はあまり行ったことないんですけれども、今後の計画の中でどのように計画されているんでしょうか。
公園灯の配置については、適切な照度を確保するということで、現在の3から10ルクスの照度を保つように仕様を考えております。それから、公園灯は、LEDの設置を進めるということです。 あと、先ほどの訂正をさせていただきたいんですが、芝生広場の北側のプロムナードのところに、親水空間ということでミストの設置も今含める方向で考えておりますので、失礼いたしました。
先ほどの防犯カメラの設置とちょっと重なるんですけれども、今回、歩行空間というか、ジョギングコースを設けると。南と北ですか。だから、そういう部分で重なりますけれども、夜間利用が増えるということを想定して、そういった部分での照度というか、防犯対策、照明部分も多分そうなろうかと思うんですけれども、そういったところにはちゃんと配慮していただいて、手厚く整備していただくということをぜひ検討いただきたいと思います。 その照度の関係については、大きい公園なんかはよく、等々力緑地なんかもそうなんですけれども、住宅側に隣接する歩道が暗くなるというのがよくあるんですね。だから、そういった部分も、私は現状をまだ把握していませんけれども、配慮していただきたいなというふうに思います。 最後に要望ですけれども、公園を利用する高齢者の方、広い公園を利用される方から休憩できるベンチを間隔的にもう少し増やしてほしいというのはよく伺いますので、ぜひその整備をされる場合、そういった部分も少し考慮いただいて整備いただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
一番最初に確認なんですけれども、人工芝というのは緑化面積に入るんですか。
人工芝は緑化面積に含まれません。
そうすると、富士通スタジアムは、平面が丸々緑化に入らない。
入らない形になります。
次に、川崎市の方針として、今日は建設緑政の立場で富士見公園の再編なんですけれども、今回、再編整備に当たっては、最大のテーマというのに緑化率を挙げて、公園機能を増やしていくということだと思うんです。そこで、懸案事項であった富士見中学校の校庭というのは、川崎市の教育行政が始まって以来の矛盾を抱えてきたもので、しかし、ここまでの経過の中で、せめて富士見球場をグラウンド化の利用方法を決めて、それで、今回は多目的広場も付加価値を与えるということなんですけれども、具体的に言って、この多目的広場は、この図で拝見するとまだ確定ではないのかもしれませんけれども、フットサルは多分人工芝になりますよね。それからバスケットのコートと、3on3が2つですか。これが例えば富士見球場がグラウンド化できていて、さらにこういう機能別が3つ入るとすれば、それはそれなりに面白みのある環境になると思うんですが、多目的広場自体は3つは連担できませんよね。ちょっとそのあたりはどういうふうな協議の経過があったのかお聞きをしたい。それで、それでもいいやという形になったのか。
多目的広場についてでございますが、一応は3つに区切れるんですけれども、こちらはいわゆるカーテン式のネットで区切るという形で、一括で使えるような仕様になってございます。 それと、今、人工芝というお話が出たんですけれども、今回、多目的広場には樹脂のパネルを敷くような形で、水はけのいいような形、ある程度活動の幅を持たせたというような表層にしておりまして、学校のほうからは、例えば人工芝でもパネルでも構わないというようなお話をいただきましたので、今回パネルで考えてございます。
ごめんなさい、ちょっと聞き間違えなのか、フットサルのコートはそんなパネルのやつでやるんですか。それで収益は上がるんですか。ごめんなさい、僕は聞いたことがないんだけれども、フットサルのコートで。
今回、多目的広場で考えられているものについては、フットサルですとか、先ほど申しましたように、バスケット、3×3とかを考えてはいるんですけれども、最終的には事業者の提案を受けて決定するものでございますので、そういった事業者側の提案を待ちたいなと思っているところでございます。
これからの協議を待たなきゃいけないんですけれども、これをパブコメで出すと、明らかにフットサル場に見えるんですね。そうすると、フットサル場で下が樹脂とかパネルでいったら、ボールのコントロールがとてもじゃないですけれども通常の試合ができないんですが、そのあたりは、まず基本的なものは事業者が提案するんだけれども、連担として3つ使えるということが前提なんですか。
学校側が使いやすいように3面連担して使えるというのがまず第一でございます。 それと、先ほど言った樹脂のパネルなんですけれども、フットサルの公認を得ているものを今回、一応こちらとしては想定してございます。
そうですか。では、僕が不勉強だったんですね。そういうものがあるんですね。だけれども、そうすると、連担して使ったときに体感度が随分違うと思うんだけれども、3つともそれに合わせる形になるんでしょうか。
