かわさき健康都市宣言
D_理念宣言中心_実施見直し候補
KPI不明理念優位
- 必要度 (1-100)
- 3 (不要?)
- 財政負担 (1.0-5.0)
- 1 (軽)
- 規制負担 (1.0-5.0)
- 0 (軽)
- 政策効果 (1.0-5.0)
- 0 (無効?)
- 判定理由
- 全文が市民の健康意識・ライフスタイルに関する精神的宣誓で構成され、具体的な行政事務・サービス・規制・予算措置を一切含まない純粋な理念宣言(告示形式)である。数値目標・期限・効果測定の仕組みが皆無であり、「実効性なし(Performative Act)」の典型例としてD分類が妥当。行政が市民の生活態度を公式に規定する形式は思想介入の懸念もある。
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かわさき健康都市宣言
平成9年3月25日告示第119号 (1997-03-25)
○かわさき健康都市宣言
平成9年3月25日告示第119号
かわさき健康都市宣言
心身ともに健康で生きがいのある生活を送ることは、私たちみんなの願いです。川崎市に住み、働き、学ぶ一人ひとりが手を携えて、かけがえのない健康をはぐくんでいくために、次のことを行います。
私たちは、「市民健康デー」を大きく実らせ、進んで健康づくりに励みます。
私たちは、スポーツや運動に親しみ、食生活と休養に気を配り、健康的なライフスタイルを身につけます。
私たちは、健康を支える温かな家庭、だれもが安全で安心して暮らせる地域、思いやりあふれる社会をめざします。
私たちは、多摩川や海辺の潤いと多摩丘陵の緑などの恵みを健康に生かし、安らぎのある環境づくりに努めます。
細長く変化に富んで広がる川崎市は、私たちみんなのふるさとです。地域の隅々から元気な声がこだまする、明日に伸びゆく人間都市を創造していくために、ここに「かわさき健康都市」を宣言します。
平成9年3月25日
川崎市