昨日に引き続き,ただいまより会議を開きます。 ――――****――――
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2621表示中 1989-06-20 平成1年
06月20日-10号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月20日-10号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1219号
平成元年6月20日(火)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 10 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 10 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第10号
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26221989-06-19 平成1年
06月19日-09号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月19日-09号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1218号
平成元年6月19日(月)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 9 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 9 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第9号
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26231989-06-16 平成1年
06月16日-08号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月16日-08号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1217号
平成元年6月16日(金)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 8 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 8 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第8号
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26241989-06-15 平成1年
06月15日-07号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月15日-07号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1216号
平成元年6月15日(木)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 7 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 7 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第7号
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26251989-06-14 平成1年
06月14日-06号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月14日-06号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1215号
平成元年6月14日(水)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 6 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 6 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第6号
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26261989-06-13 平成1年
06月13日-05号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月13日-05号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1214号
平成元年6月13日(火)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 5 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 5 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第5号
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26271989-06-06 平成1年
06月06日-04号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月06日-04号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1213号
平成元年6月6日(火)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 4 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 4 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第4号
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26281989-06-05 平成1年
06月05日-03号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-06月05日-03号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1212号
平成元年6月5日(月)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 3 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 3 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第3号
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26291989-05-31 平成1年
05月31日-02号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-05月31日-02号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1211号
平成元年5月31日(水)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 2 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 2 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第2号
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26301989-05-29 平成1年
05月29日-01号
本文冒頭平成 1年 第2回定例会-05月29日-01号
平成 1年 第2回定例会
平成元年第2回川崎市議会定例会
会議録第1210号
平成元年5月29日(月)
第2回川崎市議会定例会会議録
(第 1 日)
第2回川崎市議会定例会会議録
第 1 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第1号
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26311989-03-28 平成1年
03月28日-08号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-03月28日-08号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1209号
平成元年3月28日(火)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 8 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 8 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第8号
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26321989-03-14 平成1年
03月14日-07号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-03月14日-07号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1208号
平成元年3月14日(火)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 7 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 7 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第7号
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26331989-03-13 平成1年
03月13日-06号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-03月13日-06号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1207号
平成元年3月13日(月)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 6 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 6 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第6号
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26341989-03-09 平成1年
03月09日-05号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-03月09日-05号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1206号
平成元年3月9日(木)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 5 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 5 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第5号
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26351989-03-06 平成1年
03月06日-04号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-03月06日-04号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1205号
平成元年3月6日(月)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 4 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 4 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第4号
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26361989-03-02 平成1年
03月02日-03号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-03月02日-03号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1204号