基本的には多目的ということで、想定の中では様々なライン、バスケットのラインですとか、フットサルのラインを引いて色を変えるとか、そういった形で多目的に使いたいというふうに考えております。それは市側としての想定でございまして、実際は、先ほど申しましたように、事業者がいろいろ考えて提案してくるというところで協議したいと思っています。
分かりました。ただ、1つだけ申し上げておくのは、連担して使えるようにするならば、そういう基盤的なものは統一していただかないと子どもたちが骨折しちゃうので、その点は協議の中できちんと明確にされるようにしてください。それだけ要望しておきます。
1点だけ、先ほど川島委員の質疑の中で熱中症の対策があったんですけれども、それについて、今、対応でミストが置かれているのは3のプロムナードのところという回答だったんですが、今回、テニスコート12面のところにつきましては、大会使用も踏まえたという御説明があったんですが、ここについては観覧席も設置をされるのかというのと、温暖化の中で年々異常な暑さになってくる中で、選手の待機場所も含めて観覧をされる、中高生の大会なんかにおいては保護者の方も含めた、そこでの日陰対策、熱中症対策というのも御検討されているのか教えてください。
まず、観覧席につきましては、用意するという方向でテニス協会の方々と打合せしてまいりました。 あと、いわゆる日陰の部分なんですけれども、図面のテニスコートの南側、下側になるんですけれども、こちらに今描いてある植栽されているイチョウについては、基本的にはなるべく伐採しないような形で残してまいりますので、そちらで日陰になればというふうに考えております。
時間帯によっては、その樹木からの日陰でそういった場所が確保できるというのであればいいんですが、長時間直射日光を浴び続けるということによる熱中症の危険度があるような場所も出てきてしまうのであれば、簡易でもいいんですが、日よけみたいな設置も、常時設置でなくても大会のときだけ日よけが設置できるような工夫もぜひ行っていただきたいというふうに思いますので、これは要望でよろしくお願いします。
ありがとうございました。一番最初にお伺いしたいことが、こういった大きい範囲に様々な施設と関連する、地域とも関連することなので、この富士見公園再編整備基本計画に当たり、各局なり、関係部署と話合いができる会議体というのは庁内にあるんでしょうか、ないんでしょうか。
今までも検討会議というのがございまして、今年度も5回ほど課長級の会議、それから局長級の会議も含めて打合せ、協議を進めてまいりました。
この会議体というのをうまく継続というか、発展させていただいて、今で言うと、中学校だと教育委員会、ほかの施設だと所管はまたがると思いますし、また、この計画を出してやっていく、実際に変えていくというふうになると、川崎区役所との連携も必要ですし、警察との連携も必要かと思いますので、今ある会議体を将来に向けて、役所の方々は皆さん異動されますので、それがちゃんと記録として残り、公に残していけるように、庁内でも残していけるように、また、民間、地域との連携のときに資料に基づいてつないでいけるようにしていただきたく、また、それぞれの所管が責任を持って動けるようにしていただきたいと思いますので、会議体の発展と継続を求めます。これは要望です。 あと、建築物に関しては、熱中症対策にも活用が可能だと思いますし、緑被率に関しては、露骨に活用できると考えています。それは壁面緑化ですとか、屋上緑化。屋上緑化は先ほど説明がありましたように、上空から見たときの緑の率を明らかに増やすことができるものであって、建物の高さで言うと、川崎区は標高が低いですし、万が一、津波ですとか、川と川に挟まれたところということを考えると、できれば高い建物を万が一に備えて活用できるように有効活用する形で川崎に残していっていただきたく、一番最初の計画のときに、万が一が起きたときも活用できるということは、建物を建てるときに、ぜひ市としてそういった目線をずっと伝えていただきたいと思います。 あと、駐車場に関しては、最初の1時間無料とかがあると、ちょっとトイレに行きたい人がちゃんと駐車場に止めてトイレに行けると思いますし、車の中でパンを食べて休憩しようという方も、最初1時間無料とあるだけで、ちゃんと止めて公園のベンチに移動して休憩しようと思えると思うので、駐車場の料金設定については、最初の1時間無料というのをぜひお願いしたいなと思います。最初は安いからいいとかではなく、最初無料というのは人間の心理としては大きいなと思いますので、お願いします。 あと、プールに関してですけれども、等々力のときも思っていて言ったんですけれども、行政としてプールを用意するというのは、プールで遊んでもらうとか、ちょっとじゃぶじゃぶできればいいというわけじゃなくて、命を守るために水とどう付き合うかということを学ぶ場、教育の場だと思っていまして、その視点をぜひ市からは民間に対してもお伝えしていただきたい。ちょっとプールっぽくやっていればいいとか、水に濡れればいいとか、じゃぶじゃぶ池とちょっと似たようなものだとかじゃなくて、命を守るため、例えば川に落ちたとき、水が来たときにどうやって命を守るのか。お風呂場では実践できない、そういったことを試せるところであってほしいと思います。 もう一つが学校についてなんですけれども、多目的広場の利用について、これは私の中で答えは出ていないんですが、ただ、私立の学校ではないので、ほかの公立の学校と差が大きくあってはいけないと思っていまして、例えば武蔵小杉の校舎木質化とかはほかの学校でもやっていけると思うので、最先端のモデルケースになっていくと思うんですけれども、多目的広場が使える、使えないとか、使ったことがあるとか、使いやすいとかはほかの学校ではなかなかできないことなので、その差について全市民がどう思うか、また、川崎区内にもそういった議論が出ると思うので、市民目線で教育委員会としっかりお話をしていただいて、進めていただきたく思います。
