核兵器廃絶平和都市宣言
G_歴史的・形式的_現状維持
KPI不明理念優位
- 必要度 (1-100)
- -1 (対象外)
- 財政負担 (1.0-5.0)
- 0 (軽)
- 規制負担 (1.0-5.0)
- 0 (軽)
- 政策効果 (1.0-5.0)
- 0 (無効?)
- 判定理由
- 象徴的・儀礼的な宣言であり、行政効率や規制の観点から評価する意義が薄いため、ルールに基づき対象外とする。
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核兵器廃絶平和都市宣言
昭和57年6月8日告示第127号 (1982-06-08)
○核兵器廃絶平和都市宣言
昭和57年6月8日告示第127号
核兵器廃絶平和都市宣言
真の恒久平和と安全を実現することは、人類共通の念願である。
しかるに、核軍備の拡張は依然として行われ、人類の生存に深刻な脅威を与えている。
わが国は、世界唯一の被爆国として、被爆の恐ろしさ、被爆者の苦しみを声を大にして全世界の人々に訴え、再びこの地球上に広島、長崎の、あの惨禍を繰り返させてはならない。
このことは、人類が遵守しなければならない普遍的な理念であり、我々が子孫に残す唯一の遺産である。
川崎市は、わが国の非核三原則が完全に実施されることを願い、すべての核保有国に対し、核兵器の廃絶と軍縮を求め、国際社会の連帯と民主主義の原点に立って核兵器廃絶の世論を喚起するため、ここに核兵器廃絶平和都市となることを宣言する。
昭和57年6月8日
川崎市