平成元年3月2日(木)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 3 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 3 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第3号
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26371989-02-28 平成1年
02月28日-02号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-02月28日-02号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1203号
平成元年2月28日(火)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 2 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 2 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第2号
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26381989-02-27 平成1年
02月27日-01号
本文冒頭平成 1年 第1回定例会-02月27日-01号
平成 1年 第1回定例会
平成元年第1回川崎市議会定例会
会議録第1202号
平成元年2月27日(月)
第1回川崎市議会定例会会議録
(第 1 日)
第1回川崎市議会定例会会議録
第 1 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第1号
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26391988-12-21 昭和63年
12月21日-04号
本文冒頭昭和63年 第5回定例会-12月21日-04号
昭和63年 第5回定例会
昭和63年第5回川崎市議会定例会
会議録第1201号
昭和63年12月21日(水)
第5回川崎市議会定例会会議録
(第 4 日)
第5回川崎市議会定例会会議録
第 4 日
――――****――――
議 事 日 程
議事日程第4号
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26401988-12-14 昭和63年
12月14日-04号
本文冒頭昭和63年 決算審査特別委員会(一般会計,特別会計)-12月14日-04号
昭和63年 決算審査特別委員会(一般会計,特別会計)
午前10時8分開会
○小川秀明 副委員長 ただいまより決算審査特別委員会を開催いたします。
審査につきましては,昨日までの要領により質疑は一括でお願いをいたします。それでは発言を願います。
◆宮田良辰 委員 最初に,環境保全局長にお伺いをいたします。公園緑地施設費のうち生田緑地施設費の野鳥の森整備会議録詳細を開く
06月20日-10号
本日の議事日程を報告いたします。本日の議事日程は,お手元に印刷配付してあります議事日程第10号のとおりであります。 ――――――――――――――――
これより日程に従い,本日の議事を進めたいと思いますが,その前に申し上げます。昨日の本会議で議決されその扱いを本職に一任されておりました,リクルート事件の真相解明と文部行政の信頼確保に関する意見書につきましては,その後関係方面に提出し,その実現方を要望しておきましたので,ご了承を願います。 ――――****――――
それでは日程に従い,本日の議事を進めます。 ――――****――――
君)
お知らせいたします。本職のもとに議長の辞職願が提出されております。 書記をして辞職願を朗読いたさせます。 〔書記朗読〕 …………………………………… 辞 職 願 このたび一身上の都合により議長の職を辞職いたしたいので,許可されるよう願います。 平成元年6月20日 川崎市議会議長 小島恵一 川崎市議会副議長 殿 ……………………………………
以上でございます。直ちに採決いたします。小島恵一君の議長辞職を許可することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって小島恵一君の議長辞職を許可することに決定いたしました。小島恵一君に連絡を願います。 ――――****――――
それでは
議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕
候補者のご推薦がありましたら発言を願います。41番,宮田良辰君。 〔宮田良辰君登壇,拍手〕
お許しをいただきまして,一言推薦のごあいさつを申し上げます。 私は自由民主党川崎市議団を代表して,議長に同僚の大島保君を推薦申し上げます。各位におかれましては既にご承知のとおり,大島君は昭和50年初めて本市議会議員に当選し,今期既に4期目を迎え,その間一貫して市政の発展と市民福祉の増進,向上を目指して努力を重ねてまいりました。この間,第2常任委員会副委員長,第4常任委員会委員長,血液対策協議会委員,議会運営委員会委員長等を歴任し,昭和60年より昭和62年まで我が党の議員団団長を務めました。大島君は,誠実な人柄をもって常に誠心誠意事に当たり,良識と卓越した手腕,力量は,私どもの常に認めているところでございます。市民生活の多様化する今日,時代の進展は著しく種々新たな問題が発生し,これら対応を迫られているのが現状でございます。かかる事態に適切に対処するために,議会は115万市民の負託にこたえ,その責任を果たさなければなりません。 このようなときに,政令指定都市川崎市議会の議長として,大島保君を最適な人物と確信いたしております。ここに円満なる議会運営を基本として,各位にご推薦申し上げる次第でございます。何とぞご賛同賜りますようお願いを申し上げまして,推薦の言葉とさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)
ほかにご推薦の発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ,これをもって推薦の発言を打ち切ります。 これよりただいまの出席議員数を確認いたします。事務局長をして報告いたさせます。
ただいまの出席議員副議長とも62名。
ただいまの出席議員数は,事務局長の報告のとおりであります。 書記をして,投票用紙を配付いたさせます。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕
異状なしと認めます。 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,1番議員より順次投票を願います。 〔投票〕
投票漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