富士見中学校とグラウンドを共有する、あるいは多目的広場を共有する、今お話がありましたけれども、やはりちょっと心配なのが、昼間の授業に関しては、当然他の施設も昼間の利用というのは低いからあまりそごが生まれないと思うんですが、夕方、部活動のときなどは実際どうされているのか。部活動も子どもたちにとっては非常に重要な学校生活の一部だと思いますが、そのときに、両方とも収益施設ですから、事業計画とのすり合わせというのがどうしても出てきてしまうと思うんですね。その際に、やはり子どもたちの生活、学習環境というのが最優先される利用の仕方になるのかどうなのか、現状と、また今後の検討の方向性についてお聞きしたいんですけれども。
学校側、また教育委員会側との協議の中では、富士見球場の今現在の利用については、多目的広場が増える分、減らさないでほしいという要望をいただいています。ですので、富士見球場はメインのグラウンドになっているというのと、やっぱり部活動を行う上で、富士見球場の活用についてはそのまま、プラスアルファで多目的広場を使えるという形になりますので、現状のところは平日の午前中ですとか、平日の昼間の15時からというような形で、また今後も協議を詰めてまいりたいと考えています。
ぜひ最優先した取組をしていただきたい。やっぱりグラウンドがない学校というのは設置者である川崎市全体の問題だと思いますので、そこは各局が協力してカバーをするということが大切だなと思います。 もう1点なんですけれども、事業手法についてあまり質問がなかったので、ここでしておきたいなと思うんですが、結論的に言うと、事業手法はPFIのBTO方式を取り、また、Park-PFI制度を導入するということのようですが、これは、いわゆるこの表にもあるように、資金調達や設計建築が民間で、その後、行政が分割にせよ、一括にせよ買い取る形になって、そして維持管理・運営を民間が引き続きやると。ただ、大家さんは川崎市だということに変わりはありませんよという表だと思うんですね。それと、Park-PFIを導入するということの中には、収益施設を造り、その収益の一部を公園の管理運営に回すことによって費用を削減するということで、この方式を取るんだということでよろしいのか確認したいと思います。
そのとおりでございます。PFI方式で一括発注ということでコスト縮減、あと工期の短縮を図るということで検討してまいりました。
私どもは、この手法に関しては疑問を投げかけているんですが、直営で行うということも検討されたんでしょうか。その比較検討等はあるんでしょうか。
直営で行った場合と比較して、6ページの左下、(3)にも書いておりますが、その場合で、建設費等でおおむね8%、維持管理・運営等において5%の削減が見込まれるという状況でございます。
その比較の内容を後ほど資料として提出していただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。
よろしいですか。
後ほどお持ちします。
それと、PFI手法の場合は、どうしても事業者の提案というのが、先ほど来から話のあるように、非常に重要になってきますが、そのときに、等々力でも問題になりましたけれども、地元の方たち、現在利用されている方たち、先ほどもゲートボールの問題ですとか、現在使用されている方の利用制限があってはならないという御質問もあって、本当にそのとおりだなというふうに思いますけれども、こういう地元、利用者との協議というのは合意形成を当然図るべきだと思うんですが、その辺はどのようにされているんでしょうか。
今回、富士見公園周辺の8つの町内会長のところに伺いまして、先ほどの車両の通行を止めるですとか、市民広場等の芝生化、夜間利用、それからプールについて、そういったお話をさせていただきまして、一定の御理解をいただいてまいりました。また、各種団体なんですけれども、例えば相撲連盟ですとか、テニス協会、そういったところとはお話をさせていただきまして、一定の御理解をいただいてまいりました。
地元町会からいただいた御意見もあるかと思いますが、今、通行の問題とかありましたけれども、具体的に二、三、事例を挙げていただけますか。
