川崎市条例評価

全1396本

川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式

読み: かわさきししょうぼうきおよびしょうぼうようちょうちんのせいしき (確度: 0.95)
所管部署(推定): 消防局総務部 (確度: 1)
AI評価日時: 2026-02-17 15:52:31 (Model: gemini-3-flash-preview)
B_自治体裁量だが基幹_効率化対象 KPI不明
必要度 (1-100)
-1 (対象外)
財政負担 (1.0-5.0)
1 (軽)
規制負担 (1.0-5.0)
0 (軽)
政策効果 (1.0-5.0)
2
判定理由
市章や旗などの象徴的・儀礼的な制定に関するものであり、行政効率や規制の観点から評価する意義が薄いため、ルールに基づき対象外(Class G)とする。実務上の識別機能は有している。
川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式
昭和29年3月22日告示第23号 (1954-03-22)
○川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式
昭和29年3月22日告示第23号
川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式
消防旗
1 消防本部旗
(1) 旗頭 金色金属製 径8.2センチメートルの消防章
(2) 大きさ 横100センチメートル、縦70センチメートル
(3) 地質 塩瀬若しくは類似の布
(4) 地色 白地
(5) き章 金色若しくは類似色の消防章をあしらう。その寸法第1のとおり
(6) 横線 赤色で3条とし、寸法第1のとおり
(7) 文字 下部に「川崎市消防局」と黒で横書きする
(8) 旗ざお 長さ130センチメートルで黒塗りとして石突きをはめる
2 消防署旗
(1) き章 黄色の消防章をあしらう、その寸法第2のとおり
(2) 横線 赤色で3条とし、寸法第2のとおり
(3) 文字 下部に「何何消防署」と黒で横書きする
(4) その他は、すべて消防本部旗と同様とする
3 消防本部略旗
(1) 旗頭 金色硬質ガラス製 径12センチメートルの球形とする
(2) 地質 木綿
(3) 横線 赤色で3条とし、寸法第3のとおり
(4) 文字 下部に「川崎市消防局」と黒で横書きする
(5) その他は、き章及び旗ざおを除くほか、すべて消防本部旗と同様とする
4 消防署略旗
(1) 横線 赤色で3条とし、寸法第4のとおり
(2) 文字 下部に「何何消防署」と黒で横書きする
(3) その他は、すべて消防本部略旗と同様とする
消防旗は、消防本部又は消防署の長又は部隊の所在を示し、次の各号によるほか必要に応じて用いる。
(1) 消防本部旗及び消防署旗
儀式その他公式の行事
(2) 消防本部略旗及び消防署略旗
災害現場、訓練その他
第1 消防本部旗
第2 消防署旗
第3 消防本部略旗
第4 消防署略旗
消防用ちようちん
1 高張ちようちん
(1) 様式 第1のとおり
(2) 形状寸法 上に同じ
(3) 標示
ア 両側面に黄色の消防章を表わす
イ 中央に赤色横線3条をつける。本部と署の区別は第1のとおり
ウ 正面に本部又は署の名称を黒書きする
2 小丸ちようちん
(1) 様式 第3のとおり
(2) 形状寸法 上に同じ
(3) 標示
ア 両側面に黄色の消防章を表わす
イ 上、下部に赤色横線各1条をつける。
ウ 正面に本部又は署の名称を黒書きする
消防用ちようちんは、災害、警戒その他必要に応じて用いる。
図(省略)