川崎市消防訓練、礼式及び点検に関する規則
B_自治体裁量だが基幹_効率化対象
上位法参照あり
- 必要度 (1-100)
- 85 (高)
- 財政負担 (1.0-5.0)
- 1 (軽)
- 規制負担 (1.0-5.0)
- 1 (軽)
- 政策効果 (1.0-5.0)
- 4 (高)
- 判定理由
- 消防組織の規律維持と災害対応能力の担保を目的とした実務的な規則である。行政の肥大化や不要な介入は見られず、公共の安全確保という自治体の基幹業務に直結している。
このAI評価はどうですか?
👁 … 回閲覧
川崎市消防訓練、礼式及び点検に関する規則
平成元年9月28日規則第64号 (1989-09-28)
○川崎市消防訓練、礼式及び点検に関する規則
平成元年9月28日規則第64号
川崎市消防訓練、礼式及び点検に関する規則
(趣旨)
第1条 この規則は、川崎市消防吏員及び川崎市消防団員(以下「隊員」という。)の訓練、礼式及び点検について定めるものとする。
(訓練)
第2条 訓練は、隊員を諸制式に熟練させ、かつ、厳正な規律を身につけさせることにより、部隊行動を確実、軽快にし、消防諸般の要求に適応させることを目的とする。
(礼式)
第3条 礼式は、隊員が礼儀を正しくし、規律を保ち、品位の向上を図るとともに、一致協力して統一ある行動を行い、消防一体の成果を上げることを目的とする。
(点検)
第4条 点検は、隊員の職務遂行に必要な諸般の状況を検査し、その不備な点は、整備又は反復訓練により是正し、消防活動に際し、有効適切な行動をとらせることを目的とする。
(委任)
第5条 訓練、礼式及び点検の実施方法その他必要な事項は、消防長が別に定める。
附 則
(施行期日)
1 この規則は、平成元年10月1日から施行する。
(川崎市消防訓練、礼式規則の廃止)
2 川崎市消防訓練、礼式規則(昭和41年川崎市規則第33号)は、廃止する。