道路の通行止めについては、皆さん分かりましたということでよく理解していただけまして、ただ、早めに現場に看板を出して周知させてくださいというような御意見をいただいています。計画自体についても、手前みそなんですが、皆さんすばらしい計画だと思いますと言っていただけまして、あと、多目的広場は、中学校にグラウンドがないということは地元の皆さんもすごく重く受け止めていただいて、それでお願いしますというふうなことですね。芝生広場の利用につきましても、運動会等は別途考えるということなんですけれども、やっぱり芝生広場でのんびり憩いができるというのはいいことですねというような、そういった形で、おおむねよい感触で理解をいただいてきたというところでございます。
私はそのPFI方式には疑問を持つ者ですけれども、今後、そういう事業手法を取っていく場合に、そうした皆さんの声が十分に反映できるように、しっかりとした担保をいただきたいというふうに思うんですが、そこら辺は、市としてそういう要望は、先ほどプールの話もありましたけれども、入れ込んでいくんだ、条件なんだということで理解をしてよろしいんでしょうか。
プールについては、最初の段階からそういった要求をしてまいります。そのほかについても、地元の要望をこちらで受けておりますので、そういった形をよく含めて検討してくださいというような形で協議調整してまいります。
そういう要望をどういうふうに伝えたのかも含めて、結果の内容は企業秘密ということでなかなか出てこないので、市の対応についてまた委員会にもぜひ随時御報告をいただければというふうに思います。よろしくお願いします。
時間も来ていますので手短に。できたらいいなと思うのは、富士見球場は、さっきいろんな話がありましたけれども、人工芝なり天然芝にしてもらいたいんですが、活用状況が頻繁ですから、人工芝、天然芝等々はちょっと難しいのかなと思うんだけれども、ここがそういった緑化ができれば子どもたちの運動場にもなるんだけれども、少なくとも市内では天然芝、人工芝のグラウンドの学校が幾つかありますから、その辺も協議していただければなと思います。 お聞きしたいのは2点であります。先ほどの親水性ということでミストの話がありましたけれども、今日はあくまでも案ということでお示しをいただきましたが、この案を見ると、農と自然を体感する広場、ここで親水性がありますよということも考えられるんですが、例えばここにはないんだけれども、噴水とか、そういうものはないんですか。
農と自然を体感する広場には、今も池と水田がございますので、そういったところは今後も残していきたいなと思っております。 それから、親水空間なんですけれども、小さな噴水というか、断続的に水が下から出る、子どもたちが遊べるものは御用意させていただきます。
分かりました。その辺もしっかりお願いしたいと思います。 それと、これはどう見ても競輪場が少なからず5分の2ぐらいを占めているのかな。競輪場との関係といいますか、利活用というか、協議内容とか、そういう話がなかったんだけれども、5年後、10年後、競輪場は競輪をやめたという状況も出てくるか分からないけれども、競輪場と富士見公園との一体感というか、共有というか、そういうことについてもっと利活用というか、競輪場を富士見公園とうまく一体化で活用できるようなことは考えていらっしゃらないんですか。
競輪場との協議は継続で行っているんですけれども、やはり入場する施設であるために、なかなか境を取るとか、一体的な利用が難しいところではあるんですが、図面の長方形、競輪場側に一部ステージがありまして、そういったところは、今、門で閉鎖されてはいるんですけれども、活用の素地はあると思います。
かわさき市民祭りなんかのときを見れば、あれが通常、いつでもできればいいなと思うんだけれども、それも開催日があったりして難しいんだと思いますけれども、競輪場との一体感がどうしても、今分断されているように非常に感じられるので、せっかくこれだけの大きさがあるので、競輪場の中にも緑はあるんでしょう。芝生もありますよね。それも描いてもらうと芝生も結構あるんだなというふうに、一体感みたいなのはないんだけれども、その辺も欲しかったなと思うんだけれども、競輪場とのこれからの関係も、整備について何か話があればまた今後していただければと思いますので、よろしくお願いします。
ほかにないようでしたら、以上で「富士見公園再編整備基本計画の策定に伴うパブリックコメントの実施について」の報告を終わります。 ここで理事者の退室をお願いいたします。
( 理事者退室 )
次に、今後の委員会日程につきまして御協議をお願いいたします。
協議の結果、11月18日(木)、19日(金)に開催することとした。
その他、委員の皆様から何かございますでしょうか。
( なし )
以上で本日のまちづくり委員会を閉会します。 午後 0時14分閉会
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会議概要
冒頭情報
出席者・会場など
日程
- 日 程 1 所管事務の調査(報告)
- (建設緑政局)
- (1)若葉台駅周辺自転車等放置禁止区域の指定に伴うパブリックコメントの実施結果について
- (2)富士見公園再編整備基本計画の策定に伴うパブリックコメントの実施について
- 2 その他
- 午前10時00分開会