川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式
B_自治体裁量だが基幹_効率化対象
KPI不明
- 必要度 (1-100)
- -1 (対象外)
- 財政負担 (1.0-5.0)
- 1 (軽)
- 規制負担 (1.0-5.0)
- 0 (軽)
- 政策効果 (1.0-5.0)
- 2
- 判定理由
- 市章や旗などの象徴的・儀礼的な制定に関するものであり、行政効率や規制の観点から評価する意義が薄いため、ルールに基づき対象外(Class G)とする。実務上の識別機能は有している。
このAI評価はどうですか?
👁 … 回閲覧
川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式
昭和29年3月22日告示第23号 (1954-03-22)
○川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式
昭和29年3月22日告示第23号
川崎市消防旗及び消防用ちようちんの制式
消防旗
1 消防本部旗
(1) 旗頭 金色金属製 径8.2センチメートルの消防章
(2) 大きさ 横100センチメートル、縦70センチメートル
(3) 地質 塩瀬若しくは類似の布
(4) 地色 白地
(5) き章 金色若しくは類似色の消防章をあしらう。その寸法第1図のとおり
(6) 横線 赤色で3条とし、寸法第1図のとおり
(7) 文字 下部に「川崎市消防局」と黒で横書きする
(8) 旗ざお 長さ130センチメートルで黒塗りとして石突きをはめる
2 消防署旗
(1) き章 黄色の消防章をあしらう、その寸法第2図のとおり
(2) 横線 赤色で3条とし、寸法第2図のとおり
(3) 文字 下部に「何何消防署」と黒で横書きする
(4) その他は、すべて消防本部旗と同様とする
3 消防本部略旗
(1) 旗頭 金色硬質ガラス製 径12センチメートルの球形とする
(2) 地質 木綿
(3) 横線 赤色で3条とし、寸法第3図のとおり
(4) 文字 下部に「川崎市消防局」と黒で横書きする
(5) その他は、き章及び旗ざおを除くほか、すべて消防本部旗と同様とする
4 消防署略旗
(1) 横線 赤色で3条とし、寸法第4図のとおり
(2) 文字 下部に「何何消防署」と黒で横書きする
(3) その他は、すべて消防本部略旗と同様とする
消防旗は、消防本部又は消防署の長又は部隊の所在を示し、次の各号によるほか必要に応じて用いる。
(1) 消防本部旗及び消防署旗
儀式その他公式の行事
(2) 消防本部略旗及び消防署略旗
災害現場、訓練その他
第1図 消防本部旗

第2図 消防署旗

第3図 消防本部略旗

第4図 消防署略旗

消防用ちようちん
1 高張ちようちん
(1) 様式 第1図のとおり
(2) 形状寸法 上に同じ
(3) 標示
ア 両側面に黄色の消防章を表わす
イ 中央に赤色横線3条をつける。本部と署の区別は第1図のとおり
ウ 正面に本部又は署の名称を黒書きする
2 小丸ちようちん
(1) 様式 第3図のとおり
(2) 形状寸法 上に同じ
(3) 標示
ア 両側面に黄色の消防章を表わす
イ 上、下部に赤色横線各1条をつける。
ウ 正面に本部又は署の名称を黒書きする
消防用ちようちんは、災害、警戒その他必要に応じて用いる。
図(省略)