開票を行います。会議規則第30条第2項の規定による開票立会人に,24番佐藤忠次君,37番福島善治君,64番平山順一君,以上の3名の諸君を指名いたしたいと思いますが,これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,さよう決定いたしました。ただいまの3名の方の立ち会いをお願いいたします。 投票箱を開き,投票の点検をいたさせます。 〔開票〕
選挙の結果を,事務局長をして報告いたさせます。
投票総数62票。うち有効投票59票,無効投票3票。有効投票中,大島保君58票,寺田悦子君1票。以上でございます。
選挙の結果は,ただいまの報告のとおりであります。よって,大島保君が議長に当選されました。ただいま当選されました大島保君が議場におられますので,本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。 議長に当選されました大島保君のごあいさつをお願いいたします。 〔大島 保君登壇,拍手〕
このたび第28代の市議会の議長という大役に,浅学非才な私をご推挙いただきまして,まことに光栄に存じます。と同時に責任の重大さを痛感いたしております。市民ニーズが多様化する中で,都市基盤整備の促進や高齢化社会に向かっての時代にふさわしい市政の進展と円滑な議会運営を図ってまいりたいと存じますので,議員各位のご指導,ご協力をお願い申し上げまして,簡単でございますがごあいさつといたします。(拍手)
引き続いて,小島恵一前議長の退任のごあいさつをお願いいたします。 〔小島恵一君登壇,拍手〕
退任に当たりまして,一言ごあいさつを申し上げます。 2年間にわたり議長としての重責を果たさせていただきましたが,この間議員各位におかれましては,温かいご協力とご指導を賜りまして,心からのお礼を申し上げます。またこの2年間におきましては,予測を超え,私の思案に余る大きな問題に直面をいたしましたが,議員各位はもとより事務局職員,理事者の皆さん,報道関係の方々を初め,広く市民の皆さんのご鞭撻の中で,1つ1つ歩を前に進めることができました。ここに改めて心からの謝意を表するものでございます。 今日,本市の将来の発展を思うとき,大変重要なときかと認識をいたしております。私は,引き続き一議員として生き生きとした議会の活動のためにまた市政推進のために,微力を尽くす所存でございます。変わらないご交誼とご指導がいただけますようにお願いを申し上げまして,ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
それでは議長と交代いたします。 〔副議長退席,議長着席〕 ――――****――――
次に,
お知らせいたします。副議長兼次吉雄君から副議長の辞職願が提出されております。 書記をして辞職願を朗読いたさせます。 〔書記朗読〕 …………………………………… 辞 職 願 今般一身上の都合により副議長を辞職いたしたいので,許可されるよう願います。 平成元年6月20日 川崎市議会副議長 兼次吉雄 川崎市議会議長 殿 ……………………………………
直ちに採決いたします。兼次吉雄君の副議長辞職を許可することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって,兼次吉雄君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。兼次吉雄君に連絡を願います。 ――――****――――
それでは,
議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕
候補者のご推薦がありましたら,発言を願います。49番,市村護郎君。 〔市村護郎君登壇,拍手〕
私は,神林定雄君を副議長に推薦いたしたいと思います。 神林定雄君は,ご存じのように昭和38年市議会議員に初当選以来,6期22年市政の発展に尽くし,その間,監査委員等数々の要職を歴任してまいりました。また同君は見識ともにすぐれ,市民からも信望が厚く,活躍が期待されているところであります。以上から,神林定雄君を副議長に推薦し,議員各位のご賛同を心からお願いをいたします。(拍手)
ほかに推薦の発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ,これをもって推薦の発言を打ち切ります。 これよりただいまの出席議員数を確認いたします。事務局長をして報告いたさせます。
ただいまの出席議員議長とも62名。
ただいまの出席議員数は,事務局長の報告のとおりであります。 書記をして,投票用紙を配付いたさせます。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕
異状なしと認めます。 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,1番議員より順次投票を願います。 〔投票〕
投票漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により,開票立会人に先ほどの3名の諸君を指名いたしたいと存じますが,これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,さよう決定いたしました。ただいまの3名の方の立ち会いをお願いいたします。 投票箱を開き,投票の点検をいたさせます。 〔開票〕
選挙の結果を事務局長をして報告いたさせます。
投票総数62票。うち有効投票58票,無効投票4票。有効投票中,神林定雄君57票,山田保君1票。以上でございます。
選挙の結果はただいまの報告のとおりであります。よって,神林定雄君が副議長に当選されました。ただいま当選されました神林定雄君が議場におられますので,本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。副議長に当選されました神林定雄君のごあいさつをお願いいたします。 〔神林定雄君登壇,拍手〕
副議長の就任に当たり一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま議員各位のご賛同によりまして,副議長に選出されたことはまことに身に余る光栄であるとともに,その責任の重大さを痛感しているところであります。私は,山積する市政の課題のある中,微力ではありますが議長を補佐し,議会の民主的で円滑な運営に誠心誠意努力する所存であります。議員各位のご指導,ご鞭撻をお願い申し上げまして,ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)
引き続きまして,兼次吉雄前副議長の退任のごあいさつをお願いいたします。 〔兼次吉雄君登壇,拍手〕
退任に当たりまして,一言ごあいさつを申し上げさせていただく次第でございます。 小島前議長のもとに2年間,大変議員の皆さん方のお力添えをいただきまして,活力のある議会そして開かれた議会を目指しましてこの2年間過ごさせていただきました。この間,市長初め理事者の皆さん,また議会事務局の皆さんにも大変なお力添えいただきましたことにつきましても,あわせてお礼を申し上げる次第でございます。一議員といたしまして,川崎市政また議会の発展のために今後とも努力をさせていただく次第でございます。大変この2年間ありがとうございました。(拍手) ――――****――――
次に
直ちに,理事者の提案理由の説明を求めます。市長。 〔市長 伊藤三郎君登壇〕
それでは議案第93号,川崎市監査委員の選任についてご提案をさせていただきます。地方自治法第196条第1項の規定に基づき議員のうちから選任する委員につきまして,平山孝司氏,松島輝雄氏の両氏を選任いたしたく,ご提案申し上げるものでございます。略歴等につきましては参考資料を添付してございますので,ご参照いただき,よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。以上でございます。
以上で理事者の説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は自席による質疑といたしますが,ご意見,ご要望がありましたらあわせてお願いをいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ,これをもって質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本件については,この程度をもって直ちに起立により採決いたしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,さよう決定いたしました。 議案第93号を起立により採決いたします。本件については,これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕
総員起立であります。よって,本件についてはこれに同意することに決定いたしました。 ――――****――――
次に
本件は,本市議会から選出されております同企業団議会議員のうち,前川清治君,沼尻眷君のご両君がこのたび辞職されましたので,その後任者を選挙するものであります。 お諮りいたします。選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法によりまして本職よりご指名申し上げたいと思いますが,ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,本職より神奈川県内広域水道企業団議会議員に小川秀明君,青木保治君のご両君をご指名申し上げます。 お諮りいたします。ただいまご指名いたしました小川秀明君,青木保治君を当選人と定めることにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,ただいまご指名を申し上げました小川秀明君,青木保治君が同企業団議会議員に当選されました。 なお,両君が議場におられますので,本席より会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。 ――――****――――
次に
神林定雄君が第2委員会から第5委員会へ,鈴木叡君が第5委員会から第2委員会へそれぞれ所属を変更いたしたい旨の申し出があります。 お諮りいたします。ただいまの申し出のとおり,常任委員の所属を変更することにいたしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,さよう決定いたしました。 ――――****――――
次に
去る6月2日以降受理いたしました請願,陳情は,お手元に印刷配付してあります請願陳情文書表(その2)のとおりであります。 お諮りいたします。ただいまの請願,陳情についてはそれぞれの常任委員会に付託の上,議会閉会中の継続審査といたしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,さよう決定いたしました。 …………………………………… 請 願 文 書 表┌────┬─────┬───────┬─────────┬─────┬────────────────┬─────┐│受理番号│受理年月日│ 件 名 │ 請願提出者 │紹介議員 │ 要 旨 │付託委員会│├────┼─────┼───────┼─────────┼─────┼────────────────┼─────┤│115 │1.6.13│川崎市役所第3│川崎区 │田中 和德│ 計画中の市役所第3庁舎内に市職│第1委員会││ │ │庁舎完成後の庁│神奈川県理容環境衛│松野 智│員福利厚生施設としての理容室を設│ ││ │ │舎の中に理容室│生同業組合川崎支部│神林 定雄│置することは,勤務時間中に職員が│ ││ │ │を設置しないよ│長 │栄居 義則│調髪することであり,市民感情を逆│ ││ │ │う求めることに│ ほか7団体│松村 仁│なでするとともに,現在厳しい経営│ ││ │ │関する請願 │ │沼尻 眷│状況の中で行政が我々の職を奪うこ│ ││ │ │ │ │寺田 悦子│とになりますので,絶対第3庁舎内│ ││ │ │ │ │近藤 正美│に理容室を設置しないでください。│ │├────┼─────┼───────┼─────────┼─────┼────────────────┼─────┤│116 │1.6.14│義務教育諸学校│高津区在住者 │宮田 良辰│ 地方財政を圧迫させるだけでなく│第1委員会││ │ │の学校事務職員│ ほか225名│福島 善治│,国と地方自治体が協力して遂行し│ ││ │ │・栄養職員給与│ │小川 秀明│ていく義務教育制度に支障を来しか│ ││ │ │費の国庫負担制│ │市古 映美│ねない「義務教育諸学校の学校事務│ ││ │ │度からの除外反│ │吉沢 酉友│職員・栄養職員給与費の国庫負担制│ ││ │ │対の意見書提出│ │沼尻 眷│度からの除外」について,反対の意│ ││ │ │に関する請願 │ │小俣 博│見書を国に提出していただきたい。│ ││ │ │ │ │寺田 悦子│ │ │├────┼─────┼───────┼─────────┼─────┼────────────────┼─────┤│117 │1.6.14│障害者対象の川│多摩区在住者 │菅原 敬子│ 1人でも多く障害者が社会に参加│第1委員会││ │ │崎市職員採用試│ ほか661名│宮田 良辰│できる希望が持てるように,私のよ│ ││ │ │験への点字受験│ │小俣 博│うな全盲等の重度の視覚障害者を相│ ││ │ │に関する請願 │ │山根 堅二│談業務を主とする社会福祉職の図書│ ││ │ │ │ │佐藤 忠次│館等の職員として,市の身体障害者│ ││ │ │ │ │鈴木 叡│を対象とした職員採用試験に点字で│ ││ │ │ │ │飯田 菊恵│受験させてほしい。 │ ││ │ │ │ │小川 秀明│ │ │└────┴─────┴───────┴─────────┴─────┴────────────────┴─────┘┌────┬─────┬───────┬─────────┬─────┬────────────────┬─────┐│受理番号│受理年月日│ 件 名 │ 請願提出者 │紹介議員 │ 要 旨 │付託委員会│├────┼─────┼───────┼─────────┼─────┼────────────────┼─────┤│118 │1.6.15│北部地域に適正│川崎区 │町田 勇│ 三田病院を老人保健施設に転用す│第3委員会││ │ │規模の市立病院│全川崎労働組合協議│宮田 良辰│るに伴い,市立病院がなくなる川崎│ ││ │ │の設立を求める│会議長 │松島 輝雄│の北部地域の医療格差是正と高齢化│ ││ │ │ことに関する請│ ほか35団体│鈴木 叡│社会に向けた「地域保健医療政策」│ ││ │ │願 │ 2万1,108名│吉沢 酉友│及びこれと連携した「地域福祉政策│ ││ │ │ │ │青木 保治│」の確立のため,次のとおり市立病│ ││ │ │ │ │小俣 博│院の設立を求めます。 │ ││ │ │ │ │寺田 悦子│1.適正規模(200床以上)にする │ ││ │ │ │ │ │こと。 │ ││ │ │ │ │ │2.プロジェクトチームを発足させ│ ││ │ │ │ │ │,各界有識者の意見を聴すること。│ ││ │ │ │ │ │3.2001かわさきプラン第3次中期│ ││ │ │ │ │ │計画(1991年から1995年)に要求事│ ││ │ │ │ │ │項の趣旨を取り入れ立案すること。│ │└────┴─────┴───────┴─────────┴─────┴────────────────┴─────┘ …………………………………… 陳 情 文 書 表┌────┬─────┬───────┬─────────┬──────────────────────┬─────┐│受理番号│受理年月日│ 件 名 │ 陳情提出者 │ 要 旨 │付託委員会│├────┼─────┼───────┼─────────┼──────────────────────┼─────┤│201 │1.6.3│幸町1・2丁目│幸区在住者 │ 幸町1,2丁目間の道路境界査定及び整備につ │第4委員会││ │ │間道路査定,整│ ほか5名│いて,****氏ほかから陳情第192号が出され │ ││ │ │備及び建築違反│ │ましたが,これについては地元関係者の協定書に│ ││ │ │の是正指導等に│ │基づき解決いたしますので,適切なご指導を願い│ ││ │ │関する陳情 │ │ます。 │ ││ │ │ │ │ なお,陳情書の中で市有地を不法占拠している│ ││ │ │ │ │と非難していますが,現在査定案の段階で正式に│ ││ │ │ │ │確定しておりませんし,陳情者の1人も同様であ│ ││ │ │ │ │るとともに,逆に建築違反がありますので,厳し│ ││ │ │ │ │い指導をしてください。 │ │├────┼─────┼───────┼─────────┼──────────────────────┼─────┤│202 │1.6.5│京急大師線の地│川崎区在住者 │ 京急大師線地下化建設事業に伴い,産業道路駅│第4委員会││ │ │下化に際し産業│ ほか126名│利用口を交通安全対策上並びに乗降客に便利な産│ ││ │ │道路駅に2ヵ所│ │業道路反対側の田町1丁目にも設定していただき│ ││ │ │の出入口設置に│ │たい。 │ ││ │ │関する陳情 │ │ │ │├────┼─────┼───────┼─────────┼──────────────────────┼─────┤│203 │1.6.14│宿河原地内に簡│多摩区在住者 │ 宿河原地区から長尾老人いこいの家まで距離が│第3委員会││ │ │易老人保養施設│ ほか2,001名│あり,途中交通の危険箇所があります。また,地│ ││ │ │の建設に関する│ │区には集会等を開く場所もありません。 │ ││ │ │陳情 │ │ そこで,地域の中心点である宿河原6丁目1,31│ ││ │ │ │ │5番地先の緑化センター隣接の市有地に,地元の │ ││ │ │ │ │悲願である簡易老人保養施設を建設していただき│ ││ │ │ │ │たい。 │ │└────┴─────┴───────┴─────────┴──────────────────────┴─────┘┌────┬─────┬───────┬─────────┬──────────────────────┬─────┐│受理番号│受理年月日│ 件 名 │ 陳情提出者 │ 要 旨 │付託委員会│├────┼─────┼───────┼─────────┼──────────────────────┼─────┤│204 │1.6.15│中原区下小田中│中原区在住者 │ 私どもの近くには,住民や子供たちが交通危険│第2委員会││ │ │地内の民有地を│ ほか1,639名│箇所を通らずに気軽に行ける公園がありませんの│ ││ │ │公園等の公共用│ │で,所有者が放置状態にしている中原区下小田中│ ││ │ │地として市に買│ │1,037番ほか3筆の土地(合計約805平米)を,昨│ ││ │ │い上げを求める│ │年の春から夏にかけ近隣で草刈りや町会費を使っ│ ││ │ │ことに関する陳│ │てブルドーザーで除草をして,遊び場や散歩の場│ ││ │ │情 │ │として利用してきましたが,ぜひここを市が共用│ ││ │ │ │ │地として買い上げ,公園等にしていただきたい。│ │├────┼─────┼───────┼─────────┼──────────────────────┼─────┤│205 │1.6.15│東急田園都市線│高津区在住者 │ 東急二子新地駅東側約200~300メートル(諏訪│第3委員会││ │ │二子新地駅周辺│ ほか14名│第2町会地域)における自転車,バイクの駐輪状│ ││ │ │を自転車等の駐│ │況は315台(6/13)に上り,さらに半数以上は放 │ ││ │ │輪禁止地区に指│ │置されています。 │ ││ │ │定することに関│ │ この状況は,道路機能の停止につながるととも│ ││ │ │する陳情 │ │に,住民の生活への影響は深刻です。 │ ││ │ │ │ │ また,この状況の改善のため,個人,町会の努│ ││ │ │ │ │力並びに市,区役所及び警察の措置も全く効果が│ ││ │ │ │ │ありませんので,早急に自転車等の放置防止に関│ ││ │ │ │ │する条例に基づく放置禁止区域に指定していただ│ ││ │ │ │ │きたい。 │ │└────┴─────┴───────┴─────────┴──────────────────────┴─────┘ ……………………………………
次に
それぞれの委員長より,お手元に印刷配付してあります申し出一覧表(その1)及び(その2)のとおり閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。 …………………………………… 閉会中の継続審査及び調査申し出一覧表(その1)┌────────────────────────────────┐│《第 1 委 員 会》 ││ 請願第21号,77号,93号,98号,102号,103号,109号 ││ 陳情第12号,40号,69号,144号,154号,156号,162号 ││ 企画調整局,総務局,財政局及び教育委員会その他の行政について │├────────────────────────────────┤│《第 2 委 員 会》 ││ 請願第76号,80号,108号 ││ 陳情第110号,132号,145号,146号,152号,180号 ││ 経済局,環境保全局,港湾局及び消防局の行政について │├────────────────────────────────┤│《第 3 委 員 会》 ││ 請願第8号,39号,53号,54号,71号,73号,100号,101号, ││ 107号,110号 ││ 陳情第87号,142号,183号,184号 ││ 市民局,衛生局及び民生局の行政について │├────────────────────────────────┤│《第 4 委 員 会》 ││ 請願第6号,10号,20号,22号,25号,28号,31号,45号,48号, ││ 59号,61号,74号,79号,82号,83号,84号,85号,87号, ││ 89号,90号,92号,95号,97号,99号,111号 ││ 陳情第6号,7号,9号,10号,11号,13号,22号,24号,27号, ││ 28号,30号,36号,48号,65号,74号,77号,84号,95号, ││ 101号,103号,109号,112号,113号,114号,117号,119号,││ 120号,124号,126号,128号,130号,134号,135号,140号,││ 143号,147号,150号,157号,158号,159号,163号 │├────────────────────────────────┤│《第 5 委 員 会》 ││ 都市整備局,土木局及び建築局の行政について ││ 清掃局,下水道局,水道局及び交通局の行政について │├────────────────────────────────┤│《川崎縦貫道路等に関する特別委員会》 ││ 陳情第148号 │└────────────────────────────────┘ 閉会中の継続審査及び調査申し出一覧表(その2)┌────────────────────────────────┐│《第 1 委 員 会》 ││ 陳情第164号,166号 │├────────────────────────────────┤│《第 2 委 員 会》 ││ 議案第12号 川崎市競輪場内売店使用条例の一部を改正する条例の制││ 定について ││ 〃 第13号 川崎市競輪場使用条例の一部を改正する条例の制定につ││ いて ││ 〃 第14号 川崎市都市公園条例の一部を改正する条例の制定につい││ て ││ 〃 第20号 川崎市入港料条例の一部を改正する条例の制定について││ 〃 第21号 川崎市港湾施設条例の一部を改正する条例の制定につい││ て ││ 〃 第79号 川崎市中央卸売市場業務条例の一部を改正する条例の制││ 定について │├────────────────────────────────┤│《第 3 委 員 会》 ││ 議案第10号 川崎市設小売市場条例の一部を改正する条例の制定につ││ いて ││ 〃 第15号 川崎市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する││ 条例の制定について │├────────────────────────────────┤│《第 4 委 員 会》 ││ 議案第16号 川崎市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定││ について ││ 〃 第17号 川崎市駅前広場占用条例の一部を改正する条例の制定に││ ついて ││ 〃 第18号 川崎河港条例の一部を改正する条例の制定について ││ 〃 第74号 日本道路公団が有料道路の料金徴収の特例に関する許可││ 事項を変更することについての同意について ││ 陳情第160号,161号,165号,167号,169号,170号,171号, ││ 172号,173号,174号,175号,176号,177号,178号, ││ 185号 │└────────────────────────────────┘┌────────────────────────────────┐│《第 5 委 員 会》 ││ 議案第19号 川崎市下水道条例の一部を改正する条例の制定について││ 〃 第22号 川崎市水道条例の一部を改正する条例の制定について ││ 〃 第23号 川崎市工業用水道条例の一部を改正する条例の制定につ││ いて ││ 陳情第168号 │└────────────────────────────────┘ ……………………………………
お諮りいたします。申し出一覧表(その1)の各案件につきましては,いずれもこれを委員長の申し出のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,さよう決定いたしました。 次に,申し出一覧表(その2)についてお諮りいたします。申し出一覧表(その2)の各案件につきましては,いずれもこれを委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕
起立多数であります。よって,申し出一覧表(その2)の各案件につきましては,いずれも委員長の申し出のとおり決しました。 ――――****――――
以上で,今期定例会の日程はすべて終了いたしました。 お諮りいたします。これをもって本定例会を閉会いたしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。よって,平成元年第2回川崎市議会定例会はこれをもって閉会することに決定いたしました。 ――――****――――
それでは,閉会いたします。 午後1時47分閉会
以上,会議の顛末を記録し,その相違なきことを証するため,ここに署名する。
川崎市議会議長 大 島 保 川崎市議会副議長 神 林 定 雄
署名議員 川崎市議会議員 吉 沢 酉 友
川崎市議会議員 前 川 清 治
川崎市議会議員 青 木 保 治
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